夢ナビをご利用いただき、ありがとうございます。
メールマガジン「夢ナビ通信」をお送りします。
学校で夢ナビプログラムを行った方、夢ナビWebでリクエストワードを登録した方に、定期的にお送りいたします。
読んでみたら今まで気づかなかった新たな発見がきっとあると思います。
学びたい学問をみつけるために是非お役立てください。
2019年6月6日
「地域」について考える
社会起業で福祉の課題を解決する研究
立正大学 社会福祉学部 社会福祉学科
准教授 川本 健太郎 先生
ニホンモモンガを知り、地域おこしに役立てる
公立鳥取環境大学 環境学部 環境学科
教授 小林 朋道 先生
インターネット時代における、新たな「地域メディア」の役割とは?
目白大学 メディア学部 メディア学科
准教授 牛山 佳菜代 先生
九州大学 農学部
准教授 上野 高敏 先生 からのメッセージ
「好きこそものの上手なれ」と言います。好きならば、集中して勉強できるし意欲的になれます。高校では、好きな科目だけやればいいというわけにはいきません。ところが、大学では「好きでないとできない勉強」をすることになるのです。ですから、ぜひやりたいことを見つけてください。
インターネットを利用すれば、いくらでも情報が集まります。しかし、世の中には想定外のこともあります。知らないことにもアンテナを広げてください。いろいろな人の話を意識して聞いてみることも必要です。きっかけを作るのは、あなた自身です。
東京大学 工学部 航空宇宙工学科
教授 中須賀 真一 先生 からのメッセージ
高校時代には、自分で何か問題をみつけ、それに取り組んで解くという「問題解決」の体験がとても大切だと思います。例えば文化祭で、自ら「これ、やってみたい」ということをみつけ、実現のためにチームを組んでいくなどという経験です。もちろん、文化祭だけでなく、何かの研究や調査でもいいのです。何かに打ち込むことは、ほかの何かを捨てることでもあります。そうやって達成する楽しさや喜びを知っていることが、大学や社会に出てからの活力になると思います。
秋田県立大学 システム科学技術学部 情報工学科
准教授 猿田 和樹 先生 からのメッセージ
いろいろなことに興味を持って、じっくり考えながら取り組んでみてください。失敗を恐れず、何事にもチャレンジしてください。私自身、若いうちにもっと頑張ればよかった、いろいろなことに挑戦しておけばよかったなと、今になって感じています。
また部活動でも何でもいいので、真剣に向き合って自分で納得できるまで、精一杯努力を重ねてみることも大事です。「これだけやったんだ!」という何かがあれば、それはきっと次のステップへの力になるはずです。結果を出すことで自信になり、取り巻く世界もぐんと広がります。

現代の日本社会が抱える問題の一つに、「地域のつながりの希薄化」があります。そこで今日は、「地域」にまつわる夢ナビ講義を紹介します。「地域」は、私たちの生活にどのような影響を与えているのでしょうか。
「今週のおすすめ講義」でご紹介した先生は、6月8日(土)の夢ナビライブ2019東京会場で講義ライブを実施します。あなたも当日会場で、「地域」について考えてみませんか?

夢ナビTALK 夢ナビライブ 夢ナビ テレメール



夢ナビ編集部からのメールの配信変更・停止はこちら
夢ナビ編集部 Copyright(c) 2008-2019 Frompage Co.,Ltd. All Rights Reserved.