夢ナビをご利用いただき、ありがとうございます。
メールマガジン「夢ナビ通信」をお送りします。
学校で夢ナビプログラムを行った方、夢ナビWebでリクエストワードを登録した方に、定期的にお送りいたします。
読んでみたら今まで気づかなかった新たな発見がきっとあると思います。
学びたい学問をみつけるために是非お役立てください。
2019年11月14日
今週のテーマは「児童文学」
知っている話をもう一度見直してみよう~児童文学のリテラシー~
神戸大学 発達科学部 人間形成学科
准教授 目黒 強 先生
言葉を通じて異文化を旅する「ファンタジーの世界」
清泉女子大学 文学部 英語英文学科
教授 笹田 裕子 先生
作者の周到な計算を知ればさらに楽しい『ごんぎつね』
愛知教育大学 教育学部 国語教育講座
教授 田口 尚幸 先生
筑紫女学園大学 文学部 日本語・日本文学科
教授 中村 萬里 先生 からのメッセージ
私はトライアスロンをやっています。3.8kmのスイム、180.2kmのバイク、42.2kmのランのアイアンマンレースにも出場していました。あなたもぜひ、前例のないこと、人のやらないことをやってみてください。それはなんでも構いません。また1つのことに打ち込むと、そのおもしろさと楽しさがよくわかってきます。学問では、私の場合は「方言」でした。
得意なものがあれば、自分で目標を設定して努力することができます。あなたも大学で、得意分野に打ち込むという貴重な体験をしてください。
東京大学 教養学部 地域文化研究学科
教授 西崎 文子 先生 からのメッセージ
高校生のあなたには、「何事も自分の頭で考える」ための基礎づくりをしてほしいです。そのためには、何と言っても本を読むことです。時には、少しとっつきにくいくらいの難しい本を読んでください。小説でも、歴史でも、本を読むことを通じて知識を増やしてください。そうやって得た知識は、あなたの世界を広げ、想像力を鍛えることにつながります。
受験勉強は大変ですが、そこで得た知識も、あなたの世界を広げてくれます。息抜きをしたり、ぼーっと遠くを眺めたりしながらも、一日一日が次につながるような毎日を送ってください。
大阪府立大学 生命環境科学域 応用生命科学類 植物バイオサイエンス課程
教授 青木 考 先生 からのメッセージ
どんな学問にも国語力が必要とされます。さまざまな議論をしたり、自分の考えを筋道立ててまとめたりする能力に国語力が大きく関わっているので、ぜひ高校生のうちから養成してください。また、ものごとをなるべく広くとらえることも意識してほしいです。例えば、大学でデータを取る際に、最低限の範囲から取るのか、全体の状況を見ながら広めに取るのかで、大きく成果が異なります。
受験勉強では効率が求められると思いますが、なるべく広い視点と好奇心を持って学んでください。

アストリッド・リンドグレーンは112年前の今日生まれました。児童文学作家であり、「『長くつ下のピッピ』の著者」といわれれば、知っている人も多いのではないでしょうか。
そこで今週は、「児童文学」をテーマに、夢ナビ講義を紹介します。小学生の頃に読んだ懐かしい文学作品を振り返りながら、「児童文学」の世界に触れてみましょう。

夢ナビTALK 学問からの挑戦状 夢ナビ テレメール



夢ナビ編集部からのメールの配信変更・停止はこちら
夢ナビ編集部 Copyright(c) 2008-2019 Frompage Co.,Ltd. All Rights Reserved.