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だ液でわかるあなたのストレス

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高校2年生 注射をしなくても、だえきでけっかが分かるということが分かったのは、とても驚いた。たのしかった。
高校1年生 いろいろなストレスの測り方が分かった。だ液も関係していると知り、おどろいた。
高校2年生 だ液は血液からつくられているから、成分は同じと知って驚いた。
高校2年生 おつかれさまでした。繊維工学なのに、だ液の研究をすることに驚きました!
高校2年生 将来、だ液で自分のストレスを計ってみたいと感じた。
高校1年生 ちゅうしゃが嫌いなのでだ液で判断できるのはいいなと思いました。
その他 わかりやすかった。
高校1年生 よかったです。ストレスがそんなことでわかるなんてすごいなと思った。
高校1年生 だ液を読いてストレスを数値化する技術がどのように生かされているのかが分かりました。
高校1年生 昔のいりょうのよそうなどが現実になってて、ストレスのやつを検査するのはすごいと思った。
高校1年生 一見生物分野のみと思われるだ液も、工学と深い関係があると知ることができてよかった。
高校2年生 だ液の成分が血液とほぼ同じというのに驚ろいた。
高校2年生 ストレスの関係性について知れておもしろかった。
高校2年生 少し難しい話もありましたがだ液が血液と感じ物質が入っているということにとてもおどろきました。
高校2年生 ストレスは、心だけでなく体でも感じることがよくわかった。
高校2年生 とても興味深いタイトルから行ってみたものの、内容が非常に難しく、しかし、その中でとても楽しいものもあった。だ液に対するイメージが変わりました。
高校2年生 技術が進化しているのだなと思いました。
高校1年生 話はむずかしかったけど、おもしろそうな話が多かった。
高校2年生 だ液の色で、ストレスの度合いを分かるのが、おもしろいと思った。
高校2年生 自分たちの知らない分野の専門的なものを興味が出るようにレクチャーされてとても良かった。
高校2年生 だえきは必要だと思いました。
高校1年生 だ液は様々なことに利用できるので、これから医療に使えるといいと思った。
高校2年生 人体を傷つける事なく、健康状態を計測できるものはとても便利になりそうで興味を持つことができた。
高校1年生 たくさんの知らない話がきけてよかったです。人のストレスをはかることができるようになるというのはすごいと思った。
高校2年生 だ液の成分比率だけで、人のストレスの種類と度合いがわかるのはすごいなと思った。
高校1年生 だ液を採助し機械に入れるだけで、ストレスの度合が分かりました。
高校1年生 だ液によって、ストレスが分かるなんてすごいと思ったし、生物学に興味がわきました。
高校2年生 生体の方はあまり興味がなかったが、少し気になった。
高校2年生 だ液は今まで、いまりきれいなものではないと思っていたが、だ液は、自分の体を知る上でとても便利なものなんだと知った。
高校2年生 すこしはわかった。
高校2年生 だ液で健康状態が分かる研究など頑張って下さい。
高校1年生 知らなかったことが理解できて良かったです。
高校2年生 唾液と血液の成分がほぼ同じというのは初めて知った。
高校2年生 先生の発明したものでだ液だけでストレスがわかるのはすごいと思いました。発想がすごいです!
高校1年生 分かりやすい講議でとても良かったです。アメリカにあるという例を用いる部分が良いと思いました。
高校2年生 ストレスの調べ方が色々あり、面白いと思った。
高校1年生 感心のなかったことでしたが今回の講義を聞いて、関心が高まりました。
高校1年生 学校でも習っただえきのことを知れて良かったし、だえきでいろんなことがわかるのはすごいと思いました。
高校2年生 だ液で流れている化学物質がわかると知って、汚ないと思われがちなので、意外だなと思いました。
高校2年生 医療は、たくさんの面から発展しているんだなぁと思った。
高校2年生 生体工学についてもっと知りたくなった。だ液の利用価値が意外なところにあり驚いた。
高校2年生 すばらしい講義でした。
高校2年生 実際にだ液で測っているところも見たかったです。
高校2年生 だ液の仕組みについてより深く理解できてよかったです
高校1年生 だ液だけの話ではなくはすの花からヒントをえて、紙を作るなどすごいと思った。
高校2年生 わかりやすい講義をありがとうございました。
高校2年生 だ液からその人の感情がわかるということがすごいなと思いました。
高校1年生 だ液の成分が血液と同じだということを知ることができ、よかったです。話もおもしろかったです。
高校1年生 医学とか心理学みたいな話かと思ったけど工学からもそういう系統があっておどろいた。
高校2年生 ストレスについては興味があったので、専門的な話がきけてよかったです。
高校1年生 バイオエンジニアの難しさ。歴史をはさみながら本題の話をしていたのでとても聞きやすかったです。
高校2年生 だ液について、よく分かった。これからも、いろいろなことに興味を持っていきたいと思いました。
高校1年生 だ液は血液と同じような性分があるため、体をきずつけず、体のようすを知れることが分かった
高校2年生 講義を聞く前は、なぜだ液からストレスが分かるのか、分かりませんでした。でも、血液がもとでだ液がつくられていると知り、理解できました。
高校1年生 色々な医学の研究がされていることのお話をきけてよかったです。今まであまりきいたことのない内容だったので少し理解が大変でしたが、よい経験になりました。
高校1年生 今ある生命から学び、それを応用する、生命工学に興味を持ちました!!そして、だ液の無限の可能性を、いや生命工学の無限の可能性を、感じることができました!
高校2年生 だ液とストレスのかかわりについてよくわかりました。
高校1年生 だ液によって自分のストレスがどのぐらいたまっているのか分かってしまうのは、とてもすごいと思いました。
高校2年生 だ液からストレスが分かり、医療に生かせて、すごいと思った。
高校2年生 “eustress”という単語を学べた。
高校2年生 だ液と血液の成分が同じとは思ってませんでした。私もキットを使って自分のストレスを見てみたいです。
高校2年生 自分にはあまり興味のない分野だと思っていましたが話を聞くと面白いと思いました。
高校1年生 針をさすのはいたいけど、針をさして血液検査した方が正確なら正確な方が知りたいと思いました。
高校2年生 とてもおもしろく興味深い内容でした。痛みを伴わないだ液を利用することの大切さを知りました。
高校1年生 初めてだ液でストレスがわかることを知った。ちょっとおもしろいなと思った!
高校2年生 だ液の可能性を感じることができました。
高校2年生 だ液でストレスがどれぐらいか知ることができるなんてすごいと思いました。
高校1年生 だ液について、いろいろと知れました。だ液のイメージが変わりました。
高校2年生 だえきからストレスをしることができるのにおどろきました。ありがとうございました。
高校1年生 とてもおもしろくて興味が高まりました。
高校1年生 血液のかわりにだ液を使って検査ができれば、検査に安心して行けるので、ぜひ実現してほしいです。
高校2年生 誰もがある「だ液」でいろいろなことが分かることにすごく驚きました。
高校2年生 良いストレスがあることは、知らなかった。
高校1年生 とても分かりやすかったです。
高校2年生 あまりよく知らなかった生物工学について、知ることができ、楽しかったです。技術の進化は本当にすごいと思いました。
高校1年生 とてもおもしろかったです。だ液には血液と同じ性分が入っているなんて、おどろきました。
高校1年生 すごくおもしろかった。個人的には興味がわく内容だった。
高校2年生 疑問に思ったことがありましたが、講義を受け、理解することができました。
高校1年生 いつでもあたりまえのように出続けているだ液だけど、血液とほぼ同じ化合成分が含まれていたり、かんたんによみとれることが分かった。
高校1年生 わかりやすく、少し興味がわいてきました。
高校1年生 今どんなことをしているのかなど教えてもらって関心をもてました。
高校2年生 ストレスはいいものとわるいものがあることがわかった。
高校2年生 痛みのないように体の情報を得るというものはすごいものだと思った。
高校2年生 だ液によって色々なことが調べられるというのを聞いて、だ液はすごいということがわかりました。
高校2年生 だえきからストレスをしることができるのに、おどろきました。ありがとうございました。

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関心ワード
  • コルチゾール 、
  • 診断 、
  • センサ(センサー) 、
  • 交感神経 、
  • 唾液 、
  • ストレス 、
  • 医療機器

講義No.g004494

世界初! ストレスを映し出す診断装置

チップを口に入れるだけ

 勉強や部活、人間関係など、高校生はストレスを感じることも多いでしょう。どの程度のストレスを受けているのかを、客観的に測定することができれば、年々増加しているうつ病の早期治療や、セルフケアにつなげることができます。そこで、ストレスを客観的に診断する医療機器として世界で初めて実用化されたのが、酵素分析装置「唾液アミラーゼモニター」です。これは、ストレスによって交感神経が興奮状態になると、唾液に含まれる消化酵素の一つ、「アミラーゼ」の濃度が高くなることを利用したものです。使い捨ての検査チップを数十秒口中に含むだけで、そのときのストレスの溜まり具合を知ることができます。唾液中のアミラーゼの濃度が高ければ高いほど、検査チップが反応して黄色くなり、その濃度を光センサで計測して数値化するのです。

痛みも傷もない「非侵襲式」測定法

 以前は医療現場であまり注目されることのなかった唾液ですが、実は濃度の差こそあれ、血液とほぼ同じ成分が含まれていることがわかってきました。唾液による診断は、誰にでも簡単に検査できる画期的な診断技術です。体に針などを刺さない「非侵襲(ひしんしゅう)式」で、精神的・肉体的な苦痛やウイルス感染の危険がありません。酵素分析装置は、これまで脳波や血圧、心電図などでしか測ることのできなかったストレスを計測する方法として、大いに期待されています。

より多面的に診断できる測定器の開発をめざして

 現在、実用化に向けて研究が進められているのが、やはり唾液中に含まれる「コルチゾール」という成分を計測する機器です。交感神経系のストレス状態を反映するアミラーゼに対して、コルチゾールは内分泌系のストレス状態を表す指標となります。二つの方法で計測できれば、より正確にストレス状態を診断することができます。完成すれば、ストレスフルな現代社会の病気の予防に、重要な役割を果たしてくれるでしょう。

関心ワード
  • バイオマーカー 、
  • 関西 、
  • 太陽光 、
  • 太陽 、
  • 日射量 、
  • 酵素 、
  • 紫外線 、
  • 美人 、
  • 肌 、
  • 老化 、

講義No.g004495

秋田美人を科学する

秋田県の女性は肌がきれいって本当?

 「秋田美人」という言葉があります。これは秋田県出身の女性には、色白でキメの細かい美しい肌の持ち主が多いことから生まれた言葉でしょう。では、本当に秋田県には肌の美しい人が多いのでしょうか。科学的な視点で調査が行われました。関西と秋田県で、同じ年代の女性を対象にして、比較研究をしました。セロテープのような特殊なテープで肌表面の角質層を採取し、それに含まれる酵素やたんぱく質など、肌状態の指標となるバイオマーカーを分析することで、簡単・安全に、光によるダメージの大きさを比較したのです。その結果、日射量が多い関西の女性に比べて、秋田県の女性の肌では、特定の皮膚酵素の濃度が低く抑えられているものや、逆に濃度が高まっているものがあることがわかったのです。これらは、「光老化」の度合いを表す尺度と考えられます。

肌表面のバイオマーカーで光ダメージを簡単測定

 肌に最もダメージを与えるのは、太陽光に含まれる紫外線であることは、よく知られています。紫外線を長年浴び続けると、シミ、シワなどの変化として現れ、場合によってはがんの原因になることもあります。皮膚は、さまざまな酵素によってこの光ストレスに対処していますが、肌表面の酵素やたんぱく質の量で、どれだけ光によるダメージを受けているのかがわかるのです。秋田県と関西を比べると、年間を通して紫外線の量に大きな違いがありますし、日本海側に位置する秋田県は冬場の乾燥が少ないことも、肌の保湿を高める大きな要因になっているでしょう。

早期診断に有効な皮膚サンプリング

 肌の表面には、バイオマーカーが何十種類もあり、光ダメージが大きい人、アトピー体質の人など、それぞれに特有の数値が表れます。海外に比べると、日本では病院で皮膚のサンプリングをして病気や皮膚状態を診断することはあまり行われていないのですが、今後は次第に普及し、早期診断や対処に活用されるようになっていくでしょう。


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