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2019年10月24日
今週のテーマは「異文化」
異文化理解とは「違い」を知り、「違い」を尊重し合うこと
東海大学 経営学部 観光ビジネス学科
講師 藤岡 美香子 先生
これからの看護に必要となる、「医療人類学」と「異文化理解」
東京都立大学(現・首都大学東京)※2020年4月校名変更 健康福祉学部 看護学科
准教授 野村 亜由美 先生
「小さな文化」を知ることが生きる力に
神奈川大学 外国語学部 国際文化交流学科
教授 イートン・F・チャーチル 先生
岩手県立大学 看護学部 看護学科
准教授 三浦 奈都子 先生 からのメッセージ
ぜひいろいろなことに目を向けてください。例えば、部活動や遊びなどの中にもある「人と人との関わり」は将来、非常に大きな財産となるはずです。
また、勉強でもなんでもそうですが、自分の経験したことに対して振り返る習慣を持つことも大切です。効果が得られた部分をしっかりと認識して、できなかったところはどうしてできなかったのか、これからどうしていったらいいのか、そういう試行錯誤を繰り返すことが、将来どの道を選んでも自分の礎になると思います。
広島修道大学 商学部 商学科
教授 矢野 泉 先生 からのメッセージ
私があなたに伝えたいのは、「自分をとりまく社会のいろいろなことに、疑問を持ってほしい」ということです。例えばコンビニエンス・ストアでの買い物でも、単にお金を払ってものを買うだけではなく、「社会にとって自分がこれを買うことはいいことなのかどうか」を考える習慣をつけましょう。
疑問は「見つかるもの」ではなく、「見つけるもの」です。疑問を見つけたら、調べて自分の目で真偽を確かめてみましょう。疑問の背景には必ず制度や仕組みの違いがあり、疑問を持つことで社会の構造をより深く知ることができるようになります。
名古屋大学 情報学部 自然情報学科
准教授 鈴木 泰博 先生 からのメッセージ
自分の才能に気づきましょう。才能とは「ラクなこと・好きなこと」です。例えば、あなたが「練習」が大好きならば、その競技や楽器の才能があります。どんどんやりましょう! 勝手に道は開けてきます。ラクに楽しく膨大に練習をしているあなたに、辛抱して練習しているライバルはかないません。だから自然に道が開けてしまうのです。進路を選ぶときに考えてほしいのは「自分の才能に気づくこと」です。世間体や見栄を外し肩の力を抜いて、自分に素直に「自分は本当は何が好きなのか」と問うてみてください。

もうすぐハロウィンです。カボチャを使った料理やスイーツ、仮装を楽しむイベントとして人気ですが、元々は秋の収穫を祝うヨーロッパ発祥のお祭りです。他にも日本にはクリスマスやバレンタインなど、海外発祥の文化が定着しています。そこで今回は「異文化」が関心ワードの夢ナビ講義をご紹介します。海外との文化の差だけでなく、医療、経済、教育などさまざまな視点から異文化にまつわる学問に触れてみてください。

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