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女性の体にダイズはダイジ

高校2年生 わかりやすくてよかったです。
高校1年生 現代の女性になぜ大豆が大事なのかよく分かりました。また大豆の効果や大豆に含まれる成分など理解することができました。私も意識して摂取したいと思います。
高校2年生 大豆のどのようなところが大事なのかがよく分かりました。
高校2年生 女性ならではの悩みも大豆の栄養素のおかげで軽くなるということを知ることができました。
高校1年生 今回の講義で大豆はとても栄養価が高く、女性にとっていい食べ物であることが分かりました。今後生かしていきたいと思います。
高校1年生 私は、文系に行こうと思っているが、理系もいいなと思った。栄養っておもしろいなと思いました。
高校1年生 ダイズの重用性が分かった。
高校2年生 女性の体に必要なものが多く含ませているダイズの良さが学べました。様々な食品の栄養を調べてとことんまで追求するのが楽しそうだと思いました。
高校2年生 ダイズに含まれる栄養やその役割がよくわかりました。
高校1年生 女性の体のつくりや大豆がどれほど大事かが分かりました。
高校1年生 先生の講義を聞き、より栄養学を学びたいと思った。とても分かりやすい説明で、聞きやすかった。
高校1年生 食べ物から摂取できる栄養素や、ダイズの成分が女性にとってどのように大事なのかがよく分かった。栄養学に興味を持てた。
高校1年生 ダイズの説明がとても分かりやすかったです。これからも研究頑張って下さい。
高校2年生 女性の体には大豆がとても必要なのだとわかりました。
高校2年生 大豆はとても栄養が豊富で女性の体に必要なものだと分かりました。
高校1年生 女性の体には大豆という栄養素の高い食品を摂るのが良くて、非栄養素のイソフラボンをとることで月経前の症状が和らぐと聞いて面白いと思った。
高校1年生 女性と男性であんなにもちがうのはおどろきました。
高校2年生 この講義を聞いて、女性には「ダイズ」という食品がとても大切な役割を果たしているのだと感じました!!
高校2年生 大豆の大切さが良くわかりました。大豆はいろんなことに影響しているのにおどろきました。
高校1年生 正直、女性だけでなく男性でもダイズを大事だと思っていたけど、ダイズは、月経にも関係していることが分かった。
高校1年生 女性の体には、ダイズがすごい適していることが分かった。ダイズをたくさんたべて健康に生活したいと思った。
高校1年生 面白かったです。ためになりました。
高校2年生 女性の体について知れました。
高校1年生 栄養素について、しっかりと学ぶことが出来ました。大豆の大切さが良く分かりました!!
高校2年生 栄養学には元々興味があったため、とても楽しく講義を聞くことができました。
高校2年生 大豆が他の食べ物より、栄養が多いことを知り、女性の体になぜ大事なのか分かることができ、これからたくさん食べようと思いました。
高校1年生 ダイズの成分についてよく分かりました。たくさんタンパク質をとりたいです笑。
高校2年生 大豆はどの項目に関しても他の食べものよりも栄養価が高いことがよく分かりました。先生の授業は、とても分かりやすく、栄養学に関して興味・関心がより深まりました。
高校1年生 女性の体にダイズがダイジだとわかりました。講義のタイトルからおもしろいと思ったし、受けてよかったと思いました。
高校1年生 今回は、私たちのために講義して下さりありがとうございました。先生の講義は自分に役立つことばかりで、とてもおもしろかったです。これから、もっと関心を高めていきたいです。本当にありがとうございました。
高校1年生 私たち女性の体に足りない栄養の多くが大豆からとれることが分かった。
高校2年生 大豆は、他の食品よりもたんぱく質が補えて、貧血予防にもなると知ってこれからいっぱい食べようと思いました。
高校1年生 これから女性らしく生きるためにダイズはとても大切だと改めて感じることができました。
高校2年生 女性の体について、ためになることをきけたし、とても勉強になりました。
高校2年生 ダイズ摂取しようと思いました。食生活にも気を遺いたいです。
高校2年生 どんなのかきになって、だいずのふくまれている数がプリントもあり、すごく多いとびっくりした。また毎日こわれているので毎日新しいのをたべないといけないのをしりました。たべるものをもっときをつけていこうとおもいます。
高校1年生 ゆっくり話していて、とても聞きやすく、理解しやすかったです。
高校1年生 こんなに「大豆」という食べ物が大事だとは思っていませんでした。これからは、摂取量を増やしていきたいと思いました。
高校2年生 ダイズの効果がすごくよくわかった。
高校2年生 自分のからだを守るために、食生活に注意していきたいと思った。
高校2年生 自分の体についてもよく知ることができ、これからに活かしていきたいと思いました。どういう研究をしているのかも想像しやすかったです。
高校1年生 ダイズの大切さを色んなものから知れなかった。これからたくさんダイズをとっていきたい。
高校2年生 大豆が体にいいことは知っていたが、数字として見たときにどの食品よりも多くの栄養が含まれていてすごい食品なのだと改めて感じた。
高校2年生 数ある食品の中でダイズがとても必要なことがわかったし、女性ホルモンをより良くするのにも重要なことがわかりました。
高校2年生 ダイズの大切さがわかりました。
高校2年生 女性のカラダに必要な“イソフラボン”の事を詳しく知ることができました。自分は今日の講義を聞いてカルシウムを多くとるようにしようと思いました。
高校1年生 とても分かりやすくて楽しかったです。大豆たくさん食べようと思います。
高校1年生 大豆の大切さや、女性の体について深く知ることができました。
高校1年生 たんぱく質が毎日こわれているから毎日摂取しなければいけないということをはじめて知って納得しました。
高校1年生 ダイズの栄養力の高さにおどろきました。また、脂肪率の高低と月経異常の関係性なども知ることでき、よかったです。
高校2年生 私たちの体にとってダイズがどれほどダイジなのかよくわかりました。ありがとうございました。
高校1年生 ダイズが女性のからだにとってとても大事であるということがわかりました。ありがとうございました。
高校1年生 女性の体についてくわしく学べたのでとても良かったです。
高校1年生 うしろで立ち見していて、ちょっとわからない部分(資料が無かったため)があったけど、大豆のすごさと、女性の体のつくりよくわかりました。
高校1年生 今日の話を聞いて、一つのかんてんに集中して、調べるということもいいなと思いました。
高校2年生 鉄分をとるためにはレバーをとると良いと言われていたけど、大豆に一番鉄分が入っていることを知ることができました。正木先生、ありがとうございました。
高校2年生 ダイズがどれほど優秀な食品で私たちにとってダイジなのかがよく分かった。今後、ダイズを接極的に食べていこうと思った。
高校1年生 以前はダイズは食生活においてそこまで大事なものではないと思っていたけど、お話を聞いて、これからは気を使って食事していこうと思いました。
高校1年生 大豆の成分は女性の体にとって大切な役割を担っていると聞きました。休をコントロールしたり、調子を整えたりと図や実験を用いて分かりやすかったです。
高校1年生 分かりやすかったし、食生活を気をつけようと思いました。栄養学に興味をもつことができました。
高校1年生 ダイズのだいじさがよく分かりました。イソフラボンにはすごい力があると知りました。これからの生活にもいかしていきたいと思いました。この度はありがとうございました。
高校2年生 大豆には沢山の栄養が含まれていて、いかに中性に大事かということを知ることができました。
高校2年生 大豆が体内に取り込まれる事の大切さに気付けた。
高校2年生 あまりダイズは好きではなかったのですが、これから気を付けて食べようと思いました。
高校2年生 ダイズには、たんぱく質やカルシウムなど体にいいものがたくさん入ってて、すごいと思った。ダイズはあまり好きじゃないけど食べてみようと思った。
高校1年生 大豆に関連することについて、さまざまなことを知れた。多方面から大豆について触れられて面白かった。
高校1年生 あまり知識がない自分でも十分に理解することができました。さらに栄養学について学びたくなりました。ありがとうございました。
高校2年生 ダイズにはタンパク質が豊富に含まれていることは知っていたが、カルシウムや鉄も含まれていることが分かった。これからは卵より納豆を食べたい。
高校1年生 大豆が女性の体にどのような効果をもたらすのか、大豆の良さなどがくわしく知ることができたので、この知識を生かしていきたい。
高校1年生 大豆は具体的に何故大切なのか、くわしく知ることができました。今後食にも気をつけていきたいです。
高校2年生 私はダイズはもともと好きでしたが、ダイズについてよく知ってはいなかったので、知れてよかったです。これからは積極的にせっしゅしていきたいと思います。
高校1年生 講義名で興味をもち、講義を受けました。とっても面白くて分かりやすかったです。病気を防ぐには、やはり食生活の改善が大切ということなので、覚えておきたいです。
高校1年生 とても、大豆が大切だということが分かりました。
高校2年生 大豆がいかに私達の体に良いか、理解ができた。料理によって効果が上がったりするのかな?
高校2年生 自分にそれなりの知識を身につけてから改めて話を聞いてみたいと思いました。
高校1年生 女子ならではの講義で聞きやすかった。
高校1年生 大豆にはたくさんの栄養素が含まれていて聞いていて面白い講義でした。
高校1年生 ダイズは普段よく食べるのですが、たくさん私たちの体に良い影響を及ぼしていることを知らなかったので、すごいと思いました。
高校1年生 “ダイズはダイジ”というフレーズがおもしろいと思い参加させていただきました。とても分かりやすくこれからの自分の食生活に生かそうと思いました。
高校1年生 女性の体に大切な大豆イソフラボンは月経のために必要なことが分かりました。
高校1年生 栄養学への関心が高まり、とても学んでみたいと思うようになりました。
高校1年生 所々のギャグがおもしろかったです。大豆の大切さが分かりました。ありがとうございました。
高校1年生 栄養学に関してあまり分からなかったけれど、少し理解できました。ダイズのすごさがよく分かりました。
高校2年生 生理前のイライラ、不調にはカルシウムをとるといいのかと、かなり勉強になった。
高校2年生 大豆には、タンパン質、カルシウム、非栄養素のイソフラボンが、たくさん含まれており、これらは、女性の体にとってとても大事な成分です。
高校2年生 体に大切な栄養や取り方、なぜ必要なのか知ることができ、自分の体も生理のときにコントロールできたらいいなと思いました。
高校2年生 女性に必要なダイズの成分や生理のことなど食べ物だけで治すことができるのは素晴らしいと思った。
高校1年生 「そうなんだ!」とおもえることがたくさんあって、楽しかったです。
高校1年生 ダイズについてよく理解できたし、女性の体にも良いことばかりだとわかった。とても面白い講義だった。
高校2年生 自分にも出る症状だったので、興味がわきました。ダイズを加工したもののどちらを摂取するのがより効果的なのか気になりました。
高校2年生 栄養士になるのに、話を聞いていてとても面白く、30分間がとてもあっという間に感じました。また、大学ではこういう授業をするんだと思いました。
高校1年生 大豆の重要性についてよく理解できました。詳しく教えて頂き、ありがとうございました。
高校2年生 普段なにげなく食べている大豆にイソフラボンという非栄養素が含まれていることを知りました。でも人間の中であまり作られないのが驚きです。
高校2年生 レバーやひじきよりも大豆がいい理由は分かりやすかったです。自分の体調にかかれることなので、知れてすごくよかったです。
高校2年生 自分の中で目指している大学は決まっているのですが、「ダイズ」について知りたいと思い、参加しました。とても楽しかったです。ありがとうございました!!
高校1年生 とても興味をもてました。
高校2年生 しくみとかよく知ることができた。
高校2年生 大豆には、カリウムやたくぱく質がたくさん入っていて、女性の体に大事だということが分かりました。これからは、意識して大豆を食べるようにしたいです。ありがとうございました。
高校1年生 ダイズは普段あまり食べないけど、すごく体に良い食べ物だと知りました。これからは適度に食べたいと思います。
高校1年生 今回の講義で、大豆には沢山の栄養素・非栄養素が含まれていることを知り、これからの食生活で大豆でできた食材を取り入れてみようと思います。ありがとうございました。
高校2年生 大豆の大切さがよくわかりました。これからしっかり大豆をせっしゅしたいです。
高校2年生 女性の体についてや大豆の大歩さを学ぶことができました。とても面白いと思いました。
高校2年生 看護学に興味があり、関連のある学問として栄養学について知りたいと思って聞きました。ダイズの魅力がすごく伝わってきました。
高校1年生 「女性の体にはダイズはダイジ」という講義をしていただき、ありがとうございました。大豆に他の食べものと比べて、たんぱく質やカルシウムなどの栄養が高いことが分かりました。

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関心ワード
  • 食品 、
  • 食習慣 、
  • バランス 、
  • ホルモン 、
  • 健康 、
  • イソフラボン 、
  • 大豆 、
  • 栄養素 、
  • エストロゲン

講義No.g006833

大豆イソフラボンの恩恵を受けられない人がいる?

女性の体調維持に効果的な大豆イソフラボン

 タンパク質やカルシウム、鉄、カリウムなどの栄養素を多く含む食品として、大豆や大豆加工食品が健康にいいという情報はすっかり定着しています。特に注目されているのは、大豆イソフラボンという成分です。女性ホルモンに似た構造を持ち、ほてりやのぼせといった更年期の不調、月経前の不快、骨密度の低下など、ホルモンバランスによって生じる女性の体調不良を改善する食物成分として期待されています。

大豆イソフラボンパワーの源「エクオール」

 摂取された大豆イソフラボンは、体内で特定の腸内細菌の作用により「エクオール」という代謝物になります。このエクオールこそが、女性ホルモンのエストロゲンと似た構造を持っており、エストロゲン受容体にエクオールがはまり込み、肌や骨、血管や脳などを守る作用を発揮するのです。ところが、この女性にうれしい効用を上手に利用できる人と、できない人がいることがわかってきました。自らの腸内で、摂取した大豆イソフラボンでエクオールを作れる人と、作れない人がいるのです。

エクオール産生者の割合と食習慣の相関を考える

 エクオールを作れる日本人の割合は5割程度ですが、中高年の女性に比べ平均年齢20歳の女性ではたったの2割と研究データは示しています。なぜ作れない人がいるのか? そこには日常の食生活が大きく影響していると考えられています。納豆や豆腐など、昔から大豆を食べる習慣のある地域は、そうでない地域に比べエクオールが作れる人の割合が高いという傾向があります。ここ10年で魚より肉の摂取量が増えているという統計資料もあり、そうした食生活の欧米化が、体に反映されてきていることは否めません。どうすればエクオールを作れない人が作れるようになり、大豆の恩恵を受けられるようになるのかが、今後の研究に課せられた大きなテーマです。

この学問が向いているかも 食品栄養学

宮城学院女子大学
生活科学部 食品栄養学科 教授
正木 恭介 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 無理なダイエットなどしないでください。むやみに痩せないでください。私たちの体は、口から食物を取ることで成り立っています。さらに食べることは、生きていく力にもつながっていくのです。それに、女性ホルモンは脂肪から作られているということを忘れないでください。自分が理想としている体型との「かい離」を気にしすぎて、必要な栄養素を摂取しないことは、正常な発育を妨げてしまいます。健康とは何か、食事とは何かをしっかり考え、自分の食生活を見直してみてください。

大学アイコン
正木 恭介 先生がいらっしゃる
宮城学院女子大学に関心を持ったら

 1886年(明治19年)、日本の近代化にあたり教育を自らの手で推し進めようと、「自由と愛」をうたうキリスト教に基づいて誕生した女学校、宮城学院。
 そのキリスト教精神、進取・自主の精神は今も変わらずに受け継がれ、学生たちは研究活動、海外交流、イベント、クラブ・サークルなど、積極的なキャンパスライフの中で自立した女性の成長を実現させています。
 時代は変わっても、自分の夢に向かってがんばる女性、チャレンジスピリットを燃やし続ける意欲ある女性を、宮城学院は応援します。