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メールマガジン「夢ナビ通信」をお送りします。
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読んでみたら今まで気づかなかった新たな発見がきっとあると思います。
学びたい学問をみつけるために是非お役立てください。
2019年4月11日
夢ナビ通信 日本の国花 「桜」
私たちの「桜の春」はソメイヨシノによって作られた!?
東京大学 教養学部 総合社会科学科
教授 佐藤 俊樹 先生
花とは学問上は花卉の省略形
千葉大学 園芸学研究科 生物資源科学コース
准教授 渡辺 均 先生
1000年の時空を超え、平安の宮廷文学に息づく日本の心
玉川大学 文学部 国語教育学科
教授 中田 幸司 先生
信州大学 教育学部 学校教育教員養成課程 理科教育コース
教授 榊原 保志 先生 からのメッセージ
知識を持っているだけでは不十分です。世の中は国際化・情報化が進み、私たちがおかれている状況は大きく変化しています。多くの消費者はネット上のショップで買い物をするようになり、ホテルや航空券の予約もホームページで簡単にできるようになりました。生物に寿命があるように、会社も生まれ変わらなければ寿命がきます。このような社会では、社会の変化に上手に対応することが組織としても個人としても求められます。これからの人生ではいろいろな問題に直面します。その問題解決のプロセスを楽しんでください。
一橋大学 法学部
教授 葛野 尋之 先生 からのメッセージ
進路を選択するにあたり、「自分のやりたいこと、好きなこと」を見つけたら、それが人々や社会、世界にとってどのような意味をもっているかを考えることが大切です。「自分のやりたいこと、好きなこと」が、他者や社会にとっても必要で意味があると思えるならば、自分の中での確信もいっそう強まりますし、それを実現するための道筋もより明確になります。進路選択は、他者との関係、社会との関係の中で自分の位置を見つける絶好の機会です。そしてそのような機会は、今後も人生の節目で訪れることでしょう。
中京大学 経済学部 経済学科
教授 鈴木 崇児 先生 からのメッセージ
目の前にあることを主体的に楽しんでほしいと思います。人の意見ばかり聞いていても、自分で決断しなければならないときに勇気が湧いてきません。「これでいいですか?」ではなく、「自分はこうしたいと思います」と意見を出すことが大切です。もちろん人の意見を聞くことは大切ですが、最後はあなた自身が選ばなければそれを正解だと信じることができないでしょう。世の中の成功した人のように生きるのではなく、あなたが面白いと思うことを探してください。自分が見つけたものに喜びを感じるのは、素晴らしいことだと思います。

元々は「田の神様をおもてなしする行事」だったお花見。いまのように「綺麗な桜を楽しむ」というお花見が始まったのは平安時代の頃で、貴族たちが桜を春の花の代表格として愛で、歌を詠み、花見の宴を開いて楽しんでいたそうです。そこで今週は「桜」に関する夢ナビ講義をご紹介します。

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