一覧へ戻る
高校1年生 すごく面白い講義動画でした![超現実を描けるのは現実を知るものだけ]って、たしかにそーだなーって思いました。すごいなと、思った事がが3つあります!1つ目は、科学と美術の融合がCGだということを教えてくれた事です。私は、科学も美術もすごく好きで「手を組んだ」のがCGなのか、わかりやすいな…と、話の進め方に感動しました。2つ目は、1位の肩の動きの話ではなく、肘から手の動きの話をした事です。1位じゃないんかーい。と思いましたが、男女のちがいをさりげなく描けることや、実際に腕を触ってみて、ほんとにクロスしてる…なんて思いながら見てました。3つ目は、眼球の筋肉がなぜ6つもあるのかの話です。私は、遠くをみたり近くを見るためにピントを合わせる筋肉なのかな?と、思いました。宿題にされたので考えてみました。長文になってしまい申し訳ございません。すごく楽しかったです!楽しい講義動画ありがとうございました。
高校2年生 人体、骨の細かいことを知れてとても勉強になりました。
高校1年生 人に感動を与えたり、あっと思わせたりするためには、現実から学んでいく事が重要であるのだなと思いました。クリエイターとなる場合では、自分自身で作り出していく立場になっていくと感じたので、この現実の世界や日常から、少しでも学んでいければいいのではないかと思いました。
高校2年生 イラストを描くことが好きなため、よく身体の作りや動き方には注目するようにしているため、今回の講義は興味深かったです。素敵な講義ありがとうございました。
高校1年生 やはり2次元を書くには3次元を理解していなければ人を惹き付けることは出来ないし、納得いく作品は作れないと改めて思いました。私も昔から絵を描くことが好きで今も描いていますが中々上手くいかない事の方が多いので今回の講義をきっかけに人体について学びたいです。
高校1年生 難しい言葉が多く出てきましたが、図で分かりやすく説明されていたため、イメージが掴みやすかったです!CGで人体を描くコツを面白く知る事が出来てとても良かったです!
高校1年生 講師の方が解剖学専攻の方と知り、CGと科学や人体が繋がりがあることを知りすごく驚いた。人のCGデザインは人体の構造から考えて動きを構成することを重視していて一つ一つの動作全てが動きとして人を完全再現していることを知りすごく興味深いと思った。眼球や手の動き、人間は常に動いているなどという人体を全て知り尽くしたうえでなりたっている学問などだと思った。CGによる人体 ダメなものランキングなどわかりやすい説明でCGという言葉しか知らない私でも人体を学ぶことによりどれだけ人のCGデザインに生かせるかがよくわかった。
高校1年生 いつも絵を描いている時に関節を意識して、とばかり考えていたけれど、体はひと繋がりというのにはっとしました。人体の事を学んで、自分の作品にいかせたら楽しいそうだと思いました。
高校1年生 実際の人体の動きを理解することが大切なのだと分かりました。
高校1年生 さりげなく女性らしさ、男性らしさを表現することが大切なんだと初めて知りました。またCGは芸術だけだと思っていたので今日、CGは科学と芸術が合わさったものだと知れて良かったです。
高校1年生 面白い授業でしたCGに前より興味を持つことが出来ました
高校2年生 人間の体のつくりや進化を考えることで人体を描くポイントになることが分かりました。
高校2年生 CGは美術の分野でのことだと思っていたのですが、そうではなく、科学的な人体の動きを知ることでより正確な動きを作り出すことに繋がるのだなと知りました。また、必要な情報だけを選択し、自分のものとしていくことが大切だと学びました。
高校2年生 もともと美術やイラストに興味があったので、この講義を聞いて、さらに関心が深まりました。
高校1年生 自分自身、平面の絵を書くことが多いのですがcgでは書いたことがないのでちょうせんしてみたいとおもいました。また、げいじゅつはかたよりがなくかなりおおくのがくもんに精通していることが興味深いと思いました
高校1年生 とても有意義な講義でした。イラストを描く身として人体の構造を知ることは簡単に描くためにも必須級の知識ですね。肘を捻った際骨がクロスすることは初耳でした。肩の構造は弧を描いているため角度を変えてみると前後の長さが特殊というところでしょうか…この講座だけでも過伸展といった知らない単語が出てきて面白いと思いました。有意義な講義でした。ありがとうございました。
高校1年生 美術解剖学というのを初めて知りましたが、体の表面ではなく、筋肉の働きや骨から人間の体を理解してCGを作ることで、自然な動きを表現できることは、当たり前かもしれないけどすごいと思いました。男女で肘の動き方が違うなんて面白いと思いました。表情筋は表情を作るための筋肉ではないことが興味深いと感じました。今回の講義で美術解剖学に興味を持ちました。ありがとうございました。
高校2年生 肘の可動域にも男女差があらわれているのはすごく興味深かったです。絵を描くときにあまり男女差を出せていないので参考にさせてもらいます。
高校1年生 解剖学以外の質問にも優しく丁寧に答えていらっしゃっていてとても面白かったです。
高校1年生 とても勉強になりました。ありがとうございました😊
高校1年生 男女の身体的特徴や人間の骨盤の形をその由来から考えるのは面白かったですセンスを生まれつきって言ってしまうのはびっくりしました
高校1年生 とても丁寧に教えてくださってわかりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 CGで人体を描くのは難しい事だと、改めて痛感しました。
高校1年生 聞いてたためになった。まだこういう道に進むかはわからないけど、将来の選択肢として情報を手に入れられた。
高校1年生 骨格を知るという事が大切だとよくわかりました。紹介された本など参考に勉強してみようと思います。ありがとうございました。
高校2年生 質問はしなかったのですが、とても参考になることばかりでした。ありがとうございました。
高校2年生 大学への興味や人のお絵描きへの関心度があがりました関節と筋肉がどこからどこまでついてるかちかを少し勉強したいと思いました。
高校1年生 私は昔から絵を描くことが好きで今でも書き続けています。その中で体の骨格がズレたり、パーツの位置がズレたりする事が多々あります。講義の最初におっしゃていた超現実的なものを描くには現実を知らなければいけないというのはこれは本当にその通りだと思って私も体のまずは骨から学んでいきたいなと思いました。
高校1年生 私は絵を書くことが好きで、この授業でわからないことが聞けて良かったです
高校1年生 終了時刻をかなり過ぎたのでお先に退出させていただきました。絵を描くのに人体の仕組みが大切なのだと改めて感じました。ありがとうございました。
高校1年生 具体的な回答で返してくださってありがとうございましたとても分かり易かったです
高校1年生 先生が専門でない分野の質問にも対応していて、すごいなと思いました。名前を呼んで質問しやすい場を作っていただけたので、私も質問がしたかったです。今回質問したことで大学について教授含めもっと調べようと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 質問からさらに発展した、より詳しいお話を聞けて良かったです!これから絵を描く時は解剖学の事も考えながら、描く対象を良く観察する事を意識して描いて行きたいと思います!
高校1年生 絵の基本は人体であるということを理解しましたピクサーやディズニーのCGアニメーションの映画を、これからは動きを意識してみてみようと思います。
高校1年生 私はアニメや映画が好きで、よく見ているので、CGなどでの人の描き方のコツは骨などの内部の知識で決まってくると知り、驚きました。他にも、CGでの表現について勉強になりました。とても為になるお話をして下さりありがとうございました。
高校1年生 絵を描くには技術も必要ですが人体構造などの知識を知ることでより魅力的な絵を描けるようになると分かりました。「美味しいところだけつまみ食い」したような魅力のある絵が描けるように頑張ります。
高校2年生 貴重なお話をありがとうございます。
高校1年生 おすすめの本や詳しい人体のお話とても分かりやすく、勉強になりました!ありがとうございました!
高校1年生 女らしさや男らしさをさりげなく描くことのメリットや、目の筋肉や肩関節、表情筋や肌の質感など、講義ライブでおっしゃっていたことを詳しく聞けて良かったです。
高校1年生 耳を下にすると子供っぽい、おしりのつきかたなど人体を描くコツを学ぶことができて面白かったです。

さらにコメントを見る

関心ワード
  • 美術 、
  • リアル 、
  • アニメ(アニメーション) 、
  • 骨 、
  • 人体 、
  • 動物 、
  • CG(コンピュータグラフィックス)

講義No.g007786

CGが描き出す超現実は、なぜ人々を感動させるのか?

CGは科学と美術の共通言語である

 科学の考え方は、対象を分析的に見ることです。ある生き物の身体を見る場合、組織、分子、原子と細かく組成を見ていきます。従来の科学の方法では、例えば一匹の動物を分析するには、その個体をすりつぶし、遠心分離機にかけ、どんな物質がどのくらいの割合かを示すというやり方になります。しかし、それでその動物を示したことになるのでしょうか? 答えはノーです。
 では、その動物が生きて動く「形」をそのままに分析する方法はあるのでしょうか? それには、対象を観察してとらえる美術のものの見方が有効だと思われました。しかし、数式で説明する科学と感覚で表現する美術の間に共通の言語がなく、学問的な統合は困難と考えられていました。その間の溝を埋めたのがCG(コンピュータグラフィックス)の登場です。CGは三次元的に表現した対象をデータで示すことができるのです。

人体の表現にはポイントがある!

 CGを使って生き物の体の構造を表現するにあたって、美術解剖学という学問ができました。骨や筋肉を構造的に再現し、分析することで、特徴が浮かび上がってきます。例えば人体における男女差なら、わかりやすいのは肘(ひじ)の骨のつくりで、女性の方が外側に反っています。逆に言えば、CGで作画をするとき、そのポイントを入れ込めば、男女の体を描き分けられるのです。骨のつくりは動きにも影響します。骨盤は女性の方が広く歩きにくい構造なので、腰を振って歩くことになります。アニメーションで動きを表現するとき、意識してその動作を加えれば女性らしい動きだと受け手に認識されるでしょう。

リアルを知れば超現実の表現が感動的に

 人を感動させるためには、リアルをベースにした超現実を表現することがポイントです。あり得ない構造や動きを目にすると、人は拒絶して白けてしまうのです。ゴジラは現実には存在しませんが、あの巨大な体がどう動くか、リアルをベースに考えられているので、人々をひきつけるのです。

この学問が向いているかも 美術解剖学

宝塚大学
東京メディア芸術学部 メディア芸術学科 教授
桜木 晃彦 先生

メッセージ

 「デジタルを使って絵を描きたい」「アニメーションをつくりたい」「さまざまなものをデザインしたい」と考えている人たちに、私は予言します。あなたは必ず人間に興味を持つようになるでしょう、と。
 人間に興味を持つのは、知的な人にとっては自然なことです。興味を持ったなら、生き物としての人間のことを知らなくてはなりませんが、実はそんなに難しいことではありません。そのための知識を私たちは提供できます。大学に入ったら才能とやる気を生かし素晴らしい人生をつくりあげてください。

先生の学問へのきっかけ

 子どもの頃、プラモデルづくりが大好きでした。図鑑を見るのも好きで、当時出版されていた動物図鑑はすべて持っていました。生き物の形の複雑さに魅せられ、特に骨について学ぼうと、大学では生物学を専攻しました。
 医学部の解剖学の研究室に入って研究を続けましたが、骨を医学的に分析するだけでは限界があると考えていました。そんな時に出合ったのが美術の世界でした。
 当初、科学と美術の間には埋めがたい溝がありましたが、コンピュータグラフィックスの登場でその溝が埋まったのです。

大学アイコン
桜木 晃彦 先生がいらっしゃる
宝塚大学に関心を持ったら

 宝塚大学は芸術と看護が学ぶことができる全国でも珍しい大学です。
 東京メディア芸術学部は一つの学科にマンガ、イラストレーション、ゲーム、アニメーション、映像、コンテンツデザインの6領域を設置。講師はそれぞれの領域で活躍しているプロのクリエイター。コンテンツ分野の6つの領域を実践的・専門的に学ぶことができます。
 看護学部では、人と医療に必要とされる「知・情・意」を兼ね備え、患者の心とからだをトータルにケアできる、創造性と情感豊かな心の柔らかい看護師を養成します。