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高校2年生 私は、観光と演劇のどちらにも興味があったのですが2つの要素を別々に捉えていました。今回、先生の講義を受けて、観光と演劇も深い関係があるということが分かりました。今後の進路選択の参考にしたいと思います。
高校1年生 芸術は、人を楽しませるだけでなく、コミュニティ形成にも貢献しているとは知らなかったので、今回改めて芸術の必要性を感じる事ができたと思います。ありがとうございました。
高校1年生 芸術と観光の結びつきの重要さがよくわかる授業でした。例を交えてくださったお陰ですごくわかりやすくて、30分集中して見入ってしまいました笑 この学問に少し関心が湧きました、貴重なお話ありがとうございました!
高校3年生 文化観光への興味がさらに湧きました。日本の良さをもっと世界の人に伝えたい。それだけでなく、それで収益を得る方法を考えることも大切だということを知ることができました。ありがとうございました。
高校2年生 演劇分野に興味があり、面白そう!!と思って講義ライブを見ました。芸術というと私は、芸術そのものの役割の要素だけしか考えたことがなかったなと思いました。社会における芸術の役割は芸術そのものの役割だけでなく、観光などで直接社会に役に立つ役割や人々を社会とつなげていく役割があると聞いて、芸術は個人だけでなく社会とも密接に結びついているものなのだと思いました。また大学についてもとても興味が湧いたので、これから詳しく調べてみようと思います。本日はありがとうございました。
高校1年生 私はメディア関係に進みたいと思っているのですが芸術と観光の深い関わりを知りより深く調べてみたいと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 とても興味深い話でした ありがとうございました
高校1年生 私は演劇部なのですが、知らないことがたくさんあり、それを知るいい機会になりました。ありがとうございました。
高校1年生 日本で感じたことを、その国の人なりに表現してもらうという視点は今まで持っていなかったので新鮮でした。教養として学べるものが面白いものばかりなので、認可が下りるといいなと思います。
高校1年生 大学についてや,文化と観光の関わりなどがよくわかりました。私は質問していた人ほど進路のことを考えていなかったけど,これからしっかり考えていきたいです。ありがとうございました。
高校2年生 質問にお答えいただき、ありがとうございました。観光の重要性がよくわかるお話しでした。
高校1年生 どんな学部で、なにを学ぶことができるのかがよく分かりました。ありがとうございました。
高校2年生 エンタメ業界に興味があったのでどう関わるのか知ることができ、また、観光の方にも興味があったと再発見出来ました!ありがとうございました
高校1年生 国際観光芸術専門職大学のこと以外にも、今、日本の観光に求められていることなど幅広く教えてくださって、非常に役に立ちました。ありがとうございました。
高校1年生 今回は分かりやすいお話をしてくださり、ありがとうございました。観光を大学で学ぶということに対するイメージが掴める良い機会でした。特に、語学をしっかり学ぶことになるというお話は英語を今しっかりやっていこうと思えました。ますます観光について学びたくなりました!本当にありがとうございました。
高校2年生 観光と文化の関係性について理解できました。
高校2年生 私は演劇やライブの企画、運営には興味があったのですが、観光に関しての関心は薄かったです。しかし、お話を聞いてその相関性や、重要性について考えを改めることが出来ました。ありがとうございました。進路について、まだ迷っていることも多いですが、ひとつの指針とさせていただきたいと思います。
高校1年生 具体的なことを聞けてよかったです。
高校2年生 自分の関心のあることについて深く知ることができたのでとてもいい時間になりました。ありがとうございました。
高校1年生 個人的にナイトカルチャーに適しているのは東京などの関東の方なのかと予想していましたが沖縄という回答は意外でした ありがとうございました
高校1年生 芸術や観光に特化した大学というのが、とても珍しいと思いました。大学などの公共施設は分散させるべきだという他の先進国の考えには、とても共感しました。これから徐々に、魅力的な大学や観光施設が日本全国に分散すればいいなと思います。ありがとうございました。
高校2年生 難しいことかなと思っていたのですが分かりやすく、とても面白い講義でした。将来旅行関係の仕事に就きたいのでとても参考になりました。ありがとうございました。
高校1年生 コロナの話題などに触れながら説明してくださったので、とてもイメージしやすかったです!ありがとうございました!
高校1年生 質問へのご回答ありがとうございました。芸術と観光の融合、という点でとても関心が沸きました。この大学も視野に入れてみようと思います
高校1年生 素晴らしい講義ありがとうございました。観光についてさらに興味が湧きました。
高校3年生 私は沖縄出身ということもあり、沖縄の観光は身近に感じていたのですが、今回のイベントに参加して、但馬地域の観光は沖縄とは違う魅力や可能性があるということが分かり、但馬で観光について学んでみたいという気持ちが強くなりました。このような場を設けて頂きありがとうございました。
高校3年生 大学の授業のことなどを詳しく聞けたのでとてもありがたかったです。
高校3年生 パンフレットやHPではわからなかった大学のカリキュラムや、これからの日本の観光、芸術の課題を聞くことができて更に観光と芸術の関わりを学びたいと思うことが出来ました
高校3年生 本日は、貴重なお時間をありがとうございました。芸術と観光の両方の視点から物事が見えるようになる。それらのデータ分析など、自分たちが選ばれるきっかけになる、知識を得ることができる。また、アートフェスティバルを通して、イベントの企画、運営を実践することができる。それだけでなく、作品を創ることができ、サポートしていただける。そんな、御校にこの上なく魅力を感じております。ぜひ入学して、オリザ先生のお話をもっともっと聞きたいです。
高校3年生 大学についてもお話してくださって、大変いい時間になりました。ライブエンターテイメント業界についてもっと知りたいと思いました。ありがとうございました。
高校3年生 平田オリザさんの意見・考えや大学で学べることについて知ることができとても、充実した時間になりました。そして、この大学に進もうと確信しました。ありがとうございました。

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関心ワード
  • 教養 、
  • 企画 、
  • イメージ 、
  • 地域 、
  • 価値観 、
  • 演劇 、
  • 社会 、
  • 教育 、
  • コミュニケーション

講義No.g010582

地域社会の誇りとなる演劇の可能性を追究する

演劇による学び

 演劇の学びには大きく分けて2つあります。一つが劇作家や演出家などの演劇人となるための学びです。公演・作品等の企画や制作の手法に加え、基礎的な教養や経営の知識を学ぶことで自立できる演劇人をめざします。
 もう一つが、演劇の手法を用いてコミュニケーション能力を培う教育です。演劇というのは、自分とは異なる価値観を持つ役を演じることで、自分の役割と同時に他者を理解し、相手と意見をすり合わせるための「合意形成能力」を身につけることができます。

演劇が培うコミュニケーション能力とは

 異なる価値観を持った人の行動を理解する他者理解は、現代社会において欠かせない能力です。日本人はコミュニケーション能力が低いと言われますが、これは能力が低いのではなく、能力を引き出す訓練を受けていないためです。将来、社会に出てどんな仕事をするときも、共に活動する中での自分の役割を見出し、共通する目標に貢献することが不可欠で、これが社会で活躍するための最も大事な基礎的能力です。
 演劇では演じる人同士はもちろん、観客とも「イメージ」を共有することが重要です。自分のイメージを相手にうまく伝え、相手のイメージをわかろうとすることで、合意形成のためのコミュニケーション能力が身につきます。また、仲間と作品を創る中でどのように協働して集団をつくっていくかを学びます。

演劇と地域社会を結ぶ

 演劇には、演劇そのものがもつ直接的な役割である人の心を豊かにすることに加えて、教育や医療、福祉などの異なる分野と連携することで、その分野が抱える課題を解決し、人と人、あるいは人と社会をより良い形でつなげる役割があります。さまざまな課題を抱える地域が、持続可能な魅力あるまちになっていくために、演劇を目的として学ぶにせよ、手段として学ぶにせよ、それ単体ではなく広く地域に生かすことによってコミュニティを活性化する新たな可能性があるのです。

この学問が向いているかも 演劇学、芸術学、リベラルアーツ

芸術文化観光専門職大学
芸術文化・観光学部 芸術文化・観光学科 教授
平田 オリザ 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 近年、全国各地で芸術祭が注目されています。芸術祭が目標とする一つには、優れた芸術文化に触れてもらうことがありますが、私がフェスティバルディレクターとして関わっている「豊岡演劇祭」は、観光資源の多い地域で、観光振興、まちづくりと連動して行っているところが特徴で、文化観光政策として地域が持つ潜在能力を引き出すことにつながっています。
 芸術祭の成功は単なる来場者数で測れるものではなく、それが地域に新たな価値や財産を生み、地域社会の誇りとなることなのです。

先生の学問へのきっかけ

 もともと劇作家、演出家として作品を創る仕事をしていましたが、一方で劇場経営も行っており、マネジメントに興味を持ちはじめました。海外での仕事が多くなり、欧米では劇場に対して、学校や病院と同じくらいの公共性が認められていることを肌で感じるようになりました。日本でも、劇場の社会的地位を少しでも高めていくために、研究と実践の両方に携わるようになりました。特に、日本のアーティストが自立して活動ができるようになるための講義やワークショップを行っています。

大学アイコン
平田 オリザ 先生がいらっしゃる
芸術文化観光専門職大学に関心を持ったら

 芸術文化観光専門職大学は、令和3年4月に兵庫県の但馬地域に開学した、1学部1学科の県立専門職大学です。本学では芸術文化と観光の2つの視点を生かし、新しい価値を創り出し、地域を活性化できるプロフェッショナルを育成します。
 既存の文化資源の掘り起こしや新たな文化を創出し、それを多様な観光資源と結びつけることによって新しい事業を創造し、地域を元気にする。本学はそんな芸術文化と観光の境を越えて双方を学ぶ日本で初めての大学です。