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水素が動くセラミックスと次世代燃料電池
宮崎大学
工学部 環境ロボティクス学科 准教授

奥山 勇治 先生
日本のエネルギー事情は化石燃料に依存しており、自給率も極めて低いのが現状です。そこで再生可能な新エネルギーとして水素が注目されています。水素で発電を可能にする水素が動くセラミックスとその応用として次世代燃料電池の研究開発について紹介します。

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先生の講義ライブを受講した高校生のクチコミ
高校2年生 水素の未来についていろいろ知ることができた。
高校1年生 研究がんばって下さい。
高校2年生 持続可能な社会の実現はそう遠くはないのだと感じました。10月8日は水素の日
高校2年生 酸素ではなく水素を動かすことで効率が上がり、有効利用できるようになるということが分かった。人間の生活に重要なものなので早く発展していってほしいと思う
高校1年生 水素の大切さと次世代どういうものが大切かが良く分かって楽しかったです。
高校2年生 水素は、もともと危険な気体だと思っていましたが、水素で新しい燃料に変わると聞いて驚きました。
高校1年生 若干難しかったが、次世代について考えるきっかけになった。
高校1年生 現在使われている技術より更に進んだ熱料電池を利用する技術について知ることができました。将来こういった技術が普及してほしいと思います。
高校2年生 新たな燃料電池にふれることができてよかった。
高校1年生 水素が燃料になるとこれからよい環境になっていくと知りました。
高校2年生 セラミックスの中でも水素を移動させることができることに驚きました。自分も、何かそういった研究をしてみたいと思いました。
高校2年生 大好きな科学を勉強できて、とても楽しかったです。少し難かしいなと思いました
高校2年生 セラミックスについてよくわかりました。
高校2年生 動物がすきなので宮崎は自然があって一度行ってみたいと思いました。
高校2年生 新しい水素燃料が気になり始めたので調べてみようと思います。
高校1年生 次世代のエネルギーについて考える良い機会となった。
高校1年生 水素は中学生で学習した水の電気分解でマッチを近ずけて音なるからすこしこわいイメージをもっていたけどはなしをきいてこわいではなくすごいとわかりました。
高校1年生 次世代燃料電池についての講義で、これからのエネルギーは、水素であるということを学び、とても身になった。
高校2年生 電池のエネルギー損失率を考えて、新しい電池をつくりたいとおもった。セラミックスについての理解も深まった。
高校1年生 次世代の燃料電池について関心がわいた。
高校1年生 水素の未来においての重要さが改めて分かった。質問にも答して頂きありがとうございました。
高校1年生 水素は宇宙で1番多いものだと知り、水素を使っていろいろなことができるということがはじめて分かりました。工学に興味がわきました。
高校2年生 エネルギーがだんだん変わりつつある今、水素から得るエネルギーに興味をもてた。危険なものと思っていたが、安全かつコストもよいエネルギーに期待が大きい。
高校1年生 水素について知ることができて良かったです。
高校2年生 環境に優しいエネルギー開発について詳しく知ることができていい経験になりました。
高校2年生 最先端の地球を守る技術を知った。
高校1年生 次世代燃料電池は、安価で発電効率が高いと知れた。
高校1年生 私たちの地球の現状もまじえた新しい燃料の可能性について、とても面白い講義でした。新しい燃料がつくる新しい未来を自分も見たいです。

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