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高校1年生 補完財というものがあることを知らなかったので、いい勉強になりました。カメラと写真フィルム、食パンとジャムなど何気ないセットが補完財ということを知りすごいと思い少し興味が湧きました。これから補完財っぽいのがあったら調べてみようと思います。面白かったです。
高校1年生 自分の会社ではなく、他者を支援することがきっかけで自分の会社の売上が上がるというのを知ってびっくりしたし、面白いと思いました。
高校1年生 勝手に先入観で難しい内容なのかなと思っていましたが、イラストや的確な例えのおかげでとても分かりやすかったです。
高校1年生 ミシュランのガイドブックを出している会社が、タイヤメーカーだとは知りませんでした。私は、経済という分野は複雑で面倒なものだと思っていましたが、間接的な戦略の具体例がとても分かりやすく、大変勉強になりました。
高校2年生 補完財を使った経営戦略への関心が高まった。また、経営系の学問について詳しく知ることができて、進路検討に役立った。
高校1年生 とても分かりやすい講義でした。ミシュランはなぜガイドブックを出すのかと言うタイトルを見たとき、私は初めミシュランは飲食店をランク付けする会社なんだから当たり前じゃないかと思っていました。まさかタイヤメーカーだとは、思いませんでした。また補完財について本当に楽しく理解できました。たまに私もなんでこの会社は、こんな事やってるのだろうと思うときがあるのですが、もっと関連付けして考えてみようと思います。とてもわかりやすく教えてくださってありがとうございました。
高校1年生 私は理系を選択しているのですが、商学経営学系の動画をみて、世の中はすべて繋がっているということに気づき、すごく関心を持ちました。
高校2年生 補完財という言葉を知り、どういうものなのかを理解できました。
高校1年生 ミシュランの会社がタイヤメーカーだったのは驚きでした。普段私たちが利用しているシステムがどんな目的でつくらめたものか考えながら生活してみようかなと思えました!
高校2年生 とても興味深いお話でした。ありがとうございました。
高校2年生 とても面白かったです。特に、間接的戦略を自分の中でも立てて行ってみようと思いました。ありがとうございます。
高校2年生 とても参考になる講義をありがとうございました。経営学部、経済学部にとても興味がわきました。
高校1年生 今回はありがとうございました。ミシュランががガイドブックを出す理由や補完財などについて知ることが出来ました。
高校2年生 タイヤメーカーとガイドブックの意外な関係性を知ることができ面白かったです。補完財を利用した会社経営はとても興味深かったです。
高校2年生 貴重なお話ありがとうございました。まずミシュラン自体がタイヤの会社だと知らなかったので驚きでした。ガイドブックを出すことで自分の会社にも利益を出すという外回りの作戦がすごいなと思いました。今回このことについて知ることができてよかったです。
高校1年生 補完材や経営、経済の違いなど経営学の基本となることが理解できました。ミシュランという有名なワードに惹かれ、講義もとても興味深いものでした。
高校1年生 以前からミシュランがなぜガイドブックを出すのかと疑問に思っていたので、謎が解けてスッキリしました。とても興味深い内容でした。ありがとうございました。
高校1年生 私はミシュランが人々をたくさんの所に訪れさせた上でミシュランの製品を買って貰えるような工夫をしているということは知っていましたが、それを他のことに応用して考えたことはなく、今日の講義を聞いていて、のものの話をされていた時には点と点が繋がったようにスッキリしました。それと同時に経営学への興味も湧いてきて、とても楽しかったです。ありがとうございました。
高校2年生 わかりやすかったです
高校2年生 補完財についてとても理解できた。タイヤの会社がレストランの本を販売しているなんて知って驚きでした。その裏側にはいろんな策略があってとてもためになった
高校2年生 私は経済、経営系に興味を持っているのでこのような企業の仕組みを知ることが出来て、嬉しかったです。このような話を聞いて、より経済、経営系の分野に興味がわきました。
高校1年生 この講義では、間接的戦略の重要性について学びました。間接的戦略は他者を支援することによって自分の利益をあげることで、経営で上へ行くには自分だけでは難しいということ、補完材によってどれだけ自分の商品を魅力的に見せるかの重要性もわかりました。
高校2年生 とてもいい講義でした。ためになりました
高校2年生 確かに、ミシュランがガイドブックを刊行することによって車の利用が増え、結果としてミシュランの利益に繋がるのも合点がいく。ただ二つ疑問があって、いくら目的地に車で行くと言っても実際にミシュラン側の利益になるのは当分先の話であり(よほど粗悪なタイヤを利用していない限り)、ミシュランガイドを出版している手間があるならよほど宣伝などに勤しむなどした方が良いのではないか、というのが一つ。もう一つは、最終的にミシュラン側、いわば補完財を提供される側も利益を得られるというのはわかるが、結局一番得をするのは店の宣伝などにもなる補完財を提供する側になるのでは?という点である。それはそれとして、ゲームに対するゲームソフト、JRに対する観光地など、身近にありふれたもので実際に補完財というものを知れたのはとても良かった。この補完財という概念を知ったことにより、今後生きていく上での様々な事象への理解が深まりそうで胸が躍る。
高校2年生 講義がわかりやすくて楽しかったです。補完性について知れたのでよかったです。
高校1年生 まだ進路は悩んでいるんですが、経済について勉強したいと思っていたので、楽しい講義でした。どうすることで、企業または自分にどのような利益が生まれるのかを予測することにおもしろみを感じました。
高校1年生 難しいことを具体例を用いて説明していただいてとても分かりやすく面白かったです。身の回りの出来事がこのような考えで動いていたんだということが知れてさらに興味が湧きました。素晴らしい講義をしていただきありがとうございました。
高校1年生 ミシュランガイドがあるのは、そのサービスの価値をあげるためだと知ることが出来て良かったです。
高校2年生 よかったです
高校2年生 今までなぜタイヤ会社のミシュランが料理店のガイドブックを出しているのか知らなかったので、知れてよかったです。また、ミシュランのみならず他の企業でも本事業をより活性化させるためのアクションをどのようにとっていくかが鍵になってくるなと思いました。
高校1年生 社会の中には様々な補完財とそれと組み合わせた間接的経営戦略があるのが分かって社会を見る目が変わった。
高校2年生 ミシュランに興味があったのですごく面白かったです。これからもっとミシュランについて知りたいと思いました。ありがとうございました。
高校2年生 ミシュランと車との関わりについてわかり、ミシュランブックから学べることがたくさんあるとわかり、おもしろかったです。
高校2年生 ミシュランは名前だけ知っていたが中身が全然知らなかった。とても為になった。
高校2年生 補完財という言葉を初めて知りましたが、それはどのような仕組みをしているのか、具体例をたくさん出していただいていたのでとても分かりやすく、納得ができました。こういう戦略もあるのだなと、さらに経営学に興味がわきました。
高校2年生 題名からずっと気になってたのでとても楽しく聞け、もっとこのような分野に興味が湧きました。ありがとうございました。
高校2年生 タイトルから興味を持ち、この講義を聞いて、大学でどのようなことを学ぶのかを知ることができました。ありがとうございました。
高校2年生 ミシュランがタイヤメーカーとは知りませんでした。他の企業と協力することで両者の利益になることがわかりました。
高校2年生 ミシュランが世界二位のタイヤメーカーということを知らず、今まで、なぜ白いタイヤのようなキャラクターがミシュランの本に載っているのか不思議に思っていました。ミシュランのことについて詳しく知ることができて、とても為になったと思います!ありがとうございました!
高校2年生 ミシュランのガイドブックはもちろん、製品やサービスにおいていろいろな立場の人が満足できる戦略などを生み出すことはとても重要なのだなと感じました。
高校1年生 楽しかったです。ミシュランがタイヤ会社であることを初めて知りました。また補完財という言葉も初めて聞き、とても勉強になりました。ありがとうございました。。
高校1年生 ミシュランガイドが自社のタイヤの販売を促進するためのものだったことを初めて知って驚いた。このように間接的に顧客をコントロールできるのはすごいと感じた
高校2年生 もっと学びたいと感じました
高校2年生 回答間違えました。すいません。ミシュランについて詳しい動画をありがとうございました。料理を提供すること、お店の売り上げをどうしていくのか詳しく知れました。タイヤの会社だとは知らずミシュランという名前だけを知っていたので、まさかという感想を持ちました。タイヤを売るためのやり方としてこういうやり方があるのかと驚きと感心を持ちました。お客様に使っていただくタイヤでお店に行き、満足すればまた車で行く、そのやり方がとてもすごいと思いました。自分も将来車を持つことになると思うので、そういう視点でも考えてみようと思います。お店に行くだけではなく、いま自分が使ってる車のタイヤのことにも目を向けたいと思いました。ありがとうございました。
高校2年生 まず、ミシュランがタイヤメーカーだったことに驚きました。補完剤は様々な製品やサービスに存在していてかかせないものだと思いました。
高校3年生 ありがとうございました。逆進的な考を使って自己完結せずに周囲のモノを巻き込んで自社の製品を売るという考えを初めて知り、とても面白いと思いました。いかに自社の製品を売るかという問題に補完財を提供する会社まで応援してしまう太っ腹でウィンウィンな関係性のある戦略で相手を貶めるようなものでは無く、クリーンな戦略で補完財を日常で見つけるとハッピーな気分になれそうです。
高校1年生 質問に答えてくださってありがとうございました。今、進路に悩んでる所だったので参考になりました。本日はありがとうございました。
高校1年生 自分は看護学部や医学部などしかわからなかったのですが、今日先生のお話を聞いて経済学部など自分の知らない学部のことを知れてよかったです。ありがとうございました。
高校2年生 わかりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 こんにちは私はミシュランガイドの講習を見て、ミシュランが作られた目的や、ほかのものにどのように応用されているのかなど未知な知識を沢山得ることが出来、とても新鮮でした。正直、経営・経済学等に今まであまり興味がなかったのですが、この講義を気に自分自身で調べて見たりしたいなと思いました。
高校1年生 経営学というものにとても興味を持てました。ありがとうございました!☺
高校1年生 ありがとうございました!とめもためになるお話でした!
高校2年生 補完財についてよく理解することが出来ました。ありがとうございました!
高校1年生 本日は、ありがとうございました。経営学部は、文系学部と認識しておりましたが、理系寄りの学部だと言う事を知り驚きました。私は、文系志望ですが数学は好きな科目でもあるので経営学部進学も視野に入れて今後学習していきたいと思います。
高校1年生 普段あまり見たことがない分野でしたが、わかりやすい内容で面白かったです。少しだけ興味が持てました。
高校1年生 ミシュランガイドブックかいたいです!
高校2年生 経営学と経済学の差について分かったので、とても参考になりました。
高校2年生 実際に受験でどのような知識が必要なのか、今何をすべきかがわかった。
高校2年生 経営学の魅力や内容、楽しさをよりかんじました。経営学で今どういうことが学んでいけるかを聞けてよかったです。ありがとうございました。
高校2年生 より経営の面白さを知ることができとても良い経験になりました。また、その面白さをもっと学びたいと思いました。今日は貴重なお話をありがとうございました。
高校1年生 一見全く関係なさそうに見えるところでも、誰かと誰かの需要と供給が成り立っていると思いました。今までは一方的な味方しかしてきませんでしたが、これからは、多方面から物事を見てみたいです。貴重なお時間をありがとうございました。
高校2年生 分かりやすい説明をありがとうございました!おかげで経済学部についてやそのほかについて詳しく知ることが出来ました。
高校1年生 普段、大学の先生から話を聞く機会はほとんどないですが、今回とてもためになる話を聞くことができて、よい経験になりました。ありがとうございました。
高校1年生 とても参考になりましたありがとうございました。
高校2年生 経営学への考え方がわかりました、ありがとうございます。

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関心ワード
  • 製品 、
  • 鉄道 、
  • 補完財 、
  • 企業 、
  • 経営戦略 、
  • 経営学 、
  • コンセプト

講義No.g008473

「補完財」という一つのコンセプトでさまざまな現象が理解できる!

ミッション実現のための経営戦略

 「経営学」では、企業経営の目的は「お金もうけ」ではなく、企業のミッション(使命)を達成することだと考えます。例えば、資生堂のミッションは「美しい生活文化の創造」であり、このミッションを実現するために化粧品を売ったり、レストランを運営したりするのです。
 ミッションを実現していくために必要となるのが「経営戦略」です。簡単に言うと、ミッションを実現していくための計画・シナリオです。「どのような新製品を販売するのか」「他企業の製品との違いをどうアピールしていくか」といったさまざまな事柄を考慮し、ミッションを実現する道筋を考えていくのです。

経営戦略論の「フレームワーク」「コンセプト」

 経営戦略論とはこの経営戦略に関するさまざまな理論ですが、大学卒業後に社会で活躍していくあなたにとってまず役立つのはその「フレームワーク(枠組み)」や「コンセプト(概念)」でしょう。経営戦略論には、さまざまな現実に共通する要素に着目した理論的なフレームワークやコンセプトが存在します。それらを使うことで複雑な現実をシンプルに理解できるようになります。

「補完財」というコンセプト

 例えば、「補完財」というコンセプトです。あなたは、「タイヤメーカーがガイドブックを発行する理由」「鉄道会社が地方特産品を売る店を開く理由」をわかりやすく説明することができるでしょうか? 一見すると異なる2つの現象は「ある製品・サービスの消費者にとっての価値を増大させるような製品・サービス」という補完財というコンセプトでクリアに理解することができます。タイヤメーカーは、ガイドブックによって車でのドライブ、およびそのためのタイヤの魅力を増し、タイヤの使用頻度増加を狙っていると言われています。鉄道会社は地方特産品の良さを都市の人々に知ってもらうことで地方旅行およびそのための鉄道輸送の魅力を増し、鉄道利用者増加をもくろんでいるととらえることができるのです。

参考資料
1:ミシュランって何の会社?
この学問が向いているかも 経営学

長野県立大学
グローバルマネジメント学部 グローバルマネジメント学科 准教授
首藤 聡一朗 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 社会を生き抜いていく上で、マネジメントの能力は誰にとっても必要なものです。経営者だけではなく、店長、プロジェクトリーダーなども、それぞれの立場でマネジメントを行っていく必要があります。また、企業だけでなく、市役所やボランティア団体などでもマネジメントは不可欠です。
 マネジメントの能力を身につけるためには、知識を学ぶだけではなく、実践を通じてその知識を自分のものとすることが必要です。ぜひ大学で、経営の現場を体感し、現実の問題に取り組みながら、マネジメントの能力を身につけていきましょう。

先生の学問へのきっかけ

 企業経営というと、お金もうけを連想する人が多いかもしれません。しかし経営学の視点では、それは間違っています。私も高校時代は、経営学はお金もうけを学ぶ学問だと考えていました。
 当時、ビジネス小説に刺激を受け、「商社マンになってバリバリ稼ぐぞ」という目標を持っていたので、大学は経営学部に入りましたが、入学後、経営学はお金もうけをする学問ではないと知り、ショックを受けて社会学部への転部まで考えたほどでした。しかし、経営学の素晴らしい恩師との出会いもあり、だんだん経営学の研究に没頭していきました。

大学アイコン
首藤 聡一朗 先生がいらっしゃる
長野県立大学に関心を持ったら

 長野県立大学は、2018年4月に長野市に開学した県立大学です。
 グローバルな視野を持って未来を切り拓き、イノベーションを起こし、新たな価値を創出する”地域のリーダー”となる人材を育成しています。
 グローバルマネジメント学部(グローバルマネジメント学科)と健康発達学部(食健康学科、こども学科)の2学部3学科を置いています。大学の特長としては、1年次全寮制、2年次全員参加海外プログラム、少人数教育があげられ、3~4年次にはアクティブラーニングで専門分野の知識を深めます。