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財政赤字と日本経済を救う鍵

夢ナビライブ2018東京会場にて収録

1分動画1

国の借金の仕組み

1分動画2

国の財政を沈没船に例えると

1分動画3

財政赤字の原理

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校1年生 日本の経済を支えていくために大切なことがわかりました。ありがとうございました。
高校2年生 経済のしくみやお金のうごきについてとてもわかりやすく説明していたことがよかったです。ますます学びたくなりました。
高校1年生 おもしろかったです。
高校2年生 日本の現在の財政や世界の財政を知ることができた。また今日の日本の社会であったり今後の日本であったり、今以上に難しくなることもあるとわかり、我々はもっと多くの知識が必要だとわかった。
高校2年生 とてもわかりやすい。興味がわきました。
高校2年生 日本の借金とGDPのバランスについてヨーロッパなど多国と比較していて分かりやすかった。
高校2年生 わかりやすかった。
高校2年生 日本と欧州・米との違いや日本の現状がよくわかった。
高校2年生 日本の今の状況をよく理解することができました。
高校2年生 国の財政赤字はいかに深刻かが分かりました。日本は消費税15%にするべきだという意見は確かだなと思いました。
高校1年生 日本の財政の問題点がわかった。このままの日本の福祉をたもちたいなら、税率を上げるべきだと思いました。
高校2年生 赤字のことがよく分かりました。かんしんがたかまりました。
高校1年生 わかりやすい講義で、おもしろかったです。きょうみをもつことができました。税金の必要性がわかった。
高校1年生 日本の政治と財政が良くわかりました。国積がとても大きいものになっているのも分かりました。
高校2年生 日本の敗政は多大な借金をかかえている。社会保障を充実するには税金を上げる必要があり、みんなが同じ選択をする必要がある。国のHPを見てさらに理解を深めたいと思いました。
高校2年生 消費税増税の必要性を感じることができた。
高校2年生 日本の未来について考えさせられた。
高校2年生 とても優しそうな先生でとても聞きやすく分かりやすかったです。
高校2年生 経済学について詳しく聞けてよかったです。改めて経済学に興味を持ちました。
高校1年生 私達は、これから日本の未来をつくって行く人たちなので、人の生活に必ず関わる経済に関心をもち、考えていかなければなと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 これからの日本がどうなるのか、よく分かりました。
高校2年生 日本が今どんな状況なのかがわかった。
高校2年生 税金のことや日本の経済のことが良く知れた。
高校2年生 例えが分かりやすかった。分かりやすい授業ありがとうございました!
高校2年生 これからの日本経済をどうすればいいかわかった。
高校2年生 国の財政経済の危機的な状況を回避するには、税金を増やすことが回避することが出来る一つであるとわかり、無闇に使われる税金を省くことが大切だと思いました。
高校2年生 中学生の時に卒業研究で日本の借金について調べて、そのことと内容がかぶったのでよく理解できました。自分が調べたときには、借金をなくさなくてもいいという考えがありました。
高校2年生 経済学がもっと深くしりたくなりました。ありがとうございました。
高校2年生 とても勉強になりました。
高校2年生 財政と赤字の今の現状についてよくわかることができました。
高校1年生 日本の財政赤字の丁ねいな説明がとても分かりやすく興味がより高まった!!
高校2年生 興味(グローカリゼーション)についてさらに興味がわいてきた。
高校2年生 1000兆円のしゃっきんがあるのにびっくりした。このことに対して、自分たちに何ができるのかを考えていきたい。
高校1年生 ほとんど中学校で習ったものが多かったが、わかりやすかった。日本の現状について理解できた。
高校1年生 日本が抱えている国債の大きさやヨーロッパからの遅れがよくわかった。
高校1年生 自分の知らない経済のことをよく知れた。わかりやすい例えがあってよかった。
高校2年生 経済についてもっと知りたい。
高校1年生 1兆円の重さに気づかされた。
高校1年生 日本の金融について深く知れたので良かった。

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関心ワード
  • 映画・シネマ 、
  • 暮らし 、
  • 戦略 、
  • 医療 、
  • 教育 、
  • スポーツ 、
  • オリンピック 、
  • 経済 、
  • 生活 、
  • 経済学 、
  • 社会問題 、
  • 経済格差 、
  • 格差 、
  • お金・現金

講義No.g008344

暮らしと切っても切り離せない「経済」について学ぶ意味

お金を使わずにできることはほとんどない

 「経済」という言葉を聞くと、ちょっと難しいような、あまり身近に感じないような、とっつきにくいイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。しかし、日常生活で、お金を1円も使わないでできることは、実はあまりありません。ごはんを食べたり、電車に乗ったり、映画をみたり、本や洋服を買ったりするには、お金が必要です。部屋の電灯をつけるのにも、水道の蛇口をひねって水を出すのにも、お金がかかります。夜、寝る時でさえ、風邪をひかないように布団を買っておく必要があります。

社会問題の大部分は「お金」の問題

 ただし、生活の中では、お金それ自体が主役というわけではありません。ラーメンを食べる時の主役はラーメンですし、オリンピックを観戦する時の主役はスポーツです。でも、それらを実現するには、ほぼ必ずお金がかかります。「お金」、つまり経済は、常に生活の中で「黒子」として立ち回っているのです。それでいて、暮らしの中のあらゆることから切り離して考えることのできない、大切な存在でもあります。
 その性質ゆえに、お金が生活に制約をもたらす場合もあります。バスに乗るか、それともタクシーにするかと考える時、選択の決め手となるのは、それぞれの料金とその時に持っているお金です。お金持ちとそうでない人との間の経済格差は、教育や医療など、社会のさまざまな面での格差にもつながります。社会問題の大部分は、お金にまつわる問題です。

あなたは、もう経済学の入口に立っている

 「なぜこんな問題があるんだろう?」「放っておいていいのか?」「より良くすることはできないのか?」、そう考える人は、すでに経済学の入口に立っていることになります。
 経済学を学ぶと、社会に出た後にどんな仕事にも応用できる、戦略を立てるための知識と経験を身につけることができます。経済学はある意味、社会の「原点」であり、人間にとってお金がどんな意味がある存在なのかを問いかける学問でもあるのです。

この学問が向いているかも 経済学

立正大学
経済学部 経済学科 教授
吉川 洋 先生

メッセージ

 あなたに一番訴えたいことは、夢を持ってもらいたいということです。どんなことでもいいですから、関心のあること、興味のあること、好きなこと、とにかく夢を持って、その夢に向けて元気に駆けていってほしいと思います。
 私の教えている経済学は、あまりとっつきやすい分野ではないかもしれません。でも、「経済」は、生活に大変身近なものですし、社会の基本にもなっています。経済学を学んでみてください。でもそれよりも前に、夢を持って、元気に過ごしてください。

先生の学問へのきっかけ

 大学生の頃、世の中は大学紛争の真っ最中で、東京の至るところでヘルメットをかぶった学生たちが行き来する、大変な状況でした。当時は東京だけでなく、フランスでもアメリカでも、世界中のあちこちでそういう状況だったのです。そんな世の中の様子を見て、「社会の根っこにある部分を知るためには経済について知らなければならないのではないか」と考えました。
 経済は、私たちの社会のベースにあるもので、経済格差や教育格差、医療や福祉の課題など、社会問題を解決するには、経済について理解しておくことが不可欠です。

大学アイコン
吉川 洋 先生がいらっしゃる
立正大学に関心を持ったら

 立正大学は、人間・社会・地球をトータルでケアできる人材を育成する8学部15学科を有し、多彩な学問分野において広く深く学ぶことができます。加えて充実したキャリア形成支援により、社会の多方面で活躍する優れた人材を輩出しています。本学は1872年(明治5年)東京・芝に開校の起点となる小教院を設立し、2018年で開校146年を迎えました。品川キャンパスは山手線2駅から徒歩5分の都市型キャンパス、熊谷キャンパスは東京ドーム約8個分の広大な自然環境型キャンパスをもつ、学生数1万人を超える総合大学です。