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コーヒーイクラを作ろう!

高校1年生 高分子は身近な物にも使われていてすごいと思いました。また、職種によってイクラをみる観点が違うのも面白いと思いました。
高校1年生 高分子の特性を理解することができた。高分子の研究が未来の日本や世界で役に立つのかなと思った。
高校1年生 興味深いお話ありがとうございました。どうして先生は日本の学校の職員になられたのでしょうか?
高校1年生 興味深かったです。ありがとうございました。
高校1年生 イクラを人工的に作れることに驚きました。人工的に作るために高分子を使うことを知り、この高分子について詳しく知りたいなぁと思いました。
高校2年生 楽しかったです。
高校1年生 塩化カルシウムにアルギン酸を一滴ずつ入れると人工イクラになって、一滴ずつではなく一気に入れると3秒で1m50cmくらいの紐状になるのがおもしろいなと思いました。自分も昆布のエキスなどを使ってコーヒーイクラを作ってみたいです!すごく興味がわきました。ありがとうございました。
高校1年生 新しいことを発見するのも楽しそうだなと感じました。たくさんの専門的なお話もありがとうございました!
高校2年生 日本人、ドイツ人、化学者、生物学者、工学者など、イクラ一つに対して様々な見方があることが面白いと思いました。これからいろいろなことを勉強して、環境や社会に役立つことをしてみたいです。
高校1年生 「高分子」という物をあまりよく分っていなかったのですが、とても分りやすい説明でとても面白かったです!
高校1年生 とてもわかりやすい講座ありがとうございました。
高校1年生 とても面白い授業でした。実際に作ってみたいです!
高校1年生 イクラが工学者や科学者などにとってとても価値の高い物質である他に、高分子化合物が社会にもたらす良い影響と悪い影響の説明がとても分かりやすかったです。ありがとうございます。
高校2年生 イクラを化学の視点から見ることで普通は美味しいとか卵とかで終わるところを分子の構造で考えているところが面白かった。高分子という難しいものがでてきて困惑したが身近な例を挙げてもらえてよかった。大学の研究は、物事をさまざまな方向から見ることで新しい発見に繋がるのだと思った
高校2年生 たまになる話をありがとうございましたこれからの参考にさせていただきます
高校2年生 生物の体の特徴が現代の技術や化学、医療などに使われているのを知り興味深く思った。生き物をただそう言う生き物として見るのではなく、なぜそうなのか、を考えるのが面白そうだ。地球環境にも配慮した生活を送るべきなのだと感じた。
高校2年生 面白かったです!化学って不思議だなと改めて思いました。
高校2年生 化学や生物の学問の観点から、身近なものを利用して人を助けたり、環境を守ったりすることができることがわかりました。私も身近なものにそういった観点から目を向けるようにしたいなと思いました。
高校2年生 蜘蛛の糸で絨毯が作れたり、高分子は絶縁体という特徴から電柱まわりにも蜘蛛の巣を作っていることにおどろいた。
高校2年生 普段の学校では学べないことを学ばせていただきありがとうございました
高校1年生 自然を大切にし、自然から何かを学ぶことで、いままでにない技術を生み出すことができるということを知りました。また、身近なものをよく見て、遊んで想像力を広げていきたいと思いました。
高校1年生 とてもお話が面白かったです!!参考にします!!
高校1年生 はじめ講義ライブを見ようと思ったときは実験だけするのかと思ったがなぜこのようなことをするのかなどしっかり理由があったので理解しながら見ることができました
高校1年生 色々な立場の人によって感じ方が違う事や想像力が大切という事を仰っていて、その通りだなと思いました!ご講義、ありがとうございました!
高校1年生 今回特に関心を持ったのは高分子の可能性についてです。食品、防弾、医療など幅広く使われているもしくは可能性を秘めていることに驚きました。
高校1年生 一時的マイクロプラスチックやアルギン酸など、色々な専門用語があって、じぶんでは、聴き慣れない言葉がたくさんありましたが、大学にいくと、この専門用語が当たり前に使われることがわかったことから、自分の今の勉強不足に気づくことができました。ありがとうございました。
高校1年生 世界中で環境問題が取り沙汰されていますがそのもととなる高分子は自然に悪影響だけでなく好影響も与えているため私たちは高分子と上手く付き合っていき明るい未来を造っていく必要があると今回の講義を視聴して思いました。この度はこのような素敵な講義をしていただき有難う御座いました。
高校2年生 とても面白かったです。これをみてとても関心が深まりました。
高校1年生 カメラ越しでもすごく分かりやすかったしなにより見ていて楽しかったです。ありがとうございました。
高校1年生 実験も交えて丁寧に説明してくださって本当に楽しかったし、自分でもぜひやってみたいと思いました。ありがとうございました!
高校1年生 以前大学のプログラムに参加してやってみました。しかしその時は何となくでしか理解できませんでしたが、今日もう一度講義を聞いてより知識を深められました^^*質問は可能でしょうか?直接は関係ないのですが、そのプログラムの時の資料に『1wt%』と書いていたんですがその『wt』とはどういう意味ですか?質問が可能か分からないため無茶ぶりではありますがもし答えられることが出来ればよろしくお願いします(ت)
高校1年生 とても面白かったです。ありがとうございました。
高校2年生 アルギン酸を塩化カルシウム水溶液に3秒間入れ続ける実験で自分が想像してたものと違って長く細い紐状になったのが本当に驚きでした。とっても面白かったです。本当にありがとうございました!
高校1年生 大学ではこんな面白い実験ができるのだなと思いました。ありがとうございました!
高校1年生 塩化カルシウムの水溶液にアルギン酸の水溶液をスポイトで入れると、イクラのようになるのがとても面白かったです!ありがとうございました!
高校1年生 とても分かりやすく興味がわきました。ありがとうございました。
高校1年生 ありがとうございました!
高校1年生 わかりやすくて、楽しい30分でした
高校1年生 コーヒーイクラと聞いたとき、絶対この講義は受けたいと思いました。なぜなら、コーヒーとイクラは合うのか…?と疑問を持ったからです。実験内容を見て自分でもやってみたいと思ったし、3秒間ではなく、もっと長い時間で塩化カルシウムにアルギン酸を入れてみたいと思いました。今回の講義はとても楽しく、時間が過ぎるのがあっという間でした。本当にありがとうございました。
高校1年生 自分でもつくってみたいとおもいました。
高校2年生 ありがとうございました‎(◍˃ ᵕ ˂◍)
高校1年生 コーヒーイクラを作ろう!と言うタイトルで、どんなイクラなんだろうとおもって講義を聞きましたが、とてもおもしろかったです。昆布エキスのアルギン酸という物質を塩化カルシウムに入れるとイクラのように固まってすごく興味深かったです。カラフルにイクラを作ったり、細長いイクラを作ったりと、楽しませていただきました。私も家でコーヒーで作ってみます。
高校1年生 難しい感じかと思ったら楽しくて良かったです。ありがとうございました!
高校2年生 人工イクラをコーヒー味にするという発想が面白いと思いました。アルギン酸が手軽に手に入ると聞いたので、気が向いたら自分でもやってみたいと思います。
高校1年生 本日は講義をありがとうございました。私はあまり化学が得意でなく、少し苦手意識がありましたが、今回の講義を通して面白そうだなと興味が湧きました。塩化カルシウムを一滴ずつでなく一気に入れると、一粒ずつバラバラにならず一粒に細長いものがくっついて長くなるという結果も驚き、とても面白かったです。改めて本当にありがとうございました。
高校1年生 実際に実験をしてみることでわかりやすかったです
高校1年生 家でも簡単にできるような実験だったので、自分でもどのような液体が作りやすいか、また作りにくいかなど実験してみたいです。
高校1年生 実験を交えながらやってくれたので、とても楽しく聞かせていただきました。「高分子」というワードを初めて聞きましたが少し興味がわきました。改めて、オラフ・カートハウス先生ありがとうございました!
高校1年生 講義内容は分かりやすく興味がわきました。ありがとうございました。
高校1年生 わかりやすく楽しい授業ありがとうございました!
高校1年生 高分子は人工的なものだけでなく自然界にも存在することが知れてよかったです。
高校1年生 実験がとても面白かったです。また、講義の動画であった自然の模倣についても興味をそそられました。おかげで理工学により高い関心を持つことができました。今日はありがとうございました。
高校1年生 今回の実験で化学について楽しく学ぶことができましたまた、いくつか質問に答えていただきありがとうございました

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関心ワード
  • 有機発光ダイオード(OLED) 、
  • 化学反応 、
  • シリコン 、
  • 有機EL 、
  • 光有機材料 、
  • 光 、
  • 新素材 、
  • 分子 、
  • テレビ 、
  • 化学 、
  • 太陽電池

講義No.g003055

人類の未来に影響を与える、光有機材料の開発に取り組む

光有機材料を使った新しい太陽電池

 光を使った新しいエネルギーとして、太陽電池が注目されています。これまで、その素材は結晶シリコンが主流でした。色が黒く硬いこの素材は、砂(ケイ素)から作るため、製造に際して大量のエネルギーを必要とします。
 しかし、光を照射すると化学反応が起きる光有機材料を利用すれば、まったく新しいタイプの太陽電池を、低エネルギーで作ることができます。また、これが実用化されれば、薄く柔らかい材料の中に組み込め、さらには色も黒のみでなく、さまざまな色で太陽電池を作ることができるようになり、デザイン性が向上し、建物にマッチした太陽光パネルの開発も期待できます。

自然現象を応用して光有機材料を開発

 こうした光有機材料の形成に役立つのが、「ディウェッティング現象」を応用した技術です。これは液体が蒸発する際、容器にしま模様やしずく模様がミクロンサイズ(1ミリメートルの1000分の1)で残る現象のことです。グラスの内側に乾いて残った、しずくの跡を思い浮かべてください。
 この自然現象を応用した技術で、ミクロンレベルでの分子配列の制御を容易にすることに成功しました。そして、環境に優しい有機発光ダイオードや太陽電池を作ろうという研究が進められています。

有機発光ダイオードの幅広い可能性

 有機発光ダイオードを使った薄膜技術は、薄型テレビの次世代技術として注目を集めています。有機発光ダイオードはそれ自体が光るため、従来の液晶ディスプレイで使われているバックライトが必要ありません。そのため、限りなく薄くすることができ、軟らかいプラスチックの上に貼れば、丸めて持ち運ぶことも可能になります。現在SONYなどの日本のメーカーでは実用化に向けた研究開発が行われています。
 このように、光有機材料の開発は、我々の未来に大きな影響を与える可能性を秘めています。

この学問が向いているかも 化学、材料工学

公立千歳科学技術大学
理工学部 応用化学生物学科 教授
オラフ・カートハウス 先生

メッセージ

 北海道の大自然には、まだまだ知られていないことがたくさんあります。これまで大量に捨てられていたサケのコラーゲンと白子、DNAを抽出し、今までにない安全性の高い創傷被覆材(そうしょうひふくざい)を開発できます。また、千歳名産の木の実・ハスカップの濃い色素を使って、太陽電池を作ることも可能です。こうした身近な天然素材を使ってできることは、まだ無数にあるはずです。「おもしろそう」という好奇心に始まり、注目した現象が何かの役に立つかもしれないと思考を深める中から、新しい研究が生まれてくるのです。

先生の学問へのきっかけ

 化学という分野に興味を持ったのは小学5年生のときです。その年のお兄さんのクリスマスプレゼントの化学実験キットを見て、すっかり夢中になり、化学者になろうと決心しました。さらに、高校1年生のときの化学の先生がとても熱心な方で、化学好きの生徒のために放課後、特別授業をしてくれました。その影響もあり、ほかの自然科学にも大いに興味を持ち、今でも、生物学では生命の精密さに驚き、宇宙学では広大な宇宙の存在そのものに魅了され続けています。

大学アイコン
オラフ・カートハウス 先生がいらっしゃる
公立千歳科学技術大学に関心を持ったら

 公立大学へ移行した本学は「科技大」と呼ばれ、緑に囲まれた雄大なキャンパスに応用化学生物学科、電子光工学科、情報システム工学科の理工学部3学科の学生たちが学んでいます。理工学部では理工学を9つの領域に分類し、1年次に9つの分野を幅広く学び基礎を身につけて、2年次から選択した学科で専門的に学修するというように、より高度な学びへと進む着実なカリキュラムを組んでいます。ですから、エンジニアとしての即戦力が強みとなり、就職に強い大学としても一定の評価を受けております。