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高校2年生 世界を変えるためにも、まずは自分から変わっていけるように頑張ります。面白い講義をありがとうございました!
高校2年生 アドラー心理学という言葉を初めて聞いたのですが、とても分かりやすくて、色んな事を知る事が出来ました。八巻先生の話を聞いて、自分はアドラー心理学の考えの様に行動出来ているのか?と考えるきっかけになりました。ありがとうございました!
高校1年生 アドラーはフロイトと違って、人と人との関わりを重視し他人でなく自分がどう思うかという課題の分離を提唱していることがわかった。色々な人物の考え方を見聞きするのはとても楽しかった。
高校1年生 縦社会が主流だけど、みんなが仲間意識をもって戦争もなくせたらいいと思いました。
高校1年生 心理学の難しさを知るとともに興味がわきました。講義を聞いていて面白かったです。ありがとうございました。
高校1年生 アドラー心理学の事について聴いたのは初めてでしたが、100年前の心理学なのに今でも通用するのが凄いと思いました。良い人間関係を作るために、私は仲が良い友達とより一層信頼を深めていきたいです。
高校1年生 講義動画を見て曖昧な興味がどこか明確なものになった気がしました。先生がお勧めされていた本も読んでみたいです。ありがとうございました!
高校1年生 いままで心理学ついてあまり知らなかったけれど今回の講義を見て興味を持ちました。
高校1年生 今度、アドラー心理学の本も読んでみたいと思います。
高校2年生 100年も前の心理学なのに、今でもほとんど変わらないことに驚きました。私は、結構すぐ自分を責めてしまうので、③の考え方はすごく勉強になりました。これから何が出来るのかということに重点を置いて、行動していきたいと思いました。なんだか、先生の話し方がとても優しくて心地よかったです。もっとアドラー心理学について学んでみたいなと本当に思いました!今度、書店に行ったら先生の本を買ってみようかなって思います!!講義、とても勉強になりました。本当にありがとうございました。
高校1年生  アドラー心理学に関するドラマを小学生の頃に見ていたこともあり、興味を持っていたので今回視聴させていただきました。 アドラー心理学における4つの柱を実践し、困難な状況でも「いま私にできることは何だろうか?」と考えられるような人になりたいと思います。
高校1年生 これからの進路の事だけでなく、人生における考え方を知ることが出来、良かったです。
高校1年生 心理学のことについて、詳しく知ることができ、より興味をもちました!ありがとうございました🙇‍♀️
高校1年生 心理学の深いところまで知れて面白かったです
高校1年生 対人関係の大切さが学べました。自分が変わらないとなにも変わらないと思ったのでいい関係を築くために行動しようと思います。
高校1年生 たくさんの人が苦手としているであろう対人関係について知ることが出来ました。質問なのですが、今回の講義はアドラー心理学入門編でしたが、大学生になるともう少し深いところまで勉強するのですか。また、他の講義も大学生になればどこら辺まで学習を進めるのですか。
高校2年生 分かりやすかったですYouTubeでも見たことがあったものなので興味がありました
高校2年生 良い人間関係を作っていくために今後、自分自身の行動を見つめ直して人と関わっていきたいと思いました。
高校1年生 先生の説明、とても分かりやすかったです!普段の生活において、また部活動などでも、アドラー心理学の考えを使って過ごしたいと思いました。ありがとうございました!
高校1年生 PowerPointで分かりやすく説明されていたので、とても面白かったです。
高校2年生 とても授業の内容が分かりやすくてもっと心理学のことについて学びたいなと思いました‼️ありがとうございました。
高校1年生 面白いと思いました。
高校1年生 日常生活に役立つ内容で聞きやすかったです。ありがとうございました!
高校1年生 他人との関係をヨコとタテでラベルを貼ると見えてくるものがありました。先生の言っていたようにすぐに結論づけずアドラー心理学を噛みしめながら少しずつ解釈していきたいと思いました。
高校1年生 先生、本日はありがとうございました。ヨコの関係でいられるような友達と今日は拝見していました。心理学は複雑でちょっと理解しにくいところもありましたがそれ以上にとても面白かったです!
高校1年生 アドラー心理学、初めてしれたのでとても良かったです!!
高校2年生 講義ありがとうございました!!心理学への興味が湧きました!!参考文献読んでみます!!!!
高校1年生 いくつか質問に答えていただき、ありがとうございました。心理学は数学を使うと聞いたことがあり、数学が苦手な私には向いてないかもなぁと思っていましたが、人々にアンケート調査をする「心理統計学」などで使うと聴いて逆にしてみたいなぁという気持ちになりました。今高校1年で、文系に決めましたが、まだ学部や大学は悩み途中なので、心理学も候補に入れてみようかなと思います。今日は本当にありがとうございました!
高校1年生 今回の話を聞いてさらに心理学に興味が持てました、縦社会も重要な時もあるけれど、横社会の重要さに気づくことができました。ありがとうございました。
高校1年生 心理学にとても興味をもつことができました。ありがとうございました。
高校1年生 とても面白かったです。横のつながりを大切にしたいと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 とてもわかりやすい授業でした アドラー心理学に興味がわいたので、本を買ってもっと詳しく知っていきたいと思いました
高校1年生 とてもアドラー心理学について興味が湧きました。先生がお話しされたアドラーの考えは、周囲を気にしたりして最近上手くいってない状態の自分にかなり響きました。先生が紹介された本を参考にして、これから自分がどうしたいか考えていきたいと思います。本日はありがとうございました。
高校1年生 心理学に興味があったので参加しました。分かりやすい授業で聞いてて楽しかったです。
高校2年生 大学では歴史について研究しようと思っていたので、歴史を研究する際に偉人の心についても考えようと思いました。また、アドラー心理学のヨコの関係と資本主義社会との関わりについても興味を持ったので自分で調べてみようと思います。本日は素敵な講演ありがとうございました。
高校1年生 犯罪心理学が日本でも学べると知れて良かったです。ありがとうございました。
高校1年生 横の関係を築いていくためにアイメッセッージを意識します!
高校1年生 心理学はとても遠いところにある学問だと思っていましたが、とても身近な学問だとわかりとても驚きました。また、良い人間関係をつくるための大切なことのお話もとてもためになりました。とても楽しかったです。ありがとうございました。
高校1年生 分かりやすかったです。ありがとうございました。
高校2年生 アドラー心理学という新しい心理の一部分を知ることができて、とても貴重な体験となりました。私自身実生活においても友達や家族にイライラすることがあり、思い通りにならないことに腹を立てることが多いのですが、それは自分が相手を支配しようとしているのだと知ることができ、これから意識して相手を尊重していき、自分を変えていこうと思えました。興味深い講義をありがとうございました!

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関心ワード
  • 心理学 、
  • 尊敬 、
  • 悩み 、
  • 対人関係 、
  • 課題 、
  • 人間関係 、
  • アドラー心理学 、
  • 友だち

講義No.g007620

人間関係を考える「アドラー心理学」とは?

人間の悩みはすべて対人関係の悩み

 「アドラー心理学」は、オーストリアの心理学者アルフレッド・アドラーが提唱して発展した心理学体系です。ほかの心理学が人間の心理を分析することに重きを置いているのに対し、アドラー心理学は人間関係を考えることを重視しています。アドラーは「人間の悩みはすべて、対人関係の悩みである」と述べました。心ではなく人間関係を変えるためのさまざまな知恵を提案するのが、アドラー心理学の特徴です。

自分の課題? 相手の課題?

 アドラー心理学の中で、特に日本でその位置付けが整えられた考え方が「課題の分離」です。自分とほかの誰かとの間に何か問題が起こって、人間関係がうまくいかなくなった時、その課題は自分自身の課題かそれとも相手の課題か、と分離して考えます。自分の課題であれば解決する方法を考え、相手の課題であれば相手に任せてしまうのです。例えば、あなたが学校のクラスで友だちとうまくいかない場合、友だちが自分のことを好きかどうかは友だちの課題なのでどうしようもありません。ですから、「友だちに嫌われないようにするにはどうすればいいか」と考えるのではなく、「自分はクラスの中で何ができるのか」を考えて実践すればいいのです。

相手を認め、尊敬することが基本

 「課題の分離」という考え方は、課題を抱えている相手を冷たく突き放すことではありません。むしろアドラー心理学は、相手を認め、尊敬することを重視しています。何か困った問題を抱えている人がいたら、「助けてもいいですか?(May I help you?)」と聞いて、「大丈夫です」という返事ならしばらく見守り、それでもまだ困っているようなら、再び「助けてもいいですか?」と聞きます。それで、もし「助けてください」と言われたら、力を貸すようにするのです。
 アドラー心理学の考え方について、私たち一人ひとりがより理解を深めれば、世の中にあるさまざまな問題がよりよい方向に向かうかもしれません。

この学問が向いているかも 臨床心理学

駒澤大学
文学部 心理学科 教授
八巻 秀 先生

メッセージ

 私は、「アドラー心理学」について研究しながら、臨床心理士として、アドラー心理学を取り入れてカウンセリングを行っています。おそらく、あなたが考えている心理学のイメージと、アドラー心理学が提示するものは、違うはずです。
 アドラー心理学では、簡単にいうと、人間関係についての知恵をたくさん提示しています。そうした知恵を学ぶだけでも、友人関係や親子関係、さまざまな人間関係が劇的に変わるかもしれません。アドラー心理学についての本を見かけたら、ぜひ手に取って読んでみてください。

先生の学問へのきっかけ

 両親とも中学校の教師で、私自身は子どもの頃から人について興味がありました。大学で数学を学び、両親と同じように中学校の教師になったのですが、子どもたちと接する中で「自分は心理学を学ぶべきなのではないか」という思いが日に日に募り、心理学の研究に携わるようになりました。
 アドラー心理学とは、心理分析に重きをおくほかの心理学とは少し違って、人間関係をより良くすることを考えていく心理学です。「人間の心なんてわかりっこない、まずはより良い関係を作ることを考えようよ」というのが、アドラー心理学の基本方針です。

大学アイコン
八巻 秀 先生がいらっしゃる
駒澤大学に関心を持ったら

 駒澤大学は、2020年で開校138周年を迎えました。その豊かな伝統を守りながら、時代の状況に即した改革を行い、7学部17学科を擁する総合大学となりました。本学の特徴は、緑ゆたかで広大な駒沢オリンピック公園に隣接する閑静な環境にあり、全学部の学生が4年間を、ひとつのキャンパスで学習していることです。そのため、学部の垣根を越えて、充実した教育システムが用意されています。そして、近年の就職不況のなかにあっても、毎年高い就職率を誇っています。