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子どもたちの<いのちと心>を守る

夢ナビライブ2016東京会場にて収録

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命を守る教育

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講義を視聴する(1分 その2)

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講義を視聴する(1分 その3)

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講義を視聴する(30分)

高校3年生 スクールカウンセラーへの関心が深まりました。自殺を考える子ども達を助けたいと思いました。
高校3年生 わかりやすく教えていただき、とても関心が高まりました。とても大事なことだけど普段気づかないようにしていることだったのでちゃんと考えていきたいと思いました。
高校1年生 学問への関心が高まりました。元々、少し興味があったので面白かったです。
高校1年生 今回この講座を受けてみてもっと関心が持てたし新しく学ぶ事が出来た。例えば自殺予防のクイズでは本当にもっと知りたい内容がたくさんあってもっと調べたい。
高校3年生 自殺者について、ニュースなどで目にすることがあり、関心があったので、データや数字に驚いたと同時にもっと知らなければいけないと思いました。
高校2年生 心理学についてもっと学びたいと思いました。
高校2年生 日本国内の自殺者が思っていたより多くて驚いた。自分は他人の自殺前のサインを見逃さないようにしたい。
高校1年生 子供や若い人の自殺率が日本は高いことと、命の大切さを知りました。良い学びになりました。
高校1年生 年々増加している自殺者減少に向けての取り組み、そして予防法について様々な方向から考えていくという内容にとても興味を持つことができました。ありがとうございました。
高校1年生 小さなことでもがんばることが大切だと思いました。
高校1年生 とても自殺の予防や原因について良く分かりました。自殺やいじめについて死について、どのような見方をするべきか分かった。
高校2年生 「自殺」という重いテーマでしたが、改めて命の大切さを学べました。命を救うためにカウンセラーがいることはとても大切だなと感じました。
高校2年生 子どもの自殺について詳しく知れたので良かった。少しでも自殺が減らせたらいいと思った。命の大切さを改めて感じた。少しでも子どもの心に寄り添えるような大人になりたい。
高校2年生 命の大切に改めて気づかされました。自殺は絶対いけないなと思いました。
高校1年生 友達で悩んでいる子がいたらちゃんと聞いてあげて、悩み事があれば頼れる人に相談したいと思った!
高校1年生 自殺というのは周りの影響ですごく防ぐことができるということが分かりました。
高校2年生 自殺者は1年に25000人もいることを知り、とてもおどろきました。
高校1年生 実は自殺って、すごく身近にあるものなのではないかと考えさせられました。統計の「自殺者の数」の多さに驚きました。
高校1年生 とても良かったです。重い内容だったけれど、興味深くきけて、この講義を取り良かったと思いました。
高校1年生 すごい分かりやすかったです。自殺者が多いことにおどろきました。
高校1年生 今の日本の自殺状況について理解することができました。これからは、私達が子どもを守り、また、お互いを守り合っていく社会だと思います。「死にたい」と言わたら、信頼できる大人にしっかりつなげその子を助けたいです。
その他 自分の命を絶ってしまう人が多いという事を改めて知り、防がなくてはならないと思いました。
高校2年生 日本の自殺者数が世界最大ということにとてもおどろきました。私は心理学に興味があるので、より深まりました。
高校2年生 「話すこと」は「放つ」とこという言葉が心に残った。
高校1年生 自殺について考えることができた。少しでも自分も協力できればいいと思った。
高校2年生 自殺の話は自分とは遠い話だと思っていたけど、今日の話をきいて自分の身近でも起こるかもしれないんだなと思いました。自殺はきちんと適切な対応をすれば未然に防げるかもしれないので親身になって話をきいてあげれるようにしたいです。
高校1年生 とてもよく理解でき、興味がわきました。
その他 子どもの自殺が1年で538人もいるというのは驚きました。命を大切にして生きたいと思います。
高校1年生 自殺は、私達や自分しだいで止められることが良く分かりました。
高校1年生 いのちとは、今まで私の考えていた以上に、簡単に失われるのだと知りました。
高校2年生 プリントもパワーポイントも見やすく、内容もとてもわかりやすかったです。質問コーナーでも丁寧に答えて下さりありがとうございました。
高校1年生 悩んでいる人の相談を聞いて信頼できる大人に伝えることで自殺を防ぐことにつながることがわかりました。私も困ったらちゃんと相談しようと思いました。
高校1年生 とてもわかりやすく、きょうみがわきました。ぜひ、おはなしをしてみたいです。
高校2年生 本日はわかりやすい講義をありがとうございました。今後、友達から「死にたい」と言われたらすぐに信頼出来る大人に相談しようと思いました。
高校1年生 命の大切さをあらためて知ることができました。とてもわかりやすく、もっと興味をもつことができました。
高校2年生 子どもの自殺に関するデータがたくさんあって今の子どもたちの現状がよくわかりました。自分も心理学には興味があるので、将来こういう道に進むのもおもしろそうだと思いました。
高校2年生 自殺について報道や学校のアンケートなどで触れることはあったけど 具体的な数字を見たり、聞いたりしたのは初めてでした。 だから人の心について学ぶ良い機会になりました。
高校1年生 興味のある話だったので聞けてよかったです。子どもの心理とかいろいろわかりやすかったです。いのちは大切なものだと理解できました。
高校2年生 「うつ」について今までよりも深く知り、考えることができました。「うつ」でも頑張ってます!頼れる大人に相談できるようなレベルになりたいです。
高校2年生 子どもの自殺には直前のサインがたくさんあることを 知れたので、子どもの様子をよく見たいと思います。 今まで、自殺について学んだことがなかったので 知らないことばかりでしたがよく分かりました。
高校2年生 説得力もあり、データなどあってとても分かりやすかった。
高校1年生 「自殺」について普段は学ぶ機会はないけど、予防法などがきけて良かったです。
高校2年生 中学生や高校生の自殺が思ったよりも多くて、驚きました!貴重な講義を聞けて良かったです。
高校2年生 子供達の自殺は大変なことがわかりました。日本は自殺国だといわれてることがわかりました。
高校2年生 いのちという重いテーマで、自殺について聞きました。自殺の事例や傾向を知り、自分の近くに自殺というワードがあると感じました。今日学び、スクールカウンセラーも素晴らしい仕事だと思った。
高校1年生 とても興味がわきました。自殺というのは、とても恐しく又とめられるものということがわかったので予防をがんばっていきたい。
高校1年生 自分の附属の大学のが聞けたのでよかったです。将来理系に進みたいけど人文科のものもみれて貴重な体験になりました。よかったです。
高校1年生 とても勉強になりました。私も何かで悩むことがあると、すぐ死にたいなと思うことがあります。自分をコントロールできるようになりたい。そして、人を救いたい。
高校2年生 ・とてもわかりやすくて自分のためになりました。私は養護教諭になりたいので、参考になりました。
高校2年生 命を大切にしていこうと思った!!
高校1年生 今まで学べない事を学んだ。
高校2年生 わかりやすくて、少しドキドキしました
高校2年生 将来、子ども達の自殺が少なくなるようにしていきたいと思いました。
高校1年生 19歳以下の若人でどのくらいの自殺者がいるのか?一番男子大学生が多かったのがびっくりしました。
高校2年生 とてもわかりやすい講議でした。自殺をする人を減らすためにももしそういう人がいたら救えるような人になりたいです。
高校2年生 子どもの自殺やいじめのサインは大人にはつたわらないということがよくわかりました。子どものサインをうけとることは大切だと思いました。
高校2年生 うつ診断みたいなものがとても印象的でした。
高校2年生 講義が楽しくて少し興味を持ちました。
高校2年生 子どもの自殺について痛いほどわかりました。 人間関係のことで悩んだりして辛い思いをして逃げ出したくなることが沢山ありますが、前向きに頑張ろうと思いました。 私は幼稚園教諭を目指しているので、園児にとって良き理解者であり心の支えになれるような教諭になりたいです!
高校2年生 すごくわかりやすく、今後自分がどうしていくべきか考えさせられました。
高校1年生 日本の子どもの自殺率が非常に多かったことにおどろきました。
高校2年生 自殺に関する意識が深くなって、重要なことという認識が強くなった。
高校1年生 子どもの自殺について問違った知識や、最新の数字などを知ることができました。正しい知識が必要でたくさんの人を救える学問だと思いました。
高校1年生 未成年がたくさん自殺をしていることにおどろきました。もっと数が減って、0人になってほしいと思いました。
高校2年生 わたしは心理学部に進んで養護教諭やカウンセリングなどの仕事につきたいと思っています。先生が講義で言っていた、「話す」ことは心の負担を「放つ」こと。や子どもは日本の宝、世界の宝、子どもの<いのちと心>を守る。はとても印象に残っている言葉です。わたしも少しでも多くの子どものいのちと心を守れるようになりたいです。
高校2年生 先生の講義は内容がとてもわかりやすかったです! 私は子どもの心理学に興味を持っているので、この講義で少し心理学を学ぶことができて良かったです! 夢ナビでこの講義をしてくださって、本当にありがとうございました!!
高校2年生 児童や生徒の自殺の前にはサインがあるということを改めて知ることができました。そのサインに気づくことができれば、自殺を防ぐことはできるかもしれないし、それによって何千人もの命を救えるんだということを学べました。また、いかに大人に繋げていけるかが大切なんだなと思いました。もし、子どもを教育したりする立場になったら、小さな変化に気づいてあげられるような大人になりたいです。話すことは心を放すこと。相談することは本当に大切なことなんだなと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 自殺が起きない社会がくるといいと思った。
高校2年生 日本が世界有数の自殺大国だということを初めて知りました。子どもの自殺の重みについて知ることができました。
高校2年生 子どもの成長を見守り、携わりたいと考えていましたが、“自殺”などという新たな観点から考えることができました。
高校2年生 先生がどれだけ必死に自殺を止めているのか、とても熱意が伝わってきました。「死に対してのイメージを遠ざけるのではない」というのが心に響きました。
高校2年生 子どものいのちについて学びました。自殺について考えている子どもが世の中にはいてまず相談ということが大切だと思った。
その他 命はかけがえのないもので自殺を無くすための対策、予防について良く理解した。とても良かった。
高校2年生 現代の子どもの気持ちや、相談の乗りかたなど子どもたちの視点になって考えるのだと分かった!!
高校2年生 今の日本の現状を改めて知ることができました。もっともっと知りたいと思いました。私達はもっと今の子どもたちのこともちゃんと見ていくべきだと分かりました。
高校2年生 実際によくニュースで見かける自殺問題を授業で大学で取り扱ってるんだと思いました。
高校2年生 講義の後は質問できてよかったです。とてもわかりやすく、ためになりました。ありがとうございました!
高校1年生 話もわかりやすくて、子どもの自殺について考えさせられた。
高校2年生 自分の命を大切して輝きたいと思いました。人の気持ちを考えて行動したいです。
高校2年生 実際に私たちにも関わっている数々の問題について考えるきかいとなりました。自殺などあってはならない問題についてなど考えていきたいです。ありがとうございました。
高校2年生 私の学校には非常勤のカウンセラーがいますが、自殺を防止したり、心の負担を放つ場として、全ての学校に、常勤カウンセラーは必要だと思いました。
高校2年生 小学生でも自殺してしまう現在の日本で、子供の心の支援は早急に準備されるべきだと思った。
高校1年生 改めて命の大切さを知ることができました。講義を見ることができてよかったです。
高校2年生 自分の興味のある話をきくことができたのでよかったです。
高校1年生 命の大切さを改めて知ることができました。友だちに相談されたりちがうことをしてたりしたら力になりたいと思いました。
高校1年生 自分の興味の通りの講義内容だったので、聞けて良かったです。
高校2年生 自分には関係のないことだと思っていたけれど深く関係のある話しをきくことができよかったです。
高校2年生 思い込まれている人は周りにSOSのサインを出していて、それに早く気付いてあげることが大切なんだと感じた。
高校2年生 子どもの自殺の重みについて学ぶことができました。“子どもは日本の宝世界の宝”という言葉を聞き、自分がやるべきことを考えなくてはいけないなと思いました。
高校2年生 少しでも自殺する人の数が減るといいですね。
高校1年生 保育士を目指している私にとって、これからの子どものどんな所を理解すればよいのかが分かり、とても参考になりました。
高校1年生 自殺をしないための予防法がわかりました。日本から自殺をする人をなくせればいいです。
高校1年生 東京家政大学の附属高校なので学校内で会えたらたくさん質問したいです。

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関心ワード
  • 予防 、
  • 臨床心理学 、
  • 描画療法 、
  • スクールカウンセラー 、
  • 心理学 、
  • 学校 、
  • カウンセラー 、
  • カウンセリング

講義No.g004011

子どもの心を開く「描画」によるカウンセリング

学校カウンセリングでいじめ・不登校を防ぐ

 いじめや不登校は、1980年代からマスコミで取り上げられはじめましたが、いまだに教育現場では根深い問題です。しかし1995年から、小中学校や高校にスクールカウンセラーが配置されるようになり、不登校の3~4割、いじめの6割がスクールカウンセラーによる早期対応により解決したというデータもあります。学校カウンセリングでは、スクールカウンセラーと一緒になって当事者との面談によるケアや状況改善、そして学校や地域へ働きかけ、子どもを守るネットワーク作りなどが行われています。このように期待されている学校カウンセリングは、今後ますます重要になってきます。

どんなカウンセリングが必要?

 学校カウンセリングには主に3種類あります。子どもの成長・発達を促す援助活動としての「開発的カウンセリング」、問題を持つ可能性の高い子どもや問題を持ちはじめた子どもに対する「予防的カウンセリング」、子どもの問題を解決するために臨床心理学やカウンセリング理論など、科学的な理論や方法を用いる「問題解決的カウンセリング」です。いじめに関しては特に「予防的カウンセリング」による事前防止と、「問題解決的カウンセリング」による治療やケアが重要です。

描画でコミュニケーション

 スクィグル(なぐり描き)・スクリブル(ぐるぐる描き)といった描画療法は、カウンセラーと子どもとの関係作りのきっかけとして有効です。絵の技術は必要なく、遊び感覚で描きます。時間をかけてやっと点1つ描いたり、最後まで何も描かない子どももいますが、それも大事な作品であり自己表現です。そうして出来上がった作品を一緒に見ながら、「いいのができたね」と声をかけることが、心を閉ざしがちな子どもとのコミュニケーションの手がかりになります。ここからカウンセリングの第一歩が始まるのです。

この学問が向いているかも カウンセリング学

東京家政大学
人文学部 心理カウンセリング学科 教授
相馬 誠一 先生

メッセージ

 ミヒャエル・エンデの『モモ』という小説の主人公・モモは、名カウンセラーだと思います。町の人たちはみんなモモに話を聞いてもらうだけで幸福な気持ちになるからです。人の話を聞くという行為は、すべての学問に共通して、さらには人生を生きていくうえで一番大事なことだと思います。人の話を聞いて問題点を探っていくカウンセリングは、勉強して決して損になることはありません。あなたもまずは、モモのように人の話に耳を傾けるところから始めてみましょう。

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相馬 誠一 先生がいらっしゃる
東京家政大学に関心を持ったら

 東京家政大学は、明治14年、127年前に職業人(教員)養成校としてスタート。仕事を通して社会とかかわり、自分の生き方を真剣に考える堅実な女性を育ててきました。資格取得、専門教育への学生の満足度は外部調査で全国第一位を連続獲得。専門職に強い大学です。今までも、これからもこの姿勢を変える事なく「自分の力で夢をかなえ、自分の道をしっかり歩く女性」をていねいに支え続けます。