夢ナビをご利用いただき、ありがとうございます。
メールマガジン「夢ナビ通信」をお送りします。
学校で夢ナビプログラムを行った方、夢ナビWebでリクエストワードを登録した方に、定期的にお送りいたします。
読んでみたら今まで気づかなかった新たな発見がきっとあると思います。
学びたい学問をみつけるために是非お役立てください。
2019年11月28日
今週のテーマは「海」
地球上の最後のフロンティア「深海」で暮らす生物たち
北里大学 海洋生命科学部 海洋生命科学科
准教授 三宅 裕志 先生
絶滅寸前の魚たちを救うタイムカプセル
東京海洋大学 海洋生命科学部 海洋生物資源学科
教授 吉崎 悟朗 先生
海を測るって難しい! 「海のものづくり」の世界をのぞいてみよう
大阪府立大学 工学域 機械系学類 海洋システム工学課程
准教授 新井 励 先生
愛知県立大学 情報科学部 情報科学科
教授 小栗 宏次 先生 からのメッセージ
今、日本だけでなく世界において、技術や社会の変革期を迎えています。ガラケーからスマホへ、ガソリン自動車から電気自動車へと、新しいモノが登場し社会の構造を変えています。これからはIT(情報技術)やAI(人工知能)といったテクノロジーが、社会のあり方や私たちの生活をさらに変えていく時代がきます。
それをただ受け取るだけの傍観者にならず、新しい社会を作る側の人になると考えてみてください。今はそれができる時期です。そのためには、情報科学の学びが有効になるでしょう。そのチャンスをあなたもぜひ手にしましょう。
電気通信大学 情報理工学域 III類(理工系) 電子工学プログラム
教授 奥野 剛史 先生 からのメッセージ
研究をしていると、壁にぶつかることはよくあります。そういうときはとりあえず実験をするなどして体を動かしてみると、わからなかった答えがふと見えてくることがあります。
勉強も同じで、疑問を感じたときは立ち止まって考え続けるより、先に進んでみるのも手ではないでしょうか。また生活の中でも、わからないことを最初から敬遠してしまうのではなく、まずやってみてください。後々、それが自分にとって興味深く、大切な存在になるかもしれません。
大阪工業大学 工学部 機械工学科
教授 桑原 一成 先生 からのメッセージ
何でもいいので謎を見つけて、時間をかけて調べてください。情報があふれる時代、うわべの知識だけでなく、成り立ちや背景を語れる人っていいでしょう? 「わかった」の深さが変わります。
オリンピックでは特殊な身体能力を待った人しか金メダルを取ることはできませんが、研究の世界では勝負の土俵を自分で選び、あるいは自分で新しい土俵を作ってしまい、その土俵で誰よりも思考をめぐらせ、黙々と努力を続ければ、世界一になれる可能性があります。この土俵でここまでわかっているのは自分たちだけ! と言えるのは、楽しいものです。

本日11月28日は、ポルトガルの航海者マゼランが太平洋に到達した「太平洋記念日」です。マゼランは太平洋をその穏やかさから「平和な海」と表現し、それが太平洋(Pacific Ocean)という名の由来となりました。そこで今週は、「海」に関する夢ナビ講義をご紹介します。広大な海に眠る、無限の可能性を追求する学問に、是非触れてみてください。

夢ナビTALK 学問からの挑戦状 夢ナビ テレメール



夢ナビ編集部からのメールの配信変更・停止はこちら
夢ナビ編集部 Copyright(c) 2008-2019 Frompage Co.,Ltd. All Rights Reserved.