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2018年4月19日
今週のテーマは「昔話」
室町時代の『浦島太郎』は、ラストで神様になる?
法政大学 文学部 日本文学科
教授 小秋元 段 先生
知っている話をもう一度見直してみよう~児童文学のリテラシー~
神戸大学 発達科学部 人間形成学科
准教授 目黒 強 先生
絵本から江戸文化をひもとく
明星大学 人文学部 日本文化学科
准教授 勝又 基 先生
山梨大学 生命環境学部 環境科学科
准教授 島 弘幸 先生 からのメッセージ
人とのつながりをぜひ大切にしてください。特に高校や大学で出会った人との縁は、ときに一生続くことがあります。人との縁や絆に感謝する習慣をつけると、生き方が豊かになります。また、感謝する相手のしぐさや考え方などに目が向くようになり、自然と視野が広がります。
自分の好きなことや得意なことが見つからない人は特に、身近な人への感謝を言葉にするとよいです。感謝の気持ちを通して自分の視野が広がることで、新しいきっかけが見つかるかもしれません。感謝することは回り回って、自分の成長にきっとつながるはずです。
北海道大学 医学部 医学科
教授 田中 真樹 先生 からのメッセージ
脳科学の分野では、「メタ認知」という用語がよく使われます。これは自分の心の状態を自分で認識する能力のことです。高校生のあなたには、ぜひこの能力を鍛えてほしいと思います。たとえ他人のことが気になったとしても、そのときの自分自身をよく観察し、特性を知ることで、自然と将来の目標が見えてくるかもしれません。高校生くらいの年代は、他人と違うことが不安なものですが、社会に出ると多くの場合、他人と違う面を持つことが重要になります。まずは自分を理解して、個性をどう伸ばすかを考えてみましょう。
芝浦工業大学 システム理工学部 機械制御システム学科
准教授 渡邉 大 先生 からのメッセージ
あなたは自分のことを「ダイヤの原石」だと思っていませんか? 磨けばいつか光る、と。私は「鉄」であると考えています。普通の鉄は弱いものです。放って置けばくすみ、錆びついてしまいます。しかし若干の添加物と火にくべ、叩き、水にくぐらせ、鍛えることで強く、粘い強靭な「鋼」を作り上げることができます。錆びて朽ちていくただの鉄となるか、鍛えぬかれた鋼となり、ひいては石川五ェ門の持つ「斬鉄剣」となるかは、今からのあなた次第です。コツコツと自分を鍛え抜き、素晴らしい鋼となることを期待しています。

4月23日は「子ども読書の日」です。2001年12月に制定され、子どもの読書活動についての関心と理解を深め、子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高めることを目的としています。
夢ナビにも読書に関連した講義がたくさんあります。そこで今週は、子どもの頃に絵本などで親しんだ「昔話」に関する夢ナビ講義をピックアップしました。あの有名なお話も登場しますよ。

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