一覧へ戻る

今、日本で求められるグローバルな看護師

高校1年生 アフリカの国々や大学を看護師だけでなくスチュアーデスなどにも就職することができ、英語や中国語がブラシアップすることが大切だと改めて感じることができました。
高校2年生 将来貧困によって充分な医療が受けられない子供たちのために、海外の医療活動に参加したいと思っています。でも英語がすごく苦手で海外に行けるようなレベルに達していないので、これから頑張って行きたいと思いました。
高校1年生 今、日本にはたくさんの外国人がいて、日本人だけではなくたくさんの海外の人とも接さなければいけないということがわかりました。
高校1年生 とてもこまかな事を話していたので分かりやすかった。
高校1年生 これから、グローバル社会になることにちなんで、どのような看護師になればよいのかをくわしく説明してくれたので、とても理解することができました。ありがとうございました。
高校2年生 医療技術の乏しい国へ行って、治療などをしていた鈴井先生はすごいと思った。正義感に溢れていると思った。
高校1年生 看護の多様性がよく分かった援業でした。
高校1年生 これからの看護師は他国の言語も必要とされることを知れて良かった。
高校1年生 グローバルな看護師って、英語がしゃベれる看護師だと思っていたけど、そうじゃなくて多様な人々や文化のことをしっかり理解することが大切なんだなと思った。
高校2年生 はじめてしることが沢山あって、もっと知りたいと思いました。
高校1年生 仕事をするにあたってグローバル社会では英語が大切だということを学んだ。
高校1年生 グローバルな看護師なんて今までほとんど考えたことがなかったけど今回の講義を通してグローバルな看護師が必要だと分かってよかったです。ありがとうございました!
高校1年生 すごく分かりやすい説明で良かったです。
高校1年生 ありがとうございました。
高校2年生 初めて知る事が多かったです。色々知れて凄く良かったです。ありがとうございました。
高校1年生 看護師にも英語が必要。
高校2年生 今の世の中グローバルな看護師が必要だっていうのが良く分かりました。
高校1年生 ブラジルなどの発展途上国の、母親は(子供を亡くしても泣かない)と聞いて、先進国にいる私からすると神経を疑いましたが、生活環境の違いからこのような感情の違いが発生するとわかりました。
高校3年生 英語や中国語など、他の国の言語スキルも必要になってくるのだということがわかりました。多文化についてもっと知るべきだと気づきました。
高校1年生 グローバルな看護師について知ることができとてもためになりました。
高校1年生 今、日本で求められるグローバルな看護師がどういうものか分かった。
高校1年生 よく分かる講演だった。ありがとうございました。
高校2年生 看護師で空港の検疫官にもなれると言うことを聞いてびっくりしました。
高校1年生 楽しかったです。
高校1年生 先生の説明が分かりやすく、もっと興味がわきました。
高校1年生 分かりやすく説明してくださりありがとうございました。
高校1年生 看護にこれから必要とされることを、くわしく教えてくれてよかったです。
高校1年生 自分の話も入れてくれたので聞いてておもしろかったです。
高校2年生 グローバルに活躍する看護師の必要性がよく分かりました。
高校2年生 作業療法についてくわしく聞くことができた。自分で調べて知識を身につけるのとちがうと思った。
高校1年生 とても分かりやすかったです。オープンキャンパス行ってみようと思います。ありがとうございました。
高校1年生 国際的に看護に関わる、わかりやすい講義でした。ありがとうございました。
高校1年生 とても体験談が良かった。
高校1年生 英語や、中国語を勉強する。
高校2年生 今の日本は、すでにグローバルであると学ぶことができ、自分もそんな看護がしたいと思うようになりました。今日は貴重なお話ありがとうございました。
高校1年生 グローバル社会で活役できる看護師になるために講義を受けれてとてもよかったです。
高校1年生 今求められていることが分かり、これから勉強や活動を頑張りたいと思った。
高校1年生 グローバル化が進んでいる今、私ももっと外国について知らないといけないことがわかった。
高校1年生 看護へ行くためにどうすれば良いのか教えて下さりとてもわかりやすかった。
高校1年生 とても良い講義でした。
高校1年生 グローバルに活躍している看護師さんの姿を見て、とても大変そうでその土地の言語や文化も知っておかなければならないだろうなと思ったけど、その分やりがいもたくさん感じられるのではないかと思った。
高校1年生 グローバル社会の中で私たちが働いていく上で、大切なことは『多様性』であるとわかりました。とても興味深い話で、関心が高まりました。ありがとうございました。
高校1年生 今の日本は外国人が多くグローバル化が進んでいることがよく分かりました。
高校1年生 看護師に必要なスキルやこれから求められる看護師の像がよく分かった。

さらにコメントを見る

関心ワード
  • 応用力 、
  • 多様性(ダイバーシティ) 、
  • グローバル化(グローバリゼーション) 、
  • 国際化 、
  • 外国人 、
  • 医療 、
  • 看護 、
  • 看護師

講義No.g008816

グローバル社会で活躍できるプロフェッショナルな看護師とは

多様化する日本の医療現場

 「国際看護」と聞いて、あなたは海外で活躍する看護師をイメージするかもしれません。しかし今、日本国内においても、海外で働くのと同じ視点を持って看護を行う必要が出てきているのです。今までの看護は、日本人に対して行うという前提で考えられてきました。しかし、その考え方ではカバーできない時代が訪れています。多様化する医療現場では、看護師の意識の変化が求められているのです。

必要なのは、多様な人々の心を理解する力

 日本には、日本に生活基盤を持つ「定住外国人」、留学や研修または旅行などの目的の「訪日外国人」、そして多様な歴史と文化を内包した「日本人」と、多様な人々が暮らしています。特に大阪や神戸、京都といった地域は外国人の割合が高く、それにともなって医療現場での外国人比率も高いのです。
 ところが日本では、定住外国人や訪日外国人など、多様な人々への理解が低いという現状があります。彼ら、彼女らは価値観や生活様式が違い、言葉の壁もあることから、ストレスを抱えていたりすることも少なくありません。看護師はこれらのことを理解した上で、一人ひとりに歩み寄り、個々人が求めるニーズを知る必要があります。彼ら、彼女らの持つ背景を尊重し、そっと寄り添う看護が求められるのです。

グローバル化の時代に活躍できる看護師へ

 看護師は看護、保健、医学などの基礎知識と看護技術を確実に身につける必要があります。また、急速に国際化が進む日本の医療現場では、多種多様な場面に、柔軟に対応できる応用力や体力も必要です。
 日本もほかの国々と同じように、外国人に対応できる看護師が数多く必要となる時代がやってきます。これからの社会に貢献できる看護師とは、英語力はもちろん、人々が持つ多様性を理解し、個々人が求めるニーズに対応できる、グローバル感覚を身につけた看護師なのです。

この学問が向いているかも 看護学、助産学

大手前大学
国際看護学部  教授
鈴井 江三子 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 「国際看護学部」というと、将来海外のさまざまな国で看護師として働くことを思い浮かべるかもしれません。しかし近年は、近所に住む人や、よく行く店の店員さんが外国人ということも珍しくありません。そんな人々が病院で診察を受けたときに、しっかり対応でき、心身ともに支えることができる「グローバル人材としてのへこたれない看護師」を育成します。
 確実な知識や技術、体力を身につけ、語学や文化への理解を深めるなど、学ぶことはたくさんあります。一緒に将来の夢を語りませんか。

先生の学問へのきっかけ

 幼い頃から本が大好きで、小中高校時代の目標は図書館の本をすべて読むことでした。高校時代に「将来は手に職をつけ、生活力を身につける」と決心し、進学した看護学校と助産師学校では「今この時は今しかない」と考えて熱心に受講し、優秀な成績で卒業しました。
 助産師として5千人以上の赤ちゃんを取り上げ、助産師外来における超音波診断についての本を日本で初めて執筆しました。イギリスに留学し、助産学の修士号を取得後、アフリカのガーナやタンザニア、ナイジェリアで母子保健のプロジェクトに携わり、国内外で活躍してきました。

大学アイコン
鈴井 江三子 先生がいらっしゃる
大手前大学に関心を持ったら

 日本で初めての国際看護学部です。日本人、定住外国人、訪日外国人、在外日本人の4領域の人に対して、その多様性を理解して、向き合うことのできる看護師を養成します。
 また、看護資格に特化することで、しっかりと看護の基礎を学び、「へこたれない看護師」を育てます。
 1年生からグローバル人材として活躍する実習も用意されており、3年時には海外の学術交流協定校での実習も予定しています。