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ビジュアルカルチャーで地域貢献

夢ナビライブ2018仙台会場にて収録

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クリエイティブテクノロジーとアナログ表現

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自己表現から地域表現へ

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学生も萌えキャラで地域貢献

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校1年生 絵をかくことが趣味の私にとって、自分の趣味を地域貢献に活かせることがとても驚くべきものだった。
高校1年生 自分の作ったキャラクターがグッツになったり地域貢献の役に立つという事はとてもすてきですね!
高校2年生 貴重な講義をありがとうございました。普段ではできない体験ができて、とてもいい経験になりました。
高校2年生 今の時代にはイラストによって地域貢献するということができ、また地元の特徴を生かしてキャラクターを生みだすことで貢献できるのは自分たちも楽しいし、見た人も楽しいと思った。
高校2年生 萌えキャラがかわいかったです。デザインの幅広さを改めてかんじました。
高校1年生 ビジュアルカルチャーと地域貢献が、どのようにかかわっているのかが分かりました。
高校2年生 地方活性化のために「萌えキャラ」を使う考えは良いと思いました。
高校2年生 ビジュアルカルチャーというものを初めてしって、おもしろかった。
高校2年生 萌えキャラを地域おこしに使うのは良い発想だと思う。
高校2年生 デザインに興味がわきました。表現するすべや形は本当にいろいろで、私は演劇というかたちをかりて表現しているので、より自分を表現するかたちにしたいと思いました。
高校1年生 文化と地域のつながりを学ぶことができて良かった。
高校1年生 歴史を鏡にし、今と未来を映し取るという事が心に残った。地域こうけん、自己表現えの知識が楽しみになった。
高校2年生 興味・関心は、感性を磨くことができるということを、知りました。興味のあることには責極的に挑戦したいと思います。
高校1年生 人をひきつける魅力が講義のなかでわかりやすくておもしろかったです。ありがとうございました。
高校1年生 美術やデザインが、どのように地域に貢献できるのかということが、よくわかりました。また地域にしかできないデザインもあることが分かりました。
高校2年生 ビジュアルアルチャーというものをあまり知らなかったのですが、講義を聞いてとても興味を持ちました。
高校2年生 大学教授にもこんなサブカルチャーにどっぷりの人がいるのかと、驚きだった。絵を描く者の1人として、ためになる内容だった。
高校2年生 地域貢献の形にも、いろいろな角度から仕かけることができるし、その角度からの感性が必要だと思った。
高校1年生 説明がとても分かりやすく例をたくさん挙げて説明して下さったので、人文社会科学部への関心が高まりました。ありがとうございました。
高校1年生 文化の変化・地域に深く結ばれるアートというのが詳しく理解できた。
高校1年生 ビジュアルカルチャーの今をよく理解できました。
高校2年生 デザインは生活を楽しく豊かにする、と聞いたので、身のまわりのデザインを探してみたいと思いました。
高校2年生 アニメーションについてなど、興味あることを知れてとても楽しかったです。
高校2年生 本村健太先生の話がとても面白かったです。岩手大学にいって勉強してみたいと思います。
高校2年生 ビジュアルカルチャーがデジタル社会においてどのような発展をしているのか、また様々な地域貢献の方法を知れておもしろかった。
高校1年生 模然としたイメージだったものが具体的にわかった。
高校1年生 一見地域貢献には関係がなさそうなことを役に立つのがわかりました。
高校2年生 地域貢献への新しいアプローチを学ぶことができた。他の地域の「萌えキャラ」にも興味がわいた。
高校2年生 私は今考えている進路について聞きたいことをよく聞けたのでとても良い機会だった。
高校1年生 デザインにとても興味があったので、それを使って地球貢献をするというお話は、とても面白かったです。講義後にお話させていただいたのも、うれしかったです。
高校2年生 ビジュアルカルチャーで地域貢献は具体的どういうことをするのか知らなかったのですが、萌えキャラで注目度を高めるということは、すばらしいことだと思いました。
高校1年生 ビジュアルカルチャーとはどういったものなのか、今まで知らなかったので、聞くお話が新鮮で楽しかったです。
高校1年生 自分も将来、美術関係の仕事につきたいので、とてもためになった。
高校1年生 今回沢山の講義をきいてみて、一番興味が高まったかと思います。そのため今回の講義でもいっていたように感性が、少しでも磨かれ、人間として進化できたかなと思います。
高校1年生 芸術・デザインは自己表現の手段であり、地域貢献に役立つことがわかりました。この講義を通し、芸術・デザインの分野にさらに興味をもつことができました。
高校1年生 自己主張がデザインをする上でとても大事だと分かりました。また、場や、物によってデザインを考えることも大事だと分かりました。
高校2年生 地域貢献の形は様々あるということを感じられました。
高校1年生 ビジュアルカルチャーとはどんなものなのか、よく分かりました。萌えキャラによって地域貢献ができることに驚きました。
高校2年生 デジタルを使うことで地域貢献できる素晴らしさを知るとともに興味も湧いた。
高校2年生 地域創生には色々な観点から取り組むことが大切だと分かりました。具体的な例が多くて身近に地域創生を感じられた。
高校1年生 さまざまな文化や「萌えキャラ」について学ぶことができて良かったです。
高校1年生 元々興味のあった分野ではありましたが、私達にも身近である事柄を用いてくれたので、とても分かりやすく聞けました。
高校2年生 大学でどのような授業があるのか、どのような授業をしているのかが分かりました。また、授業内容がたのしそうだと思いました。
高校2年生 ビジュアルカルチャー、アニメーションキャラクターで地域貢献ができるとは思ってなかったし、地域貢献のために工夫されてることが多くて驚いた。
高校2年生 ビジュアルカルチャーや芸術や自児表現だけでなく地域貢献にも役立つと知って驚きました。
高校2年生 私は将来、過疎化が進む町や村に人を読びこめるような仕事につきたいと思っているのですが、今回の講義を通して、その為の具体的な方法を見つけられたように思いました。
高校2年生 地域貢献にも様々な方法があるのだと改めて知ることができました。
高校2年生 ビジュアルカルチャーで社会貢献できることがすごいと思った。
高校1年生 地域貢献にまんがやアニメなどを活用して、人を集めたりしているということをきいて確かにいわれてみればそうだと思い興味を少しもちました。
高校2年生 美術・デザインとの地域の関わり方の多様性についてよく分かりました。

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関心ワード
  • 地域 、
  • 道の駅 、
  • ゲーム 、
  • アニメ(アニメーション) 、
  • 漫画(マンガ・まんが) 、
  • クールジャパン 、
  • キャラクター 、
  • 萌え 、
  • アート 、
  • 芸術

講義No.g008865

秘密兵器「萌えキャラ」も活躍中~芸術を使って集客する~

拡大し続ける芸術の世界

 芸術という言葉を聞くと、ピカソやゴッホなど、偉大な画家を思い浮かべる人も多いでしょう。もちろん、それは間違いではありません。しかし、芸術とは非常に幅広く、また自由なものでもあります。音楽に合わせた映像演出、アートとテクノロジーの融合、そして世界から「クールジャパン」と称賛される日本の漫画やアニメ、ゲームなども芸術のひとつと言えます。

萌えキャラで注目度アップ

 最近では宣伝の起爆剤として、2次元美少女キャラクター、いわゆる「萌えキャラ」を起用するケースも増加傾向にあります。実際に、ある道の駅とコラボレーションした「萌えキャラプロジェクト」を例に挙げましょう。今年で3年目になるこのプロジェクトは、道の駅の集客アップのために立ち上げられました。4人のキャラクターが新たに登場し、それぞれに地名や名勝にちなんだその町らしさあふれる名がつけられ、カレンダーやバッジといったグッズの展開、パネル展の実施などさまざまな露出の仕方で話題を呼んでいます。立て看板と記念撮影ができるコーナーも設置され、SNSなどで記念写真を公開する人も増加し、デザイン性とオリジナリティを兼備した萌えキャラたちの地域貢献は現在も続いています。

企画・提案型の芸術が求められる時代へ

 流行や技術の変化によって、その時代の芸術は形を変えていきます。そしてこれからの時代は、さまざまな目的に対してのソリューションの手段となる機会が増えることも推測されます。いまや芸術は自己表現のツールであると同時に、商業的効果や地域貢献などの目的達成のための一面も持ち合わせています。技術の向上や手法の工夫によって、芸術の世界を目にする機会は増えています。芸術をひとつの媒体として、誰もが自ら企画し提案することが容易になってきているのです。芸術の可能性や役割が広がる中、改めて芸術の在り方が見つめ直されています。

この学問が向いているかも 芸術学、造形学、メディア学

岩手大学
人文社会科学部 人間文化課程 芸術文化専修プログラム 教授
本村 健太 先生

メッセージ

 あなたに伝えたいのは、今自分が抱いている興味・関心を諦めずに突き詰めていってほしいということです。まずはやりたいことをしっかり持つのが原点です。感性というと難しく考えがちですが、要は「違いに気づく力」のことです。好きなことを続けていれば「違い」はだんだんとわかってきます。そして知性も磨かれます。その知性が次の感性につながります。興味・関心はあなたにとって何よりの原動力になるはずですので、ぜひ諦めずに追い続けてほしいと思います。

先生の学問へのきっかけ

 小学生の頃から絵を書いたり、物を作ったりするのが好きで、図工や美術の時間はまるで天国でした。美術部に所属し、芸術一筋で現在に至ります。「総合芸術」と「アート&テクノロジー」を原点とし、イベントでは即興で映像を流し空間を演出するヴィジュアルジョッキー、地元サブカルアイドルのプロモーションビデオ監督、また歴史的文化財と現代のテクノロジーのコラボレーションアーティストなど、さまざまな活動を行っています。ビジュアルカルチャーという幅広い分野で漫画やアニメ、サブカルなどを研究や教育の活動に展開しています。

大学アイコン
本村 健太 先生がいらっしゃる
岩手大学に関心を持ったら

 岩手大学は、人文社会科学部、教育学部、理工学部、農学部の4学部からなり、文理バランスの取れた総合大学です。
 宮澤賢治も学んだ歴史と伝統、そして市街地ながら緑あふれるキャンパスは利便性も高く、落ち着いた学びの環境を形成しています。
 また、全学部がワンキャンパスにあるため他学部の学生との交流も盛んで、学生の研究や就職などにも大きな効果をもたらしています。
 大学HPでは、学部紹介やニュース、大学紹介Blog「岩大エキス」等で大学の魅力をお伝えしています。興味を持った方は是非ご覧になってみてください。