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18歳選挙権を前に、選挙制度を知ろう

夢ナビライブ2015東京会場にて収録

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若者の声が通りにくい今において

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講義を視聴する(1分 その2)

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講義を視聴する(1分 その3)

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講義を視聴する(30分)

高校2年生 今、選挙がかかえている問題や今後どうなるべきか、選挙とマスメディアとの関係性などがとてもわかりやすかったです。また自分の中で政治に対し興味をもちました。
高校1年生 自分も選挙制度は記号式にしたほうがいいと思いました。先生の話には興味をひかれました。
高校2年生 選挙についてよく考えたことがなかったけど興味をもった。
高校1年生 内容が1つ1つ深かったので、興味を持つことが出来ました。按分票を、日本はなぜ記号式に変えないのかという話の続きがとても気になります。
高校2年生 内容を理解し、関心が高まった。
高校2年生 説明も分かりやすく、政治に詳しくない自分でも理解できた。聞いていて、とても面白いとまではいかないが、面白かった。
高校1年生 被選挙者の年齢が下がることはあるのか。模擬投票で子どもと大人が選ぶ人達には違いはあるのか。キャンバシングが他の国では禁止されてないことは初めて知った。
高校2年生 どうして若い人達が選挙へ行かないのかを知ることができ、もっと若い人達に呼びかけるためにも法の改正は必要だと思う。
高校2年生 最後の、自書式から記号式にかえたのに、一度も試さず元に戻したというのがなぜなのか非常に気になります。
高校2年生 18歳から有権者になることを知りました。しかし、個人的に、大人の投票率も上げる政策をしていかないといけないと思った。
高校2年生 18歳選挙権という身近な話がきけてよかった。
高校2年生 とてもわかりやすかったです。
高校2年生 来年、私は18歳になり、選挙権を与えられます。そしてこの仕組みや、問題点など様々なことが分かりました。ありがとうございました。
高校2年生 わかりやすい講義ありがとうございました。
高校2年生 選挙については18さいにひき下げられたりできょうみがあったので、しれてよかった。
高校2年生 とっても良かったです。
高校2年生 投票率の低さの原因は、2つあるのが分った。学校でやってなかった部分も詳しくわかってよかったと思う。
高校1年生 なぜ、選挙権が与えられる年齢が引き下げられたのかが良く分かった。
高校1年生 あと数年で投票権を得られるということでこの講義を選んだが分かりやすく、とても興味深かったです。
高校1年生 私が18歳になったときどういうように選挙をするのかを考えさせられました。とても勉強になりました。
高校1年生 投票率の下がっている原因は、今まで若者の政治に対する関心が足りなくなってきたからだろうと思っていましたが今回の講義をきいて、大人(中高年の層)の投票率も下がっていることを知って驚きました。
高校2年生 18才のせんきょについていろいろとよくわかりました。難しい話が多く色々ときょうみをもった。
高校2年生 18歳に変わった選挙権について群して知ることができて良かった。なぜ18歳にする必要があったのか知ることができて良かった。
高校2年生 とても分かり易く面白い講義でした。
高校2年生 18歳からの選挙は、私も実感がなくあと2年経ったら、政治に関わっていくのだと思うと、今のうちから政治について学ばなければいけないと思いました。
高校1年生 ありがとうございました。選挙は正しく必ず行かなければいけないことがわかりました。
高校2年生 ちょっと分かりにくかったですが日本と海外の違いはよく分かりました。
高校2年生 選挙制度の改正の事が知れてよかった。
高校1年生 私たちに身近になりつつある選挙の制度がとてもよく分かりました。少し政治にも関心がもてました。
高校1年生 選挙についてくわしく教えてくださってありがとうございます。とても分かりやすかったです。
高校1年生 よくわからなかった選挙制度について、よく知ることができました。とてもよい講義でした。ありがとうございました。
高校1年生 少しのひょうの差で決まるんだとわかった。18歳からの選挙はあってもいいのではないかと思った。
高校1年生 とてもわかりやすく、おもしろい講義でした。なゼ18歳なのか、また、日本と外国の選挙のちがいなど、大変わかりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 16歳に権利があってもいいという意見はとてもすごいと思いました。僕は来年に選挙ができるので、きょうみを感じることができました。
高校1年生 選挙での問題を理解出来た。
高校2年生 具体例がとてもわかりやすくて、選挙に関する興味が高まりました。続きがとてもきになります。ありがとうございました。
高校2年生 選挙制度の問題点などがよく理解できました。
高校1年生 今の日本の選挙制度が海外とどれだけちがうのか良く分かった。自書式投票制度がなぜ続けられているのかとても気になりました。
高校2年生 選挙ばなれの構図を聴いて思ったことは、大人が選挙に行かなくなったので、若者も行かなくなったのは、なぜかと理解できて分かりやすかったです。
高校2年生 素晴らしかった。
高校1年生 選挙制度に按分票というものがあるのを初めて知りました。また選挙権は国際的には18才が普通ということにおどろきました。
高校2年生 選挙について、十分な情報が投票者に与えられず、まだ政治参加へ。の意思や自覚の無さ等様々な問題を抱えていることを知りました。私は選挙は16歳から行い高校で授業に取り入れるべきかと考えました。
高校2年生 さすが本当に分かりやすいパワーポイントだった。おもしろかった。
高校2年生 18歳での選挙での不安や分からないことを教えて頂いてとても参考になった。
高校2年生 選挙に興味がわきました。ありがとうございました。
高校2年生 18才以上に選挙権年齢が引き下げられた要因は、有権者の投票率低下が唯一の理由ではないことが分かった。
高校1年生 もうすぐ選挙権をもつ私たちにとって重貴なお話でした。
高校2年生 選挙について今までよりも深く学べたのでよかったです。
高校2年生 むずかしい話だった。
高校2年生 わかりやすくて、自分も近いうちに選挙に参加することになると実感した。
高校1年生 再来年ぐらい自分にも選挙権が与えられるのでおもいだした。
高校2年生 18歳未満から選挙権を与える国があるにも関わらず、ようやく20歳から18歳に引き下げた日本には課題が多いなと思いました。
高校3年生 日本と世界の選挙のやり方に違いがあり、日本もドイツみたいなマーク式をすれば、選挙に来る人が増えるのではないかと思った。
高校1年生 もっと深くしりたいと思いました。
高校2年生 あまり関心のなかった選挙でしたが、来年から選挙に参加できるということで、もっと真剣に考えるべきだと思いました。
高校2年生 選挙制度を知れてよかったです。
高校1年生 最初は、むずかしいのかなと思ったけど、実際にうけたら、わかりやすくてよかったです。
高校1年生 選挙権についてや、しくみ。今の現状などがよくわかりました。
高校2年生 政治に参加する年齢が近づいて来ても、あまり関心を持てなかった理由がはっきり分かりました。自分の将来に関わるので、積極的になりたいと思います。
高校2年生 来年18歳なので他人事ではないなと思いました。
高校1年生 講義を受ける前より講義後の方が、松本先生の話をきいて選挙への関心が高まりました。
高校2年生 選挙投票者が減ってしまうのは前から問題と思っていたが投票用紙にも問題があるとわかった。
高校2年生 小学6年生が選挙権を考えてもいいのではないかと言っているが最低でも16歳以上にしたほうがいい。
高校2年生 面白い講義ありがとうございます。
高校2年生 自分に関係があることなので知れて良かったです。なぜ選挙に参加しない人が増えたのか興味があったのでもっと知りたいと思いました。
高校1年生 あと3年したら私も18歳になるので受けてみました。若者が投票に行くという大切さや投標率を上げるため、これからどう対策していくべきかも学べました。
高校2年生 選挙の重要性が分かりました。私は来年は、選挙のときは17歳なので、再来年は投票をしようと思います。
高校2年生 高校生の立場から考える選挙について理解することができました。
高校2年生 選挙のことについて知れたのでよかったです。
高校1年生 なぜ日本で自書式が多いのか詳しく知りたいと思いました。
高校2年生 わかりやすい講義を大変ありがとうございました。私も来年から選挙権をもつので、必ず選挙に行きます。
高校2年生 投票率の低下が若者だけではないというのは意外だった。
高校2年生 とてもわかりやすかったです。
高校2年生 難しかったけど理解できた。
高校2年生 来年になったら、自分に選挙権が与えられると言われても、これまではあまりピンと来なかった。講義を受講してみて、来年までに事前に調べて、しっかり選挙に参加しようと思いました。
高校1年生 ためになるお話をありがとうございました。ぜひ話の続きがききたいです!!
高校2年生 この会場だけでも気になっている人がこんなにいるということに驚きました。講義がとても分かりやすく、気になる大学になりました。
高校2年生 4人に1人しか選挙に参加していないことに驚きました。投票方法をドイツと同じにすればいいなと思いました。無効票が減るといいなと思います。
高校1年生 選挙についてはもう遠い存在ではないということを改めて実感しました。
高校1年生 選挙での問題点が多いことが分かりました。18才に年齢が落ちたのに、被選挙権が下がらないままなのは、非常に変わっているということが興味深かったです。
高校1年生 選挙のからくり、おかしいところが分かってよかったです。
高校2年生 選挙についての知識を新しくたくさん学べました。選挙には必ず行こうと思います。
高校2年生 私は投票率が若年層のみ少ないと思っていたので大人までもが少ないということには驚きました。また、他国との比較で日本の選挙制度の疑問点や特徴もわかりとても良かったです。
高校2年生 不安だった選挙もこの講義を聞いて、興味がわき、参加したいと思いました。
高校2年生 私も来年から18歳になるので選挙制度や選挙の候補者をどうやって知るのかという学んだことを生かして候補者を選びたいと思う。
高校2年生 メディアは2つの両極端しか伝えなく、大半の人がこの間であることも、なぜ大半が間なのかも読み取いてて面白かった。
高校2年生 選挙というのはやはりもっと若い人も理解しておくべきだと思いました。
高校2年生 少しわかりにくいところもありましたが、有意義な授業でした。選挙やそれに関わる法律が少しわかりました。今日はありがとうございました。
高校2年生 選挙権というものは今の自分には身近なものであって興味が湧いてとてもおもしろかったです。
高校2年生 とても難しかったです。
高校2年生 選挙法が改正されて選挙権をもらえる年齢が引き下がったのに、自分が選挙について知っていることが少なかったとわかりました。お話をきいて投票に行くのが楽しみになりました。
高校2年生 とても分かりやすい説明で選挙についてよくわかった。自分も選挙する日が来るので、この話をしっかり生かしたいです。
高校2年生 選挙制度について知ることができて来年に向けてしっかりと自分の意見を持てるようにしようと思った。
高校2年生 来年7月には18歳になっているので選挙についての興味が高まりました。
高校2年生 話の続きがすごく気になった。
高校2年生 18歳に選挙権が引き下げられた背景には、様々な理由があることがわかりました。選挙の仕組みを教えて下さり、ありがとうございました。
高校2年生 選挙の関心が深まった。
高校1年生 世界の171/191は18才が選挙権をもっているけど、日本では20才からの選挙権である。日本も18才から選挙権になる、かのうせいがある。

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関心ワード
  • 野党 、
  • 一院制 、
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  • ねじれ国会 、
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講義No.g003724

いま問われる日本の二院制の意義

二院制が少ない世界の議会事情

 民主主義の国はどこでも日本のように、議員は選挙で選ばれ、二院制による議会政治が行われていると思っているなら間違いです。世界各国の議会制度を見渡すと、多くの国は一院制をとっていて二院制を採用している国のほうが少ないのです。実際、現在国連に加盟している約190カ国のうち二院制の国は3分の1に過ぎません。
 議会制度の母国であるイギリスは二院制ですが、上院にあたる貴族院は世襲貴族などで構成され、国民による直接投票で選ばれているわけではありません。上下両院の議員を国民の直接選挙で選んでいるのは日本とアメリカくらいなのです。

イギリスに「ねじれ国会」はない

 イギリス議会で上院は、政治上形式的な存在であって「下院の優越」が確立されています。民意と直結する下院に強い権限が与えられ、その意思が一元的に通ることで議院をうまく機能させているのです。
 日本の議会にも憲法上、予算や条約の承認、内閣総理大臣の指名などについて「衆議院の優越」が認められてはいるものの、肝心な法律案に関しては、選挙の結果で国会の与野党の勢力図がねじれたりすると、衆議院が優越しない事態が起こり得ます。

国会が意思決定できない異常な姿

 衆議院で与党多数で可決、参議院で野党多数で否決された法律案は、もう一度衆議院に戻されて出席議員の3分の2以上の多数で可決されなければ法律になりません(憲法第59条)。
 これは、衆議院で与党に3分の2以上の議席がない状況下では、参議院がNOといった法案は成立せず、結果的に参議院の意思のほうが優先することを意味します。
 法案が成立しなければ実現しない政策もあります。国会が立法府(立法機関)としての責任を果たせなかったら、重要な政策課題は先送りされ、そのつけは結局社会にはね返ってきます。こうした政治の停滞を招くねじれ国会の問題点が明らかになった現在、二院制をどうするか、党派を超えて政治的な制度改革の議論を始めるときだと言えるでしょう。

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講義No.g006705

調査方法によって結果が変わる? 世論調査結果をどう読む

電話調査の方が本音を言いやすい?

 新聞社やテレビ局などのマスメディアが実施する世論調査には、調査対象者に対面して質問する「面接法」と、調査対象者が音声ガイダンスに従って自分で回答する「電話法(RDD方式)」の2つがあります。
 同じ調査内容でも、電話法の方が、賛否の差がはっきりした回答が得られる傾向が強くなります。例えば、内閣の支持率の調査では、電話法だと、人気のある内閣ほど「支持する」の割合が高くなり、不人気な内閣ほど「支持しない」の割合が高くなる傾向があります。見知らぬ調査員とフェイス・トゥ・フェイスで回答する面接法に比べ、オペレーターとのボイス・トゥ・ボイスで回答する電話法の方が率直に意見を表明しやすいためだと考えられます。

「どう質問するか」で調査結果は異なる

 複数のメディアが同じ内容の調査を行った場合も、調査結果に差が出ます。内閣支持率などの調査だと、「政権寄りか否かといったメディアの姿勢が影響しているのでは?」と思われがちですが、実は、多くの場合、調査結果の違いは、質問の仕方の違いによるものなのです。
 例えば、「内閣を支持するか」という質問に対し、「わからない」という回答があった場合、この層をそのまま残すか、あるいは「どちらかと言えば」という条件をつけて絞り込むかの違いによっても、支持・不支持の割合は変わってくるのです。

複数の調査を比べて見えることもある

 このように、世論調査の結果は、調査の方法によって異なります。したがって調査結果を見る時には、どんな方法で調査をしたかという点もきちんと確認する必要があります。ちなみに、同じ内容の調査を複数のメディアが行い、その調査結果に同じ傾向が見られない場合、その調査結果は役に立たないというわけではなく、実は、そこから「国民はまだ意思を決めかねている」ことがわかります。つまり、1つの調査結果だけではわからないことも、複数の調査結果を比べることで新たに見えてくるものもあるのです。

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講義No.g006706

世論調査はなぜ、増えている? その信頼性を担保するものは?

増える世論調査の実施回数

 新聞やテレビなどでよく「内閣支持率」や「政党支持率」といった言葉を見聞きしますが、社会のさまざまなテーマについて国民がどう考えているかを調べるために行うのが、世論調査です。世論調査は、その結果をもって国民全体の動向を推定するために、一定数の国民を対象に実施する社会調査ですが、近年、その実施回数が増えています。
 主要報道機関では、かつて年に数回から5、6回程度実施されていたものが、最近は毎月、あるいは月に数回実施されることも珍しくなくなりました。さらに、報道機関のみならず、政府や自治体から民間の調査機関まで、さまざまな組織が世論調査を実施しており、その数は、年間1000回以上になります。

世論調査の結果を判断基準にする国民

 世論調査の数が増えた理由の1つは、ランダム番号を使った電話調査(RDD方式)の登場で、従来に比べ容易に調査ができるようになったことがあります。加えて、世論調査に対する国民のニーズが高くなったこともあります。世論調査が一般化したことで、世論調査の結果を自身の判断基準にしたいと考える人が増えたのです。その結果、何か事が起きるとすぐに世論調査が行われ、その結果が報道されて、社会全体が納得するという世論調査中心の「世論形成のサイクル」が存在するようになりました。

調査結果の信頼性をどう担保するか

 このように世論調査の結果は、民意の動向を把握するだけでなく、世論の形成においても影響力を持つため、調査は、正しい手順で行わなければなりません。例えば、調査対象は、社会の誰もが等しい確率で対象になるような方法で選ぶ必要があります。また、調査結果を発表する際も、どのような調査手法で、どのような聞き方をし、どれだけの回収を得たかといった調査方法についても情報を公開する必要があります。一方、調査結果を見る側も、必要条件を備えた調査であるかを確認した上で、内容の信頼性を判断することが肝心なのです。

この学問が向いているかも 政治学、社会学

埼玉大学
社会調査研究センター  教授
松本 正生 先生

メッセージ

 中学、高校とは異なり、大学時代はほとんどすべてが自分の判断で使える時間です。ただ、最近は就職活動に忙しく、それが難しくなっているようです。大学生活の4年間は、自分の人生のためにエネルギーを蓄える時期です。就活はもちろん大事ですが、20代前半にして守りの人生に入るのは寂しいものです。目の前の課題だけでなく、自分が関心のあるいろいろなことに取り組んでほしいと思います。自分にどれだけ厳しくなれるか、それが自分にいちばん優しいことです。

先生の学問へのきっかけ

 民主主義では「世論」に基づいて政策を決めることから、世論を客観的に把握するものとして、世論調査に興味を持つようになりました。世論調査の面白さは、世の中の変化が見えることです。それぞれの世論調査は、事柄を断片的にとらえるだけですが、定期的に行うことで、社会の流れがわかるところが興味深く、寄せられる生の声にさまざまな発見があります。近年は、プライバシーが重視され、世論調査も行いにくくなっていますが、国民の声を政策に反映させる上で欠かせない世論調査に協力しようという認識を育む必要があると考えています。

大学アイコン
松本 正生 先生がいらっしゃる
埼玉大学に関心を持ったら

 埼玉大学は、総合大学として有為な人材を育成する、首都圏大学として社会とリンクし還元する、世界に開かれた大学として国際交流を推進する、の3つが特色です。TOEIC600点を目標に画期的な英語教育を実施しています。学生諸君が、高度な専門知識に加えて幅広い教養と国際感覚を持ち、社会に貢献することができる市民・職業人に成長できるよう、教育上のさまざまな工夫を施しています。