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データから視えてくるスポーツの世界

夢ナビライブ2018東京会場にて収録

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データを基にした野球の解析

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総合的な評価?

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データサイエンスの魅力

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校1年生 セイバーメトリクスというのはメジャーなどで取り入れているといのを知り、野球の結果だけが全てじゃないと思った。
高校2年生 当日受講をして良かったと思える授業でした!野球好きにはたまりませんでしたwありがとうございました!
高校2年生 スポーツをデータでみることでより興味がわいた。
高校2年生 野球の選手をデータを元にグループ分けしておりとても興味深かったです。自分はサッカーに興味があるのでサッカーも見たかったです。
高校1年生 あまり関心がなかった野球でも、おもしろく説明してくれたので理解できた。
高校2年生 ありがとうございました。
高校1年生 スポーツはデータによって支えられていて、昔では表せなかったスポーツのことを表せるようになっているのはすごいと思いました。
高校2年生 Jリーグの話を聞きたかった。野球をデータを知った上で見たくなった。
高校2年生 とても面白く、スポーツをデータで見ることのすごさがわかった。
高校2年生 データをつかってスポーツを分析するのが新鮮で聞いてて楽しかったし興味がわく講義だった。
高校2年生 データサイエンスが気になって話を聞きに行きました。でも既に活用されている方法だったとは知らず、すごい力をもっているのだなと驚きました。
高校2年生 確率や野球を例にして説明していてわかりやすかった。
高校2年生 よく理解できた。
高校2年生 この大学だけじゃなく、同じ系統の大学のこともしれた。
高校2年生 自分は野球のかんとくになりたいのでがんばります。
高校2年生 普段見ている野球も、いろんな角度からの見方があることがわかりました。
高校2年生 野球の話だけでしたが、わかりやすい話でした。ぜひバスケやサッカーの話も聞きたいです。
高校1年生 数値として実力がわかるのはとてもおもしろいと思った。
高校1年生 自分が野球をやっているのでとても参考になりました。とても興味深かったです。
高校2年生 野球について、よく分からなかったが、すこし分かるようになった。
高校2年生 スポーツをデータから見るという新しい見方で理解することができて、とても興味深かったです。
高校1年生 数学からスポーツを見ると、また新しい見かたが出来る。いままでは見えなかったスポーツの数字が今後のプレースタイルに影響すると思う。
高校2年生 野球の細いデータを知れておもしろかった。データの関心が高まった。
高校2年生 わかりやすい説明でよくわかった。
高校2年生 とても関心がもてました。
高校1年生 プロ野球の様々なことをデータ化してることをしって面白いなと思った。自分もやってみたいなと思いました。
高校2年生 データから、未来を予想でき、そのデータのとり方は色々な種類があると分かった。
高校1年生 野球を数で表すことができるなんておどろきました。BABIPという数があることにおどらき、今後正確な数になるのか、なくなってしまうのかとても興味深かったです。
高校2年生 数学で身近なことを表すことが、こんなにおもしろいなんて知りませんでした。
高校2年生 スポーツを統計的に考えることで、選手のすごさがわかりやすくなりました。とても楽しかったです。
高校1年生 データが読み取れて色んなことを学べた。ありがとうございました。
高校1年生 他のスポーツも知りたい。
高校2年生 統計の観点からスポーツを見ても面白いと思った。
高校2年生 スポーツの勝率とかをついにデータから予想できる時代が来たのかと思った。
高校2年生 もともとデータで見る野球が好きなので、WHIPやUZRについて細かく知れて、さらに興味をもちました。私もBABIPに注目したいと思います。
高校1年生 画面と見比べながら分かりやすい講義をしていただいた。
高校2年生 データによってよりスポーツを深くみることが出来て面白かったです。
高校1年生 計算によって、だいたいの勝率が分かるのはすごいと思った。
高校2年生 実際の選手の名前も出してきけておもしろかった。
高校1年生 情報・メディアの活用によりスポーツの世界が見えてくるということに気づきました。
高校2年生 今まで分からなかった事が分かったので良かったです。
高校2年生 自分が調べたスポーツのデータで、スポーツの結果を研究するのは、とても興味深い。
高校1年生 野球に繋がる知識をこの会だけで少し知ったのが嬉しかった。
高校1年生 あまり野球についてよく知らなかったが楽しめた。これを機に野球を見てみようと思う。また、野球が好きな弟がいるので教えてあげたいと思う。
高校2年生 データを使って、選手の得意とする所や苦手な所を総合的に考えて、その選手がどうなのかなどが分かってすごいと思った。
高校2年生 野球等のスポーツと関連づけていて面白かったです。
高校1年生 日常生活のあらゆる事を数学的に分析する事には前から興味があったし、具体的に知れて興味が深まった。
高校2年生 野球を例に挙げて、数値の分せきが分かってよかった。実際の成績を出していて分かりやすかったです。
高校2年生 野球への興味・関心は全くないが、内容がおもしろかった。
高校2年生 野球の話で楽しかった。
高校2年生 とても面白かったです。横浜市立大学のオープンキャンパスに行ってみます。
高校2年生 データを使ってスポーツを分析するのは、おもしろく、興味がわきました。
高校2年生 データの見方を知ればテレバの野球などの見かたも変わり、より楽しめることが分かった。
高校2年生 おもしろくよくわかった。
高校1年生 スポーツでデータを見ましたが、他のものも見たいと思いました。
高校2年生 とても参考になった。
高校1年生 プロ野球が好きだからとてもおもしろい講義だった。投手版の“RC27”はあるのか、疑問に思った。
高校1年生 スポーツは奥深いものだった。
高校1年生 今までよりももっと野球などを楽しく見れるのでとても楽しかったです。
高校2年生 スポーツに関して、勝敗だけでなく、計算によって色々な数値を出して、その数値で判断したりすることに、少し興味がわきました。ありがとうございました。
高校1年生 スポーツをデータにしてみると、とても面白いと思った。
高校2年生 野球にもともと興味があり、おもしろかったです。
高校2年生 打率や防御率だけでなくその選手の打球や投球の傾向、さらに相性まで数字で表せてしまうことに驚いた。
高校1年生 野球の内容がよかった。
高校2年生 野球がお好きなんですね。
高校2年生 スポーツをいろんなデータの見方でできるんだなぁと思った。
高校2年生 データによってスポーツを分析することはおもしろそうだと思った。
高校3年生 データを集めてそれをさまざまな所で使えるようにしたい。
高校1年生 野球の具体例を出してくれて分かりやすかった。
高校1年生 スポーツのおもしろさがより広がると思った。
高校2年生 プロ野球の話を中心にデータと統計し、選手間での相称など、いつもと違う視点で考えることで見え方も変わると感じた。
高校2年生 スポーツを数値で科学する面白さを知れた。
高校2年生 もっとデータに関して知り、スポーツを分析したいと思った。
高校2年生 データで分かるのはすごいと思った。
高校1年生 野球をやる上でデータを参考にすることがよくあるのでとても勉強になりました。
高校2年生 好きな野球に関する内容で色々なデータがあることを知りとてもおもしろかった。統計学というものにも興味が持てた。
高校2年生 面白かった。
高校2年生 ありがとうございました。
高校2年生 野球の打率を出すことにも、それを予想することにも計算が思った以上に使われていてびっくりした。
高校1年生 スポーツを科学で証明するのは難しいと思ったけど、勝率、守備力など、たくさんの情報を数値化してしたのですごいなと思いました。
高校1年生 とてもおもしろかったです。ありがとうございました。
高校2年生 野球への興味がもっと出てきました。とてもおもしろかったです。
高校2年生 自分もスポーツやっているので、自分のスコアも数値にして表してみようと思った。
高校2年生 自分の好きなスポーツがデータから視るとちがって見えてとても面白かった。
高校3年生 理系向きの内容かなと思ったのですが、文系でも分かりやすい内容でとてもおもしろかったです。
高校2年生 私はスポーツが好きなので今回の講義でスポーツへの理解が深まりよかったです。

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関心ワード
  • 分析 、
  • ディープラーニング(深層学習) 、
  • 人工知能(AI) 、
  • ビッグデータ 、
  • 統計学 、
  • 選手 、
  • 数値化 、
  • データサイエンス 、
  • 野球

講義No.g009063

データサイエンスは野球界を変える可能性を秘めている!?

野球のあらゆる要素は数値化できる?

 野球選手の能力評価は、打者なら、打率、ホームラン数、盗塁数などで、投手なら、防御率や投球数などで表されます。しかし、平均打率の高いチームや平均防御率の低いチームが優勝できるとは限りません。また、いいチーム、いい選手であるという指標はほかにも考えられます。野球のさまざまな要素は数値化でき、これまでにない評価軸を作ることもできます。
 例えば、投手が先発、中継ぎ、抑えのどの場面に向いているかを判断する際に、そのピッチャーが打たれたときの打球の動きに着目してみる方法があります。リードして迎えた9回裏走者ありの場面で、抑えに投入するなら、外野フライより内野ゴロを打たせることが多いピッチャーの方が打ち取れる可能性が上がるでしょう。打順の組み方、代打の出し方など戦略的なものだけでなく、選手の体の特徴や調子、トレーニング方法まで、データサイエンスに基づいて数値分析し、調節できる可能性があります。

データサイエンス活用のための3つの力

 データサイエンスの考え方を物事に適用していくには、3つの力が必要です。1つ目は「統計学の解析力」です。データを解析し、グラフなどの形で可視化する能力も含みます。2つ目は「データエンジニアリング力」と呼ばれるものです。今はビッグデータの時代です。データが大量にあるので、いかに効率よく分析していくかが重要となります。そのような力は、AI(人工知能)やディープラーニング(深層学習)の活用にもつながります。3つ目は「ビジネス力」です。目的がなく収集したデータは、ただの数字や記号の集まりです。明確な課題を見つけていく能力が必要とされるのです。

実用化によって未来が開ける

 データサイエンスによる分析は、客観的なものなので思い込みには左右されません。うまく活用すれば、未来を開く鍵となるでしょう。野球においても、選手が主観的ではなく客観的に評価できることもあるでしょうし、けがの予防法の確立など、球界全体に貢献することもあるでしょう。

この学問が向いているかも データサイエンス、数理統計学

横浜市立大学
データサイエンス学部 データサイエンス学科 准教授
小泉 和之 先生

メッセージ

 横浜市立大学は、首都圏の大学で初のデータサイエンス学部を設立しました。将来、社会で活躍できるデータサイエンティストを送り出すことが使命です。数学のほか、コンピュータの仕組みやアルゴリズム(問題を解決するための方法や手順)の勉強はもちろん大事ですが、データサイエンスが社会でどのように必要とされているのかなどその目的を理解することも大事です。
 さまざまな分野を勉強するので苦労もありますが、未来につながるとてもやりがいのある学問です。夢ある元気な人と一緒に研究したいと思っています。

先生の学問へのきっかけ

 子どもの頃から算数、数学が大好きで、またゲームやコンピュータも好きだったので、大学は、数学もコンピュータも学問領域に入った応用数学科に進みました。そこで統計学と出会ったのです。必修科目だった統計学の単位を落としてしまい、数学好きの自分が数学で落第するなんてあり得ないと悔しくてたまらず、統計学の教授を訪ねていきました。結局その教授の研究室に入ることになりました。研究室では統計学の面白さやコンピュータを使ったデータサイエンスの可能性を実感し、大学院に残って研究しながら大学の教員になる道を選びました。

大学アイコン
小泉 和之 先生がいらっしゃる
横浜市立大学に関心を持ったら

 横浜市立大学は、「実践的な教養教育」を導入しています。高度な専門知識を教養教育を通じて身につけ、バランスのとれた人材育成を図る教育システムです。日本を代表する国際港湾都市に位置する大学として、世界に羽ばたく人材の輩出を目的に、国際感覚を養うさまざまな取り組みも充実しています。個々の可能性を最大限引き出すための厳しい教育プログラムを愛情を持って進めていきます。