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看護師の一日から学ぶ! 看護学とは何か?

夢ナビライブ2014大阪会場にて収録

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患者さんとの適切な付き合い方

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講義を視聴する(1分 その2)

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講義を視聴する(1分 その3)

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講義を視聴する(30分)

高校2年生 5月12日は看護の日と知っていたけど、ナイチンゲールの誕生日ということは初めて知った。五感でかん者さんを確認するのはなるほど!と思った。また、患者さんの話を聞くのも、看護師の大事な役目だと分かった。
高校3年生 あまり見たり聞いたりすることのできない看護師について知ったり、看護師に必要なスキルなど色々なことを学べてよかったです。
高校1年生 すごく分かりやすくて、話を聞く前より看護に進みたいという気持ちが高まりました。
高校2年生 とても分かりやすい講義でした。看護に対する関心が高まったので頑張ります。
高校2年生 なりたい職業である看護士の一日や仕事内容をくわしく聞くことができてとても良い経験になった。これからの夢実現に向けての意欲もわいた。
高校3年生 もともと看護師を目指していたのですがさらに看護師になりたいという思いが強くなりました。本当にありがとうございました。夢に向かって頑張ります!!
高校1年生 やりたい人が見つけられて良かった。機会があればまた受けたいと思います
高校2年生 患者さんと関わりを大切にしている看護士の1日をよく知れた。
高校1年生 看護について全然しらなかったけど、興味がもてたし、大変そうだけど、とても楽しそうだなと思う授業でした。
高校1年生 看護の1日やてっそくなどポイントや行動の仕方など色々詳しく教えてもらえた。
高校3年生 看護の1日をとおして、大切なことなどを知れました。笑顔とあいさつを大事にしていこうと思います。
高校2年生 看護のイメージが変わる講義でした。
高校1年生 看護の道に進みたいと思っていたので、新しくたくさんのことが知れたのでよかったです。ありがとうございました。
高校2年生 看護はただ医師の手伝いをするだけでなく、患者さんへの気づかいがとても大切で、そうすることは大変だなと思いました。
高校2年生 看護は注射などの外けん的なイメージやったけどちゃんとみたら内面的なことが1番大切と思いました。
高校2年生 看護学校に進もうという気持ちが固まりました。看護が技術や知識だけでなく自分自身の気持ちも重要だということが分かり勉強になりました。
高校1年生 看護学部にとても興味があってお話しを聞けて本当によかったです。とても1日の様子がわかりました!
高校1年生 看護士さんは心理的な面でささえないといけないということがわかりました。
高校2年生 看護士に必要な要素がよくわかりました。これからの進路や学習に役立てようと思います。
高校2年生 看護士の1日を細かく説明してもらい、大切な心構えを学べました。
高校2年生 看護士のことについて前よりも理解できた。人の気持ちを考えることが大事なことがわかった。
高校1年生 看護師とはどういう仕事なのか、看護師さんの一日をみてすごくわかりやすかったです。
高校1年生 看護師について、たくさんのお話をきくことができ、興味がわきました。将来の夢にも役立てたいです。
高校2年生 看護師にとって必要なこと、一日の仕事の流れなど、詳しいことが知れてよかったです。看護についてもっと興味がもてました
高校2年生 看護師になることが夢なので、ものすごく為になる話でした。もっと興味・関心がわきました。
高校1年生 看護師になろうと思っているので、とてもためになる話でした。ありがとうございました。
高校2年生 看護師の1日がとてもよく分かり、患者さんのことを気にかけるということがどれだけ大切なことなのか改めて知ることができました。
高校1年生 看護師のしごととか患者さんに対する接し方、五感を使うとか、色んなことが知れました。
高校1年生 看護師の一日がよくわかりました。やっぱり色んな面でかんじゃさんを支えないと思けないから大変だけどその分やりがいのある仕事だと思いました。
高校1年生 看護師の一日を見てみて大変だとは思ったけど、これからも看護師を目指したいと思います。
高校1年生 看護師の仕事って医師の手伝いくらいしかイメージなかったけど、患者さんの心のケアも大切だと思った。
高校2年生 看護師の仕事はほんとうにこなす数が多く気をくばるのも大変そうな分やりきった感が大きそう!
高校2年生 看護師の仕事は私は「診察」がまだと思っていたので、患者の人を常に考えて動くのは大変だと思った。
高校1年生 看護師の仕事は小さい頃から憧れてて、こうして話を聞けたことがすごく嬉しかったです。
高校2年生 看護師は、注射とかばっかりやっているイメージがありましたが、心理的なこともできるんだとわかり、やってみたいと思った。
高校2年生 看護師は患者を心理的な面で大きく支えているということを学び、改めて大切な仕事だと感じました。
高校1年生 看護師はとても大変だと思いました。だけどとてもやりがいもあると思いました。
高校2年生 看護師は大変な仕事だと思った。でも、とてもやりがいのある仕事なのだろうと感じた。
高校2年生 技術というところに興味が強かったのですが、今回の講義で本質は観察力と関心だったのだと思いました。
高校2年生 興味のある講義だったのでとってもためになった。看護学に進みたいと思った。
高校1年生 今までは少し気になるくらいだったけど、この講義によってすごく関心が高まりました。
高校2年生 思っていた仕事よりも、いろんなことがわかって、これからの参考になった。
高校1年生 私が持ってた看護のイメージとは少し違うくて、色々新しい知識が増え、興味をもてました。
高校1年生 私は看護師になりたいので、とても参考になりました。今日、お話を聞けて、うれしかったです。ありがとうございました。
高校1年生 自分が思っていた以上の仕事量があり驚きました。視野が広がりました。
高校3年生 自分が目指すべき道を改めて再確認することができた。
高校3年生 小さい頃からずっと医療に関わる仕事がしたかったので今日の看護の話を聞いてよりなりたいと思いました。大変そうだと思いましたがいい話が聞けました。
高校1年生 小学生のころからずっと看護師になりたいと思っていた私には、この講義はとても魅力的でした。楽しかったです。
高校1年生 先生の講義で看護士の一日や、するべきことがわかり、もっと関心が高まりました。
高校1年生 前から看護師に憧れていて、今回もっと詳しく看護師について知れてよかったです。
高校1年生 前から興味があって今日の授業をうけて、看護をめざしたいと思った。
高校1年生 谷村先生の講義を聞いて、看護師へのイメージが変わりました。素敵な講義をありがとうございました。
高校2年生 特殊な仕事だけでなく、普段の仕事について多く知れてよかったです。
高校1年生 普段、ドラマで見るイメージが強かったですが、話をきいて、より看護師について知ることができました。良い経験になりました。

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関心ワード
  • 観察力 、
  • 生活 、
  • 洞察力 、
  • 患者 、
  • コミュニケーション 、
  • 看護 、
  • 看護師

講義No.g006314

病棟看護師の一日から学ぶ! 看護師に求められるもの

看護師は対象となる人の生活を支える専門職者

 看護師というと、病院で血圧を測ったり採血している姿をイメージしますが、仕事はそれだけではありません。看護師は対象となる人の、その人らしい生活を支える専門職です。時として誰かの心にまで触れることができる仕事だからこそ、感動もあり、日々自己成長できる仕事です。「看護師さんに足湯につけてもらって足が軽くなったからリハビリを頑張る。」といった患者さんの声、「体重を減らすことは難しいけど、看護師さんにコツを教えてもらったから家でもできる自信がついた。」といった患者さんの声などを聞くと、看護師は患者さんの生活を支える大切な仕事をしていることがわかります。

患者さんをよく知ることが大切

 病棟看護師の一日は、患者さんのことを知ることから始まります。カルテや看護記録、チーム間の申し送りで、これまでの患者さんの身体や心、入院生活の様子がどうであったのか、今日の患者さんの一日のスケジュールは何か、など、患者さんに適切な看護を提供するためには、まず患者さんのことを正しく知ることが大切なのです。そして、記録や申し送りのみの情報で患者さんを“知ったふう”になってはいけません。自分の目で観て、耳で聴いて、患者さんに触れて、患者さんに起こっていることを判断した上で患者さんに必要な看護を実践します。

看護師に必要な姿勢や能力

 患者さんが辛そうにしていたら、「よく眠れていますか?」、「どこか調子が悪いですか?」、「 心配されていることがありますか?」と声をかけたり、熱や血圧を測ってみたり、患者さんの身体や心に何が起こっているのか、それがなぜ起こっているのかを判断します。そのために、看護師に必要な能力として、“観察力”や“洞察力”、“コミュニケーション力”などが求められます。そして、実際に患者さんに起きていることを分析し、適切な看護ケアを実践していくためには、高度な専門的知識やスキルが必要とされます。

この学問が向いているかも 看護学

鳥取大学
医学部 保健学科 看護学専攻 准教授
谷村 千華 先生

メッセージ

 看護学に関心のあるあなたに伝えたいことがあります。
 まずなりたい看護師像を明確にしてください。目標を設定すると、夢に向かって努力を惜しまない人に成長できます。二番目に、人から教えてもらう受け身の姿勢では学問は学んでいけません。積極的に学ぶ姿勢を持ってください。最後に、看護の対象となる「人」に関心を注いでほしいと思います。患者さんの身体や心をいちばんよく知っているのは医師や看護師ではなく、患者さん自身です。患者さんのことをよく観て、聴いて患者さんをよく知っていくことが最善の看護につながっていきます。

先生の学問へのきっかけ

 母が看護師で、子どもの頃から看護師という仕事が身近にありました。母が祖母の介護をしている時、祖母が笑顔になっていく姿を見て、「看護師はいい仕事だな」と感じたのです。そして、「患者さんが元気になって帰っていく時が一番うれしい」という母の言葉に感動して看護師をめざしました。
 中学生の頃から看護師になると決め、やがて夢を実現し、患者さんと接しているうちに、患者さんに価値のある変化を起こすためには看護師にどのような能力や知識、スキルが必要なのかをもっと勉強したいと思い研究者の道に進みました。

大学アイコン
谷村 千華 先生がいらっしゃる
鳥取大学に関心を持ったら

 鳥取大学は、教育研究の理念に「知と実践の融合」を掲げ、高等教育の中核としての大学の役割である、人格形成、能力開発、知識の伝授、知的生産活動、文明・文化の継承と発展等に関する学問を教育・研究し、知識のみに偏重することなく、実践できる能力をつけるように努力しています。また、研究・教育拠点、幅広い専門的職業人の養成、地域の生涯学習機会の拠点、社会貢献機能など個性輝く大学を目ざし、地方大学にこそ求められるオンリーワンの研究開発を行い、社会に貢献し、国際的競争力を確保できる大学運営を目ざしています。