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2019年1月17日
「米」に関する夢ナビ講義を見てみよう
コメが世界を救う! ~生産性向上をめざしてコメの品種改良に挑む~
東北大学 農学部 生物生産科学科
教授 鳥山 欽哉 先生
ニセモノを見つける技術を医療へ応用?
九州大学 工学部 物質科学工学科 応用化学コース
教授 後藤 雅宏 先生
未来の豊かな農業を先進技術でサポートする
山形大学 農学部 食料生命環境学科
教授 藤井 弘志 先生
大阪大学 大学院人間科学研究科
教授 渥美 公秀 先生 からのメッセージ
学生たちにいつも求めているのは、「とにかく現場を重視しよう」ということ。そこにいる生身の人と直に向かい合おうとする気持ちが大切です。そのためには、遠回りに思えるかもしれませんが、しっかり勉強してほしいです。年齢も人生経験も違う人たちと話をするためには、自分の人間の幅を広げておくことが必要です。文学を読む、スポーツをがんばる、文化祭に燃える、恋愛もする。そんな中で人に向かい合う気持ちを育み、人に関心を持つ人になってほしいと思います。
上越教育大学 学校教育学部
教授 林 泰成 先生 からのメッセージ
何かを経験することは、自分を成長させてくれます。たとえ勉強で知識をたくさん蓄えることができても、それを実生活で活用し、自ら考えなければ人間は成長しないものです。部活動やアルバイトなどはもちろんですが、テレビを見て学ぶというのも一つの経験になります。実際に自分で体験することはできなくても、ドラマを見て正義感を学んだりすることはできます。人間は誰しも心にトラブルを抱えています。それを克服するためにも、さまざまな経験を積み、自分の心を育成する力をつけていってほしいと思います。
鎌倉女子大学 家政学部 家政保健学科
教授 長田 美智子 先生 からのメッセージ
学生を見ていて感じるのは、興味のあることを見つけられずに迷っている人がたくさんいるということです。そんな人にはまず、どんなことでもいいから取り組んでほしいと言っています。最初は興味がなくても、続けていくうちに面白くなり、気がつくと生涯の仕事になっていたりします。成功した人の話を聞くと、たまたまその仕事と出会って、いつの間にか20年、30年経っていたという人が圧倒的に多いのです。どうしても合わなかったら、また違うことを探せばいいくらいの気持ちで、頭の中で考え過ぎず、まず一歩を踏み出してください。

今日1月17日は「おむすびの日」。米に関係する民間企業やJA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年11月に制定しました。阪神・淡路大震災ではボランティアの炊き出しで被災者が励まされたことから、いつまでもこの善意を忘れないため、震災が起きた1月17日を記念日としたのです。そこで今週はおむすびの日にちなんで、「米」に関する夢ナビ講義をご紹介します。

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