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2019年5月16日
今週のテーマは「旅行」
外国人旅行者が増えると、日本はどう変わるだろう?
広島大学 総合科学部 国際共創学科
教授 フンク・カロリン 先生
自由な時間だと思っているけれど……? 余暇について考える
東京大学 教養学部 教養学科 言語態・テクスト文化論コース
准教授 板津 木綿子 先生
「売れる」旅行プランを企画せよ! 「観光経営学」という学びの可能性
帝京平成大学 現代ライフ学部 観光経営学科
教授 境 健 先生
奈良女子大学 文学部 人間科学科
准教授 鈴木 康史 先生 からのメッセージ
学問の世界では、いろいろなことに興味を持ちながらあるテーマを深く掘り下げていくと、結果的にそうした興味の多くがつながる、ということがよくあります。ですから、ぜひ今のうちからいろいろなことに興味をもっておいてください。学校の勉強はもちろん、部活も、好きな音楽を聴いたり小説やマンガを読んだりすることまで、すべてが意味のある経験です。
そうした経験は、大学で好きなことを研究する地盤になっていきますし、社会人になってからも、いろいろな興味が新たなアイデアの源泉となると思います。
帝京大学 経済学部 地域経済学科
教授 松尾 浩一郎 先生 からのメッセージ
大学ではいろいろなことを学べますが、勉強できる場所は大学の中だけではありません。大学の外に出て、知らない人に話を聞いたり、いろいろな場所に行ったり、さまざまなものを見たりすることも、貴重な学びとなります。あなたも、大学に進学したら、大学の外での学び方もぜひ身につけてください。
大学では、まずは自分で学びたいことを見つけることが大事です。学びたいことに出会うきっかけや機会は、大学の外にもたくさんあるはずです。幅広い体験を通じて、さまざまな学びを得てください。
山形大学 工学部 機械システム工学科
准教授 西山 宏昭 先生 からのメッセージ
若いうちは、いろいろなことに興味が向くと思います。それが将来、何かの役に立つのかどうかなんて考えたりせず、興味の赴くままにチャレンジしてください。それが思い描いていたような結果にならなかったとしても、真剣に取り組んでいればきっと大きな財産になります。
失敗することもあるでしょう。その時は挫折だとは考えずに、失敗した原因を「なぜだろう?」と真剣に考えればよいのです。そうすれば、失敗の経験が生かされて、次なる達成へとつながり、それもまた大きな財産になるはずです。

5月16日は「旅の日」です。年に一度旅について考え、語り合う機会とするべく、俳人松尾芭蕉が江戸を立ち『おくのほそ道』(奥の細道)に旅立った5月16日(旧暦3月27日)を「旅の日」として「日本旅のペンクラブ」によって提唱され定められました。
そこで今日は「旅の日」にちなんで、「旅行」をテーマとして夢ナビ講義をご紹介します。

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