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生きた異文化コミュニケーション能力とは?

夢ナビライブ2017東京会場にて収録

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異文化コミュニケーションを学び始めたわけ

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えがおであいさつはしちゃだめ?!

1分動画3

講義を視聴する(1分 その3)

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校2年生 オールイングリッシュの授業でも聞き取りやすくてコミュニケーション(ジェスチャーなど)の違いもわかりました。
高校1年生 異文化を持つ人との交流で大切なことがわかりました。ジェスチャーといっても各国で表すものは違うということがおもしろいなと思いました。言語だけでなく背景の文化も学んでたくさんの人と交流したいと思いました!!
高校2年生 英語での講義だったので先生の話していることが理解できたときは、とても嬉しかったです。
高校1年生 私は英語がとても好きで大学でもっと深く学びたいと考えているのでこの講座を受講させて頂きました。今までオールイングリッシュで講義を受けたことは少なく、一つ一つの内容を自分なりに理解することが大変で難しかったのですが、とても為になる時間でした。これからもっと積極的に英語に関わりたいという意欲がわきました。ありがとうございました!
高校1年生 全て英語での講義だったので、表現や、表じょうを、よく見て講義をうけたら、テーマである、生きたコミュニケーション能力が、理解できました。
高校2年生 分かりやすい英語で助かりました。ありがとうございました。
高校2年生 英語だったけど、とても分かりやすかったです。元々興味のある分野だったので、とても楽しかったです。
その他 分かりやすい英語を使っていて、すごいと思った。
高校1年生 将来国際的に働きたいと思っているので、異文化の人とコミュニケーションをとるにあたって、相手のことをきちんと理解して思いやりをもつのが大事だと実感しました。
高校1年生 ゆっくりしゃべってもらたため。英語でも分かりやすかったです。
高校1年生 とても楽しかったです。
高校1年生 英語がむずかしかったのでききとれるようになりたいです。
高校2年生 英語での話で理解が難しかったです。質問があって良かった。
高校2年生 英語での講義だったので分かりにくい所もあったが、ジェスチャーなども含めて話されていたので分かった。
高校2年生 手のサイン1つで「ビール1杯!」や、「1位」の意味が国ごとにあるなど、文化の違いを感じることが出来、相互理解が必要だと思いました。
高校2年生 英語の講義は難しかったけど聞き応えありでよかった。
高校1年生 全て英語の授業で、聞き取るのに大変だったけれど、もっと勉強して分かるようになりたいと改めて思った。
高校2年生 興味がとてもわきました。もっと学びたいとも思いました。
高校2年生 文化の違いもよく、理解でき、面白かったです。
高校2年生 日本の外国人観光客の数や世界の国々の手話の事などをよく知れてよかったです。
高校2年生 わかりやすかった。
高校2年生 全部で英語を話してて内容は理解できました。
高校1年生 英語での講義は、私にとってとても難しく、聞きとることが難しいかった。でもジェスチャーなどで説明してくれて、私もがんばってききとろうと思えた。
高校2年生 良かったです。
高校2年生 とても勉強になりました…英語を話すときぜひ使います。
高校2年生 ただ異文化を学ぶだけでは他国と繋がることはできない。どのような文化がどんな時にどのように扱われているかを学んだ。
高校2年生 ハンド・ジェスチャーの1つにしても国によって異なるという話がとても興味深くおもしろかった。
高校2年生 英語の講座だったので理解が難しかったけど、ゆっくり話して頂けてよかった!
高校2年生 英語がスラスラ言えていてすごいです。さらに、発音が上手くてびっくりしました。私も英語頑張りたいです!
高校2年生 ためになりました。
高校1年生 文化の違いがジェスチャーにも深く関連していると知ってびっくりした。
高校1年生 少し内容がむずかしかったけれど、英語が聞けたのでとてもためになりました。
高校2年生 コミュニケーションにも文化によって変わってくることがわかりました。
高校1年生 Communicafe with other courtry people is difficult. Thank you for wonderful lesson.
高校2年生 全て英語でがんばって理解しようとしたけれどわからなかったです。しかしジェスチャーなどでところどころわかりました
高校2年生 英語だけの講義だったので、すごくタメになりました。ありがとうございました。
高校1年生 文化のちがいを理解することが大切だととても思いました。
高校1年生 異文化=コミュニケーションがわかりました。
高校1年生 他国との似ているところ、違いなどがおもしろいと思いました。
高校1年生 わかりやすくていねいに1単語はっきり言っていただいたのですが、自分の単語力がなかったので勉強しようと思った。
高校1年生 分かりやすい少しの英語や、かんたんな英単語を使って下さったので、ものすごく分かりやすくて聞き取りやすかった。
高校1年生 英語での講義が始めてだったのでとても新鮮でした。今回学んだ事を生かして生活していこうと思います。
高校2年生 本場の外国人の英語で、聞きとりにくい所もありましたが、1つ1つの言葉がとても深くて勉強になった。
高校1年生 改めて英語を勉強しようとおもった。
高校2年生 全て英語で少し心配だったけど、パネルもあったので内容も少し理解できて、興味も深まりました。
高校2年生 学校の授業ではない機会に英語で先生のお話を聴くというのは初めてだったのでとても新鮮で楽しかったです。これを機に海外での勉強も考えてみたいと思いました。
高校2年生 実際にあの課題、やってみようと思いました!
高校2年生 言語を学ぶときには、その言語を話す国の文化も知識として学んぶおくことが大切だということが分かりました。
高校2年生 英語での講義ということで、受けました。ところどころ聞き取れましたが、聞き取れない部分もあり、やっぱり自分はリスニングができないと思いました。
高校1年生 文化を知ることは大事だということが分かりました。
高校2年生 私は、英語能力が少なかったから、理解ができませんでした。
高校2年生 勉強になりました。
高校2年生 ある1つのジェスチャーが日本と他の国で、意味が大きく違ってくるという内容が、とても面白かったです。
高校1年生 質問をしに行ったときに丁寧に説明をしてくださり、ありがとうございました。
高校2年生 自分も先生のような英語力を見につけたいです。
高校1年生 英語が聞けて、内容もおもしろかった。
高校2年生 英語の使い方の大切さがわかった。
高校1年生 くわしく知れました。
高校1年生 全て英語でやってくれたので、全て英語の授業がどんなものか分かった。
高校2年生 終始英語で、全く聞き取れなかったけれど、資料を見て留学への関心が高まった。
高校2年生 英語で話していて分からないところがいくつかあったのが、ためになった。
高校2年生 国によってジェスチャーの意味が違うというのがとてもおもしろいと思った。
高校2年生 自分のためになりました。
高校1年生 英語での講義だったので理解できるか不安でしたが、英語と日本語について比較しながらの説明は面白かったです。
高校2年生 とても勉強になりました。ありがとうございました。
高校2年生 全て英語だったので理解できないところも多かったが、言葉の大切さなどについて分かったので良かった。
高校1年生 ネイティブの英語を聞ける機会は余りなかったので、とても貴重な経験になりました。

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関心ワード
  • 中国語 、
  • 日本語 、
  • 英語 、
  • 文化 、
  • 言語 、
  • 言葉 、
  • コミュニケーション 、
  • 異文化 、
  • 異文化コミュニケーション

講義No.g008505

言語や文化が異なる相手とのコミュニケーションで大切なことは?

状況で異なる「すみません」の意味

 「異文化コミュニケーション学」とは、言語や文化が異なる相手とのコミュニケーションについて学ぶ学問です。それなら言葉を学べばいいのでは?と思われるかもしれませんが、それだけでは難しいのです。
 英語の学習では、英単語を日本語との対訳で覚えることが多いでしょう。しかし、実際に外国人とコミュニケーションする場面では、この対訳が必ずしもマッチしないことがあります。例えば、日本語の「すみません」という言葉を外国人は、謝る意味の言葉だと思っていますが、ありがとうの意味で使われることもありますし、呼びかけるときに使われることもあります。ですから、言葉そのものの意味だけでなく、コンテクスト(背景や状況)を考えることが大事になってくるのです。

その言葉を使う人の文化的背景も考える

 また、その国の価値観や考え方も影響します。同じことを言う場合でも、英語圏や中国語圏の人はストレートに、日本人は遠回しに伝えるスタイルが一般的です。どちらが良い、悪いではなく、そういう文化の違いがわかっていれば、コミュニケーションにおいて工夫ができます。
 日本語、中国語、英語は言語として似ているところが多いです。日本語と中国語は共に漢字を使っていますし、また、現代中国語の文法は英語と似ていますので、英語を学んでいる日本人学生にとっては中国語を習得しやすいでしょう。

相手を理解する前に「違いを認めること」が大切

 留学や仕事で外国に住むことになった人は、その国の文化に入り込もうとします。新しい文化を取り入れることは良いことですが、完璧に理解するのは難しいでしょう。理解する前に、「違いを認めること」が極めて大事です。相手を理解できなくても、お互いに違いを認めることができれば、コミュニケーションはうまくいきます。違いを認めると、自分も変化するのです。アイデンティティーは変わっていくものですから、違いにこだわるのではなく、認め合うことが大切なのです。

この学問が向いているかも 異文化コミュニケーション学

武蔵野大学
グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科 教授
アルバート R. チョウ 先生

メッセージ

 私は言葉が好きだったので、高校2年生のとき、通訳や翻訳の分野のトップである国連の同時通訳になりたいと思っていました。そのためにはどこの大学がよいかと考えて進学先を選びましたが、同時通訳は体力的に長く続けられないと考え直して、教員になったのです。
 言葉の勉強は終わりがなく、生涯を通してする「ライフ・ラーニング」です。言葉を勉強することで、新しい文化の扉を開くことができます。すると、刺激を受けて自信が生まれ、そして前に進むことができます。言葉を学ぶことは、人生を豊かにすることにつながるのです。

先生の学問へのきっかけ

 私は上海出身で、幼い頃から学校では中国語と英語のバイリンガルの環境で学び、言葉に興味を持っていました。1980年代後半に初めて日本に来て、常に日本語、中国語、英語を比較しながら日本語を学びました。そして日本語と中国語の漢字の違いや、日本語の曖昧さに関心を持ち、日本人、日本文化をより理解しようと改めて感じたのです。
 言葉を使う人々の文化的な背景が、コミュニケーションスタイルにどのような影響を与えているのか、より深く探ってみようと思うようになり、「異文化コミュニケーション」の研究を始めました。

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アルバート R. チョウ 先生がいらっしゃる
武蔵野大学に関心を持ったら

 武蔵野大学は、文・理・医療系の総合大学です。2019年4月、「データサイエンス学部」を新設。最先端の人工知能(AI)について学び、AIを使ってビッグデータを分析、活用できる人材を育成します。教育学部児童教育学科は「教育学科」に名称変更。経営学科・会計ガバナンス学科は経営学部に改組。11学部19学科になる武蔵野大学では、経済学、経営学、法学、文学、国際、語学、教育、薬学、看護、心理、福祉、工学、環境、建築などの学問分野が学べます。