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読んでみたら今まで気づかなかった新たな発見がきっとあると思います。
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2018年12月20日
「光」が街を彩る季節がやってきました。
「暗がり」の中に人の存在を感じられる光のあり方をデザインする
東京都市大学 工学部 建築学科
教授 小林 茂雄 先生
中空光ファイバーで、早期にがん診断
東北大学 工学部 電気情報物理工学科
教授 松浦 祐司 先生
源氏物語の「蛍」に、日本人の感性のルーツを探る
フェリス女学院大学 文学部 日本語日本文学科
教授 竹内 正彦 先生
京都大学 教育学部
教授 鈴木 晶子 先生 からのメッセージ
高校生のあなたに勧めたいことは、毎日の自分の記録です。例えば、日々の発見や自分がなりたいもの、したいことなどを寝る前に1カ月間、書いてみてください。そうすると「言語化してなかった自分」に出会い、心の奥で考えていることが見えてきます。自分の身体を実験台にして、ものの見え方や聞こえ方、感じ方がそれまでとは違ってくることを体験し、センスを磨いていきましょう。細やかなセンスが育てば、同じ本を読んでも、とらえ方が以前とは変化するはずです。それは、学問の探究の世界を面白く感じる入り口にもなるのです。
同志社大学 商学部 商学科
教授 石田 信博 先生 からのメッセージ
初めに興味ありきです。とにかくいろいろなことに興味を持ってください。一見、ばかばかしく思えることを勉強につなげることこそ学問の醍醐味です。例えば、毎朝使っている歯ブラシに「Made in China」と記されていたとします。では、その材料はどこから運ばれたのか、中国で作られた歯ブラシがどんな経路を辿って自分のもとにやってきたのか。こんな日常生活のちょっとした疑問が学問のスタートです。同じ勉強をやるなら楽しくやる方がいいでしょう。だから興味のあることに取り組みましょう。
九州大学 工学部 機械航空工学科
教授 山西 陽子 先生 からのメッセージ
勉強は本来、興味の対象があってそれを実現するために必要を感じて行うものです。必要性を感じていれば、文系、理系も関係ありません。また、いつから始めてもいいのです。
今は、機械が専門だから機械だけやっていればいいという時代ではありません。もし自分にとって価値があると思えるものがあるなら、すぐに実行してほしいと思います。スピードも大切です。もし、まだ見つかっていないなら、アンテナを広げて発見してほしいのです。興味があれば集中できるし持続もできます。そういった対象を見つけてください。

冬の風物詩、イルミネーションの季節がやって来ました。幻想的な光が街を彩り、私たちの心を癒してくれますね。
今日は「光」についての学問をご紹介します。演出効果としての光、医療機器としての光など、さまざまな視点から「光」を考えてみましょう。

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