一覧へ戻る

保育士は子どもの保育と看護ができる専門家

高校2年生 小さい子は視野が狭くてケガをしやすいのでケガの対応法も大事なんだとわかりました。
高校2年生 分かりやすく仕事について話していて、内容をすごく理解することができました。
高校1年生 分かりやすく、大学のことや授業のことを聞けました。保育に、より深く興味をもつことができました。
高校2年生 保育士について元々興味があって、今回の講義で関心が高まりました。ありがとうございました。
高校1年生 とても勉強になった。
高校1年生 資料を配布してくれたので、少し遠くて見えない部分や、理解しきれなかったところもゆっくり理解することができました。
高校1年生 保育士は、アレルギーや、すり傷や打ぼくの時などの治療法などに詳しいことが分かりました。
高校1年生 表情や行動、言葉などからその子が健康かどうかを判断するのがすごいと思いました。
高校1年生 保育士になりたいと思っていたので、今日のこの講義がきけてよかったです。
高校2年生 子供の視野がせまいのは知っていたのですが、あそこまでせまいとは思いませんでした。
高校1年生 子どもの安全性も守らなくてはいけないということがわかりやすく、理解がよくできた講義でした。
高校1年生 とても分かりやすくアレルギーについての話や心臓マッサージについての話をして下さったので、興味が前より高まりました。
高校1年生 保育士は子どもの世話をするだけだと思っていました。でも、今日の講義を受けて、看護の知識も必要だということが分かりました。
高校2年生 子どものことについて知れて自分も子どもについて学びたいと思いました。
高校2年生 保育士はすごいなと改めて思いました。親が安心して預けられるような保育園がたくさんあったらなと思いました。
高校1年生 インフルエンザや感染症についてなどたくさんの話をしてくれて、保育士などはこういう仕事をするんだなと知ることができたので良かったです。
高校2年生 忙しい中、講義ありがとうございました。保育士になるために必要なことがとても分かりやすかったです!
高校1年生 将来子どもと関わる仕事をしたいのでおもしろかったです。
高校2年生 保育士の仕事について理解を高めることができました。小さい子への対処法が分かった。
高校2年生 とてもよかったです。
高校2年生 保育には健康を観察することが大切だとわかりました。ありがとうございました。
高校1年生 詳しく子どものことがわかり私たちに見えているものが、小さい子どもにはみえないということがわかりました。ありがとうございました。
高校1年生 保育士がとても大変な仕事ということを改めて理解することができました。
高校2年生 私は、進路でまだ保育と看護にすごく迷いがあったので、今日、子どもの保育は、看護も深く関わっていることを知れてすごく良い勉強になりました。
高校1年生 目からうろこだった。保育はてっきり精神面の方重視かと思ってしまっていた。こんな子供の安全に関して気づかさしてくれてありがとうございます。
高校1年生 今日はありがとうございました。貴重なお時間をさいて、いただき保育士になるためには色々な事に気をつけて人工呼吸なども学ぶのだとしりました。
高校2年生 勉強になりました。保育士に向かってがんばります!
高校1年生 子供が、異物を飲み込んだ時や意識がない時の対処法をよく知る事が出来たので良かったです。子供の様子や行動はよく見ることが大変だと思いました。
高校2年生 将来自分の子どもにも役だつちしきが得られました。
高校1年生 子どもの目の視野や体のことを学ぶことができました。きょうこつというとこを心ぱいていしのところをおせばいいということがわかった。
高校1年生 保育士は幼児のお世話をするだけでなく、幼児の健康や安全を守る役割りも担っていることが分かりました。幼児の安全のためにも医療に関する専門的知識はとても重要だと思いました。
高校1年生 保育に興味がわきました。子どもの世話は大変だということがわかりました。
高校1年生 子どもと接しているにあたってどうしても手当てや事故などの場合があると思うので、聞けて良かったです。
高校1年生 保育士は子どもの体調をよく見ながら生活しなければならないのを初めて知った。
高校1年生 保育士は幼児を育てるだけでなく、けがしたときにすぐ看護できるように看護の資格も取っておかないといけないのがわかった。健康観察のときに気をつけて見ている項目がすっごい多くて、毎日大変だなと思った。
高校1年生 大学でどんなことをするのか詳しく知れてすごく良かったです。大学のイメージも画像などでつかむことができました。
高校1年生 子供の視界の広さは、大人の視界の広さより狭いことが分かった。
高校2年生 子どもの視界と私たちの視界は全く違くて、事故など気をつけてあげようと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 自分の将来に関わっているので聞けて良かったです。聞きとりやすくて良かったです。
高校1年生 写真や実物をたくさん見せて下さってとても分かりやすかったです。
高校1年生 子どもの健康について学ぶことが大切だと思いました。
高校1年生 保育士は、子どもを保育するだけではなく、日頃の体調管理や、ケガに対応していくことが大切だと分かりました。
高校1年生 保育士は毎日の健康観察がとても大切なことがわかりました。
高校1年生 保育の仕事に興味は無かったですが、今回の講義を聞いてどんな職業でどんな仕事をしているのか、また保育士の方の大変さがわかりました。ありがとうございました。
高校1年生 興味深かった。
高校1年生 保育士は、子どもの顔色や皮膚など確認するこう目が多く大変な仕事だということが改めて分かった。
高校1年生 子どものことをもっと学んで立派な保育士になりたいと思った。
高校1年生 保育士は、ただ保育をする、という訳ではなくて、ケガの対応などもしっかりできなければいけない、ということを改めて知ることができました。もっとお話を聞きたかったです。
高校1年生 将来につながるための授業でとても楽しかったです。
高校1年生 子供の健康管理や対応などをできる保育士さんはすごいと思った。保育士さんのように子供の保育と看護ができる仕事に、興味をもった。
高校1年生 子どもの事や看護についてくわしく聞けてよかった。
高校1年生 私はもともと保育系の仕事につきたくて、この講義を選びましたが、この講義を聞いて、もっと保育の仕事につきたくなりました。
高校2年生 子供の写真がかわいかった。うつぶせで寝ることは危検。ちっそく死するからということが分かった。
高校1年生 先生の説明をきき興味深くなれました。
高校1年生 昔から子供が好きで、将来子供に関係する仕事につきたいと思っていたのですが、もっと子供に興味をもてて、良い講座でした。
高校2年生 勉強になりました。視野とか。昔ぜんそくで注射されまくったことを思い出しました。ありがとうございました。
高校1年生 将来、保育士になりたいと思っていた。で、講義を受けることができてよかったです。
高校1年生 とても分かりやすく、子どもの事について学ぶことが出来ました。私は看護を専門に将来を考えていますが、保育士にも看護のよう素があるということを知り、視野が広がりました。
高校2年生 体験を含んだ講義で、とても分かりやすかった。また、幅広く内容を説明していたので、いろいろなことを知ることができてよかった。ありがとうございました。
高校1年生 子どもの面どうを見るだけではなく、体調の変化などにも気付ける、保育の仕事はすごいと思った。
高校1年生 小さい子たちの健康を助けるのはわたしたちの役目で、よく見守らないといけないとわかりました。
高校1年生 講義の説明をきいて、保育士について興味をもちました。たくさんの治療法を知ることができました。
高校2年生 私は保育系と看護系で進路を迷っていたのでとても興味深い講習でした。写真をたくさん使われていてとても見やすかったです。オープンキャンパスに行ってみたいです。
高校1年生 まず、保育士の仕事は本当に大変だということが分かった!!視野を広くもって子どものことをきにかけなくちゃいけないと改めて分かった!!
高校1年生 育児と看護の結び付きを知ることができ良かった。
高校1年生 けがの対処法で、消毒を使わないのは驚きました。
高校2年生 保育士について理解をたかめることができました。また、救護についての関心もたかまりました。
高校2年生 とてもわかりやすくて保育士という仕事に少し興味がわきました。
高校2年生 子どもに対してよく知ることができました。エピペンや子どもの視野、アナフィラキシーについてもくわしく知れてよかったです。興味がでました。
高校1年生 とちゅうさんかでも分かりやすくききやすかったです。聞いたことないものなどよくしれました。
高校1年生 子供の心臓マッサージがよく分かった。
高校1年生 保育の仕事に興味をもっていたので聞いてよかったです。
高校1年生 保育士になるためには、たくさんのことをおぼえなければいけないのだなと思いました。
高校1年生 聞きとりやすく、分かりやすい、とてもすてきな講義でした。また、保育についてくわしく学ぶことができて、良かったです。
高校2年生 保育士の仕事で必要なことをたくさん学ぶことができました。子どもの視野が今とくらべて、あんなにさえぎられているなんて知りませんでした。
高校1年生 詳しく説明してくれて分かりやすかったです。意外と大変なんだなと思いました。きちょうな話を聞けてよかったです。
高校2年生 保育士はただ子どもを親がいない間あずかるのではなく、命を与けられている大変神経をつかう仕事だとわかりました。
高校2年生 少し興味をもっていた大学でもあったのでより知りたくなりました。子供が大好きなので将来に生かしていきたいです。
高校1年生 中学のときに心肺そせい法について勉強しました。幼児や小さい子のそせい法は知らなかったので、よかったです。
高校2年生 今回講義を聞いて保育は子どものおせわをするだけではなく治療法を学んだりし、子どもの安全をつねに監視している仕事だということをしれました。
高校2年生 子どもは大人よりも気をつけなければいけないことがたくさんあるなと改めて思いました。今回の講義を受けてより児童学について興味がわきました。
高校1年生 先生のおかげで、保育士が応急処置の方法を学んでおけば、子どもを助けられるし、親も安心できると分かりました。ありがとうございました。
高校1年生 とてもわかりやすく、体験もできたのしかったです。保育への関心が高まりました。
高校1年生 小スクリーンを使っての説明で見ながらうけられたので、とても分かりやすかったです。実際に体験とかもできてよかったです。
高校1年生 子どもに関わる仕事をするのは、たくさん学ばなければいけないことがわかったので、これから勉強していきたいと思いました。
高校1年生 とてもおもしろかった。看護の道にすすみたい自分にとって、とても得れるものがたくさんあった。
高校1年生 私は、保育士や幼稚園の教諭など幼い子どもの教育にたずさわる職業につきたかったのですが、そのためには子どもの健康を大切にしなければならないんだと感じた。
その他 元々保育士の仕事に興味があって、仲の良い友達がアレルギーを持っていて非常事態の時にどうすればいいかなど学びたいと思いました。
高校1年生 大学でどのようなことを学ぶのと教えてくださりありがとうございました。分かりやすかったです。
高校1年生 ・子どもの特徴にあわせた保育士の仕事やスキルなどを詳しく知ることができて、とてもためになりました。
高校1年生 私は看護にも少し興味があったので、とてもためになりました。子どもの健康には視点がたくさんある事に1番おどろきました。
高校1年生 将来、保育士になりたいと思っているので、この講義で保育士の仕事などたくさんのことを学ぶことができたので良かったです。保育園での仕事体験のときにできることを活かしたいです。
高校1年生 非常にわかりやすく、とても丁寧に教えて下さり、助かりました。
高校1年生 保育についてどんな仕事をしているのか自分が知っている以上に大変な事をしているなと思いました。
高校1年生 視野の違いを、めがねで表現して下さったのが分かりやすかったです。保育士を目指しているので、今日学んだことを生かしたいと思いました。
高校1年生 子供達の世話の大変さを改めて知れました。健康と安全を第1に守って仕事をする、すばらしさを知ることができました。
高校1年生 アレルギーについての説明や対処法が聞けてよかったです。5秒数えて注射しアナフィラキシーを押えることがわかった。
高校1年生 保育士にとって何が大切なのか、理解することができた。
高校1年生 子供たちのせわの大変さをあらためてしり、もしこの仕事になりたいと思った時があったら、安全、健康を子供たちに心がけて仕事をしていきたいと思いました。
高校2年生 看護にはあまり興味がなかったのですが、保育には興味があったので、よく聞くことができました。
高校1年生 大学でのやる事の様子などが分かり良かったです。
高校2年生 子どもについて知ることができてよかった。保育に遊びを提供する専門家ということで子どもの健康と安全を守る保育士はすごいと改めて思った。
高校1年生 貴重な授業をありがとうございました。実際に体験ふうけいを見させていただきとても分かりやすかったです。
高校1年生 資料があってわかりやすかったです。
高校1年生 保育の分野についての具体的な講義ですごく分かりやすかったです。
高校2年生 どんな内容を学習するかという基礎の内容だったので、よく理解できた。質問コーナーでお話のあった、こども心理学について、今後詳しく調べてみたい。
高校2年生 ありがとうございました。私は、保育士になりたいという夢があるのでかなえれるよう努力します。
その他 興味深い、テーマで受講しましたが、思ったより面白く、楽しかったです。また受けたいと思いました。とっても面白かったので、次もききたいです。
高校1年生 メガネで視野(子供)を体験するやつ良かったです。
高校1年生 子供の声をもっとよくきいてそしてよく見ることの大切さを改めて知ることができました。
高校1年生 子供が好きという理由で講義を聞きに行きましたが、保育士になると大変なこともたくさんあるのだということを改めて知ることができました。より興味を持ちました。
高校1年生 将来、保育士になる上で、子どもの健康と安全を守ることは何よりも大切だと思うので、講義を聞けてよかったです。
高校1年生 子供たちとの関わり方や、表情とかを見てから、今どうかを気にすることが大事など、改めて、看護のやり方など将来につながってきて良かったです!
高校2年生 保育士には子どもを預るだけでなく、健康状態を正確に判断する必要があり、さまざまな応急処置を学ぶことがとても大切なことが良く分かりました。
高校1年生 保健で習うことから実せん的なことまで分かった。保育士としての子供ができたら…。

さらにコメントを見る

関心ワード
  • 病気 、
  • 健康 、
  • 乳幼児 、
  • 保育所(保育園) 、
  • 子ども 、
  • 保育士 、
  • 保健 、
  • 保育

講義No.g009643

子どもの健康と安全を守れる保育士へ

3歳未満児の2.7人に1人が保育所を利用

 共働き世帯の増加や女性の社会進出の加速などにより、子どもを保育所に預けながら働く女性が増えています。厚生労働省の調査によると、2018年4月1日時点で保育所を利用する児童のうち、0歳児の利用率は15.6%、1・2歳児の利用率は47.0%と、3歳未満児の約2.7人に1人(36.6%)が保育所を利用していることが明らかになりました。かつては保育所が預かる小児の年齢は、3歳以上が大半でしたが、今や乳幼児までが保育の対象となっています。こうした子どもを預かり、保護者の代わりとなって子育てするのが保育士です。

いま保育士に必要なのは看護の知識

 保育所(保育園)で働く保育士は、さまざまな年齢の子どもたちを預かりますが、その中でも生まれて間もない0歳児は、生後一定の期間を経過すると免疫力が低下するため、特に体調に配慮しながら保育する必要があります。また、体の状態を言葉で伝えられる年齢に達していない子どもの場合、保育士が体温や食欲、機嫌、皮膚などを観察し、健康を管理しなければなりません。3歳未満児を預けたいという保護者のニーズは依然として高いため、看護の視点から子どもたちの健康を守れる保育士が求められているのです。

子どもの命を預かるプロとして

 また、保育の現場で働くと、さまざまな病気にかかる子どもに出会います。その中には、はしかやおたふくかぜといった感染症にかかる子どもも少なくありません。現場で慌てないようにするためにも、保育士は子どもの病気を観察する方法や病気への対応方法といった「小児保健」の知識を身につけることが大切です。子どもの異変をいち早く察知し、病気を早期に発見することで、保護者との信頼関係を築くこともできます。
 健康や安全面への配慮は、子どもを預ける保護者にとって最優先事項です。子どもの命を預かるプロとして、保育士は子どもの病気や保健についての正しい知識を身につけなくてはなりません。

この学問が向いているかも 小児保健学、保育学

聖徳大学
児童学部 児童学科 准教授
初鹿 静江 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 保育士の仕事というと、子どもを預かったり、一緒に遊んだりすることがメインと考える人が多いと思います。しかし、ただ子どもを預かればいいというわけではありません。子どもが病気になるのは日常茶飯事で、むしろ子どもは病気を通して丈夫になっていくようなものです。病気になりやすい子どもを預かるからこそ、保育士には正しい看護の知識も必要です。
 私が担当する「子どもの健康と安全」の授業では、子どもが感染症かどうかを判断するには何をすべきかなど、根拠や理論を理解した実践的な保育・看護の知識を身につけます。

先生の学問へのきっかけ

 私が現在の専門分野である「保健学」に興味を持ったのは、小学生の頃でした。体調を崩しがちで、よく学校の保健室で休んでいましたが、その時に養護教諭から教えてもらえる体や保健についての話が楽しみになりました。それ以来、養護教諭という職業に関心を持ち、大学では保健師資格、養護教諭免許を取得しました。卒業後は病院、企業の健康管理室、大学や地域の保健センターなど、さまざまな場所で「保健」と向き合ってきました。

大学アイコン
初鹿 静江 先生がいらっしゃる
聖徳大学に関心を持ったら

 大学は児童、心理、福祉、文学、栄養、看護、音楽、短期大学は保育、総合文化と幅広い分野が学べる女性総合大学です。建学の精神「和」に基づいた人間教育を土台に専門教育を行なうことで、社会ですぐに活躍できる力を身につけます。特に、「保育の聖徳®」として幼稚園教員・保育士採用数は全国1位です(2019年大学通信調べ)。
 本学ホームページの、受験生応援サイトでは、受験やオープンキャンパスに関する聖徳のニュースを配信し、学科ページでは、学びに繋がるブログもご覧になれます。ぜひ、聖徳の学びを感じてください。