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2018年10月4日
秋到来! テーマは「スポーツ」
身体という切り口で漫画やスポーツを読み解く身体文化学とは
奈良女子大学 文学部 人間科学科
准教授 鈴木 康史 先生
スポーツ観戦をマーケティングの視点から分析する!
新潟経営大学 経営情報学部 スポーツマネジメント学科
助教 本間 崇教 先生
スポーツ女子高校生に顕著! 行き過ぎた「痩せ願望」
新潟医療福祉大学 健康科学部 健康栄養学科
准教授 稲葉 洋美 先生
大阪大学 歯学部 歯科補綴学第二教室
教授 前田 芳信 先生 からのメッセージ
スポーツ歯学という分野は、あまり聞いたことがないかもしれませんが、グラウンドで身体を動かす選手たちがどのように筋肉を動かしているのか、どんな噛み合わせをしているのか、などを想像しながら観察してみてください。このように競技に熱中する姿を歯学の視点から眺めるのも楽しいものです。またこの分野は、スポーツの現場と研究の両方に関わることができるので、「スポーツに興味があり、研究もやってみたい」というあなたには、大きなやりがいが感じられることでしょう。
横浜国立大学 教育人間科学部 学校教育課程
教授 海老原 修 先生 からのメッセージ
スポーツというと、甲子園、オリンピック、運動会などを思い浮かべる人もいるでしょう。運動が得意だからスポーツに興味があるという人や、逆に運動が苦手だからスポーツには興味がないという人もいるでしょう。スポーツは、もともと身体を動かしてエネルギーを発散させるということでしたが、時代とともに別の意味づけがなされるようになりました。そうしたことを学び、スポーツが社会の中でどのような役割を果たしてきたかを知ることを通じ、多角的な視点を身につけてください。
吉備国際大学 社会科学部 スポーツ社会学科
教授 竹内 研 先生 からのメッセージ
私はスポーツ社会学科で、スポーツを専門に教えています。私自身がスポーツを行う能力が高く、非常によくできたかというと、それには疑問を感じています。でも、私はスポーツがとても好きなのです。もっとスポーツがうまくなりたい、自分の苦手なところを何とかしたいと思いながら、研究を続けています。
あなたも今、好きだけど、うまくいかないという問題を抱えているかもしれません。そのことが将来の道につながることもあります。好きだという気持ちを大切に歩んでください。

過ごしやすい気候になり、部活動に限らず、体を動かしたくなる人も多いのでは? 今回は、単にスポーツを「行う」だけではなく、スポーツが自分の身体や社会に対して、どのような影響を与えるのかを考えてみましょう。
「今週のおすすめ講義」でご紹介した先生は、10月6日(土)の夢ナビライブ2018仙台会場で講義ライブを実施します! ぜひ会場で先生方の講義を聞いてみてください。

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