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人はなぜ音楽を始めたのか?

夢ナビライブ2017東京会場にて収録

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楽器どうやって生まれた?

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楽譜の起源は古代ローマにあった?

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人はなぜ音楽を始めたのか

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高校2年生 音楽について詳しく知ることができました。人と音楽の関係についてもっと学びたいと思いました。おもしろかったです。
高校1年生 勉強は音楽をききながらやってはいけないことがわかりました。また、「音楽を創る」ことについてわかりました。
高校1年生 1つ1つの内容がおもしろくて楽しかったです。
高校1年生 人と音楽との関わりを勉強してみたいなぁと思いました。 ありがとうございました!
高校1年生 古代の音楽の事についてよく知れました。貴重な体験をありがとうございました。分かりやすかったです!!!
高校2年生 音楽の起源やメロディーの作り方を学ぶことができました。とても興味深く、おもしろかったです。
高校1年生 音楽についての色々な話を聞いて、もっと知りたいと思いました。楽しかったです。ありがとうございました。
高校2年生 楽器の演奏経験はないが、私のこれからの音楽に関わっていく人生でとても役立っていきそうな興味深い講義でした。
高校1年生 音楽の歴史など、深いところまで詳しく知ることができたので、とても良かったです。記憶に残る音楽をつくる、というのがとても印象に残りました。
高校3年生 とても興味深い内容でした。音楽の存在について、始めて知ることもたくさんありました!
高校1年生 音楽の起源についてもっと知りたいと思いました。
高校1年生 原始時代から楽器があって、音楽を奏でられるのはすごくびっくりしました。
高校3年生 ながら勉強について研究していたので最後の一言がとても気になりました。私もぜひ石器時代にタイムスリップをして、古い楽器を見てみたいです。ありがとうございました。
高校1年生 一番最初の楽器が新石器時代に出来たということを始めて知りました。もっと音楽に興味を持ちました。
高校1年生 これから自分が作曲をする際に、気をつけるべきことを知りました。興味深かったです。
高校1年生 「なるほど」と思うことがいくつもあって、とても関心が高まった。
高校1年生 この学問を調べる、という進路も考えてみようかなと思いました!
高校1年生 本当に感動するお話しばかりでした。特に私は作曲をするので、変奏の話がとても興味深かったです。人の記憶に残る音楽を作れるようよく研究して作っていきたいです。
高校1年生 音楽がもたらす効果など学べた。昔から音楽があることにびっくりしました。
高校1年生 自分が全く知らなかったことをたくさん知れて良かった。原始時代には音楽が始まっていたこと、四分音符に長、八分音符に短という名前が付いていたなど、本当におもしろかったです。
高校1年生 私は音楽が好きなので、音楽についての話が聞けて良かったです。音楽の効果にどのようなものがあるか知れて良かったです。
高校1年生 音楽への始まりを知ることができてよかったです。新しく知るものもあり、とても楽しかったです。これからも音を楽しんでいこうと思います。
高校1年生 音楽が始まったのが、想像していたよりも昔で、驚きました。音楽によって久々に与える影響などについて、さらに知りたいと思いました。
高校1年生 人が音楽を始めた理由がなんとなくわかりました。音楽はとても深いものなんですね。
高校1年生 「音楽の創り方」を教えてくれてありがとうございました。音楽について深く知れたので良かったです。
高校2年生 音楽は生きているうえで重要な要素となりうるのであらゆる形で、関わっていければと思いました。
高校1年生 音楽というものは、普段は聴くだけのものだったけど、より、音楽の歴史について知ることができました。また、音楽に対しての見方も変わったので良い経験になりました。
高校1年生 音楽にも様々な工夫があり人々を長年魅了してきているのだと感じました。
高校2年生 音楽のことを詳しく聴けて、とても興味深かったです。とくに、繰り返しのメロディーの話が印象に残りました。楽しかったです!
高校1年生 楽譜の構造の説明は、ピアノを習っていた身としては、とても面白い講義でした。
高校1年生 なぜ人は音楽を始めたのか、いつ音楽を始めたのかなどおもしろい話がきけて良かったです。音楽の歴史に興味がわきました。
高校1年生 音楽ができた、始めた理由を知ることができて良かった。ながら勉強を私はしていたので、やめようと思います。
高校1年生 専門的な事が多くて分からない所もあったけど、すごく昔から音楽があったことにはおどろきました。
高校1年生 音楽をつくるにはリズム音のクリカエシが必要で、人の耳にのこることがもとめられるということがわかりました。
高校1年生 今まで以上に音楽に興味を持てることが出来ました! 少しは音楽のことについてわかったかなと思います。
高校1年生 想像以上に自分にあっていた講義だった。大学そのものへのかんしんもたかまった。
高校2年生 音楽の歴史や、種類(楽器の)など、知ることができ楽しかった。演奏するだけでなく、歴史を知ることも楽しいと思った。
高校1年生 昔の楽器について知ったり、音楽の進歩などをわかりやすく教えていただけてよかったです。
高校1年生 どんな音楽が人をひきつけるのかが、とてもおもしろかったです。また、そんな前からすでに楽器があったというのにも、おどろきました。
高校1年生 なぜ人は音楽を始めたかがよく理解できました。人は優れた聴力、記憶力、言語能力を持っているからこそ音楽ができ、それらを大切にしていこうと思いました。
高校2年生 音楽系の部活に入っているので、とても面白かったです。イタリアのフェルマータの使われ方がユニークで面白かったです。
高校1年生 軽音部で、作曲する時、「てん奏」「裏切り」を生かしてみようと思いました。
高校1年生 音楽をやっていたので面白くきけた。音楽活動をするだけじゃないというのが良かってよかった。
高校1年生 音楽がいつ始まったのかや、古代ギリシャ、古代ローマの音楽、心地良い音楽に必要なことなど、ためになることばかりでした!分かりやすくテンポの良いお話、ありがとうございました。
高校1年生 音楽が大好きなのでとても勉強になりました。もっと勉強して、より音楽を楽しめたらいいと思いました。
高校1年生 とても面白い話が聞けて良かったです。 改めて音楽の面白さ、楽しさを知りました。
高校1年生 作曲することだけでなく、音楽の人に与える影響、ライブ会場の音響の秘密なども興味深いです。
高校2年生 音楽が始められたのは、私たちが思う以上にはるか昔からあったということがよく分かりました。人が音楽行う理由にもすごく納得しました。
高校1年生 もともと音楽に興味はあったが、本日の講演をきき、さらに関心が深まりました。今興味があるものでも、もっと深く知るようにしようと思いました。
高校2年生 音楽と人との関係性のよく分かり講義でした。自分の行きたい大学でもあるので、とても楽しく学べた時間でした。
高校2年生 楽器の始まりや、楽譜の一番最初の形など、初めて知ったことも多く、おもしろい話ばかりでした。人間に生まれて、音楽を楽しめてよかったなと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 とてもおもしろい講義を聞くことができました。とても昔の人々が笛を吹いていた事や、曲の作り方についてもっともっと知りたいと思いました。
高校1年生 音楽に対する興味が湧きました。音による人の気持ちの変化がどのような音楽が人に好まれるのか理解できました。
高校1年生 音楽の歴史は私にとって今後の音楽に対しても態度が変わりました。また、今、コードの勉強をしているので、どうしてこのまれるのかけんきゅうしていこうと思いました。
高校1年生 自分がいっていたナゾを知らてスッキリしました。
高校1年生 音楽の歴史については全く知らなかったので、今回講義で深い理解が得られたことを嬉しく思います。
高校1年生 古代エジプトから音楽が始まったことを知って驚きがあった。(古代エジプトの話とても好きです)
高校1年生 記憶に残る音楽は人気な音楽とおっしゃっていたが、例えば運命もそれに該当するものなので本当だと思った。
高校1年生 人間にとって音楽がどのようなものかを知りました。これは音楽界すべてに共通することだと思います。

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関心ワード
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講義No.g006229

新しい音楽は、新しいメディアから生まれる

作曲は地道な仕事

 今やパソコンでの作曲は当たり前になり、オーケストラの曲すらも作れるようになりました。しかし、単にパソコンの中の音源だけでは、音楽的な曲は作れません。パソコンに入っているのは、同じ音量で鳴り続けている一定の音だけだからです。実際の演奏は、音量が一定ということはありえず、音程も微妙に揺らいでいます。そのため、音を一音ずつエディット(編集)しないと、心地よい演奏にはならないのです。実は作曲家の仕事は、こうした地道な作業の積み重ねが大半で、その点では、楽譜を手書きしていた時代と何ら変わりありません。

リアルな音を作るには

 技術の進歩により、音のデータはずいぶん生演奏される音に近づきました。特に、トランペットやサックスといった管楽器に関しては、かなりリアルな音が作れます。それに対して難しいのが、バイオリンなどの弦楽器です。息でコントロールする管楽器に比べ、指でコントロールする弦楽器は表現も細かいからです。パソコンで作曲するにしても、楽器をどのように操作し演奏するのかという楽器の特性を把握していなければ、人間的な演奏データは作れないのです。

iPadやiPhoneで作曲する時代に

 コンピュータの功罪として、人間の生理的動作を無視した曲も作れるようになりました。典型的な例が、人間の音域を超えて歌えるボーカロイド(音声合成技術)です。ボーカロイドの曲は、とても人間が歌うことはできませんが、逆に言えば音楽の可能性を広げているとも言えます。
 もはや、ハーモニーの使い方もリズムも工夫が尽くされ、普通のやり方では、新しい曲を作ることはできません。既にパソコンで音楽を作る時代は終わりに差し掛かっています。そんな中、さらなる可能性を見いだせるのが、iPadやiPhoneなど新しいメディアを使った作曲です。もちろん、まだオーケストラの曲を作るとまではいきませんが、いずれはこうした新しいメディアから、新しい音楽が生み出されることでしょう。

この学問が向いているかも 作曲、音楽学

尚美学園大学
芸術情報学部 音楽応用学科 教授
竹内 誠 先生

メッセージ

 音楽をはじめるのに年齢は関係ありません。体を使う演奏に関しては、スポーツと同じように若い頃からはじめたほうが有利でしょうが、作曲は頭脳を使うため、大人になってからでも不利ではないのです。ただし、音楽を作るには多くの知識が必要です。それらを身につけるためには、時間をかける必要があるでしょう。また「才能」は、ひとつのことにどれだけエネルギーを集中できるかに左右されます。自分の才能に不安を抱くのは当然です。しかし、それでも諦めずに続けていけば、必ず認めてもらえる日が来るはずです。

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竹内 誠 先生がいらっしゃる
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 尚美学園大学は、芸術情報学部〈音楽表現学科・音楽応用学科・舞台表現学科・情報表現学科〉、総合政策学部〈総合政策学科・ライフマネジメント学科〉の2学部6学科を持つ総合大学です。基礎から専門へ、一歩ずつ学びのステップを進めながら幅広い知識とスキルを身につけるため、様々な科目を関連づけて学び、演習のなかで自分の将来像を探索することができる体系的なカリキュラムを用意しています。