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マーケティング戦略入門 アイドルのヒミツ

高校1年生 アイドルを例えにしてマーケティングのしくみを教えていただけてすごく分かりやすかったです。
高校1年生 それぞれの企業には、ライバルがいるということを知りました。意外と厳しい社会があるんだな、と思いました。また、それぞれのCMでつかわれているアイドルにはいろいろな意味があることを学びました。
高校1年生 マーケティングについてよく分かりました。タレントなどで他の会社と差別化をはかっている例を見て納得しました。
高校1年生 大学の授業みたいでとても勉強になったし面白かった。早く大学に行ってもっと勉強したいと思った。
高校3年生 嵐や三代目など、自分たち高校生でもわかりやすく教えていただけたので、すごく理解しやすかったです。マーケティングにもっと興味がわき、大学で学びたいという気持ちが強くなりました。ありがとうございました。
高校1年生 企業間にそんなに細かい立ち位置があるとは知りませんでした。これからCMを見ると、この講義を思い出しそうです。
高校2年生 マーケティングの意味を知りませんでしたが、どのようなことかわかり、良い体験になりました。
高校1年生 身近なものを使って、説明していて分かりやすかったです。
高校1年生 自分はアイドルに興味があるので受講できて良かったです。マーケティングについての学習、とてもおもしろかったです。
高校1年生 自分でスクリーンの字を写したり考えたりすることで理解も深まって良かった。
高校2年生 とても分かりやすかったです。感心が持てる講義でした。
高校1年生 私は、商品ではないですが「宣伝」という部分でマーケティングに興味があったのでとてもわかりやすく講義していただいて良かったです。ありがとうございました。
高校1年生 それぞれのマーケティング戦略を知り、今の商業など成り立っていると知った。
高校1年生 例をあげていてとても楽しかったです。
高校2年生 とても興味がわき、たのしかった。
高校2年生 知らない言葉がたくさんあって、今日知りました!ありがとうございました!。
高校1年生 マーケティングについてのことがよくわかった。
高校2年生 ふだん目にするものがテーマだったのでわかりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 私の好きなお菓子、アイドルの事に関連させてマーケティングを学べて良かったです。
高校1年生 美大や音楽関係に進もうとしていたのでこれもきっかけに経営などもみれて、とても勉強になりました。
高校1年生 身近なテーマだったので聞いていてたのしかった。
高校1年生 資料が配られていてとても分かりやすかったです。
高校2年生 とてもおもしろい講義で関心がより高まりました。
高校2年生 マーケティングについて初めて関心を持てて、とても良かったです。
高校2年生 今まであまりしらなかったマーケティングについて知れたし、より興味を持てた。
高校1年生 売り上げをあげるためにいろんな工夫がされていてすごいと思った。
高校2年生 すごく面白くてマーケティングに興味が出ました。
高校1年生 聞いていて楽しかったし、とてもわかりやすかった。マーケティング戦略に興味がもてた。
高校1年生 CMの影響で商品を買うことはよくあるので、CMはすごいと思った。
高校1年生 わかりやすくてすごく楽しかったです。大学で経済学部を専攻しようという決意がさらに強くなりました。ありがとうございました。
高校2年生 マーケティングについて理解できました。興味がわきました。
高校1年生 マーケティングについてあまり知りませんでしたが、まさか、アイドルにもまで関係しているとはおどろきでした。
高校1年生 人気のアイドルでもそのアイドルによってCMの売り上げが違うのが、疑問で気になった。家でCMを見て、企業の考えを知ってみたいと思った。
高校1年生 嵐に3JSBのバトルがおもしろかったです。
高校1年生 今まではマーケティングのことがよくわからなかったのですが、身近なCMなどを使ってわかりやすく説明してくださったのでおもしろかったです。ありがとうございました!!
高校2年生 自分の興味のあった話だったので、おもしろかったです。知らないことがたくさんでした。
高校2年生 嵐と3代目とかを使っての説明だったので、わかりやすかったです。

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関心ワード
  • 企業 、
  • 戦略 、
  • 競争 、
  • コミュニケーション 、
  • アーティスト 、
  • お菓子・スイーツ 、
  • CM 、
  • 広告 、
  • マーケティング

講義No.g007716

マーケティング戦略入門 アイドルのヒミツ

広告は、企業とあなたのコミュニケーションツール

 数多くのお菓子から1つ買うなら、何を選びますか? 企業は他社と競争するために「マーケティング戦略」の理論や手法を使っています。重要な目的は、市場で自社が 「唯一無二」の存在になることです。そのための戦略の1つが広告・販促戦略です。企業はテレビCMやポスターなどで消費者とコミュニケーションし、「この会社の、このお菓子を買いたい!」と思ってもらえるよう訴えかけているのです。

リーダー企業とチャレンジャー企業の戦い

 競争地位別戦略では、最大シェアや最大利益を獲得している企業を「リーダー」、それに次ぐ地位の企業を「チャレンジャー」に分類します。その地位によってマーケティング戦略の目的も異なり、リーダーは現状維持と名声・イメージの獲得、チャレンジャーはリーダーとの差別化を図りシェアを奪うことをめざします。
 例えば、お菓子業界の2015年の状況を分析すると、リーダーが「明治」、チャレンジャーは「グリコ」と位置づけられ、商品広告には、明治が「嵐」、グリコは「三代目J Soul Brothers」を起用しています。どのような考えで、彼らを選んだのでしょうか?

競争の根底には 「マーケティング戦略」あり!

 アーティスト業界では、ライブ動員数と、CDなどのセールス状況からリーダーは嵐、チャレンジャーは三代目JSBに該当します。ということは、それぞれの業界で同じ位置づけの企業とタレントがタッグを組んで、販促活動を行っているのです。同様の広告はほかでも見られ、「JAL」「キリン」は嵐、「ANA」「サントリー」が三代目JSBを起用しています。つまり、企業は「マーケティング戦略」に基づいて自社の地位を認識し、その地位を象徴するタレントを意図的に活用し、ライバル企業と競争していると考えることができるのです。
 広告に起用されるタレントは変わっていきますが、なぜそのタレントを起用したのかを考えることで、その企業のマーケティング戦略の一面が見えてきます。

この学問が向いているかも マーケティング

桃山学院大学
経営学部 経営学科 教授
辻本 法子 先生

メッセージ

 私のゼミは、「消費者心理」と「セールスプロモーション」がテーマです。学んだ理論をベースとして自分たちで仮説を立て、それが正しいのか、実際に街に出て検証しています。商業施設でのプロモーションの調査や、街の人の服装を観察・分析するトレンド調査など、内容はさまざまです。また、地域の産業に触れ、そのプロモーションについて考える機会も設けています。教室の中だけで勉強するのではなく、実地での学びを大切にしています。

先生の学問へのきっかけ

 私は企業で長年マーケティング戦略を担当してきました。デパートで、バレンタインやクリスマスにどうやって商品をたくさん販売するかを考える「セールスプロモーション」という業務を担当していました。そのなかで、消費者(お客様)は、どういうきっかけで商品を購入しようとするのかを知りたくなったのが、マーケティングの研究のきっかけです。働きながら大学院でマーケティングや消費者行動を研究しました。現在では、アンケート調査を行い、データを分析し、企業のマーケティング戦略に役立つ提案をするための研究をしています。

大学アイコン
辻本 法子 先生がいらっしゃる
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 大学4年間は、実社会で活躍する前の最終教育期間です。実社会で問われるのは、解決すべき課題を見出し、その課題を具体的に解き、そして実行する力です。この課題解決と実行のためには物事の本質を見抜く力を自らが獲得していかなければなりません。
 桃山学院大学は「自ら学ぶ力」をはぐぐむ大学。勉学、クラブ活動、ボランティア活動、海外研修、キャリア支援など、学生が自身の能力を自覚し、4年間で磨き上げていくための環境整備に力を入れています。
 みなさんも桃山学院大学で「自ら学ぶ力」を身につけませんか。