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AIがあなたの言葉に合わせて作曲します

夢ナビライブ2018東京会場にて収録

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データサイエンスとは

1分動画2

タクシーの売上を上げるには?

1分動画3

自動作曲システム

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校1年生 例などを聞いていてとても分かりやすかったです。未知の融合に感動しました。ありがとうございました。
高校1年生 「人工知能が音楽を作る」この目で視て体感出来て、非常に刺激的な経験でした。人工知能の音楽にはネタ切れがないと知ったのが驚きでした。
高校1年生 データサイエンスは最初聞いたことがなかったのですが、本日データサイエンスについて色々わかり、楽しかったです。
高校1年生 音楽に興味があったので、ちがった音楽のたのしみが知れてよかったです。
高校2年生 とても面白い内容でした。著書をかってみます。
高校1年生 AIの大きな可能性や力をこの授業でわかりました。
高校1年生 おもしろいけんきゅうで、可能性をどんどん広げる内容でおもしろいと思いました。
高校1年生 自分の好きな単語を入れるだけですぐ音楽を作れるのは本当にすごいと思った。
高校1年生 AIが一瞬で音楽をするということにとても興味をもちました。文字の持つ雰囲気や音の感じ方で様々なメロディーを作る所を間近で見ることができ、とても楽しかったです。
高校2年生 曲をつくるのがすごいと思いました!
高校2年生 わかりやすい授業をありがとうございました。データサイエンスへの感心が高まりました。
高校1年生 質問コーナーも行きました。ありがとうございました。わかりやすいようにタクシーの例をあげてくださり助かりました。∞の力があるのだなと思いました。
高校1年生 とても面白い授業だった。
高校1年生 分かりやすく説明してくれて良かった。
高校1年生 AIのさらなる可能性に期待したい。
高校2年生 コンピュータのしくみを簡単にまとめていたので、とてもわかりやすかったです。AIの作曲もテーマごとに変わって、とても楽しかったです。
高校2年生 文系だけど興味がわいた。オープンキャンパスに参加したいと思った。
高校2年生 作曲が人間の物だけではなくコンピュータができることに、データのできる事の範囲が大きいことに驚いた。
高校2年生 はきはきした話し方でたのしそうに話していたので、きょうみをもちやすかった。
高校2年生 とても楽しい授業でした。ありがとうございました。
高校2年生 今まで以上に関心や興味がわいた。AIについて学んでみたいと思う。
高校1年生 とてもわかりやすく、楽しかった。
高校1年生 データサイエンスについては全く知りませんでしたが、今回講義を受けて興味を持ちました。ありがとうございました。
高校1年生 音楽がじんこうちのうで作れたら、人からしょくぎょうがうばわれてしまうので、やはりしんぱいです。
高校1年生 AIが瞬時に作曲してくれるのにおどろきました。
高校1年生 AIってこんなにすごいんだ!てことを実感…体験できて楽しかったです。また、その進化を肯定的?前向きに捉えていいんだと知って安心しました。
高校2年生 細かくて、将来の事を話してくれてとても身になった。勉強になった。
高校1年生 文化祭でやる事だったのできけてよかった。
高校2年生 すごく楽かったです。
高校1年生 ビックデータ×AI×OOにとても興味がでた。また文字式で表現してくださって分かりやすかった。またVRにも興味がでた。
高校2年生 データサイエンスの研究をしている先生で文系でも理系を少し理解できました。
高校2年生 言葉から音楽を作る所を実際に見て、名前の音からも曲を作ったことに驚きました。実はつくって欲しかったのですが、講義が次に入っていていけませんでした。とてもいい内容でよかったです。
高校2年生 楽しくて、分かりやすい講義をありがとうございました。とても良い経験になりました。
高校1年生 すごくわかりやすかったです!すごかったです!
高校1年生 AIについて興味があったので聞いていて楽しかったです。また、音楽の面でも興味深い話があり、勉強になりました。
高校1年生 とても興味がわくおもしろそうな分野だった。
高校1年生 興味深い内容だった。
高校1年生 AIが作曲するという発想がとても面白かったです。もっと知りたいと思いました。
高校1年生 とても興味深い講義でした。音楽制作のソフト、ぜひ、一般販売してほしいです。
高校1年生 全体の統計からより良い形を産み出すということが、私たち高校生にもわかりやすく表現されていたので良かったです。
高校2年生 歌が言葉の意味に合わせて歌をつくるところが、すごいとかんじました。
高校2年生 ピアノ以外の楽器も使って作曲はできるのだろうか。
高校1年生 言葉を入力するだけでAIが曲を作曲してくれるのは見ていて本当にすごかった!
高校1年生 講義内容をちゃんと理解することができ、学問への関心も高まったのでよかったです。
高校2年生 AIのすごさがとても分かりました。
高校2年生 分からない単語を1つ1つ説明していただけたのでとても聞きやすかったです。実際にやっていただけて、音を聞いてAIのすごさがすごくわかりました。自分でも少しやってみたくなりました。
高校2年生 データサイエンスという全くしらないぶんやを分かりやすい説明で理解することができました。
高校2年生 音楽×AI×ビッグデータはとてもすごいと思った。ぜひとも、オープンキャンパスに参加したいと思った。
高校1年生 たった1つの言葉でいろんな曲を作れるのはとてもすごいと思いました。
高校2年生 自分は文系だけど理系にもきょうみをもてる内容ですごくよかったと思います。
高校1年生 とても楽しい講義でした。まだあまり馴染みのないデータサイエンスという学問について知ることができて、うれしいです。興味がわきました。ありがとうございました。
高校2年生 とてもわかりやすくて楽しい講義でした。
高校2年生 AIが自動で曲を使ってくれるのはすごいことだと思った。
高校1年生 コンピューターが自ら公式を作っていくシステムが良く分かった。作曲も非常によかった。
高校2年生 AIはあらためてすごいものだと思いました。
高校2年生 Big dataを用いることで、様々なことに活用できることを知った。Big dataをどう活用しているのかの疑問が解決できた。
高校2年生 いろいろなものにビッグデータ×AIが関わるのだと驚いた。
高校1年生 機械は苦手だけど分かりやすかったです。
高校2年生 歌が言葉の意味に合わせて歌をつくることが出来て、すごいと思いました。
高校2年生 AIが作曲をつくるのが、すごいと思った。データサイエンスのことについてもわかった。
高校2年生 データサイエンスだと統計というイメージしかなかったので、その見方が変わりました。
高校1年生 AIのことについてよく知れておもしろみがわいてきたので良かったと思います。
高校2年生 とてもおもしろかったです。
高校1年生 音楽の話だけでなくデータサイエンスについて詳しくお話しして頂いてより興味が湧きました。本も読んでみたいと思います。ありがとうございました。
高校1年生 AIの話を聞いてBIG DATA×AI×∞でいろんなものがAIでされていくんだなとわくわくしたけどやっぱり人の手でつくるのもいい思いました。
高校1年生 とっても興味深い授業だったです。
高校2年生 音楽を見るのが趣味だったりしたので飛び入りさせていただきました。これからは作曲もAIが主流になると考えると少し悲しいですが、新たな音楽が生まれるかも?という楽しさもありました。
高校2年生 AIという物に興味があまりありませんでしたが、講義を聞いて興味をもつようになりました。
高校1年生 自動で作曲するのはとてもおもしろかった。興味が湧いた。自分の名前でも曲を作ってほしい。
高校2年生 説明がとても分かりやすく、聞いていて楽しかったです。AIにとても興味がわきました。言葉でいくつもの音楽がつくれてすごいと思いました。
高校1年生 ある単語一つで音楽ができることがとてもすごかたです。
高校1年生 AIに出来ることがとても素早らしいと感じるものがたくさんあり、特に言葉で作曲するのがすごいと思いました。
高校1年生 「楽しい」「悲しい」など言葉をいれるだけで作曲をすることができることを知りすごく面白かったです。
高校1年生 AIの可能性はとてもすごいと感じました。音楽とAIは面白くて、先生のしゃべり方も上手かったです!!ありがとうございました。
高校1年生 曲つくる時間が知くてこんな知時間でできるんだ!とびっくりした。
高校2年生 分かりやすかったです。
高校2年生 データサイエンスとAIのくわしいしくみを知ることができました。ありがとうございます。
高校1年生 AIで作曲できるなんてすごいと思った。
高校2年生 楽しくきちょうなお話ありがとうございました!
高校2年生 データサイエンスとても興味深いです。
高校1年生 AIを作るにはビックデータとディープラーニングが必要であり、とても奥深いことがわかりました。
高校2年生 AIで即興音楽を作るという一見不可能なことを可能にするデータサイエンスに興味をもちました。
高校1年生 今までは作曲家が必要でしたが、今の時代、ロボットが作曲してくれるという便利な世の中になったのがとても驚きです。ロボットと作詞家の歌が聞きたいです。
高校1年生 AIが自動で1しゅんで曲をつくれるのは、すごいと思った。AIなのに、言葉の意味があっていてびっくりした。
高校2年生 わかりやすかった。
高校1年生 しつもんも行って自分の名前のイメージの曲をつくってもらえてうれしかった。
高校2年生 言葉で曲を作るのはとても興味深かった。
高校1年生 自分の名前で曲を作っていただきありがとうございました。AIが作詞・作曲した曲がいつかできるか、将来の音楽やAIが楽しみになりました。
高校2年生 ビッグデータやAIについての興味がわいてきました。
高校1年生 自動音楽制作がおもしろく興味を持ちました。
高校1年生 AIが人をこえた能力を持つ時代が来るという話を聞いて、私も他人事ではないので不安でしたが、とても楽しく講義を受けることができました。
高校1年生 「楽しい」や「悲しい」などの言葉を入れただけで、作曲ができるだなんて、凄いと思いました。
高校1年生 とてもすばらしい講義をありがとうございました。お陰でIAについての興味が高まりました。
高校2年生 AIはさまざまなことができるのですごいと思った。自分は音楽が好きなのでAIの曲もよく聞きたいと思った。
高校1年生 AIの能力は人に勝っていることに驚きました。そして人も勝てないのはショックですが今の技術は本当にすごいです。
高校2年生 とてもわかりやすくてよかったです。データサイエンスがどういうものなのかがわかりました。
高校1年生 作曲していただきうれしかったです。
高校2年生 すばらしい事を教えてくれた先生だった。また、AIのすばらしさについて分かった。
高校2年生 AIのおもしろさがとても伝わりました。現代さを感じました。ありがとうございました。
高校1年生 ありがとうございました。
高校2年生 人の名前でもAIが作曲できちゃうなんてほんとにすごいです。ウィキペディアにのってる言葉で、5秒もしないうちにできてすごいです。
高校2年生 人の印象によって音楽が変わるということにきづかされた。人工知能のすごさをもっとはあくした。

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関心ワード
  • コンピュータミュージック 、
  • データサイエンス 、
  • ディープラーニング(深層学習) 、
  • 作曲 、
  • 音楽 、
  • 楽譜 、
  • DTM 、
  • 人工知能(AI) 、
  • コンピュータ

講義No.g009018

コンピュータがあなたの言葉に合わせて作曲します

データサイエンスとは何か

 現代社会には、Webなどのネットワークを通じて蓄積された、膨大な量のデータが存在します。そうしたデータを人工知能(AI)などのさまざまな手法によって解析し、必要な要素を抽出して活用するような学問を「データサイエンス」と呼びます。囲碁や将棋などで人工知能がトップレベルの棋士を上回る強さを発揮した例でも、棋譜を大量に読み込んでデータ分析し、勝つパターンを深層学習(ディープラーニング)する手法が使われています。

データから作曲の仕方を学習させる

 音楽のように創造性(クリエイティビティ)が要求される分野でも、人工知能を活用する研究が進んでいます。従来のDTM(デスクトップミュージック)は、打ち込まれた楽譜をコンピュータがその通りに演奏するというものですが、最近では、膨大な量の音楽データをコンピュータに読み込ませ、テーマやキーワードに応じて、その印象に合った作曲の仕方を学習させるといった活用法が研究されています。
 例えば、コンピュータに「桜」というキーワードを入力すると、過去の「桜」をモチーフとした楽曲の分析に基づいて、桜の花を思い起こさせるメロディを作曲するというレベルのことは、すでに実現されています。しかもこのコンピュータなら、数秒あれば文字通り無数の曲を生み出すことができるのです。

人間とコンピュータのこれから

 音楽とは、人がそれを聴いて心を動かされることによって初めて成り立ちます。人工知能で作曲を習得したコンピュータが作り出した音楽も、過去の音楽のデータから学ぶという新しい形で作り出された音楽作品と言えます。では、人間の作曲家の存在価値はなくなるのかというと、そんなことは全くありません。コンピュータは、社会の中で人間を助けるための存在です。人間とコンピュータは、協力し合うことで創造性(クリエイティビティ)を最大限に発揮することができます。両者の関わりは、今後ますます密接になっていくでしょう。

この学問が向いているかも 情報学

武蔵野大学
データサイエンス学部 データサイエンス学科 准教授
中西 崇文 先生

メッセージ

 私はデータサイエンスの研究をしています。世の中には、社会、環境、ビジネス、科学、あるいは芸術やエンターテインメント、ゲーム、音楽など、興味深い情報がたくさんあります。それらの多様で異なるさまざまなデータの中から知りたいことを、AI(人工知能)やデータ分析を通じて明らかにしていくのがデータサイエンスという学問です。
 高校生の時は、いろいろなことに興味や疑問を持ってください。それらを解決する手段の1つが、データサイエンスになるはずです。その興味を深めるためにも、ぜひ一緒にこの学問を深めていきましょう。

先生の学問へのきっかけ

 もともと音楽が趣味で、高校生の頃からコンピュータを使って音楽制作をするDTM、デスクトップミュージックにハマっていました。当時のコンピュータはすぐにフリーズしてしまうなど、高性能ではありませんでしたが、コンピュータの持つ可能性に引かれ、人間の感性と接点を持ちうるシステムを作りたい、と考えるようになりました。現在は、膨大な量のデータを分析して人間が気づけなかった事柄を発見するデータサイエンスの研究に携わっています。音楽を学習させたコンピュータに作曲をさせられないか、という研究にも取り組んでいます。

大学アイコン
中西 崇文 先生がいらっしゃる
武蔵野大学に関心を持ったら

 武蔵野大学は、文・理・医療系の総合大学です。2019年4月、「データサイエンス学部」を新設。最先端の人工知能(AI)について学び、AIを使ってビッグデータを分析、活用できる人材を育成します。教育学部児童教育学科は「教育学科」に名称変更。経営学科・会計ガバナンス学科は経営学部に改組。11学部19学科になる武蔵野大学では、経済学、経営学、法学、文学、国際、語学、教育、薬学、看護、心理、福祉、工学、環境、建築などの学問分野が学べます。