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東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科 教授 大澤 力 先生
子どもの頃から自然に触れていると、温かい気持ちとともに科学的な芽が育ちます。さらには「センス・オブ・ワンダー」ともいうべき感性も身につきます。人生に大きな影響を及ぼす自然との関わりを見直しましょう。
至学館大学 健康科学部 こども健康・教育学科 助教 内田 智子 先生
幼児に「運動音痴」はいませんが、成長すると誰にも苦手なスポーツや動作の癖が見られます。実はこれには、幼児期から小学校低学年の運動経験が影響しているのです。子どもの運動能力を高める、効果的な指導法とは?
秋田大学 医学部 医学科 教授 河谷 正仁 先生
幼い頃に体験した「痛み」。それはその後の人生に、どんな影響を及ぼすのでしょう。痛みの感覚は、同じものでも人によって感じ方が違います。痛みと天気の関係にも注目です。
長野大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授 高木 潤野 先生
小学生で発症する不安障害のひとつである、人前に出ると話せなくなってしまう「場面緘黙(ばめんかんもく)」。教員が適切に対応すればやがて治るのですが、知識がないと気づかないことも。治療のステップも知ろう。
秋田大学 教育文化学部 学校教育課程 こども発達コース 准教授 山名 裕子 先生
幼児は、数の概念を身の回りの出来事から学んでいます。子どもに3つ積木と2枚のお皿を渡し、「積木を分よう」と言いました。すると大人の概念に当てはまらない結果も! 保育者はどう教育すればいいのでしょうか?
京都橘大学 発達教育学部 児童教育学科 教授 口野 隆史 先生
スポーツ万能のA君と運動オンチのB君。2人の違いは生まれつきでしょうか? それは、6歳までの環境に影響があるようです。かといってスポーツに打ち込むわけではありません。ヒントは「昔ながらの遊び」です。
広島大学 教育学部 教授 今川 真治 先生
「生活する」とは、衣・食を確保し、住環境を工夫し、結婚したら夫婦がそれぞれの役割を果たし、子どもがいたら守り育てていくことです。そのための知識や技術を、総合的に学ぶ「家庭科」の重要性について考えます。
梅光学院大学 子ども学部 子ども未来学科 准教授 吉島 豊録 先生
子どもを理解するには、その家族について知ることも大切です。子どもが問題行動を起こす場合、その原因が家族にある可能性もあるからです。家族システムの揺らぎをとらえる科学的なアセスメント技法を紹介します。
帝京大学 医療技術学部 看護学科 教授 石舘 美弥子 先生
小児病棟では、「血圧を測ります」「聴診器をあてます」などの難しい用語を「シュポシュポ」「モシモシ」などのオノマトペを使って伝えています。それによって、どんな効果があるのでしょうか。
鳥取大学 医学部 生命科学科 助教 一坂 吏志 先生
人間とチンパンジーのDNAは約99%が同じです。ではどこが違うのか? 人の感情の理解、社会性、モラルなどに関係している脳の部分が損傷すると、人格も変わることがあります。脳科学の最先端の研究に迫ります。
愛知教育大学 教育学部 幼児教育講座 講師 麓 洋介 先生
人間にとって自分の思いや感情を表現できることは、生きていくうえでとても大切なことです。その表現力を育てるのに重要な成長段階が3~5歳の幼児期です。どのように身につけるのか、そして音楽が果たす役割とは?
宮城大学 看護学群 看護学類 准教授 三上 千佳子 先生
恐怖や不安を和らげるケアイメージを助けるためのシミュレーション「痛い」は「気持ちの痛み」も表す
聖徳大学 児童学部 児童学科 教授 百瀬 定雄 先生
子どもの運動能力は、幼児期の運動が大きく関係していると言われます。遊びを通していろいろな動きを経験することが大切なのです。また「跳び箱」や「縄跳び」ができない子に有効な「スモールステップ指導法」とは?
國學院大學 人間開発学部 子ども支援学科 准教授 結城 孝治 先生
幼稚園や保育園で、子どもたちは何人かのグループを作って行動しています。そのグループ化の過程や役割分担、人間関係は、大人と非常によく似ています。幼児の人間関係を観察することでわかってきたこととは?
國學院大學 人間開発学部 子ども支援学科 准教授 吉永 安里 先生
幼稚園と小学校の指導方法には、絵本の読み聞かせひとつをとっても大きく異なります。先生の前に集まって床に座るスタイルと等間隔に並んだ机+椅子に座るスタイル。小学一年生の壁と言われる違いを乗り越える術は?