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2019年3月28日
意外と身近な「選挙」
「投票」を通じて政治参加することの意味
鳥取大学 地域学部 地域学科 地域創造コース
准教授 塩沢 健一 先生
数式モデルを使い、未来の経済を予測しよう
成蹊大学 経済学部 経済数理学科(仮称) ※2020年4月設置構想中
教授 井上 潔司 先生
「格差」をなくすには、まず「貧困」への意識を変えること
首都大学東京 人文社会学部 人間社会学科 社会福祉学教室
教授 阿部 彩 先生
東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科
准教授 利根川 智子 先生 からのメッセージ
学生の時期に、何か好きなことにとことん取り組んでほしいと思います。そこで試行錯誤することで、あなたは「HOW TO」の世界から抜け出して、知識と活動の世界が広がることでしょう。
そして、「自分で考えてみる!」ということをしてください。それは、今いる目の前の人たち、これから出会う人たち、いろいろな人たちの考え方を知って、参考にしながら、「自分はどうしたいのかを考える」ということです。そうすれば、自分で考えて自分で決めたという思いを持ち、自分の選択に責任を取ることができると思うのです。
甲南大学 文学部 英語英米文学科
教授 中谷 健太郎 先生 からのメッセージ
あなたには、夢がありますか? 将来就きたい仕事がありますか? すでに考えているなら、とても立派なことです。でも、まだ夢がないという人も、焦る必要はありません。高校生の知っている世界はまだまだ狭いもので、そこで好きなことが見つけられる人の方が珍しいのです。
あなたの世界は、これから少しずつ広がっていきます。出会ったものに、とにかくチャレンジしてみてください。「あれ、意外と面白い」と感じたなら、それを続けてみてください。好奇心を持ち続けることで道は開けるでしょう。
電気通信大学 情報理工学域 I類(情報系) メディア情報学プログラム
教授 坂本 真樹 先生 からのメッセージ
学校の勉強って、何のためにするのかわからないですよね? でも高校までの勉強は何も考えず、無心に身につけることをお勧めします。疑問を持つのは確かに大事です。ただし、それは勉強することに対してではなく、その内容や世の中のさまざまな出来事に向けた方がいいでしょう。何気なく見る世界にも、疑問の種が転がっています。いろいろなことに目を向け、何事にも一生懸命に取り組むことで、あなただけの疑問を見つけてください。そのとき、これまで身につけてきた知識が必ず役に立ちます。

新年度まで残り数日となりました。4月初旬から、2019年の統一地方選挙が各地で始まります。地域によっては、地方議会の議員だけでなく、都道府県知事や市長を選ぶ選挙も行われます。
2016年の法改正で18歳からの選挙権が認められ、選挙は高校生にとっても非常に身近なものになりましたね。そこで今週は、地域や国の今後を決める大事な制度「選挙」についての夢ナビ講義をご紹介します。

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