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総合舞台芸術「ミュージカル」の魅力

高校1年生 日本のミュージカルのことがわかった。
高校2年生 ミュージカルは意外に声を出していてすごいと思った。人々を魅了するのはすごいことだ。
高校1年生 ミュージカルを見せてくれてありがとうございました。
高校1年生 ミュージカルの細かいことが知れて良かったです。
高校2年生 ミュージカルとオペラの違いがよく分かりました。私はまだ将来どんな仕事に就きたいかまだ具体的に決まってないのですが、ミュージカルに関わる仕事にも興味が湧きました。
高校2年生 ミュージカルとオペラの違いを改めて理解できた。私も習い事でミュージカルをすることがあるから、ミュージカルに関わる人達に感謝しながら、これからも頑張りたいなと思った。
高校2年生 洗足音大は、憧れていたので現場の先生の話を聞けてすごくおもしろかったです。今まで見たことのあるミュージカルを、もう1回見たいと思いました。
高校2年生 ミュージカルにはあまり詳しくなかったけど、講義を聞いて興味がもてました。
高校2年生 もともとミュージカルが好きだったから聞けてよかった。作曲者の日本語のアクセントを活かす曲作りはすごいと思った。
高校1年生 たくさんのことがわかりました!ありがとうございました!
高校1年生 もともとミュージカルに興味があり、この講義を受けました。また、英語の歌を日本語に訳する時に音数を考えたりする苦労を知ることもできました。私は、演劇部に所属していますが、部活で役立てたいと思えることも多く聞くことができました。
高校2年生 ミュージカルとオペラのちがいを知って、さらにミュージカルにきょうみがでた。
高校2年生 英語から日本語に歌詞を翻訳する時に、イントネーションなども気をつけているということを初めて知りました。
高校1年生 分かりやすい講義でした。日本発のミュージカルについて興味が湧きました。
高校1年生 ミュージカルのすばらしさをよりくわしく知ることができた。
高校2年生 とても刺激になりました。質問もさせてもらえたので、とても勉強になりました。ありがとうございました。
高校1年生 もう少しミュージカルの映像を見たかった。
高校2年生 ミュージカルの魅力を知ることができて良かったです!音楽が大好きで、大学は音楽大学に進学したいと思っているのでとてもいい一日になりました。
高校2年生 ミュージカルが好きなので、とてもたのしかったです。
高校2年生 貴重なお話、ありがとうございました。私は家族と半年に1回程、劇団四季を観に行きます。毎回、感動し、それに魅力を感じています。今回の講義ではそのミュージカルの基本的なことを聴くことができ、充実した30分間を過ごすことができました。
高校1年生 私はもともとミュージカルに興味があり、知っている事もたくさんあったけど、ミュージカルの種類については初めて知ったのでよかったです。また卒業生の女優さんが大好きなので興味がわきました。
高校1年生 舞台の裏側がわかって楽しかったです。
高校1年生 面白かったです。日本語のイントネーションの美しさが大事なことがわかりました。もっとミュージカルに興味をもてました。ありがとうございました。
高校1年生 オペラとミュージカルの違いがよく分かりました。日常生活で使える3つのことを実践します。
高校2年生 ミュージカルについてたくさん知れて、よかったです。
高校1年生 自分が想像していたのとは違かったけど、楽しかった。先生が持ってこられたビデオを見たんですけど、足洗学園音楽大学のステージを見に行きたいなと思いました。
高校1年生 今回の講義はミュージカルについてでしたが、私は音楽全般が好きで興味があるのでとても楽しい授業でした。吹奏楽部に入っている私ですが、歌うことも楽器を吹くことと同じくらい大好きなので、ミュージカル俳優は憧れの職業でもあります。とても厳しい世界だとは思いますが、自分も将来ミュージカル俳優になれたらいいなと思いました。今回の講義を受けて、新たに学べたこともたくさんあり、とても良い刺激になりました。ありがとうございました。
高校2年生 学びのある講義ありがとうございました。夢を叶えれるようがんばります。
高校1年生 とても面白く講義を受けさせて頂きました。

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関心ワード
  • ロンドン 、
  • ライバル 、
  • 総合芸術 、
  • 演技 、
  • 役者 、
  • オペラ 、
  • オーディション 、
  • 演劇 、
  • ミュージカル

講義No.g002888

「歌」「踊り」「演技」の総合芸術・ミュージカル

オペラから派生したのがミュージカル

 ミュージカルは、「歌」「踊り」「演技」からなる総合芸術で約100年の歴史があります。最初は「レビュー」と呼ばれるショーでした。オペラからオペレッタが生まれ、その後、アメリカに渡り、ミュージカルが誕生していったと言われています。オペラはクラシック作品ですが、ミュージカルは新しい演目がどんどん創られています。実際、ミュージカルの種類はとても多く、ディズニー作品のように大人から子どもまで楽しめるファンタスティックなもの、ダンス主体のもの、『RENT』のような社会風刺作品など、さまざまなタイプがあります。今も昔も、ミュージカルの中心地はロンドンとニューヨークです。『レ・ミゼラブル』は、もともとはパリで興行され、ロンドンでミュージカルとして初演されました。その後、ニューヨークへと渡り、今では全世界で上演されています。

ミュージカルスターに必要なのはタフな精神と体

 そんなミュージカルですが、ミュージカルアクター、アクトレスをめざすには、歌、踊り、演技という3つの柱を支える確かな技術とともに、強靱な精神力も必要です。ミュージカルの役を勝ち取るには、厳しいオーディションに受からなければなりません。そのため、役柄を得るには、大学や劇団内でも常にしのぎを削る必要があります。オーディションに受かるのか、落ちるのか、即結果が出てしまうだけにとてもシビアな世界ですが、それだけに役を得て、満足のいく演技ができたときには喜びも大きいと言えるでしょう。

大学在学中からプロをめざす気概を

 大学でミュージカルを学ぶ場合は、常に「プロのミュージカルアクター、アクトレスをめざす」という気概が必要です。たとえ同じ大学の仲間であっても、みんながライバルであるため、学内でも自ら競争意識を高めていかないと、プロの劇団のオーディションには手が届きません。未来のミュージカルスターをめざす若者は、歌・踊り・演技の3つの柱の練習を積みながら、今日も夢に向かって努力を続けています。

この学問が向いているかも 演劇学、芸術学

洗足学園音楽大学
音楽学部 ミュージカルコース 教授
篠原 真 先生

メッセージ

 社会に出て「役」を得るためには、オーディションを勝ち抜く必要があるので、“学内でも競争意識をつけさせる”というのが私の教育モットーです。プロの役者としてやっていくには、とにかくタフな精神力と強靱な肉体、そしてコミュニケーション能力がなくては務まりません。私は常々、「感性の言語化を行え」と学生に言っており、語彙力をつけたり、感情を豊かにしたり、とにかく自分の引き出しを多くして、知的レベルを上げるようにと話しています。「俳優はタフでクレバーたれ」ですよ。

大学アイコン
篠原 真 先生がいらっしゃる
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 洗足学園音楽大学は教育理念として『創造性と人間性豊かな人材の育成』を掲げ、単に専門分野の知識や技術のみの習得を目指すのではなく、豊かな人間性を養うことを重視した教育を行っています。
 「多彩な音楽を追究できるコース編成」「自由度の高いカリキュラム」「長時間練習に打ち込める施設とサポート体制」を整えており、学内外の演奏会・発表会は年間200を超えます。