夢ナビライブの講義を動画でみてみよう! 20講義を
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  • 「観光歴史学」への挑戦
    文学・人文系統

    これまで歴史学は、研究成果を論文の執筆や学会発表などによって社会に還元してきました。それに対して「観光歴史学」は、それぞれの国や地域の歴史を、訪れた人に観光を通じて還元しようという学問です。旅行業・観光業とも関連する観光歴史学を紹介します。

    大東文化大学

    文学部 歴史文化学科

    教授 宮瀧 交二 先生

  • 絵本の読み聞かせを通して~日米教育事情~
    語学系統

    親が子どもに絵本を読み聞かせるのはどこの国でも見られる子育ての光景です。しかし、日米の「読み聞かせ」に大きな違いがあることを知っていますか? 日本では子どもとのふれあいを大切にしますが、米国では子どもに何かを求めるのです。それは何でしょう?

    大阪女学院大学

    国際・英語学部 国際・英語学科

    教授 加藤 映子 先生

  • テストを学問する 公平性をめざす教育学
    教育系統

    テストを「受験」する側から「科学」する側へが、講義ライブのテーマです。人生において幾度も直面するテストですが、テストの科学的な知識に接する機会はほとんどありません。公平なテストをめざすこと、それは教育学の一部として学問される研究分野です。

    九州大学

    教育学部

    准教授 木村 拓也 先生

  • ビジュアルカルチャーで地域貢献
    美術・デザイン・芸術系統

    漫画、映像、アニメーション、ゲームなどの「ビジュアルカルチャー」は、テクノロジーの進化とともにその可能性を広げています。地域課題にコンテンツ制作を活用した、自己表現に留まらない地域貢献のための制作プロジェクトの展開について紹介します。

    岩手大学

    人文社会科学部 人間文化課程 芸術文化専修プログラム

    教授 本村 健太 先生

  • 合唱で深まる絆「旅立ちの日に」感動の理由
    音楽系統

    皆さんもよく耳にする「旅立ちの日に」。歌いやすいフレーズが楽しくて思わず口ずさんでしまいます。ところで、皆さんはどこまでこの曲のことを理解していますか? 講義ライブを通して音楽大学の専門性を知ってもらい、音楽の学びの入口を体感してもらいます。

    名古屋音楽大学

    音楽学部 音楽学科 声楽コース

    教授 松下 雅人 先生

  • 創造的な法学とは何か考えてみよう
    法律・政治系統

    法学は時代や場所にかかわらず役立つ学問です。その目的の一つは争いを速やかに解決すること。もう一つは世の中の仕組みをつくること。世の中の仕組みをつくるために、いま創造的な法学が求められています。実行のカギとなるリーダーシップを身につけるには?

    大阪大学

    法学部 国際公共政策学科

    教授 野村 美明 先生

  • 経済政策を選択する「18歳」!
    経済・経営・商学系統

    選挙権が18歳に引き下げられます。選挙では議員を選びますが、選ばれた国会議員は「増税か、減税か」などの政策を決めています。政策にはどのような選択肢があり、どんな基準で採択されて、実施に移されるのでしょうか。これを判断する経済学を紹介します。

    追手門学院大学

    経済学部 経済学科

    教授 櫻庭 千尋 先生

  • 百花繚乱★邦ロック:その光と影
    社会学系統

    メジャー/インディーズバンドの多さとその境界の曖昧さ、演奏技術の進歩、多彩なジャンル、面白いバンド名、さまざまな物販、海外進出と、現在の邦ロックは文字通り「百花繚乱」です。なぜそうなったのでしょう? 社会学的な視点からその光と影を解説します。

    筑紫女学園大学

    現代社会学部 現代社会学科

    准教授 花野 裕康 先生

  • 国際協力・途上国支援に学ぶ私たちの生き方
    国際関係学系統

    物乞いの子どもの写真を見せてお金をあげるか聞くと、9割は「あげない」「一部にあげるのは不公平」と答えました。「家があり、学校に行き、一日3度の食事をする」私たちの当たり前が特別だとわかれば、世界と自分が見えてきます。さて、なぜ大学に行くの?

    福岡女学院大学

    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    教授 南川 啓一 先生

  • コンピュータがしゃべる。どうやって?
    情報・メディア系統

    iコンシェル、Siriなど、スマホがしゃべるようになりました。コンピュータによって「音声信号はどのように扱われているのか」「どうやってしゃべらせているのか」「なぜ人間のようにはしゃべらないのか」などについて解説します。

    岡山大学

    工学部 情報系学科

    教授 阿部 匡伸 先生

  • 光を用いた医学・生物学研究の最前線
    理学系統

    1930年にノーベル賞に輝いたラマン分光は、物質に光を当ててそこに含まれる分子の組成を分析できる技術です。そして今日、ラマン分光技術は体の中や生きた細胞へと応用を広げています。基礎から医療機器の実用化まで、さまざまな研究について紹介します。

    関西学院大学

    理工学部 生命医化学科

    教授 佐藤 英俊 先生

  • 自動的にナノ部品・ナノ建築物を作る!
    工学系統

    生物を含め、あらゆる物質は分子でできています。生物の体は誰かが組み立てているわけではなく「自動的にできてしまう」のです。講義ライブでは、自動的にできてしまう自己組織化を利用して、ナノメートルサイズの部品や建築物を組み立てる技術を紹介します。

    崇城大学

    工学部 ナノサイエンス学科

    教授 黒岩 敬太 先生

  • 食生活を支える「加工食品」の進化とは?
    農・獣医・畜産系統

    食べ盛りの年代の皆さん、食事に関心はありますか? その食卓に、加工食品が並ばない日はないと言っていいでしょう。講義ライブでは、食とは何か、おいしさとは何か、食品加工の意義と技術、近年の加工食品の役割や現状、食品衛生などについてお話しします。

    徳島大学

    生物資源産業学部 生物資源産業学科

    教授 金丸 芳 先生

  • イモリが正確に再生するしくみは何だろう?
    医学系統

    私たちは、手足も心臓も脳も再生できません。しかし、イモリはできます。しかも、正確に元どおりの形、大きさ、機能を回復します。この凄まじい能力のしくみは何でしょうか? 手足の再生を例に、医学と生物学の接点にあるこの謎に最新の技術で迫ります。

    鳥取大学

    医学部 生命科学科

    教授 竹内 隆 先生

  • 歯と口の健康をサポートする歯科衛生士
    歯学系統

    歯と口の健康は、「自分の歯でおいしく食べる」「楽しく会話する」など、健康で生き生きとした生活を送るための基本です。また、近年「歯・口の健康と全身の健康の関係」も明らかになり、歯と口の健康をサポートする歯科衛生士の役割は重要になっています。

    千葉県立保健医療大学

    健康科学部 歯科衛生学科

    講師 麻賀 多美代 先生

  • 線虫で探る、「健康」を支える遺伝子の働き
    薬学系統

    薬学では病気を「治す」だけでなく、「未然に防ぐ」ことも重要です。薬の概念も「低分子」化合物から、タンパク質や核酸などの「高分子」、さらに「細胞」へと広がっています。今回は線虫を用いて「健康を支える遺伝子」の機能を探る薬学研究をご紹介します。

    岩手医科大学

    薬学部 生体防御学講座

    教授 大橋 綾子 先生

  • スポーツ選手のための理学療法
    看護・医療技術系統

    スポーツは人と人とのパフォーマンスを競い合いますが、必ずと言っていいほど怪我を伴ってきます。そのようなスポーツ選手を怪我から回復させるために理学療法士が関わっています。スポーツ選手を復帰させるための理学療法士の働きについてお話しします。

    甲南女子大学

    看護リハビリテーション学部 理学療法学科

    教授 伊藤 浩充 先生

  • 虐待から高齢者をまもる!
    保健・福祉系統

    高齢化が進む現代の日本では、家族による高齢者への虐待が問題となっています。 ソーシャルワーカーは高齢者を保護し、支援のネットワークを作ることで虐待のない安全、安心な生活を送れるよう環境を整えます。その支援方法についてお話しします。

    聖徳大学

    心理・福祉学部 社会福祉学科

    准教授 須田 仁 先生

  • 食と健康の関連を評価する「栄養疫学」
    家政・生活系統

    「栄養疫学」とは実際の人口集団を対象とし、疾病とその要因の食や栄養との関連を明らかにする科学です。健康効果をうたうサプリメントや、その情報の根拠は確かなのでしょうか? 食生活の正しい情報を見極めるための方法論について解説します。

    奈良女子大学

    生活環境学部 食物栄養学科

    教授 高地 リベカ 先生

  • スポーツを変える スポーツで変わる
    スポーツ・健康系統

    スポーツ・マネジメントの出発点は、マネジメント技術ではなく、スポーツで何を実現するかという「思い」にあるはずです。これまでスポーツに打ち込んできたあなたが、スポーツで社会を豊かにするという使命を、いかに全うするかを一緒に考えましょう。

    国際武道大学

    体育学部 体育学科

    教授 松井 完太郎 先生