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産むと生まれる~母体の変化と胎児の成長~

高校1年生 とてもわかりやすい説明でした。助産師になりたいと思いました。
高校2年生 予定日を長く過ぎたら危ない意味が分かりました。今日の授業を受けて、ますますこの部門への興味が沸くきました。
高校1年生 看護学科への進学に興味を持ちました。
高校1年生 赤ちゃんの人形をつかったり、されていて、とても分かりやすかったですし、もっと学びたいと強く思うようになりました。
高校1年生 とてもわかりやすく、もっと興味を持った。夢が決まってきた。
高校1年生 きちょうな授業ありがとうございました。とても心に残りました。
高校1年生 助産師になりたい!と強く思えました!
高校1年生 助産師になりたいので学力、体力、コミュニケーション能力をつけていきたいです。
高校1年生 実際に赤ちゃんを使って説明してもらったのでわかりやすかったです。
高校2年生 私は、赤ちゃんが好きなのですごく興味が湧きました。
高校1年生 少しですが興味をもてました。
高校1年生 外見以外でも妊婦さんの変化・赤ちゃんの変化がたくさんあってびっくりしました。又、もっと変化を知りたいと思いました。
高校2年生 助産のことを深く知れてよかったです。
高校2年生 とてもわかりやすい講義で、聞きやすく時間が流れるのが早く感じました。赤ちゃんのことなど知らなかったことをたくさん知れてよかったと思いました。ありがとうございました。
その他 助産師になるために勉強を頑張ろうと思った。
高校2年生 知らないことも知れたし、興味が高まった。
高校1年生 知らなかったことも詳しくしれてよかった。
高校2年生 赤ちゃんについてあまり詳しく知らなかったので色んなことを知れて良かったです。助産師についてとても大変だと思いましたがすごく良い仕事だと思いました。
高校1年生 胎児の発達には、少し興味があったので、それが知ることができて、良かったです。
高校2年生 胎児がどのようにして母親のお腹の中に誕生し、生まれてくるのかを詳しく知ることができてとても勉強になりました。
高校2年生 私は子供と関わることが好きで、コウノドリを見てからお産に携わる助産師に興味を持っていました。だから今回お話を聞けてお母さんって凄いな、将来私もお母さんみたいに素敵な母親になりたいと思いました。先生のお話を聞いてから今まで養護教諭になりたいと思っていた夢から助産師もなってみたいなというように将来の夢が少し悩んで、でも膨らんだように感じます。養護教諭も助産師もどちらも看護系なのでまずは大学に進学して自分はどちらが合っているのかを考えながら夢をつかみたいと思います。ありがとうございました。
高校1年生 助産師は大変な仕事だと思いました。赤ちゃんの成長過程について詳しく知れました。
高校1年生 分かりやすくて良かったです。
高校2年生 ありがとうございました!
高校1年生 妊娠や赤ちゃんに関わる色んなことをしれてとても面白かったです。助産師さんのことをもっと知りたいと思いました。
高校1年生 お産の手伝いをするだけでなく、妊娠に前後の妊婦のケアも必要なんだなと思いました。とても学びになりました。貴重な話を聞けてよかったです!!
高校1年生 赤ちゃんは回転しながら生まれてきてすごいなと思いまひた。自分もこうして生まれてきたんだと思うと不思議な気持ちになりました。
高校2年生 看護学校ではこのような勉強をするのかと思いワクワクしました。
高校2年生 人形なども使っていただいて、すごく分かりやすかったです。ありがとうございました!
高校1年生 赤ちゃンの模型を使って成長を説明してくれてすごくよかったです。ありがとうございました。
高校1年生 自分が産まれるまでの母の大変さが少しわかったような気がします。助産師にすこし憧れをもっていたのですごくおもしろかったです。
高校2年生 赤ちゃんとその母親の身体は深く繋がりあっているのだなと知りました。妊娠したのを気づく前に自分の体調管理をしっかりとしておく大切さや生命の儚さを深く感じました。改めて看護について学びたいと感じました。
高校1年生 助産師になりたい私にとってとても興味深い話でもっと知りたいなと思いました。とても分かりやすかったです!
高校2年生 将来、自分が体験するかもしれない妊娠さんについて詳しく知れてよかったです。
高校2年生 助産師について興味があったため、すごく良かった。もっと助産師について知っていこうと思う。
高校2年生 友達の付きそいで行ったのですが、とても分かりやすく興味をもちました。
高校1年生 赤ちゃんがお腹の中で誕生して産まれるまでの間、お腹の中で起きていることやお母さんが赤ちゃんに無意識に行っていることなど、事細かに知ることが出来ました。ありがとうございました。
高校2年生 妊娠の長れを詳しく説明していただいて、とてもわかりやすかったです。
高校2年生 私は945gで生れました。先生が700gの赤ちゃんを見せて下さった時は私はこんなに小さいかったのかと思いました。色んな人達に支えられたおかげでこんなに大きくなったのかと改めて思いました。赤ちゃんがあんなに回転しながら生まれるなんて知らなかったです。凄いなぁと思いました。興味深い講義ありがとうございました。
高校2年生 知らなかったことが、くわしく知れた。人形を使って説明してくださったので、わかりやすかった。
高校1年生 とても面白かった。聞いててためになる話だと思った。
高校1年生 とても面白く、これを仕事にしたいと感じました。
高校1年生 今まで知らなかったことを学び、とても勉強になりました。将来医療に関わる仕事に就きたいと考えているので、今回の講義も踏まえて考えることのできた大事な時間になりました。
高校1年生 とても興味深い内容で楽しかったです。ありがとうございました。
高校2年生 助産師さんはお母さんと赤ちゃんを助ける役目があるというのがカッコイイなあと思いました。ありがとうございました!
高校1年生 生まれるまでにどのようなことが起こるのか何周目で赤ちゃんは生まれるのかなどたくさん知れた事がありました。
高校1年生 親が自分を産んでくれたことに改めてかんしゃできました。
高校1年生 胎児が外に出てくるときに、回って出てくることや、手を握るのは反射によってしていることということをはじめて知ることができてよかったです。
高校1年生 とても分かりやすい講義をありがとうございました。
高校1年生 助産師の仕事は、とても大変だけどやりがいのある仕事だと思いました。
高校1年生 話し方がすごい耳に入ってきやすくて、実際の赤ちゃんの大きさの人形などを見せてもらえて想像しやすかった。

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関心ワード
  • 赤ちゃん 、
  • 産後うつ病 、
  • 高齢出産 、
  • 家族 、
  • 生命倫理 、
  • 育児 、
  • 妊娠 、
  • 出産(分娩) 、
  • 女性 、
  • 看護師

講義No.g009831

出産をサポートし、家族の幸せな出発を支える看護師の役割

出産をめぐる状況の変化

 看護師の活躍する場は多岐にわたりますが、唯一、命の誕生に関わるのが産科の看護師です。出産をめぐる状況は、時代とともに変化しています。少子化にともなう核家族の増加、女性の社会進出にともなう高齢妊娠・出産の増加、ハイリスク妊婦や新生児の増加、不妊や帝王切開の増加などにより、妊娠・出産・育児が、以前より困難になってきているのが現状です。
 また、人工授精、代理母、出生前診断など、医療の進歩にともなって、新たな生命倫理の問題も出てきています。

命の誕生、家族の出発に携わる

 そんな時代の変化の中でも、産科の看護師には変わらない役割があります。それは、赤ちゃんの誕生に際して、家族の幸せな出発をサポートすることです。出産という家族にとってかけがえのない場面でつまずくと、産後うつや育児放棄などにもつながりかねません。それほど大切な仕事です。それぞれの家族にとって何が一番いいのかを考え、そこに寄り添ってケアを行います。2つの命を預かる責任はとても重いものですが、赤ちゃんが生まれた時の感動は、何物にも代えがたい大きな喜びです。

相手が求めていることに「気づく力」を育てる

 看護師には専門知識と技術が必要なのは言うまでもありませんが、それと同じくらいに大切なのがコミュニケーション力です。看護師は、相手の状況を考えた上でアプローチする仕事です。お母さんの話し方や赤ちゃんとの接し方など、目の前の母子を見て気づいたことから想像を膨らませて考えることで、本当にその家族が求めていることを理解し、それに応じたケアを提供できるのです。
 現在、医療と地域との連携が広がってきています。共に働く人も、医師や薬剤師だけでなく、行政、保健師、保育士、児童福祉士、栄養士など多岐にわたり、さまざまな人と連携を取りながら仕事を進めていく必要があります。今後、看護師にとって、コミュニケーション力と観察力は、ますます大切になっていくでしょう。

この学問が向いているかも 看護学、助産学

同志社女子大学
看護学部 看護学科 准教授
和泉 美枝 先生

メッセージ

 看護師は、「人と人とをつなぐ仕事」です。手の当て方や表情、うなずき方などの小さな気遣いで、相手の反応が変わります。そのために必要なことは、観察力とコミュニケーション力です。興味があれば、日頃からまわりの人を見て、相手の立場で考え、できるだけ多くの人と関わりましょう。そうすることでこれらの力が磨かれると思います。
 また、自分の体づくりも大切です。健康あっての仕事ですし、看護師として食事や生活指導をする立場になるのですから、今から食生活に気を配り、規則正しい生活習慣を身につけてください。

先生の学問へのきっかけ

 私は、子どもの頃に心臓疾患のある家族と病院に行ったときに、親身にケアする看護師に憧れたことがきっかけで、看護師の道に進みました。そして看護の勉強をする中で、健康には自律神経が大きく関わっていることに関心を持ちました。特に出産前後のお母さんの身体的、生理的、心理的変化はとても大きいため、妊娠・出産・育児期の女性の心身の健康と、自律神経の関係について研究を進めています。命の誕生は自然なことではありますが、女性は身体も心も大きな変化を経験するのです。

大学アイコン
和泉 美枝 先生がいらっしゃる
同志社女子大学に関心を持ったら

 『Always rising to a new challenge(いつの時代も、新しきを生きる。)』
 同志社女子大学は創立以来、常に時代の先駆けとなる新しい教育・研究に挑戦し、143年の歴史を歩んできました。キリスト教主義、国際主義、リベラルアーツを教育理念とし、学生一人一人が持っている才能を生かして、責任感を持って社会に貢献できる女性を育むことをめざしています。専門分野の研究のみならず異なる領域について学ぶことで、幅広い視野と豊かな発想、総合的な判断力を養うことを教育の基本に据えています。