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2019年7月4日
今週のテーマは「天体」
太陽のような恒星は、一体どうやってできたのか?
大阪府立大学 生命環境科学域 理学類 物理科学課程
教授 大西 利和 先生
見えない星を見通す!? 赤外線天文学とは
京都大学 理学部 宇宙物理学教室
教授 長田 哲也 先生
天体観測という「実践」と物理学という「理論」で挑戦する宇宙研究
甲南大学 理工学部 物理学科
教授 冨永 望 先生
神戸学院大学 心理学部 心理学科
准教授 村山 恭朗 先生 からのメッセージ
テストの点数や偏差値、模試の判定などで落ち込むことがあると思いますが、自分の能力をあきらめないでください。世の中、勉強だけではありません。大学生の中にも自信がないせいか、「すかしている」学生がいますが、やりたいことに対して情熱を持って取り組んでほしいと思います。
自信なんていらないので、自分を客観視するスキルを鍛えればいいだけです。難しい場合は、モンモンとするのではなく、まずは部活でもなんでも得意なことに打ち込んでみましょう。そうすれば、毎日が楽しくなると思います。
大阪大学 文学部 人文学科 日本文学・国語学専修
教授 金水 敏 先生 からのメッセージ
人間の根源的な問い、例えば「どうして生きているのだろう」と考えることがあるかもしれません。これはなかなか答えの出ない問題です。しかし考えることは、生きる糧になります。人は「考えること」が「生きること」とも言えるのです。身近な中に考えるべき問題は転がっていて、順を追ってそれに考えを巡らすことは生きる喜びにつながります。そして見つけたものを誰かに伝えて共感を得られれば、もっと大きな喜びになります。考える喜び、発見する喜び、伝えて人とつながる喜びを存分に深めることができるのが、文学部の学問です。
明治大学 法学部 法律学科
准教授 小西 知世 先生 からのメッセージ
高校生のうちにしか「感じられないこと」「できないこと」が必ずあります。まずは、それをしっかり感じて、やってください。その経験は、将来、大切な宝物になります。そして、例えば、部活の野球でなぜうまく打てたのか、このゲームはどこが面白いのか、どうしてこのチョコレートはおいしいのか・おいしく作るのにはどうすればいいのかなど、ほんのちょっとだけでいいですから考えてみてください。それは、次のいろいろな世界につながる入口となります。大学は、そんな入口の1つです。高校生活を大事に過ごしてから、大学にきてください。

今週末、7月7日は織姫と彦星の物語で有名な七夕です。織姫星はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイル、これらが天の川をはさんで向かい合うように位置しており、天気がよければはくちょう座のデネブと共に夏の大三角形として見ることができます。そこで、今日は「天体」についての夢ナビ講義をご紹介します。ロマン溢れる「天体」の世界に触れてみましょう。

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