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あなたの身近な「マーケティング」の話

高校1年生 「マーケティング」という言葉は聞いたことがあったけれど、親しみはなかったのですが、この話を聞いて身近にあるんだなと思い、興味がわきました。
高校2年生 普段、テレビや新聞で耳にするマーケティングだけど、ちゃんとした意味が分からなかったので、今回の講義を受けて理解できた上に興味がわいた。
高校1年生 わかりやすかったと思います。マーケティングのおもしろさが知れました。
高校3年生 分かりやすく、おもしろかったです。
高校1年生 資料も内容もわかりやすく、とてもマーケティングについての興味が高まって、楽しかったです。
高校1年生 今まで漠然としていた“マーケティング”のイメージがより身近に感じられました。
高校1年生 面白かったです。身近な話が学問に通じているんだなと実感できました。
高校1年生 とても身近にお話で普段感じていることの本当のことや、企業の工夫がよくわかりました。
高校2年生 興味が深まりました!ほんとうに実用っぽくてよかったです。
高校1年生 途中から受講したのですが、とても楽しかったです。日々の生活でどうしてこの商品がここに置かれているのかな等小さな疑問にも興味を持っていこうと思いました。
高校2年生 元々マーケティングの仕事がしたいと思っていました。今回の講義で、さらに「学びたい」と思いました。
高校2年生 「マーケティング」というものがどういうものなのか全く分からなかったのですが、講義を聞いて、消費者に買ってもらうための工夫を考えることにすごく興味が湧きました。
高校1年生 とてもよくわかりました。わかりやすく説明してくださり、ありがとうございました。
高校1年生 マーケティングについて、分からないところや、知識があやふやだったところを、分かりやすく教えてもらえて良かったです。
高校2年生 非常に興味をひかれた。
高校1年生 スライドとともに分かりやすい説明があってよかった。
高校2年生 分かりやすい説明で良かったです。
高校1年生 この講義を聞いて、あまり興味が無かった経済学に、興味がとてもできてきて、将来のなりたい職業の1つとなりました。来年も参加したいです。
高校1年生 マーケティングの具体例も分かりやすかったです。
高校2年生 この講義で学んだことを生かして将来に役立てたいです。
高校3年生 目線の話はとても興味深かった。
高校1年生 マーケティングにもたくさんの活働があることがわかった。特に商品の配列の仕方の工夫は人の目線を考えてしていることがおもしろかった。
高校1年生 自分の周りには沢山の「マーケティング」がある事が知れて、親近感が湧いた。
高校2年生 身近なマーケティングについて知ることができたので様々なところで注目していきたいと思った。
高校1年生 身近なことに対する考えが少し変わったように思います。ふだんの生活から、見ていきたいです。
高校2年生 マーケティングについてわかりやすく講義してくださってありがとうございました。
高校1年生 自分の身近に意外なマーケティングがあった。自分の生活の中でマーケティングを見つけた時、どんな効果があるのか考えてみようと思いました。
高校2年生 マーケティングを理解できて商学についての理解が深まった。ありがとうございました。
高校2年生 自分の日ごろの生活の中に多くのマーケティング要素が存在していることを知った。期間限定のタイムプレッシャーはまさに自分によく当てはまっていると思った。
高校1年生 商品を消費者に買わせるにはどのような手段があるのか知れた。
高校1年生 将来に役立つ情報をありがとうございました。
高校1年生 すごくわかりやすかったです。もともと経済系に興味がありましたが、さらに興味がわきました。ありがとうございました。
高校2年生 普段あまり気にしていないようなパッケージや広告には企業側の作戦なのだなと理解することができました。
高校1年生 高校生たちにも分かりやすい講義だったので私自身もとてもためになりました。
高校1年生 マーケティングについてあまり意識したことがありませんでしたが、今後ものを売り買いするときに注意してみようと思います。
高校1年生 経済についてもっと知りたいと思いました。
高校2年生 マーケティングの仕事を詳しく聞くことができてとても有意義な時間になりました。
高校3年生 マーケティングとは何かということを簡単にして教えて下さいました。身近な話題で、興味がもてました。
高校1年生 マーケティングのことは初めは知らなかったが、この講義をきいて、マーケティングについて興味をもてたし、わかりやすかったです。
高校2年生 きっとたくさんの人が色々なところでマーケティングしているんだろうなと思い連白かったです。ありがとうございました。
高校1年生 「マーケティング」についてより理解を深めることができました!ありがとうございました!
高校2年生 マーケティングについて今回の講義をうけてくわしく知ることができ、あらためて今までよりマーケティングについて関心が高まりました。
高校2年生 とてもおもしろく、興味をそそる内容でした。とても勉強になりました。
高校1年生 よくわからなかったマーケティングについて細かく説明してくださったので、興味がわきました。
高校2年生 とても分かりやすかった。マーケティングに興味を持つことができた。
高校2年生 マーケティングについてよく理解することができた。
高校2年生 普段、自分が意識していない所で、マーケティングの対象になっていたことに気付きました。
高校1年生 自身のマーケティングに関する理解や興味を更に深めることができました。具体的な実験方法も知られて良かったです。
高校2年生 貴重なお話が聞けました。ありがとうございました。
高校2年生 企業のマーケティングが年齢層などのデータだけでなく、棚を見るルートの分祈等の予想外のデータも用いて行われていると聞き、面白そうで私も是非やってみたいと思いました。
高校1年生 先生ご自身の経験も交じえたお話がとても分かりやすかったです。マーケティングという分野を新たに知ることができてよかったです。
高校2年生 普段身の周りにある商品に関する工夫が聞けてよかったです。興味が湧きました。
高卒生 丁寧なご説明ありがとうございました。マーケティングに対する理解が深め、興味をもつことができました。
高校2年生 ありがとうございました。
高校2年生 身近な例がたくさんだったので、マーケティングをよく知らない私にも理解できました。ありがとうございました。

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関心ワード
  • 企業 、
  • 価格 、
  • 広告 、
  • 消費者 、
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  • マーケティング

講義No.g009607

期間限定セール! あなたは買いますか?

「マーケティング」とは

 現代はモノがあふれています。多くの人が必要なモノ、欲しいモノをすでに所有している成熟した市場の中で、商品を買ってもらうことは簡単ではありません。毎日多くの広告を目にしますが、注目するのは5%程度であるとも言われています。そこで企業は、さまざまな手段で商品を買ってもらおうと努めています。このような、買ってもらうための仕組みづくりのことを「マーケティング」と言います。広告やセール、ポイント付与などは私たちがよく目にする具体例です。

タイムセールがめざす「希少性」

 その中で、よく目にするのがタイム(期間限定)セールです。特に膨大な商品があるEC(電子商取引)サイトでは、特定の商品を目立たせるのは至難の技です。しかし、販売する期間を限定し、大幅に価格を下げれば消費者の注目を集めることになります。この方法で販売側がアピールしたいのは「希少性」です。「この商品をこの価格で買えるのは今しかない」と訴えることで、消費者の購買意欲を喚起しようとします。もちろん、このようなセールをしなくても、通常価格で購入する人は一定数存在します。タイムセールで購入しようと考えるのは、商品を買うか買わないか迷っている層と言えます。

タイムセールには非合理的な要素も

 この方法は、消費者に対して「タイムプレッシャー」をかけています。脳科学では、この概念は脳を活性化させるための手段と考えられていますが、マーケティングでは消費者を迷わせる要素です。時間があれば、類似商品との比較など冷静な判断ができますが、「タイムプレッシャー」がそれを難しくします。ただ、残り時間の変化に対して、消費者の感じるタイムプレッシャーがどう変化するかは、まだ詳しくはわかっていません。また、商品価格や商品の種類によっても、その変化は違うと考えられます。「安いから買う」というのは合理的な判断ですが、タイムセールにはそれだけではない非合理的な要素が存在しているようです。それを明らかにするのは、これからの課題です。

この学問が向いているかも 経営学、マーケティング学

高崎経済大学
経済学部 経営学科 講師
三富 悠紀 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 私は期間限定商品やタイムセールを対象に、販売終了までの残り時間が減っていく中で、消費者がどのように考えて購買に至るのかを研究しています。期間限定商品・タイムセールはマーケティングのひとつの手段です。
 広告、セールやポイントといった仕組みも、いずれもマーケティングの具体的な手段です。マーケティングを勉強することで、企業の意図や、消費者が何を考えて行動しているのかが明らかになります。マーケティングはあなたの身の回りに隠れていますから、ぜひマーケティングに興味を持ってください。

先生の学問へのきっかけ

 私は、こんな経験をしたことがあります。ある空港で土産物を買おうとした際、飛行機の出発時間が迫る中で冷静な判断ができず、満足な買い物ができなかったのです。ここで私が感じていたのは、「タイムプレッシャー」です。この「タイムプレッシャー」を生かしたマーケティングの手段として、期間限定商品やタイムセールが考えられています。どちらも頻繁に行われているマーケティングの手段です。この経験から、時間が限られている場合、消費者はどのような考えで、いかなる消費行動を行うかということに興味を持つようになりました。

大学アイコン
三富 悠紀 先生がいらっしゃる
高崎経済大学に関心を持ったら

 高崎経済大学は、約3万人近くの卒業生が全国各地で企業のトップや地域で官民リーダーとして活躍しています。本学の教育・研究の目的は、幅広い教養を身につけ、豊かで、幅広い人間性に富み、国の内外と地域の向上発展に寄与する人材を育成することです。また、「自主・自立」を理念とし、学生の自主性を尊重するとともに、自立性を助長することを大学教育全体の方針としています。
 全員が少人数のゼミナールに所属します。ゼミナールでは専門知識の取得とともに、地域・社会活動などのフィールドワークが取り入れられています。