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聴くだけで管楽器がうまくなる講義ライブ

高校3年生 オーケストラで打楽器をやっていたのですが、とても勉強になりました。
高校1年生 明日コンクールなので、この講義にかけてました。ありがとうございます。
高校1年生 管楽器に対する考え方が大きく変わりました。とてもためになる話でした。
高校2年生 学校教育にもとても役立つ内容でした。今は管楽器やっていませんが、小学校のときにやっていて、将来音楽の先生になりたくて受講させていただきました。
高校2年生 吹奏楽部の私にとってすごくためになりました。まずは考え方を変えていこうと思いました。あまり音をどうにかするというよりも、テクニックを極めてそこに個性として音がのっかれるようにしたいです。
高校2年生 音楽をする上で1番大切なことは自分の耳であるということを熱く伝えてくださったので、印象的でした。
高校1年生 吹奏楽をするにはメンタルが大切だと言うことが分かりました。
高校2年生 ありがとうございました。
高校2年生 平均律や純正律の違いを中学以降久しぶりに学ぶことができて質の良い講義だった為とても良かったです。
高校2年生 私も吹奏楽をやっているので今日聞いた事を家に帰ってからやってみようと思いました。ありがとうございました。
高校2年生 私は高校でアルトサックスを吹いていて、レッスンの先生によく「もっといい音で」と言われていたので、今回の講義で音は変わらないことが分かったので、これからもっと耳を使って、まわりの音を聞いていきたいと思いました。ありがとうございました。
高校2年生 おもしろかったです。
高校1年生 知らなかったことを知ることができたり、すでに知っていることについてくわしく知れたりして、良い機会になりました。
高校2年生 とても有意義な講義でした。ありがとうございました。
高校1年生 演奏者が気持ちよければ聞き手も気持ちよくなるのだと思いました。上手くなった、というよりは、次から気持ちよく吹けるようになった気がします。ありがとうございました。
高校2年生 今日学んだことを部活で活かしていきたいと思いました。すごく面白い講義でした。
高校2年生 質問もとても丁寧に答えていただき今後の役に経つ情報ばかりでした。
高校2年生 わかりやすかったです。
高校1年生 吹奏楽をやる者としてとてもおもしろいお話をきけました。これを参考にこれからもがんばります!
高校2年生 管楽器が上手くなってるといいなと思う。
高校2年生 考え方を変えれば、楽器の感覚が変わる、「抽象的」なイメージを言葉にすることで、これからの練習でどのようなことを意識すれば良いのかわかりました。ありがとうございました。
高校2年生 部活で今日の話を活かしたい。
高校1年生 管楽器もっと上手くなれるよう、頑張ります。
高校2年生 考え方を変えてさらに楽器が上手くなるように頑張りたいです。
高校2年生 吹奏楽部に入っているんですけど、すごくためになりました。いつも音のことで悩むので、声と同じということを頭に入れて、テクニックをあげてもっと上達できるように頑張ります!大学も音楽系に行きたいと思ってるので、頑張ります。
高校2年生 音楽について考え方を少し変えるだけで気持ちが楽になりました。先生の言っていたことを生かして吹奏楽をこれからもがんばっていきたいです。
高校2年生 私は吹奏楽をやっているので、上田先生の話を聞けて、より自分の音を好きになろうと思えたし、周りの子にもアドバイスができると思いました。音楽って素晴らしくて、楽しいです。
高校2年生 もっと頑張ろうと思えた。
高校1年生 とっても参考になりました!これからも吹奏楽を楽しみたいと思います!ありがとうございました。
高校2年生 管楽器をを上手く引くためにはしっかりと声を出したりいい楽器の演奏をすることなんだなと思いました。
高校2年生 私もトランペットをやっているのでとても参考になってこれから習ったことを意識して吹こうと思います。
高校1年生 耳使って頑張ります。
高校1年生 音楽に興味があるので、とても良い機会になりました。
高校2年生 この講義を参考にしてコンクール頑張ります!
高校2年生 楽器を吹いているとネガティブになってしまいがちだったけど、次の練習からは自分の気持ち良さを一番にして吹いていきたい。
高校2年生 吹奏楽部員なので、これからチューナーを見て音を合わせるだけでなく、もっと耳を使って部活をしていきたいと思いました。
高校1年生 技術面ではなく、根本的な面で上手くなれる話をきくことができた。自分もTpを吹いているので、名古屋音楽大学のオープンキャンパスに行こうと思った。

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関心ワード
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講義No.g009129

オーケストラにも吹奏楽にも負けない、金管アンサンブルの魅力

表現の自由度が高いアンサンブル

 音楽の合奏には、オーケストラや吹奏楽、アンサンブルというスタイルがあります。では、アンサンブルとオーケストラなどとの違いはなんでしょう。いろいろな定義がありますが、大きな違いは、指揮者がいるかどうかです。オーケストラや吹奏楽は、指揮者がリーダー的な役割を果たします。一方、アンサンブルは、一人ひとりが意見を出して方向性を決めていく、いわゆる民主主義的なグループです。意見がぶつかったりもしますが、さまざまな楽曲や表現を試したり、オリジナル曲やアレンジ曲をつくれるなど自由度が広がります。少人数のためフットワークが軽く、どこででも演奏できる点も、大きな違いといえるでしょう。

迫力ある金管アンサンブルはジャンルが多様

 なかでも、金管アンサンブルは、オーケストラに引けを取らない迫力と、吹奏楽に負けないレパートリーがあることが魅力です。金管楽器はクラシック音楽のほか、ジャズやアニメソング、ゲーム音楽など幅が広く、マーチングのように動きながらの演奏も得意とします。金管アンサンブルのプロは、まだ少ないのが現状です。ですが、奏者が増えている今だからこそ、注目度も高まっていくでしょう。選曲や楽譜の準備、練習場所や費用の確保といったノウハウを得れば、誰もがアンサンブルに挑戦することができます。

日本の新しい音楽の時代が始まる

 日本で洋楽器の歴史がスタートしたのは戦後のことです。当初は、軍隊の中古の楽器を使い、教える人もいませんでした。それでも、天才的な人が現れ、しばらくは自己流で学ぶ時代が続きました。近年になってようやく、指導法を心得たプロが増え、レベルが急速に高まっています。
 ちなみに、上達するポイントは、学ぶ側の人も遠慮なく意見を言うことです。音楽は共につくるものですから、考えを伝えるのが指導者だけでは、方向性が狭まります。互いに意見し、確認し合うことで、めざすゴールが見えてくるのです。これから、若い人たちを中心に、日本の音楽の新しい時代が始まろうとしています。

この学問が向いているかも 音楽

名古屋音楽大学
音楽学部  講師
上田 仁 先生

メッセージ

 ぜひ、興味を持ってもらいたいのが少人数の合奏団、アンサンブルです。フットワークが軽く、エンターテインメント性が高いので、今後はさらに、注目度が高まっていくと考えています。少人数でステージをつくり上げる大変さもありますが、それ以上に、楽しさと達成感、満足感に満ちあふれる世界です。
 また、アンサンブルを通じて、コミュニケーション力や、物事をマネジメントする力、人を動かすといった能力を身につけることもできます。これからは、誰もがアンサンブルを楽しめる時代です。ぜひ、あなたもやってみませんか。

先生の学問へのきっかけ

 もともとは野球少年でしたが、中学校で友だちに影響されて吹奏楽部に入部したところ、父からトランペットなら買ってやると言われ、迷わずトランペットを選びました。そこで金管アンサンブルに出会い、以来トランペットを奏で続けています。京都弁でいう「あかんたれ(根性なし)」でしたが、単身ドイツへ行く行動力やリーダーシップを身につけました。それもすべてトランペットのおかげです。ソロや金管アンサンブルの活動のほか、各交響楽団との共演、CMやゲーム、ドラマのBGM、テレビアニメなどの音楽の演奏も手がけています。

大学アイコン
上田 仁 先生がいらっしゃる
名古屋音楽大学に関心を持ったら

 名古屋音楽大学は音楽を通じて人間力を育てます。
 
 音楽が大好きな人、真剣に学びたい人は集まれ!クラシック、ジャズ・ポピュラーといったジャンルはもちろん、演奏者だけでなく、音響や録音、ステージマネジメントといった演奏者を支える裏方、音楽療法士、教員に至るまで幅広く学ぶことができます。疑問や不安、思いのすべてをぶつけてください。めいおんの講師が、音楽とともに生きていく道をお伝えします。熱く語り合いましょう!