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学校で夢ナビプログラムを行った方、夢ナビWebでリクエストワードを登録した方に、定期的にお送りいたします。
読んでみたら今まで気づかなかった新たな発見がきっとあると思います。
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2019年8月1日
「水」を学ぼう
水問題や食糧不足を解決する「魔法のトイレ」
京都大学 工学部 地球工学科 環境工学コース
教授 清水 芳久 先生
水文学って何だろう?
岡山大学 環境理工学部 環境管理工学科
教授 近森 秀高 先生
大切な「水環境」を守り、安全な「水」を供給するために
東北工業大学 工学部 都市マネジメント学科
教授 今野 弘 先生
東京大学 教養学部 統合自然科学科
教授 平岡 秀一 先生 からのメッセージ
高校生の時の勉強で大切なのは、「何がわからないのか」を知ることだと思います。教科書や授業で習ったことを「わかったつもり」になっても、それは「わかった」こととは違います。何が、どこまで「わかっていて」、どこからが「わかっていない」のか、その線引きができるようになることは、何事においても大切です。「こうだ」と言われている定説を頭ごなしに受け入れるのではなく、なぜそうなるのかというところからじっくり考えてみるといいでしょう。
九州工業大学 工学部 宇宙システム工学科
教授 奥山 圭一 先生 からのメッセージ
失敗がなければ、成功はありません。私は、宇宙には神様がいると思っていて、神様は私たちに必ず試練を与えます。しかし、それを乗り越えた後には、成功が待っています。
小型人工衛星の初代「しんえん」は、月に到達する途中で行方不明になってしまいました。それでも諦めずに研究を続けた先に、「しんえん2」の成功がありました。あなたに伝えたいのは、「夢を見続けてほしい」ということです。挫折や失敗はつきものですが、大切なことは、あなた自身が夢を見失わないことです。追い続けて、挫折や失敗を乗り越えていってください。
洗足学園音楽大学 音楽学部 音楽・音響デザインコース
教授 渡辺 俊幸 先生 からのメッセージ
高校生のときは、高校時代にしかできないことに積極的にかかわることが、とても大切だと思います。例えば、生徒会、クラブ活動、クラス単位の活動などです。クラスでの活動のように、数十人で一つのことに取り組んで、若者ならではのはじけ方をするなどという機会は、高校時代を過ぎたらなかなか訪れないものです。友情を築いたり、達成感を味わうなど、どれをとっても、人生の最高の思い出の一つになることでしょう。社会に出てからも必ず力になることなので、ぜひ挑戦してほしいと思います。

8月1日は「水の日」です。水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるため、国土庁(現在の国土交通省)が1977年に制定しました。このところ、豪雨に困らされることが多いですが、水を大切にすることは私たちにとって非常に重要な課題です。そこで今週は「水」に関する夢ナビ講義をご紹介します。

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