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遊んで学ぶ子どもたちの世界

高校1年生 子どもに親身になってあげることは、とても大切だと思った。
高校1年生 これからの社会についてたくさんの知識を得ることができました。
高校2年生 小さいときに虫とか動物とか自分から学びにいってるんだなと思いました。
高校1年生 すごく分かりやすく、今まで以上に興味を持つことができた。大学や職業を選択するヒントにしたいと思った。
高校2年生 子どもとの接し方、過ごし方について改めて考えることができた。
高校2年生 大学についても興味をもった。
高校1年生 子供との接し方がわかった気がします。
高校1年生 これからの幼児教育の重要性について語って下さいました。とても分かりやすくておもしろかったです。
高校1年生 子どもは何をされればよろこぶのかということがよくわかりました。
高校1年生 はなしがわかりやすかった。
高校1年生 質問にも答えて下さりありがとうございました。保育師めざしてがんばります。
高校1年生 子どもに対して親はどう接したらいいかがよく分かったので、これから生かしていきたいです。
高校1年生 子どもたちは意味もなくただ遊んでいる訳ではなく、学びながら遊んでいるというところに関心をもった。
高校1年生 幼稚園などは遊ぶことで子供を育てているということを知れました。幼児期は今につながる大切な時期だと分かりました。
高校2年生 わかりやすい説明ありがとうございました。話聞けてよかったです。
高校1年生 子供のことを第一に考えてる先生ですごいと思いました。
高校2年生 保育士になりたいと思った。
高校2年生 保育士になりたい思いが強くなりました。
高校1年生 小さい時の大切さがよく分かりました。実際に子どもと関わる仕事をするか分からないけど、たくさん学べました。
高校1年生 保育はすごく重要なことだと改めて気づくことが出来ました。教育についてたくさん知れてうれしかったです。
高校1年生 幼児教育の重要性がとてもわかった。子どもたちは、遊びを通して多くのことを学んでいるんだと聞いて、たしかにそうだなと思った。
高校1年生 ものすごい役に立ちました。職場体験先の園長先生も同じことを言っていました。
高校2年生 幼児のときの教育が一番重要ということがとても心に響きました。
高校1年生 子供との関わり方を学びました。幼児期の大切さを知りました。
高校2年生 幼児教育の重要性よ理解することができてよい機械になりました。
高校2年生 今まで知らなかったことや大切なことをたくさん知ることができました。
高校1年生 講義後、質問までさせてくださり、ありがとうございました。
高校2年生 私は子どもが好きだけど、小さい子どもについての知識があまりないので講義を受けることができて良かったです。
高校1年生 保育や幼児期の教育保護者に求められる力が分かった。これから何について勉強すればいいかも分かって楽しい講義だった。
高校1年生 教育への興味がでました。
高校1年生 短い時間の中でもくわしく、また丁寧に解説して下さって、すごくよかったです。
高校1年生 子どもの教育は大変かもしれないが、とてもやりがいのある仕事ではないかと思った。
高校1年生 プリントがあってみかえしやすくて良かったです。良い講義をありがとうございました。
高校2年生 幼児期の教育第11条知らなかったので、覚えておいた方が良いとおう。写真を見て何を想像するかとかすごく頭を使うのでとても良い。
高校1年生 子どもの時期の教育が大事なことはあまり知らなかったので、とても興味を持ちました。
高校2年生 遊びにはちゃんとした理由があり、子どもにとっては大切だということが分かった。為になる話でした。
高校2年生 教育学部に興味があるので、とてもタメになる話でよかったです。
高校1年生 ものすごく、幼児教育についてわかったし、将来について考える事ができた。小学校に行くまでの子どもを形成する保育は大事だと思った。
高校1年生 今日はありがとうございました。子どもは遊んでいる中でどんどん学んでいることや成長するための手段ということを知りました。将来の夢に向けてもっとたくさん学んでいきたいです。
高校2年生 幼児期の子どもたちは遊ぶことによって、学んでいるということを改めて知ることができた。
高校2年生 子どもの学びというのは、感じることなのだ、と思った。私は将来保育士になろうとしていたけれど、看護師に切り替え、この授業をきいてから、2つとも叶えたいと思った。
高校1年生 子どもにとって遊びは本当に大切なんだな、と思いました。
高校1年生 子どもともっとたくさんふれあって、何を考えているのかとか考えてみたい。
高校1年生 子どもがどんな風に育つかは親不第だなと思った。
高校2年生 幼児期の教育はとても大事ですごいことだなと思った。
高校1年生 子どもは影響を受けやすいんだと感じました。
高校1年生 将来、保育に関係する大学へ行きたいと考えていたので、先生の話を聞いて、より保育への関心が高まりました。子どもについてもっと学びたいと思いました。
高校1年生 幼児期の保育がどれだけ大切かということを学ぶことができました。大学に行って、もっと保育について学びたいです。
高校1年生 分かりやすいプリントもあってたくさん学ぶことができた。
高校2年生 子どもを教育する場ではどんな事が必要なのか、どのような力をつけないといけないのかなどについて遊びの重要性を感じながら学ぶ事ができました。
高校1年生 これからの子どもたちを保育し、教育できる保育士になりたいと思った。
高校1年生 実さいに考えるところがあってよかった。
高校2年生 子どもについてよくしれた。
高校1年生 少し興味がある程度だった幼児教育の重要さ、そしてそれにたずさわることの素晴らしさが凄く伝わってきました。ありがとうございました。
高校2年生 保育要領がわかりやすく説明されていて良かったです。幼稚園で子どもたちは遊びから主体性などの基礎を学ぶから幼児教育は大切なんだなと改めてわかりました。
高校2年生 やっぱり子どもとせっする仕事がしたいと思いました。
高校1年生 今まで知らなかった教育の事が少しでも知れてよかったです。
高校1年生 幼児教育についてよくわかりました。
高校1年生 教育について、くわしく知れた。図や写真などがあってとてもわかりやすかった。先生たちも子どのについて、たくさん考えているのだなと思った。
高校1年生 小学校か保育園どちらの先生になるかすごく迷っているけど保育園の先生になりたいと思う気持ちが高まった講義だった。
高校1年生 子どもにとって遊ぶことは、とても大事な学びであるんだと分かりました。その学びを支えるために、気持ちを考えれるように頑張っていこうと考えました。
高校1年生 子どものことをよく考えることって大切だなと思った。
高校1年生 教育に関することが探まった。
高校1年生 ありがとうございました。
高校1年生 自分はこの講義を聞いて、第11条の内容や幼児期の遊びかたを学ぶことができました。
高校3年生 勉強だけでなく遊びにも意味があることを改めて知りました。
高校2年生 子どものことについてよく分かった。
高校2年生 保育への興味が高まりました。ありがとうございました!
高校1年生 やはり、保育士はすごいと思いました。子どもの一番大切な、人格形成の時期を手助けできることはとてもやりがいのある仕事だと思います。
高校1年生 とても分かりやすく、興味のわくものだった。
高校1年生 貴重な講義ありがとうございました。
高校1年生 子どものふれあいを大切にしたいです。そして、子どもの心に寄りそえる人や先生になりたいです。
高校1年生 具体的な資料が多く分かりやすかったです。幼児期の教育がこんなにも大切だとは知りませんでした。
高校1年生 子どもがどのように考えているのがが分かって、とてもよかったです。
高校2年生 すごくきょうみがわいた。
高校2年生 保育の大切さがわかりました。
高校1年生 話を聞いたり、長時間座るのが苦手な私でも、しっかりと視聴し学ぶことができました。
高校2年生 教育って大事やなって思った。意外にやったことのあることや、細かい遊びとかも意味あるんだと思った。
高校2年生 よかったです。
高校1年生 とても分かりやすくおもしろかったです。
高校1年生 幼児教育について初めて話をきいて勉強になりました。
高校1年生 教育についてとてもわかりやすくて少しきょうみがわきました。
高校1年生 講義を聞く前よりも、幼児教育がいかに大切なものであるかを、あらためて感じる機会になりました。
高校2年生 子供の考えは、とらわれることなく自由で自分にもほしいと思いました。
高校1年生 聞いて、真似して、しゃべるように、子どもの頃に遊ばせて、のびのびとさせることが大切なのだと思いました。
高校1年生 子どもたちに、どう接してあげればよいのか、なぜ幼少期の教育が大事なのかよくわかり、これからの教育に参考なるものばかりでした。
高校1年生 幼児教育というのがいかに重要で、その先の私達の成長に関わる大きさが大きいかということを知りました。そして、子供達の考える力を感じ、それをサポートしていくことが大切だと思いました。
高校1年生 遊びだけなのに多くのことを学習しているのだと思った。
高校2年生 幼児教育ってそういう目線で仕事をしているということが知れてよかったです。
高校1年生 今の子どもの65%は大学卒業後、今に存在していない仕事につくというのが、しょうげき的でした。どんどん変わっていってしまうなと思いました。幼児教育って、ほんとうに大切なものなんだと分かりました。
高校2年生 今まで知らなかったことばかりでおどろいたがその分しっかり学ぶことができた。
高校1年生 幼児教育がとても重要なことなのだと、とても感じることができました。また子どもと接する上で大切にすることなど、新しく知れたこともあったので、興味がわきました。
高校1年生 とても分かりやすくてこの学問に興味がわきました。
高校1年生 すごくおもしろかったです。
高校1年生 子どもの遊びについて知りました。
高校1年生 興味深かったです。
高校1年生 とてもわかりやすく、30分があっという間に感じました。将来の進路を決めるさんこうにさせていただきます。
高校2年生 子供は遊ぶことで学んでるんだと思ったし、やっぱり子供が好きだと思った!
高校1年生 幼児教育に興味があったので、詳しく、教育の方法、大切さなどを教えていただけてうれしかったです。
高校1年生 幼児について今まで以上にわかりました。とてもわかりやすく幼児教児がとても大切だと思いました。
高校1年生 教育には興味があるので未来のことについても教えていただけて嬉しかったです。
高校2年生 保育についての必要性がよくわかりました。
高校1年生 一枚の写真からこどもたちが遊びを通して何を考えているのかがよくわかった。
高校1年生 子どもたちにとって遊びとはとても大事なことなんだと知りました。いろんな体験をすることで、感じたり、考えたり。そして、いっしょに遊ぶことでより深く子どもの気持ちを理解できるようになりたいです。
高校2年生 小さい子が遊びを通じてたくさんのことを学んでいることを知れて良かったです。
高校2年生 紙がわかりやすかった。
高校1年生 教育について理解できました。

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関心ワード
  • 5領域 、
  • 保育 、
  • 表現 、
  • 言葉(ことば) 、
  • 健康 、
  • 人間関係 、
  • 環境 、
  • 主体性 、
  • 小学校 、
  • 遊び 、
  • 経験 、
  • 成長 、
  • 保育者 、
  • 幼児教育

講義No.g008962

「遊び」を通して多面的に成長する幼児期の子どもたち

毎日成長する子ども

 子どもは一日一日成長します。心の成長が感じられる言葉が、ある日ポンと飛び出します。保育者は、子どもの将来のためにいろいろな経験をしてもらうために、うまく導かなければならないので責任は重いです。しかし小さかった子どもが、例えば年長になると友だち同士で意見を言い合い、葛藤しながら発表会の出し物などを自分たちで決めていけるくらいに成長する様子を見ることができます。

遊びながら成長する

 幼児教育には5つの領域があります。子どもの成長を見定めるポイントのようなもので、「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」です。例えば「環境」とは、子どもを取り巻く環境のことで、人、物、場所などすべてをいいます。「環境」について保育者は、この年齢の子なら机の上にこの工作道具を並べて準備しようとか、この広さの中で遊ぶおもちゃの数はこれだけ、というふうに考えます。そして、子どもの「やってみたい」「もっとああしたい、こうしたい」という主体性をどんどん引き出します。また外で活発に遊ぶばかりの子や、室内で静かに遊ぶのが好きな子に対しては、外でも中でもまんべんなく遊べるよう導きます。
 子どもは遊びを通じて成長します。上述の5領域を理解することで、遊びの中での子どもの成長の変化をくみ取ることができるようになるのです。

小学校とのギャップを埋めるには

 幼児教育では、子どもが興味を持った遊びに主体的に取り組んでいくことを大切にします。しかし小学校では、自分の興味を持った遊びではなく、教科書から出される問題を解くようになります。これは、自らの欲求ではなくほかからの要求という、それまでと全く異なる世界であり、そのギャップに戸惑う子どもが少なくありません。
 そのとき大事なのは、それまでにどれだけ1つのことに集中し、「これをやりたい」という気持ちを大切にしてもらえたという経験です。成長段階を踏まえたそれらの経験が、小学校に入学したときの集中力や課題に取り組む力となり、ギャップを克服できるかどうかのカギになります。

この学問が向いているかも 幼児教育学、学校教育学

関西国際大学
教育学部 教育福祉学科 准教授
椋田 善之 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 小学校に上がる前の子どもの世界は、遊びの中にあります。彼らは遊びを通して学び、経験し、すごいスピードで成長していきます。幼児教育を学んだ大人なら、彼らと一緒に遊ぶだけでゾクゾクするほど楽しく感じられるはずです。
 大切なのは、子どもたち全員で1つのことを成し遂げた時の「できた!」という達成感です。これが後に社会に出てからも、ぶつかった壁を乗り越える原動力になります。かわいい子どもたちのこれからの人生の土台を作る、幼児教育の重要性と魅力を知ってほしいと思います。

先生の学問へのきっかけ

 実家は幼稚園を経営しています。しかし、大学まで教育や幼児教育を学ぶことはありませんでした。大学3回生の時、親からの勧めで中学・高校の教員になるために必要な単位を取り始めましたが、教員実習で学生たちと関わったことで初めて教育の面白さに気づきました。さらに学びたいと進学した大学院で小学校教育、そして幼児教育に興味を持ちました。たまたま担当ゼミの教授が幼児教育の出身で、紹介された幼稚園での実習がのめり込むほど面白かったため、幼児教育の道へ進むことにしました。

大学アイコン
椋田 善之 先生がいらっしゃる
関西国際大学に関心を持ったら

 関西国際大学の特色は、確かなる「教育力」。教室内での学びは勿論、体験を通じて成長を実感できる学びのシステムがあります。「グローバルスタディ」では海外体験や学修の機会を豊富に設けています。また、「サービスラーニング」では地域貢献活動を通じて、活動の“振り返り”を重視しながら体験と知識を総合化することを学びます。何を学んだかでなく「何ができるようになったか」、一人ひとりがまず体験して、気づき、学び、夢に向かって輝いていく。確かな未来をつかむために4年間「ワクワクドキドキの体験」をはじめてみませんか。