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2019年7月25日
今週のテーマは「氷」
最先端科学が、おいしい冷凍食品を生み出す
東京海洋大学 海洋生命科学部 食品生産科学科
教授 鈴木 徹 先生
結晶の神秘から、物質を読み解く「雪氷物理学」
明治大学 理工学部 物理学科
教授 長島 和茂 先生
物質の知られざる「顔」を引き出す物性物理学とは
大阪大学 基礎工学部 電子物理科学科 物性物理科学コース
教授 清水 克哉 先生
大阪府立大学 生命環境科学域 応用生命科学類 植物バイオサイエンス課程
教授 青木 考 先生 からのメッセージ
どんな学問にも国語力が必要とされます。さまざまな議論をしたり、自分の考えを筋道立ててまとめたりする能力に国語力が大きく関わっているので、ぜひ高校生のうちから養成してください。また、ものごとをなるべく広くとらえることも意識してほしいです。例えば、大学でデータを取る際に、最低限の範囲から取るのか、全体の状況を見ながら広めに取るのかで、大きく成果が異なります。
受験勉強では効率が求められると思いますが、なるべく広い視点と好奇心を持って学んでください。
成蹊大学 理工学部 システムデザイン学科
教授 村上 朝之 先生 からのメッセージ
どんな物事に取り組んでも、障害にぶつかりうまくいかないことはあります。そういうときは、ほかのことをしながら解決法を考え続けるとよいでしょう。常に頭の片隅に置いておくことで、ふとしたことが解決のヒントになることがあります。それは決して神様がアイデアをくれるわけではなく、あなたが日々積み重ねてきた知識が組み合わさり生まれてくるものです。
ですから、いつも新しい知識を得ようとする姿勢が大事ですし、時には自分と違う考え方をする人と話すこともいい刺激になるでしょう。
山口大学 工学部 機械工学科
教授 三上 真人 先生 からのメッセージ
高校時代は、やりたいことが決まってない人が多いかもしれません。私もそうでした。もし、そうでも、視野を広くしていろいろな人の話を聞いたり、本を読んだりしていると興味の対象が見えてきます。これは、すでにやりたいことがある人も同じです。興味の対象があるからといって、食わず嫌いになるのはよくありません。後からわかることですが、知らないこと、興味のないことに自分との接点がある場合があります。ぜひ興味を広げる機会を意識的に増やしてほしいと思います。

7月25日は「かき氷の日」です。かつて、日本最高気温を記録したとされる日(1933年7月25日)であること、またかき氷は夏氷(なつごおり)とも呼ばれており、その「7(な)2(つ)5(ご)おり」の語呂合わせから、日本かき氷協会にて制定されました。そこで今週は「氷」をテーマに夢ナビ講義をご紹介します。

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