夢ナビをご利用いただき、ありがとうございます。
メールマガジン「夢ナビ通信」をお送りします。
学校で夢ナビプログラムを行った方、夢ナビWebでリクエストワードを登録した方に、定期的にお送りいたします。
読んでみたら今まで気づかなかった新たな発見がきっとあると思います。
学びたい学問をみつけるために是非お役立てください。
2019年8月8日
今週のテーマは「野球」
スポーツを読み解く~日本型野球の向こうにみえるもの~
京都精華大学 人文学部 総合人文学科
教授 栗巣 満 先生
データサイエンスは野球界を変える可能性を秘めている!?
横浜市立大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科
准教授 小泉 和之 先生
スポーツで技術指導が難しいのは、動作メカニズムが複雑だから
広島大学 総合科学部 総合科学科
准教授 進矢 正宏 先生
宮城学院女子大学 学芸学部 人間文化学科
教授 八木 祐子 先生 からのメッセージ
頭がやわらかいうちに、好奇心のおもむくまま行動してください。メディアの情報をうのみにせず、自分の目で見て、考えて、判断する訓練をしてください。エネルギーに満ちあふれている今がその時です。
常識にとらわれることなく、柔軟な視点で世界を見てみると、多様な文化があり、ありとあらゆる価値基準が存在していることがわかります。その事実をしっかりと受け止めましょう。また、異なる文化を持つ世界中の人に、あなたの住む国をきちんと紹介できるように、日本のことを知る努力も大切です。
首都大学東京 人文社会学部 人文学科
教授 岡本 賢吾 先生 からのメッセージ
自分の興味を持ったことを突き詰めることは、学問において大切な姿勢です。しかしあまりにも好きなことばかりに没頭してしまうと、周りが見えなくなってしまいます。ましてや10代後半から20代にかけては、ものの見方やとらえ方が変わっていく大事な時期です。そういうときに視野を狭くしてしまうと、本来はもっと突き詰めたいことに出会えたはずなのに、その可能性を打ち消してしまいます。世の中には新しいもの、面白いものがたくさん転がっていますから、そういうものを受け入れる懐の広さを持って生きてください。
宮崎公立大学 人文学部 国際文化学科
教授 川瀬 隆千 先生 からのメッセージ
大学は学問を究める場です。学生は高校までの基礎的な勉強を踏まえて、専門の勉強をしていきます。大学で勉強すると、あなたが考えている当たり前のことが、ガラガラと音を立てて崩れていきます。そのような経験を通じて、中学や高校の時の自己とは違う自分を発見するでしょう。変わっていく自分を恐れてはいけません。もともと人間はまわりとの関係の中で柔軟に変化する特性を持っているからです。大学では、そういう自分が崩れていく経験を楽しむという心の余裕を持ってほしいと思います。

8月6日に第101回全国高等学校野球選手権大会が始まりました。地方予選から全国各地で繰り広げられた数々の激闘を制してきた選手たちが一つでも多くの勝利をめざし、暑い日ざしが降り注ぐ甲子園のグラウンドの上で懸命に闘っています。そこで本日は「野球」についての夢ナビ講義をご紹介します。

夢ナビTALK 夢ナビライブ 夢ナビ テレメール



夢ナビ編集部からのメールの配信変更・停止はこちら
夢ナビ編集部 Copyright(c) 2008-2019 Frompage Co.,Ltd. All Rights Reserved.