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文学でコミュニケーション名人になろう!

高校2年生 「文学部」というものに興味はあるけれど、具体的に何をするのか、何を得られるのかが今まで分からなかった私にとってピッタリな講義でした。いっそう文学に対する興味が深まった!!
高校2年生 言葉や文章をいろんな見方でみれておもしろかった。
高校1年生 こういう文学もあるんだなーととても楽しみながら聞けました。人によって見方が違う実験が面白かったです。
高校2年生 最初は文学を読むだけでコミュニケーション力が上がるのかと思っていたが、読んだ上での批評などによって上がることがわかった。普段本を読まないので、もっと読む機会を増やそうと思った。
高校1年生 「読んだ時によって本に対する感想が変わる。」という事がとてもおもしろかったです。もっと勉強したいと思います。頑張ります!!
高校1年生 文学について詳しく教えて頂き、文学へ興味が沸いた。
高校2年生 Bと13の例や山田先生の例がとても分かりやすく、内容の理解が深まりました。
高校1年生 理解力がない私にも理解できるような、とてもわかりやすい説明でした。
高校2年生 文学は、人の生き方や価値観も関わってきて色々な文学に触れることで世界が広がることが分かった。
高校1年生 本を読むのが好きなのですごく行ってみたいと思いました。
高校1年生 実験をいくつかやってくれて楽しく講義をきくことができました。文学について少し興味がでました。
高校2年生 文学はその人のとらえ方によって考え方がたくさんあるのだなということがわかりました。面白かったです。ありがとうございました。
高校2年生 「見方を変えろ」とよく国語やその他の場面で言われ、以前はよく分かりませんでした。先生が考えてきて下さった物語や実験で分かりました。
高校2年生 実験などがあってとても楽しく聞くことができました。ありがとうございました。大学にも興味がわいてきたので、時間ある時に行ってみたいと思います。
高校2年生 もらったプリントはとても参考になるものだった。聖徳大学の図書館にはたいへん興味をもった。
高校2年生 文学にさらに興味がわいてきました。いろんな見方があることが分かり、考えを共有したりしたいなと思いました。文学を通して良い人生をおくりたいです。
高校1年生 小説を読んだら、いろんな人と共有して自分の視野を広げたいと思います。
高校2年生 ものの感じ方はその時の感情にも関係していることがわかりました。
高校2年生 同じ言葉でも促え方が場面によって異なることがわかりました。
高校2年生 講義を受けるまで、文学部にはあまり興味はありませんでしたが、講義を受け、とても面白い学部だなと思いました。
高校2年生 同じ人が同じ作品を読んでもその時の気持ちによって感じ方が違うというのがおもしろかった。
高校2年生 書き手と読み手では考えていることも感じていることも違う文学の世界は本当におもしろいなと思いました。
高校2年生 面白い講義でした。コミュニケーションが上手くなりたいと思いました。
高校1年生 実験がありとても分かりやすかったです。
高校1年生 13のみかたなど、いろいろと楽しかったです。
高校2年生 普段読んでいる本や文学作品も人によって、それから気分によって感じ方が異なることを学びました。文学を通してよりよいコミュニケーションをとれるようにしていきたいです。
高校2年生 今まで、小説を読んだりする時は、ただ読むだけでなく、深く考えたりしたことはなかったのですが、講義をきいて、今までの考え方が広がりました。ありがとうございました。
高校2年生 文学部についての具体的なイメージがわきました。コミュニケーションに必要なのは理解なのだなと、あらためて感じました。
高校2年生 文学を学ぶことの利点を先生の話しを聞いてようやく見いだせました。
高校2年生 文学は、いろいろな見方ができて、いろいろな見方をしても大丈夫なのだと思いました。
高校2年生 同じ物事に対しても、個人によって様々な見解が生まれることがよく分かりました。聖徳大文学部の図書館に是非行ってみたいです。
高校2年生 先生の話で実験Ⅲの物語のとらえ方は、人によってちがうんだとわかりました。私が想像したのはサスペンスでした。先生の講義は、とても楽しかったです。
高校2年生 人によって考え方は全然違う読書をただのおもしろく楽しいものだととらえていたが相手の気持ちを理解できるという実せん的な面があることしった。
高校2年生 1つの問題から多数の答えがでる話しなど、新しく、そしてためになる講義をありがとうございました。
高校2年生 文学の鑑賞、批評、創作について楽しい実験を通して知ることができて楽しかったです。さらに文学に興味がわきました。楽しいお話をありがとうございました!
高校1年生 体験型の授業でとても集中して講義を聞くことができました。
高校1年生 将来小説家になりたいので、さんこうにさせていただきます。
高校1年生 人、まわりのじょうきょう、その時の気持ちによってとらえ方が変わるということが分かりました。世界観が広がりました。
高校2年生 Bと13を例に出した話はすっごく分かりやすかったし、同じCDという単語でもたくさんのうけとり方があっておもしろいと思った。
高校1年生 楽しい授業ありがとうございました。
高校3年生 同じ本でも人によって全く違う解釈や考えができること、文学は本当に楽しいものだと思いました。より学びたいと思いました。
高校2年生 例えがいくつか出て来ましたが、どれもとてもお面白かったです!ちなみに私は山田先生の話に出て来た子どもは山田先生の教え子だと思いました!
高校2年生 人によって、考え方がちがうということが具体的に分かりました。同じものでも、背景によって、全く違って見えるのには驚きました。
高校1年生 文学について、楽しもうと思うことができたのでとても助かりました。
高校1年生 文学は多面性があるということがとても印象的でした。喜怒哀楽を持っていることは人間として変わらないのに、人の心の変化によって感じ方は異なるし、文章が変わるのが面白いです。
高校1年生 とても楽しかったです。実験がとてもおもしろかったです。
高校1年生 文学を学ぶことによる日常生活などにおける広がりが分かりました。よりたくさんの文学を様々な視点で読んでみたくなりました。
高校1年生 普段は特別意識することではないけど、言われてみればそうだと思える内容でした。本を読むときなどに思い出してみたいです。
高校2年生 文学というのが自分の考え方の幅を広げて相手の気持ちを理解するのにすごく役立つというのは、自分がそうやって文学を役立たせられたらすごくいいなと思う。
高校1年生 「その時の感情によって、感じ方が変わる」というのは、音楽も同じだな、と思った。人によって同じことも、全く違うとらえ方をするのも、面白いと思った。
高校1年生 普段意識しないやりとりや文章にも様々な見方があって面白いと思った。
高校2年生 文学を読むことでコミュニケーションにつながる、というのは考えたことがあまりなかったので、面白かったです。ありがとうございました!
高校2年生 文学科に今まで持っていたイメージが大分かわりました。こういう見方をするとよりいっそう楽しい学問だと思いました。
高校2年生 コミュニケーションについてくわしく話をして下さってとても楽しかったです。
高校2年生 一つの文章でも人によって考えや解釈がちがっていろいろな物語が生まれるおもしろさを知りました。
高校2年生 講義が凄く面白くて、聖徳大学で山田先生の元で学びたいなと思いました。文学の楽しさに気づきました。笑
高校2年生 すごく興味のわく講義ライブでした。答えがさまざまありいろんな発想ができておもしろかったです。
高校2年生 人によってさまざまな受け取り方があることはいいことなんだと思いました。1つの作品を読んで話し合ってみることがとても楽しそうだと思いました。
高校2年生 笑顔で楽しい講義でした。ありがとうございました。
高校1年生 捉え方を考えながら、読書することにとても興味が沸きました。

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関心ワード
  • 連想 、
  • イメージ 、
  • 可能性 、
  • 真実 、
  • 教養 、
  • 知識 、
  • 自己表現 、
  • 人間関係 、
  • コミュニケーション 、
  • 文学

講義No.g008151

文学でコミュニケーション名人になろう!

「CD」という文字で、何を連想する?

 「CD」という文字を見て、何をイメージしますか? 多くの人は「コンパクト・ディスク」を連想するかもしれませんが、ファッションが好きな人は「クリスチャン・ディオール」を思い浮かべるかもしれませんし、金融機関に勤務する人は「キャッシュ・ディスペンサー」を思い浮かべるでしょう。「ものの見方」は、その人の知識と教養、経験、性別や年齢、生まれ育った環境などによって異なる可能性があるのです。

目に見えるものだけが唯一の真実とは限らない

 また、見えているものが同じでも、周りの環境が違うと異なる解釈と結論に結び付けられることもあります。
 ある物体を一方から見ると円に見えるのに、別の角度から見ると四角形に見える場合があります。円に見えたり四角形に見えたりするその「形」は、それぞれが「相対的な真実」だと言えます。それに対して、物事の本質に迫ることができれば、「絶対的な真実」が見えてくるかもしれません。目に見えているものだけが唯一の真実ではないかもしれないのです。そのことを探究するのが、大学で文学を学ぶ意味でもあります。

文学による「見方・考え方の拡大」がもたらすもの

 「文学」は、自分のものの見方や考え方を深め、相手の気持ちを理解するコミュニケーション力を高めていく上でも、とても役に立つ学問です。文学の登場人物になることによって、さまざまな経験をすることができるからです。
 文学を学ぶことによって、世の中にはさまざまなものの見方、考え方があることを知ると、私たち自身の可能性は大きく広がり、学びの質と深さも変わってきます。そうした文学による「ものの見方・考え方の拡大」は、周囲の人々の気持ちを理解し、コミュニケーションを円滑にしていくことにもつながります。
 それによって、自分から相手への自己表現も充実するので、周囲の人々ともより理解し合えるようになり、ともに成長できるより良い人間関係を築くことができるのです。

この学問が向いているかも 文学、日本文学、英米文学、図書館学

聖徳大学
文学部 文学科 教授
山田 和利 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 聖徳大学文学部は、「学びの楽しさと感動」がコンセプトです。学びとは、本来とても楽しいものです。学びによって、学問の楽しさを感じられるようになれば、見える景色も変わってきて、自分の可能性も広がっていくはずです。
 「文学」は、自分のものの見方や考え方を深め、相手の気持ちを理解するコミュニケーション力を高めていく上でも、とても役に立つ学問です。文学部で「夢をつくり夢をかなえる」充実した4年間を過ごしてください。私たち教員も、しっかりとサポートしていきます。ともに、楽しく勉強していきましょう。  

先生の学問へのきっかけ

 中学・高校時代は、その時々で「スイッチは入る」けれど、将来の具体的な目標をなかなか決められませんでした。
 東京の大学で法学と経済学を学び、最初の頃は同級生たちと話したり楽しく過ごしていましたが、同級生がそれぞれ目標を見つけて頑張り始めると、焦りのような気持ちを感じるようになりました。そんなある日、出会ったのが松下幸之助さんの『道をひらく』という本でした。「自分にしか歩けない道が必ずある」という一文に、しみるような温かさを感じ、その後、難関を突破して松下政経塾に入りました。

大学アイコン
山田 和利 先生がいらっしゃる
聖徳大学に関心を持ったら

 伝統ある「保育の聖徳(R)」で心優しい保育者に。聖徳大学は幼稚園教員・保育士採用数全国1位(2018年大学通信調べ)。
 大学は児童、心理、福祉、文学、栄養、看護、音楽を、短期大学部は保育、総合文化という幅広い分野の学びが揃っています。2019年のオープンキャンパスは、4/28(日)、5/26(日)、6/9(日)、6/23(日)、7/7(日)、7/28(日)、8/11(日・祝)、8/24(土)、8/25(日)。詳細は決まり次第、随時ホームページで公開いたします。キャンパス見学は毎日受付中!