デザイン学

私は、大学の講義や一般の人向けの講演で「ものづくりを通じた発想方法」を教えています。その中でいつも話しているのは、新しい発想を常識で自己否定していないかという点です。普通ではないことから新しいものが生まれる場合が多いと思うのですが、常識という枠の中で発見の可能性を自己否定していることがよくあると思います。まずは、そのハードルを越えることが大事です。また、さまざまなことを実体験することも大切です。発想と体験が常に一体となって進めば、より良いものが生まれるからです。

ジュエリーメーカーデザイン/服飾メーカーパタンナー/カバンメーカーデザイン/菓子メーカーデザイン/テレビ局映像デザイン/インテリアショップバイヤー/印刷会社販売促進/自動車会社販売促進/木工作家