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音楽ビジネス×IT=音楽のミライ

高校1年生 ネット音楽の前からきょうみがあったので時代の流れを知りもっと深めたいと思いました。
高校1年生 おもしろくわかりやすかったです。
高校1年生 私はCDが売れる世の中、時代に生まれたかったという思いがずっと強くありました。しかし、これからの形態の変わった音楽界でもやっていける音楽を作りたいという思いが強くなりました。ためになりました。ありがとうございました。
高校1年生 今まで音楽市場の変化について考えたことがなかったけど、先生の講義を聞いて、「確かにそうだな」と思いました。ありがとうございました。
高校1年生 音楽を勉強へ変えるのがそこまで難しくないことを知って驚いた。これからはCDを買ってみて少しふりかえってみたいです。
高校1年生 すきなアーティストのライブに行きたくなった。これからはCDを買うとき少しかんがえてから買いたい。
高校1年生 音楽も時代の流れに影響されていて、その中でどのようにして生き残れるかを考えていることがわかりました。
高校1年生 「ロングテール」のはなしがすごくおもしろかったし、その売上げの話もおもしろかったです。
高校1年生 実際にアンケートをとって説明をしていただいたので、より分かりやすかったです。身近なものでアンケートをとっていたので、すごく考えやすかったです。私はあまりアプリなどのインターネットで音楽を聴かなくて、CDなどで聴いているのですが、ライブで聴きたいという人が多いというのにはすごく共感しました。
高校1年生 音楽に対する世界の状況を知れたのでよかったです。QRコードを読み取って行われたアンケートでは、参加型であったため、とてもわかりやすかった。
高校1年生 わかりやすかった。
高校1年生 とてもおもしろかったです。
高校1年生 バーコードを使ったアンケートを取って実際に証明してくれたので、分かりやすく、とても面白かったです。
高校1年生 音楽ビジネスがCD→ライブ、情報→体験にかわっているというのは私もspofifyを利用していることで薄々感じていました!ロングテール化を初めて知りとても面白かったです。ありがとうございました。
高校1年生 少しむずかしい話でしたが、確かに最近のAKBは昔に比べて、知名度が低いなと感じていたので確かになと思いました。
高校1年生 音楽を色んな使い方で役立たせたり利用できることを学べました。
高校1年生 説明が分かりやすい。よかったです。もっと知りたいと思いました。
高校1年生 講義内容は段取りがよくとても分かりやすかったです。関心が高まりもっと知りたいと思えました。
高校1年生 よくわかった。ITはすごいと思った。ありがとうございました。
高校1年生 時代を追ったり、具体例で分かりやすかった。アンケートを使い、参加出来て楽しかった。音楽の進路に共味を持った。
高校1年生 とてもわかりやすく、これからの音楽ビジネスについて知ることができました。ライブ後の質問にも答えていただけて嬉しかったです。ありがとうございました!!!
高校1年生 情報から体験へかわり、CDから配しんにかわりつつある。
高校1年生 音楽ビジネスについて学ぶことが出来た。
高校1年生 自分には少し難しかったけど少しは理解できたと思うのでよかったです。
高校1年生 私達の知らない音楽の裏の情報を、丁寧かつ分かりやすく紐解いて説明していただいたおかげで、今の音楽ビジネスについてよく理解することができました。
高校1年生 世界と比べたり、今と昔のデータを元に講義していたのでわかりやすかったです。近最はCDがあまり売れていないということにびっくりしました。貴重なお話しをしていただきありがとうございました。
高校1年生 音楽ビジネスの変化については考えたことがありませんでしたが、講義内容はわかりやすく確かにそうだなと思えて、さらに興味がわきました。
高校1年生 音楽がインターネットにで発信することによっての変化が興味深かった。
高校1年生 ・これからの未来で、どのような音楽になるのかも考えながら楽しんでいきたいです。
高校1年生 パソコンなどのインターネットが発達したのにしたがって、人々の音楽の聞き方も変わっていったと分かりました。ロングテールを知ることができて、良かったです。
高校2年生 「ロングテール」という新しい消費者ニーズが分かった。これは、音楽産業以外でもいえることだと思いました。
高校1年生 すごくわかりやすかったです!
高校1年生 講義自体も体験できる仕組みになっていて良かったです。
高校2年生 私の興味があるないようだったので、凄くためになりました。
高校1年生 自分がきょうみあることだったのもあってきいててとても面白かったです。
高校1年生 音楽ビジネスというものに対して模然とですが理解できました。
高校1年生 とてもくわしく丁寧な説明でした。スマホでアンケートをとるというのが面白かったです。
高校1年生 今日は本当にありがとうございました。
高校1年生 ロングテールという考えは、オタク文化などとも深く関わっており、これからの音楽や経済において重要な考え方なのだと理解できました。
高校1年生 乃木坂が内容に出てきて、興味がわきました。内容も現代ので、よかったです!
高校1年生 すごくおもしろかったです。
高校2年生 今の音楽社会のことを知れて良かったですし、アンケートみたいのが参加できて楽しかったです。
高校1年生 話をきいていて、共感できるところがたくさんあり、とてもわかりやすかったです。AKB今の子たちがわからないですよね…笑。
高校1年生 今まで音楽に深い関心は持っていませんでしたが、この講義に参加して音楽の大切さについて改めて知ることができました。
高校1年生 表やグラフで音楽ビジネスの変化を実際に知ることができてよかったです。
高校1年生 インターネットと音楽の関係性を深く、分かりやすく知ることができました。ロングテールという言葉は初めてききましたがグラフなどで使って説明していただき、分かりやすかったです。
高校1年生 昔から今での移り変わりを身をもって知ることができました。音楽を通じて社会の移り変わりも知ることができました。
高校1年生 実際にアンケートやグラフをとりこういう変化があるということがよく分かりました。ロングテールを中心に行っていくことが音楽のこれからの未来なのだと思った。
高校1年生 音楽の変化についてくわしくそしてわかりやすく説明してくださりありがとうございました。QRコードで自分も参加することでより理解が深まりました。
高校1年生 音響技術者になるという自分の将来の夢に近づいた気がする。
高校1年生 音楽の在り方が昔とはまったく違うことに驚きました。
高校2年生 20年前から今までの音楽市場の変化がよく分かった。
高校1年生 現代の音楽事業についての話の中にあった「いまここでしか味わえないもの」というのがとても気にいりました。
高校1年生 ただ講義を聞くだけでなく、聞いている私達にも参加させてくれるように講義をして下さりとても面白かったです。この学問に興味がわきました。
高校2年生 CD売上の縮少していることは知っていますが、情報の価値が下がっていることは知らなかったです。体験重視の世の中になっているとよく感じるのでライブの価値が上がるのは納とくでした。アンケート結果、楽しかったです。
高校1年生 音楽市場のうつり変わりについてよく分かった。最近は音楽のデジタル化が進むので著作権にも気をつけなければならないと思った。
高校1年生 私の友達や先輩も、よく好きなアーティストのライブに参加しているので情報→体験はとてもよくわかりました。また、市場のロングテール化は、色々な分野において活用できると思うので覚えておきたいと思いました。
高校1年生 今の音楽の状況がわかり、なるほどと思うことがとても多くて共感できるはなしがありました。
高校1年生 私は音楽に関わることができる勉強をしたいと思っていたので、先生の話を聞いて音楽の中でも何を自分がしたいのか考えさせられる講義でした。とても、面白く、分かりやすい講義で、楽しいと思いました。
高校2年生 音楽を経済的な視点からとらえて講義されていて、本当に興味深く、面白く聞くことができました。まだリアルタイムにアンケートとったりするなど体験的な要素もあって、とても良かったです。
高校1年生 将来、音楽市場などに関わる仕事がしたかったので今の音楽市場の状況がわかって良かったです。
高校1年生 QRコードを使って参加型の講義でとても興味深かったです。ロングテールも分かりました。ライブに行くことが好きな理由も説明してもらえてなるほどと思いました。
高校1年生 音楽への価値観が時代が変わるにつれ変わっていて興味深かった。
高校1年生 時代の移り替わりで売れるものが変わったり、するのは、どんな商売でも一緒だなと思った。音楽にとっては大変だと思った。
高校2年生 音楽の過去と今の変化がよくわかりました。私も音楽が好きなので曲を作っていく中で今日学んだことを生かしていきたいと思いました。
高校1年生 すごくわかりやすく説明して下さったので音楽市場への興味が高まったので入学も含め考えてみようと思いました。ロックフェスの話など身近な所から社会がわかるのも楽しかったです。
高校1年生 ロングテールをしっかり理解できました。音楽への学びをこれからもっと深めていきたいです。
高校1年生 興味があったので、楽しんで学べました。
高校1年生 音楽がデジタル化したことで、ライブ市場が大きくなっていったことがわかりました。ありがとうございました。
高校1年生 ・なかなか現実的な話でした・アンケートもざんしんで良かったです。
高校1年生 現代の音楽関係のことを学べてよかった。
高校1年生 おもしろかったです。「ロングテール」化理解しました。
その他 MVついて調べているのですが、MVのコンセプトをライブのパフォーマンスにとり入れているのは、“完成したもの”をひろうするという安定感やヲタク向けのパフォーマンスを見せられるから、という理由があると思いました。
高校2年生 とても良い授業で参加型がとても楽しかったです。
高校1年生 ・ロングテールについての解説がとても分かりやすく、今の音楽市場の特徴を理解することができました。
高校1年生 音楽界の現状がよくわかりました。
高校1年生 すごく分かりやすい講義で良かった。音楽の時代の流れをしっかり理解することができた。
高校1年生 音楽のCDをネット音楽の売り上げの変化からいろいろなことがよみとれておもしろかった。
高校1年生 音楽のことについてよく分かりました。
高校1年生 音楽の中でCDを買う傾向が減っていっているということにとても驚き、ソフト市場からコンサート市場、つまり体験型のものが行き通っているということを知り、とても興味を持った。
高校1年生 とても面白ろさがある先生で、30分があっという間にすぎてしまいました。すごく楽しかったです。
高校1年生 AKBの総選挙を元に分かりやすく説明してくださって関心がやや高まりました。
高校1年生 自分は音楽にとても興味を持っていて、軽音楽部に入りました。将来音楽に関わることがあったら、時代の変化に注目したいと思いました。
その他 インターネットの普及により、今後の音楽市場がどのように変化していくかがよく分かりました。面白かったです!!
高校1年生 情報から体験へソフト市場からライブ市場化。ロングテールがよく分かりました。
高校1年生 全員が参加できることや共感できる内容があり、分かりやすかったです。
高校1年生 昔から音楽が大好きだったのですが、今回の授業をへて、音楽の奥深さをしることができました。
高校1年生 すごく興味のわく講義でとても良い話をきけてよかったです。
高校1年生 音楽市場の今昔での移り変わりとビジネスを結びつけて考えることで世間の流れなどもよく理解することができました。共感できる話が多く、理解が深まりました。
高校1年生 今日はありがとうございました。
高校1年生 とてもわかりやすかった。自分達が投票してやったので、体験することができ、理解できた。
高校2年生 時代の変化につれて、音楽がどう動いていくのかを詳しく知ることができました。とてもおもしろかったです。
高校1年生 私たちの身近にあるCD、ジャケット、LIVEについてなどを題材にしたりしていてとてもおもしろかったです。「ロングテール」などの新めて聞くものも多くとてもわかりやすく、おもしろかったです。QRコードを使った授業は初めてで新鮮でした。
高校1年生 最初はどういう感じなのか心配だったが分かりやすく、楽しかった。音楽にもっと興味をもてた。
高校1年生 音楽は時代によって変わるということを知れて良かった。現代の音楽の状況を知ることができたから良かった。
高校2年生 現在、CDがなかなか売れない理由が理解できた。
高校1年生 CD売上げが減っているでも、特典商法やコレクターでまで残ってゆく。「情報」から「体験」へアンケートの調査のロングテールがおもしろかった。知名度は高くない今のインターネットビジネス「ロングテール化」メガヒットから→推し。
その他 音学とITをからめた新たな視点はとても興味深く面白かったです。音楽は好きなので個人でも調べたいです。
高校1年生 今日は、普段はきけないきちょうなお話をきけてよかったです。
高校1年生 体験型の講義で非常におもしろかった。
高校1年生 音楽についての興味をもちはじめていたので、さらに興味がわきました。
高校1年生 「情報」から「体験」へということを聞き、「確かに」と感じました。ロングテール化していくなど、時がたつにつれていろいろなことが変わっていくなあと思いました。
高校1年生 CDのジャケットや握手券、投票券をつけてCDを売る案から今多く出ているので、その話をきけてよかったです。ありがとうございました。

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関心ワード
  • 社会 、
  • 文化 、
  • インターネット 、
  • 作曲 、
  • 音楽 、
  • YouTube 、
  • コンピュータ

講義No.g005263

コンピュータが生み出す音楽の新しい可能性

作曲から録音まで、パソコン1台でOK

 コンピュータの登場によって、音楽の世界は大きく変化しています。例えば作った音楽を人に聴いてもらうには、楽譜で作曲し、演奏者を集めスタジオを借りて録音するという工程がかつては必要でした。さらに音源をCDとして大量生産し、レコード販売の流通網を経由して聴き手に届けるということは、一個人が簡単にできることではありませんでした。
 ところが今は、これらがすべて1台のパソコンと周辺機器でできるのです。さらに、その曲をインターネットのYouTube(動画投稿サイト)やソーシャルネットワークを使って、地球の裏側まで瞬時に届けることもできます。

音楽に日常性と社会性を取り戻す

 かつてのクラシック音楽は、コンサートホールという日常空間から隔離された専用空間で、熟達した演奏家によって聴衆に披露される、ごく一握りの人たちのための文化でした。ところが、コンピュータによる音楽の制作・発信・共有は、音楽を、だれでも、どこでも、いつでも享受できる最も身近な文化の一つに変えました。かつては日常生活や社会の出来事とは無縁のように存在していた音楽が日常性と社会性を取り戻す、そんな傾向をコンピュータが後押ししているといえます。
 例えば東日本大震災がきっかけとなり、被災した人々を励まし癒やす存在としての音楽に注目が集まっています。音楽は人に生きる力や実感を与え、人と人を結びつける力を持っています。社会の中で音楽が果たすことのできる役割と可能性が、コンピュータを用いることでより拡大しているのです。

コンピュータを使いこなして……

 コンピュータによる音楽の可能性はまだまだ広がっています。音楽のあり方は、今後さらに変化・発展していくことでしょう。あなたが作曲家であれ、演奏家であれ、愛好家であれ、コンピュータを使いこなすことで自分自身の音楽生活をより豊かにすることができます。そしてそうしたことを通じて、社会と音楽とのより良い関係を築くことに貢献できるでしょう。

この学問が向いているかも コンピュータ・ミュージック

フェリス女学院大学
音楽学部 音楽芸術学科 准教授
瀬藤 康嗣 先生

メッセージ

 今や、コンピュータは音楽にとって欠かすことのできないツールです。作曲にも、録音にも、映像に音楽をつけるときにもコンピュータが使われています。コンピュータさえあれば、これらを1人でこなすこともできるのです。そればかりでなく、コンピュータを使って自宅で作った音楽を、インターネットによって世界中に発信することも可能になりました。あなたもこのコンピュータという手段を、縦横に使いこなせるようになって、社会との関わりを深めることに役立ててもらいたいと思います。

大学アイコン
瀬藤 康嗣 先生がいらっしゃる
フェリス女学院大学に関心を持ったら

 フェリス女学院大学は、1870年に日本初のキリスト教系女子教育機関として誕生して以来、
 「For Others」をモットーに自立した女性を育成することを目的として教育を続けてきました。
 主体性を伸ばす少人数教育やきめ細やかな学習サポート、豊富な海外留学制度や個人相談を重視した就職サポートなど、学生の意欲と質を高める制度も充実しています。
 創立者メアリー・E・キダーは、明治期に女子教育を行うという目標に果敢に取り組みました。フェリス女学院大学で、あなたらしい目標を探してチャレンジしてみませんか?