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2019年8月22日
今週のテーマは「血液」
幼い命を救う血液ポンプをつくる
大阪大学 基礎工学部 システム科学科 機械科学コース
准教授 堀口 祐憲 先生
血液型占いに根拠はあるの? ~ヒトの血液型が持つ意味とは~
神戸学院大学 栄養学部 栄養学科
講師 坊池 義浩 先生
食べ過ぎると、短命になるってホント?
崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科
教授 武谷 浩之 先生
茨城大学 人文社会科学部 現代社会学科
准教授 小原 規宏 先生 からのメッセージ
せっかくどこかに出かけても、道中の景色を見ていないのは損をしています。窓から流れていく景色にこそ面白さは潜んでいますし、ふとした違和感を覚えることでいろいろなものごと事への関心が高まり、視野が広がるのです。ほかの地域を知ることは、自らが住む場所への愛着にも繋がります。また景色の違和感に気づけると、社会に出てからも役に立ちます。仕事でよその会社に行った時など、気づいたことを話題にできるからです。若いうちにぜひさまざまな場所を見て回り、自分の観察眼と感性を磨いてください。
北海道大学 農学部 生物資源科学科
教授 近藤 哲也 先生 からのメッセージ
人生には紆余曲折があります。あなたが今、学びたいと思っていることも、3カ月後には変わっているかもしれません。むしろ、変わっていく方が自然ではないでしょうか。ですから、運やきっかけ、人との出会いを大切にしてください。追い詰められた時にがんばる、逆境をエネルギーにするように心がけてください。うまくいかないことがあってもそれをバネにしながら、誠実にまじめに物事へ取り組むことが必要です。そして、多少しんどくても進んで仕事を受ける。そうすれば、あなたの取り組みを評価してくれる人が現れるものです。
富山大学 工学部 知能情報コース
教授 玉木 潔 先生 からのメッセージ
研究は楽しくて熱中できることが魅力ですが、研究を通じて多くの仲間に出会えて時間を一緒に過ごせることも非常に大きな魅力の一つです。これらの魅力は研究に限らず、ほかのいろいろなことでも得られると思うのですが、対象がなんであれ、打ち込めることが見つかることでいろいろな体験ができ、成長のきっかけになると思います。
どうかあなたも打ち込むことができることをなんとか見つけて、さまざまな刺激を受けられることを心から願っています。

昨日8月21日は「献血の日」でした。1964年(昭和39年)のこの日、日本政府が『輸血用血液を献血により確保する体制を確立』すると閣議決定したことに由来します。
人間の体重の約7~8%を占める「血液」は、全身の細胞に栄養分や酸素を運搬し、二酸化炭素や老廃物を運び出すという重要な役割を担っています。そこで今週は、「血液」に関する講義をご紹介します。

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