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2019年7月11日
増える「人口」、減る「人口」
アフリカの森林減少を食い止めるために、すべきこととは?
亜細亜大学 国際関係学部 国際関係学科
准教授 福嶋 崇 先生
「人口激減」「少子高齢化」の日本の経済、さあどうする?
福岡大学 経済学部
教授 阿比留 正弘 先生
世界の食糧危機を救った“日本発”の背の低い小麦
横浜市立大学 理学部 理学科
教授 坂 智広 先生
首都大学東京 都市環境学部 地理環境学科
准教授 川東 正幸 先生 からのメッセージ
歴史の勉強と同じで、世代を経れば経るほど人は覚えなくてはいけないこと、できなくてはいけないことがどんどん増えていきます。高校生のあなたは人口の逆ピラミッドを支える世代になるので、試練も多いかもしれません。
しかし、英語が話せるとかコンピュータが扱えるとか、そういう社会からのいろいろな要求に疲れることなく、「自らがやりたいからやる」という楽しみのようなものを常に持つと良いと思います。多様な環境、多様な生態系、多様な人類の一員として、あなただからこそできることをこれから見つけていってください。
同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科
教授 影山 貴彦 先生 からのメッセージ
好きなこと、学びたいことが見つからず困っている人もいるかもしれません。そんな時は、年上の人の中から信頼できる人を見分ける目を養うことに意識を向けてみてください。親や先生、近所の人などさまざまな年長者の中から、「この人のこの言葉は役に立つ」という感覚を頼りに、自分の中に取り入れたい言葉を取捨選択してみましょう。
そのためには、人やものを見る目、話を聞く耳を養う必要があります。「これは聞こう、これは聞くまい」という芽が出てきたら、心に響いたことを大事に育ててください。
公立鳥取環境大学 環境学部 環境学科
教授 田島 正喜 先生 からのメッセージ
あなたには、あなただけのバックグラウンドがあります。生まれた瞬間から、見て、触って、体験したことすべてが、あなたの感性を形作っています。
大学へ進学する時期は、それまであなたの中に蓄積されたものが発露しつつあるタイミングです。「ここだ」と進路を決めているとしても、「どこがいいかわからない」と迷っているとしても、立ち止まってゆっくりと考えてみてください。「自分の目で見て、選ぶ」という行動こそが、いつか思い返したときに「正しい選択だった」と言える道へと導いてくれるはずです。

7月11日は「世界人口デー」です。1987年のこの日、世界の人口が50億人をこえたことから、人口問題への関心を深めることを目的に国連人口基金(UNFPA)が制定しました。
一方、日本の人口は年々減り続けています。人口が増加していく国、減少していく国、それぞれ違った課題を抱えています。そこで今日は、「人口」というテーマで、世界や日本が抱える課題について考えてみましょう。

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