一覧へ戻る

隙間を描くアニメーション

高校2年生 「時間」の流れを意識するということが印象に残っています。絵を描くときに時間の流れを意識するのは難しいことなんじゃないかと思いました。でもそれがアニメーションを作る上で大切なんだと学びました。
高校1年生 先生が描いたアニメーションで動きの間の重要さが分かりました。とてもおもしろかったです。
高校2年生 コンピューターが好きな人は聞くべきだと思った。
高校1年生 アニメーションについて興味が湧いた。そしてアニメーションがおもしろく、内容も理解できた。
高校2年生 実際にアニメーションを混じえた説明で分かりやすかったです。
高校1年生 動画を見たとき、スルスルと絵が動いていて感動しました。とくに、人物が振り向く動きを2パターン見たときですが、1コマ1コマに流れる時間を工夫することで、与える印象を変えられることが学べました。ノーマン・マクレートという方の言葉「アニメーションとは描かれた絵の動きである」がよくわかる講義でした。
高校1年生 アニメーションの作り手の方のお話は、あまり聞けることがないので、とても興味深かったです。ありがとうございました。
高校2年生 元々興味のあった分野の端を学べて、とても良かったです。
高校2年生 少しの間でイメージが変わることが分かりました。
高校1年生 アニメーションの例があったりしてわかり易かったです。
高校1年生 アニメーションでの一コマ一コマの時間の使い方や表現の仕方で印象がかなり変わるというのが面白かったです。映像のキャラクターもシンプルながらにかわいらしく、とても楽しく見させていただきました。
高校2年生 先生が作ったアニメがかわいかったです。
高校1年生 とても難かしいのかなぁと思った。
高校1年生 ありがとうございました。
高校2年生 1つ1つの動きの工夫が面白いなと思った。永遠に見続けていられる絵だった。
高校1年生 聞いていておもしろかった。
高校1年生 アニメーションは1コマ1コマの動きや、時間の流れなど、いろいろなことを考えて作られていることが分かりました。
高校1年生 楽しかったです。
高校1年生 スクリーンでうつす絵がかわいくて、良かった。分かりやすかった。
高校2年生 時間や空間を描くことがそんなに考えたことがなかったので考えさせられました。
高校1年生 とても良い話をありがとうございました。
高校1年生 僕らはあたりまえに見ているアニメにも「間」というものをしてとられているのだと気づきました。
高校2年生 良かったです。
高校2年生 アニメーションについてもともと興味があったのでとてもおもしろかったです。
高校1年生 美術などの授業では学べない専門的ことを知りたいなと感じました。
高校1年生 アニメの世界をよく理解することができた。少しの動作でいろいろなシチュエーションが表現できると知った。
高校1年生 独特な絵尚且つきれいな絵で面白かったです。大学についても参考になってよかったです。
高校1年生 アニメーションに興味があったので、どういうつくりで、どうやって作っているのかを知れてとても楽しかったです。
高校2年生 アニメーションへの理解が深まりました。
高校1年生 アニメは、一つ一つの動きの間によって印象がとても変わってしまうというのにおどろきました。
高校2年生 ノーマンマクラレンについてよく知れた。
高校2年生 普段視聴者としての視点でのしかアニメーションを捉えていなかったので貴重な体験ができてよかったです。
高校1年生 コマと時間の関係がよく分かりました。楽しかったです。
高校2年生 映像をつかってわかりやすくなっていたので関心をもちました。
高校2年生 自分たちが見るアニメにはいろんな考えがあってできているとわかり見方が変わる受講でした。
高校1年生 アニメーションが可愛いかった和田先生の絵柄とても好きです。今日の中で一番面白かったです。
高校1年生 アニメを描くのは大変なんだと言う印象がありましたが、気軽に好きな物を描くのが一番いいのだとわかってよかったです。
高校2年生 講義についても分かったし、先生へ質問をして関心がさらに高まった。よかったです。
高校1年生 さらにそのジャンルへの興味が高まりました。
高校1年生 とても分かりやすかったです。
高校2年生 コマとコマの間の時間、動きの大切さがわかりました。とてもおもしろかったです。また先生の話をききたいです。
高校1年生 アニメーションがきもちよかったです。アニメーションについてより興味を持つようになりました。
高校1年生 コマとコマの間の繋ぎ方が面白かった。先生のイラスト可愛かったです。
高校1年生 内容が面白い。
高校1年生 アニメーションを作る時の考え方が自分とはまた違った新しい考え方だったので、とても面白かったです!
高校1年生 アニメのおじさんかわいかったです。「すき間」とは、単に1枚と1枚の間だけでなく、「時間」の意味があるのだと感じました。
高校1年生 わんちゃんと少年の腹筋のアニメーションで、わんちゃんの真顔が思わず笑っちゃうほど面白かったです。貴重な体験をありがとうございました!
高校2年生 アニメーションってすごいなぁと思いました。
高校1年生 もともとアニメが好きだったが、もっと好きになりました。
高校1年生 デザイン系に進みたいと考えていましたが、アニメーションについて先生からお話を聞いたことによって少しアニメーションにも興味が出ました。見えない部分を描くということはアニメーション以外の芸術分野でも重要なことだと感じました。貴重な経験をありがとうございました。
高校1年生 時間の差や間の取り方でこれだけ印象に差が出るのだと知ることが出来ました。ありがとうございました。
高校1年生 絵がかわいかったです。
高校1年生 もっとも大切なのがコマとコマの間というのがすごく感心しました。おじさんもかめも可愛かったです!
高校1年生 映像に関するお話、とても分かりやすかったです。映像にうつっているイラストも可愛らしかったです。
高校1年生 すごく分かりやすかったです。
高校1年生 絵は面白いと思った。
高校1年生 おもしろかった。
高校2年生 よかったです。
高校1年生 アニメーションは好きなのでこの講義をうけました。先生のアニメーションがすごくかわいかったです。
高校1年生 とても分かりやすくアニメーションの有名な言葉を説明してくださりありがとうございました。
高校1年生 速さや間などによって見ている人の印象が変わることがわかった。また、自分の時間をつくりだすことが重要だというのもよく分かった。
高校2年生 アニメーションとは何なのかを考えるいい機会でした。「時間」を重要視することで状況や何があったのかを連想させることができる、と学べました。
高校1年生 アニメーションにおける「気持ちのいい動き」がとても伝わってくる授業で興味ができました。楽しかったです。
高校1年生 アニメーションが、どのように作られているのか、ずっと疑問に思っていました。先生の講義をうけて、アニメーションを少し理解できた気がします。
高校2年生 “動く絵”と“描かれた動き”の違いとか、ちょっとした動き、間の違いとかで違った雰囲気とか、情きょうが表せるのがすごいと思いました!
高校1年生 ありがとうございました!
高校2年生 元々アニメが好きだったので、この講座を受けることが出来て嬉しかったです。内容は難しかったけれど、さらに興味を持てました。先生のアニメーションがすごく可愛かったです。ありがとうございました!
高校1年生 最初はただなんとなくで受講しましたが、思った以上に興味深かったです。
高校2年生 元々アニメが好きだったので、アニメがどこに焦点をおいてつくられているのかを知ることができてよかった。

さらにコメントを見る

関心ワード
  • テレビ 、
  • 表現 、
  • 登場人物 、
  • 映像 、
  • 映画・シネマ 、
  • アニメ(アニメーション)

講義No.g007041

魅力あふれるアニメーションの世界

広がりをみせるアニメーション

 いろいろな形でアニメーションを目にする機会が増えています。これまでは、テレビ、映画などで公開される作品が中心でしたが、最近はWeb上で公開されることも増えてきました。また、その手法も、手描きや切り紙などの平面、人形や粘土などの立体、そして3DCGなど表現の幅が広がっています。
 実写の映像は、背景などカメラに映ったものがすべて記録されますが、アニメーションの場合は、登場人物の動きはもちろん、背景なども全部自分たちで考えなければなりません。それがアニメーションを作る大変さでもあり、楽しさでもあります。

登場人物の動作が伝えるもの

 アニメーションで大切なのは「時間表現」、そして目には見えない「間(ま)」です。例えば、人が振り向く動作を描く際も、ゆっくり振り向くのか、素早く振り向くのか、そのスピードとタイミングの違いで、振り向く人の性格やその場面の状況などを、そこから感じとることができるのです。また、画面では振り向く人しか描かれていなくても、ガラスがパリンと割れた音がして振り向いた場合は、どういうことが起こったのかを、見ている人は理解できます。このように、目に見えない部分も「時間」や「間(ま)」を意識することで独自の表現ができる、これもアニメーションの魅力です。

アニメーションの将来の可能性

 パソコンの普及でアニメーションは比較的簡単に作れるようになりました。個人の思いを自由に表現することもできます。また、見る側も、お茶の間でテレビをみんなで見る時代から、パソコン、スマートフォンなどで個人で楽しむ時代へと移行しつつあり、今後、アニメーションはさらにパーソナルなものになるでしょう。
 日本のアニメーションは、世界的にも評価され海外へ進出しています。今までは「とりあえずアニメなら売れる」と単なるコンテンツとしてとらえられてきたのも事実です。アニメーションなら何でもいいというのではなく、きちんと作品としてのクオリティを保って発信していくことが求められているのです。

この学問が向いているかも メディア学

大手前大学
メディア・芸術学部 メディア・芸術学科 准教授
和田 淳 先生

メッセージ

 私は、アニメーションを教えています。アニメーションは、絵を1枚ずつ描いたり、人形を1コマずつ撮影したりして作るので大変ですが、それが実際に動くのを見ると、大きな喜びがあります。作品が完成した時の感動は何ものにも代えがたいものです。1コマ1コマ描くことを、ぜひ体験してほしいと思います。
 メディア・芸術学部では、アニメーションの基礎から作品を完成させるところまで、先生が一丸となって教えます。今まで作品を作ったことがない人でも、卒業する時には作品をきちんと仕上げられるように指導しています。

先生の学問へのきっかけ

 「アニメーションの世界」を志したのは、学生時代、ノートの片隅に描いた絵がきっかけでした。うまく描けた絵を見て、これを動かしてみたいと思ったのです。現在、大学で教鞭を取る一方、映像作家としても活動しています。
 大切にしているのは映像における「気持ちのよい動き」です。誰もが持つ「気持ちいい」と思う感覚をアニメーションの動きで表現しています。1コマ1コマ、アニメーションを描くことは大変ですが、作品が完成したときの喜びは何ものにも代えがたいものがあります。

大学アイコン
和田 淳 先生がいらっしゃる
大手前大学に関心を持ったら

 入学してから専攻を決定する「レイトスペシャライゼ―ション」を導入。目標をしっかり決めてから専攻を選べる。学部を超え、異なる専攻を「組み合わせて」学ぶといったことが可能(一部の学部は除く)。また、世界で必要な英語コミュニケーション力が身につく「実践英語プログラム」を設置している。