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国際協力・途上国支援に学ぶ私たちの生き方

高校1年生 とても話がききやすく、おもしろかった。
高校1年生 経験をたくさんすることの大切さを改めて感じました。ありがとうございました。
高校1年生 先生の話しかたがとてもおもしろくてしんけんに聞くことができました。
高校1年生 貧しい人達へ私達が出来ることはたくさんあるし、自分のことについても考えて行動することを学びました。
高校1年生 もともと興味のあった分野なので講義がきけてとてもうれしかった。一般論だけではなく大切なことも学べてたのしかった。モチベーションも上がったし、もっと勉強したい。
高校1年生 発展途上国について、カンボジアの赤ちゃんの売買など知らなかったことが多く知れ、とても面白い講義でした。
高校1年生 今まで自分が受けたことのない学問で新しい考え方を知り、おもしろいと思いました。
高校1年生 発展途上国の現状について知ると共にその解決について、答えは何か、考えることができました。当たりまえのことをふと考えると、なぜという疑問がうまれる。探究してみたくなりました。
高校2年生 英語についての関心が高まった。
高校1年生 赤んぼうを助けるために、赤んぼうを売らなければならないなんて、とても切ない話だと思った。「知らない」だけでは許されないのだと思った。当たり前に感謝していきたいです。
高校2年生 「babies for sale」には驚いた。けれど、ひとつひとつの話がとても興味深かった。
高校2年生 将来は国際的に働きたいので今回学んだことをわすれずにいきたいです。
高校1年生 世界のいろいろなパーセンテージを知ることができました。とてもショックだったり、ビックリしたこともあったけど、自分たちがいかにめぐまれているかしることができました。
高校2年生 発展途上国のお金を求める子供達にお金をあげるかあげないかの話や、カンボジアの子供を売るお母さんの話が大変興味深かったです。考えさせる時間をつくって進める講義の仕方が好きです。
高校1年生 発展途上国の支援に以前から興味があり、今回の講義でさらに関心を持つようになりました。私達は世界でみると本当に特別な人で毎日に感謝しなければいけないと感じました。
高校1年生 内容が簡単だったのでとても分かりやすかった。まずしい国などの現状が見れて分かった。
高校1年生 国際協力に対して少ししか興味がありませんでしたが、今までの先生の経験から、とても関心が高まりました。
高校1年生 英語は苦手だったのが、発展途上国の現状、世界の大学に行ける人など国際面について考えるいい機会になりました。フェアの考え方についても変えていきたいです。
高校1年生 話がおもしろく、内容がとても興味がありました。好奇心についても話してくださり、がんばろうという気になりました。
高校1年生 勉強することの大切さがわかりました。また、発展途上国の支援は生半可な気持ではできない大変なものだと分かりました。自分の軸をしっかりつくれるよう勉強・経験をたくさん積みたいと思います。
高校2年生 発展途上国に対しての考え方を変えなければいけないとおもった。
高校1年生 発展途上国にとても興味がとてもわきました。
高校2年生 私は将来、途上国の発展に関わる仕事に就きたいと考えています。今回の講義で先生がおっしゃっていたように、自分が恵まれていることを理解し、様々なことに好奇心をもって、学んでいきたいです。
高校2年生 すごく分かりやすかったし、世界の様々なじょうきょうや、自分がどれだけ周りに助けられているかを知ることができた。
高校2年生 とても興味深い授業でした。
高校2年生 自分の考え方が変わるきっかけとなった講義でした。
高校1年生 先生のお話を聞いたことで、見方や考え方が大きく変わりました。質問をした際も、先生が質問に対して親身になって答えてくださり、自分の中のモヤモヤが晴れました。自分の生き方をとても悩んでいましたが、今回、先生の生き方にとても魅力を感じました。これから自分にできることを精一杯頑張り、自分なりの生き方を探していきたいです。
高校2年生 写真などを交じえた講義では、カンボジアの深刻な状況が心が痛くなるほど伝わりました。私自身、世界の貧困などに興味があったため、とてもおもしろかったです。
高校1年生 説明がとても分かりやすく、会話の途中にクスッと笑えるような話をして下さったりしたので、楽しく学ぶことができました。
高校1年生 考えさせられた。
高校1年生 あたりまえの事についてもっと疑問を持って生活しようと思いました。
高校3年生 途上国支援の盲点と現状をよく知ることができました。プレゼンはユーモアがありとても魅力的でした。もっとお話を聞きたかったです。
高校1年生 「知らないことは、自分の大切なものを守れないということだがら、知るために勉強するんだ」という内容にハッとさせられました。自分の生活、勉強の動機を明確にしたいです。
高校2年生 発展途上国には少ししか興味がありませんでしたが、ものすごくカンボジアにもひかれました。CAの夢をあきらめることになったらこの道を進もうと思いました。
高校1年生 元から興味があったので楽しく聞けた。
高校1年生 もともと、きょうみがあったけど今回のこうぎであらためて考えさせられて、もっときょうみをもちました。
高校1年生 とても分かりやすく、関心が高まりました。もっと世界に目を向けていこうと思いました。
高校2年生 国際協力への見方が変わった。もっと詳しく学びたいと思った。
高校1年生 とても分かりやすかったです。ありがとうございました!国際関係にも、さらに興味をもちました。
高校1年生 貧しい人について敬意をもつことが大切だと伝わった。大学に行ける人が2%ときいて自分はめぐまれているなと思った。
高校1年生 難民のこととかを知れてよかった。
高校2年生 自分の知らない世界や知っておくべきことが知られてとても勉強になった。
高校1年生 たのしい講義でした。発展途上国のことを、もっと知りたいと思いました。
高校1年生 貧しい人たちのために何かを「してあげる」いとう考え方こそがフェアでないと思った。
高校2年生 世界で起きている私が知らない出来事を知ることができてとても内容に興味を持ちました。
高校2年生 国際協力をすることは良い事だけど上から目線にならないようにすることが大切だと思いました。興味がわきました。素敵な講義をして下さってありがとうございます。
高校2年生 発展途上国の支援の考え方が変わりました。たくさんいろんな大切なことが知ることができました。
高校1年生 とてもおもしろかったです。
高校2年生 世界には私たちの知らないことがまだまだあるんだと改めて実感しました。
高校2年生 国際協力に関して、意識が高まったと思います。良い体験ができました。
高校2年生 今回講義タイトルが自分のめざす将来に近かったので受けたのですが、とても衝撃でした。南川先生の講義にひきこまれ、たいへん興味が増した講義になりました。
高校2年生 私たちのような生活ができるのは当たり前じゃなく、フェアじゃないということがよく分かりました。物事をもっと客観的にみれるようになりたいと思いました。
高校2年生 自分が無意識に当たり前だと思っていることが普通ではないのだなと感じた。
高校1年生 私たちがなぜ勉強するのかについて少し分かった気がします。体験談も聞けて講義内容が分かりやすかったです。
高校1年生 お金をあげるかあげないかには、正解はなくて自分の考えで決めることが大切と聞いて今までの自分の考えはあまかったなと思いました。いろんなことに好奇心をもって1つでも多くのことを知りたいです。
高校1年生 自分たちがこうして生きていられるのは、奇跡なんだと思った。
高校1年生 今、自分たちはとても恵まれている人間なんだということを感じることができました。今ある幸せを噛みしめて、勉強に励みたいなと、思いました。
高校1年生 私たち日本人がどうすればいいかを分かりやすく講義で説明があった。この分野にますます興味を持つことができた。
高校1年生 自分にできることは何か、大学に行く意味とは、これから大切にしていくことについてを考えるきっかけになりました。
高校2年生 先生の講義が面白くてボランティアにとても興味がわきました。
高校2年生 私の中のイメージでは外国の支援について深く考えたことがなく、遠いものだったけど、この授業を通して少し考えてみようと思います。
高校1年生 これからは、疑問に思ったことは、最後まで調べることが大切だと思いました。
高校1年生 途上国への支援から学べることをおもしろくきくことができ、とても興味をもった。私たちはとても恵まれていると思った。
高校1年生 私たちはあたりまえのようにすごしてきたけど、それがとても特別なことだと知ることができました。ありがとうございました。
高校1年生 今の社会の現状を知ることができ、自分がどれほど経済的に幸せであるかが分かりました。カンボジアの話を聞いて考え方が変わりました。
高校1年生 学問や、発展途上国への考え方、見方を学び、確かにそうだなぁと共感することができました。
高校2年生 国際貢献をする際に持つべき心構えが分かり良かった。また自分の心に残る深い話で良かった。
高校2年生 国際協力に関して意識が高まった思います。
高校2年生 私たちの身の周りにあるものが全て普通であたりまえではないことが分かりました。カンボジアの支援の話、とてもおもしろかったです。
高校1年生 途上国での現状を知ることで今の私達はとても豊かであることを改めて知りました。なぜ学校にいくのかということを考えていきたいです。
高校1年生 大学に行ける人が世界で2%しかいないことに驚きました。なんでも当たり前と思わずに、しっかりと考えてみたいです。
高校2年生 女学院なので自分はいくことはないですが、ものすごくおもしろく思いました。
高校1年生 今日の講座で大切なことは貧しい国の文化や人に敬意をもてるかということであり、何も知らないということはこわいことなので、いろいろなことを学ぶことが重要だと知れた。
高校1年生 将来、私は国連UNHCRの職員として働きたいと思っています。この講義を受けて、もう一度私自身の将来を見つめ直すことができました。ありがとうございます。
高校2年生 1番おもしろくて興味がわきました。

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関心ワード
  • 多文化 、
  • 異文化 、
  • 国際協力 、
  • 多文化共生 、
  • グローバル化(グローバリゼーション) 、
  • 支援

講義No.g006507

多文化共生と途上国支援を通じて学ぶ私たち自身の生き方

グローバル化の中で求められる多文化共生

 経済や文化のグローバル化が進み、世界の至る所で外国人との接触の機会が増えています。それにともない、「異文化摩擦」も発生しています。古くはキリスト教とイスラム教の対立から、現在も絶えない民族紛争のように、文明や文化はその特性として常に異文化を排除しようとします。しかし、グローバル化は人類にとって避けて通れない道です。そこで求められるのが、「多文化共生」という考え方です。よく、多文化共生には異文化の理解が大切だと言われますが、むしろ「異文化は理解できないものだ」という前提に立って、その上でいかに共存していくかを考えることが現実的かもしれません。文化や習慣の違う人々がどうすれば一緒に仲良く暮らせるのでしょうか。

本当の途上国支援とは何か

 グローバル化の中で、多文化共生と並ぶ大きな課題が「途上国支援」の問題です。私たちが見たこともなければ想像もできないような生活をしている人々が、この地球上にはたくさんいます。実際、電気や水道はもちろん、住む家もないような貧困に喘いでいる人の方が多いのです。日本を含む先進国は、国際協力の名のもとに多くの支援を行っています。しかしその支援が、必ずしも途上国の人々の役に立っていない場合があります。豊かな生活をする私たちの「当たり前」で考える支援は、途上国では何の役にも立てないこともあるのです。現地の事情や文化に敬意を払い、その上に築かれる支援でなければ根付くことができません。

活動・研究を通じて自分の生き方を考える

 多文化共生を考えたり途上国支援にかかわって、「学校に行きたい!」と語る子どもたちの支援をしているうちに、「自分はなぜ勉強するのだろう?」とか「幸せってなんだろう?」と考えるようになります。実際に支援を必要としている地域に入ってそこに住む人々と一緒に生活し、何が必要かを考え、実際に支援にかかわることはきっと自分のこれからの生き方を考えることにもつながるはずです。

この学問が向いているかも 英語学、国際協力学

福岡女学院大学
国際キャリア学部 国際キャリア学科 教授
南川 啓一 先生

メッセージ

 あなたは、なぜ大学へ行くのですか? そして何を学びますか?
 私は、多文化共生を研究しています。文化が違う人たちがどうやって一緒に生きているのか、研究のフィールドはカンボジアやタイです。電気も水道もないところで人々はどう生き、どういう一生を送ろうとしているのか、あまり考えたことがないでしょう。そこに生きる貧しい人たちを支援しながら、私たち自身の生き方も考えたいと思います。
 あなたの人生は、大学を出てから60年以上もあります。その中でどういう生き方をするのか、一緒に考えてみませんか?

先生の学問へのきっかけ

 元々は英語の発音の研究が専門でしたが、最初から英語が得意だったわけではありません。高校では理系で、浪人中にバイト先の喫茶店のオーナーが外国人のお客さんと英語でやりとりするのを聞いて「カッコいいなー」と思ったことがきっかけで、高校卒業2年後に、方向転換して英文学科へ進みました。大学院を終えて英語の教師になりましたが、フィリピンに行ったことを機に、途上国支援に興味を持つようになりました。現在は、タイとカンボジアをフィールドに、孤児施設やスラムの学校への支援を行い、多文化共生の研究に取り組んでいます。

大学アイコン
南川 啓一 先生がいらっしゃる
福岡女学院大学に関心を持ったら

 福岡女学院大学は、文化、観光、英語、日本語、国際関係、メディア関係、心理学、幼児教育など幅広く学べる、福岡にある文系女子大学です。夢ナビを通じて本学の教育を体感・実感し、今後の進路選択に活かしてください。