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ドイツ語を専攻する

夢ナビライブ2018東京会場にて収録

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なぜ外国語を学ぶのか?

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なぜドイツ語を専攻すればよいのか?

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身近なドイツ語

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校2年生 ドイツの基礎的な情報なども知ることができ、とてもためになりました。自分は大学で外国語を専攻したいと思っているので、今日の講義でのお話を忘れず頑張りたい。
高校1年生 講義後の質問にも快く答えて下さってありがとうございます。ドイツ語勉強がんばります。
高校2年生 私の学校にもドイツ人留学生がいるので、すごく話に引きこまれました。講義後の質間にも行けて良かったです。Dank!!
高校1年生 ドイツ語を専攻するよさがとても分かりました。
高校1年生 ドイツ語について以前から興味があったのでとてもためになる講義でした。よりもっと興味がわいたので楽しかったです。ありがとうございました。
高校2年生 ドイツ語への関心が少し高まりました。
高校1年生 ドイツ語やドイツの様々なことが知れて面白かったです!
高校1年生 初心者にとって非常にわかりやすく、かつ興味が湧く良い講義でした。ありがとうございました。
高校1年生 もともと、ドイツ語について、興味があったので、とても楽しかったです。発音の練習をしたりするのも楽しくて、学んでみたいと感じました。
高校2年生 ドイツ語の関心が深まるとともに、母国語への関心を深めたいと感じました。
高校2年生 ドイツ語に向かう上での具体的な姿勢をイメージできたので良かったです。個々での話でも一つ一つの質問に丁寧に応じて下さり、とても良かったです。
高校1年生 ドイツ語には性があることに驚きました。私は少しドイツ語を学んでいるけど、ドイツ語の発音を聞くのは初めてだったので、とても良い経験でした!!
高校1年生 分かりやすく、楽しく授業を受けることができた。
高校1年生 「Ach so」が印象に残っています。なぜ人は外国語を学ぶのかを考えたことがなかったので、とても興味がわきました。大学でドイツ語をとろうと思います。
高校2年生 外国語学ぶことの良さがわかりました。就職に活かせることや視野を広げることができるので、積極的に学んでいきたいです。ドイツ語から日本語に入ってきた言葉が意外と多くておどろきました。
高校2年生 私は英語が苦手なので外国語を学ぶということに対しての苦手意識を少しでもなくせたらと思いこの講義を受けたのですがとても楽しく学べました。ありがとうございました。
高校2年生 外国語学についてとても興味があるので、とても楽しかったです。この学問について学びたいという意欲が高まりました。
高校1年生 元々興味はあったけど、講義をきいてより学んでみたいと思うようになった。外国語を学ぶと同時に日本語を学ぶというのはとても魅力的ですばらしいと思った。
高校1年生 ドイツ語について深く知れて良かったです。ドイツについても、もっと知りたいと思いました。ありがとうございます。
高校2年生 ドイツ語は、まったく知らない上に興味もなかったけど、独トクな形に少し興味を持ちました。
高校2年生 ドイツ語についての内容、ドイツ語の発音の仕方などを聞き、少し知れて楽しかった。講義の教え方もよかった。
高校1年生 フィリップ先生がイケメンでした。例をあげててくれて理解がふかまりました。
高校1年生 ドイツが好きなので、ドイツについて詳しく知れたことが嬉しかったです。また、日本語の「あ~そう」とドイツ語も発音が似ていて、意味も似ている言葉があったのがおもしろかったです。
高校1年生 ドイツ語を学ぶことにより、視野が広がると思いました。
高校2年生 とてもわかりやすい説明でドイツ語への興味がより一層高まりました。ありがとうございました。
高校2年生 ドイツについての知らなかった情報がたくさんしれて関心が持てた。内容も興味深かった。
高校1年生 もともとドイツ語に興味があったけど、今回この講義を受けてさらに興味が出てきました。ドイツ語について、とても分かりやすく説明していただきました。
高校1年生 英語以外の外国語を初めて学べてとっても楽しかった。ドイツ語をもっと知りたいと思った。
高校1年生 とても分かりやすかったです。将来は語学系のところに行きたいです。
高校1年生 外国語を学ぶということがどういうことなのか、とても良く分かりました。
高校2年生 ドイツ語を専攻する意味とメリットがよくわかった。
高校1年生 ドイツ語に興味があったので、ドイツやドイツ語のことを沢山知ることができて良かったです。
高校1年生 楽しい授業でした。ありがとうございました。
高校1年生 実際に発音するのが楽しかった。日本と比べていて分かりやすかった。とても楽しんで聞くことができました。
高校2年生 外国語という広い観点での内容だったのでとても良かった。
高校1年生 私がずっと学びたかったドイツ語を学べて良かったです。日本と比較することで、さらにわかりやすく考えることができました。
高校2年生 ドイツ語は話せることと、知ることの二つが身につける上で大切だとわかりました。
高校2年生 ドイツについて知れただけでなく、なぜ外国語を学ぶのかがわかりました。ドイツ語が涌じる国が多いことや英語だけにかたよらないということもわかりました。
高校1年生 ドイツ語への意識が高まりました。ありがとうございました。
高校1年生 英語以外の他の言語にとても興味をもちました。
高校2年生 ドイツ語の発音ができて楽しかったです。海外にとても興味があるので語学のお話がきけて嬉しかったです。ありがとうございました。
高校1年生 英語だけでなく、もう1つ何か言語を話せるだけでとても大きな武器になることが分かりました。外国語を通して母国語を知ることはとても大切だと知りました。
高校2年生 ドイツ語とはあまり関わりがないので、今回の講義はとてもためになった。
高校2年生 外国語を学ぶことに興味があったので楽しかったです。ぜひ大学で学びたいと思いました。
高校1年生 面白くて、分かりやすかった。ちょっとドイツ語が話せるようになった。
高校1年生 ドイツ語は前から興味があり、とても今後の参考になりました。
高校2年生 分かりやすくて知りたい事も教えてもらえて良かった。
高校2年生 わかりやすかったです。ドイツ語の興味がわきました。
高校2年生 ドイツも日本と同じように方言があることに驚いた。とても日本語が上手で聞きやすかったです。ドイツに行ってみたくなった。
高校1年生 ドイツ語について詳しくなかったけれど、少し興味をもった。講義の内容もしっかり理解できて、良かった。
高校2年生 ドイツ語にかなり関心をもつことができました。ありがとうございます。
高校1年生 分かりやすい講義で、ドイツ語への興味が高まった。
高校2年生 ドイツについてのことや日本との違い、発音など実際の音を聞くこともでき楽しめました。他にもつまづきやすいところなどについてもよく分かりました。
高校1年生 私が今、勉強しているロシア語と通じる物があり非常に興味深く拝聴させていただきました。
高校2年生 ドイツ語専攻という道は考えたことがなかったので、講義を聞いて少し興味をもつことができました。ありがとうございました。
高校2年生 なぜ人は外国語を専攻するのかというところから、ドイツの事や、ドイツ語を専攻することによって良いじょうけんが増えることが分かった。
高校1年生 ドイツ語を学ぶのは初めてだったけど分かりやすかった。発音むずかしい。
高校2年生 ドイツ語にも方言があるのはおどろいた。外国語を通して自国語をしれるから私も学びたい。
高校1年生 英語以外にも他の外国語を学びたいと思えました。
高校1年生 わかりやすくしたしみやすいあいさつなどのドイツ語を教えてくれてわかりやすかった。
高校1年生 前からドイツには興味もあってとてもいい時間だった。実際に話してみることでもっと学んでみたくなった。将来ドイツに行ってみたいからたくさん勉強して、ドイツでいい思い出を作ってみたいと思う。
高校1年生 ドイツ語について少し興味があるな、という軽い気持ちで講義を聞き始めましたが、話を聞くうちにおもしろくなって、もっとドイツ語について知りたくなりました!
高校1年生 ドイツ語に興味があったので、色々なことを知れて良かったです。ドイツ語を専攻したいと思いました。
高校1年生 外国語は学ぶのは大変だけど一生自分の強みになることが分かりました。日本との違いやドイツの文化を知れてとてもおもしろかったです。
高校2年生 日本とドイツの違いや、英語とドイツ語が少し似ていることなど、面白かったです。
高校2年生 ドイツ語についてわかりました。
高校1年生 質問にもていねいに答えて頂き、ドイツ語に関する興味関心がより一層高まりました!貴重な体験となりました、ありがとうございました!
高校2年生 ドイツ語に対する意欲が高まりました。がんばります。
高校1年生 クラウス・マヌエル・フィリップ先生、とてもわかりやすくドイツ語に興味がわきました。
高校2年生 外国語を通して自国語を学べる。判断力を磨く、知らない文化を知る就活、人間関係、自分の視野を広げる。など、外国語を学んで得られるものが多いことに気づき、勉強したいと思った。
高校2年生 ドイツの車についてたくさん知ることができました。英語とドイツ語では思ったより違いがたくさんあって楽しかったです。
高校1年生 自分が1番たのしみにしていた講義で、講義を受け、さらに、ドイツ語により、興味をもち、自分も話せるようになりたいと思いました。
高校1年生 ドイツ語はあまりよく分からなかったけれど、発音をしてみたり、ドイツについて知ることで、もっとドイツ語を学んでみたいなと思いました。
高校2年生 初めからおもしろくて、ずっと熱中して聞いてました。もっともっとドイツ語を学びたい!といういよくがわきました。ドイツ語の初音をしっかり出せるようになりたいです。

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関心ワード
  • 文脈 、
  • 名詞 、
  • 留学 、
  • 会話 、
  • 文法 、
  • 言語 、
  • ドイツ語 、
  • 冠詞

講義No.g008787

ドイツ語は冠詞の使い方が難しい! どうしたら話せるようになる?

複雑なドイツ語の冠詞の変化

 ドイツ語は、冠詞の使い方が非常に複雑な言語です。ドイツ語を母語とする人は、いわゆる「語感」によって、複雑な冠詞の使い分けを無意識のうちに自然に行うことができますが、そうでない人にとってはかなり大変な作業でしょう。
 ドイツ語では名詞に性別があり、男性名詞、女性名詞、中性名詞に分類されるのですが、その性別ごとに、それぞれ異なる定冠詞、不定冠詞、代名詞を用います。男性名詞に用いられる定冠詞は「der」、不定冠詞は「ein」、代名詞は「er」、女性名詞への定冠詞は「die」、不定冠詞は「eine」、代名詞は「sie」、中性名詞への定冠詞は「das」、不定冠詞は「ein」、代名詞は「es」といった具合です。

文脈の外にある対象やつながりを読み解く

 さらに、ドイツ語では名詞の4つの格(主格、属格、与格、対格)に応じて、冠詞の形も変化しますし、数えられない抽象的な名詞を無冠詞で用いる場合もあります。冠詞の変化はその文脈の中に含まれている対象だけでなく、文脈外の対象を指示する形で起こる場合も多くあります。本当に自然な形でドイツ語の冠詞を使いこなすには、その会話や文章が展開されている場面や前後のつながりなども意識しておかなければなりません。このようなアプローチで、ドイツ語を冠詞に合わせて分析していく手法は、今後期待されている研究分野です。

言語を学ぶには、文法を基礎から

 ある程度年齢を重ねた人間が母語以外の第二言語を正確に習得するためには、その言語の文法をしっかりと学ぶことが必要です。海外留学などを経験して会話がある程度流暢(りゅうちょう)にできるようになったとしても、文法を理解していなければ、冠詞や助詞の使い方など、細かい部分を間違えてしまうからです。
 まずは文法を基礎から学んで、それから会話などの経験を積むことが大切になります。簡単に習得できる言語など、この世界には存在しないのです。

この学問が向いているかも 外国語学、言語学

帝京大学
外国語学部 外国語学科 助教
クラウス マヌエル フィリップ 先生

メッセージ

 現代のグローバル化した社会では、ものごとを学際的に考えることは非常に大切です。特に日本では、英語を使って文化と文化の間の架け橋を作ろうとする傾向が強いと思いますが、ほかの言語、例えばドイツ語などにも未知の力が眠っていることを知ってほしいです。ドイツ語を学ぶと、英語とはまったく違った角度からの思考が広がります。
 自分にとって新しい世界を発見したり、まだ出会ったことのない新しい自分を探求したりするためには、1つの視点だけでは足りません。あなたの視野をより広げてくれるのは、ドイツ語なのかもしれません。

先生の学問へのきっかけ

 ドイツ出身で、言語学の研究をしています。学生の頃、交換留学制度で来日して、大学でドイツ語についてさまざまな質問を受けたとき、自分はその用法のどれが正しくてどれが間違っているかということは言えるのに、なぜ正しいのか、なぜ間違っているのか、その説明がうまくできないことに気づきました。
 「自分の話しているドイツ語はどんな仕組みで成り立っているのか」「日本語をコミュニケーションツールとして利用して探究したい」と考えたのが、言語学の研究者になったきっかけです。

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クラウス マヌエル フィリップ 先生がいらっしゃる
帝京大学に関心を持ったら

 医療系・文系・理系と幅広い分野の10学部32学科を擁する総合大学です。文系学部を中心とした八王子キャンパスでは、約15,000人の学生が学んでいます。東京多摩丘陵の自然豊かな景観に位置し、キャンパスリニューアルにより新校舎棟「SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア)」が2015年9月完成。
 2017年11月には2期エリアが完成し、「帝京大学総合博物館」をはじめとした、施設・設備が整備され、教育指針である「実学」「国際性」「開放性」を柱に、自ら未来を切り拓く人材を育成しています。